どら絵もんのポケット Ⅱ

yuyujoyful.exblog.jp

アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

ブログトップ

石垣山城

f0202151_22565478.jpg
(くりママさんが、シールを上手に使ってクリスマスツリーを作っておいででしたので
私も真似っこしてみました。メインに使ったのはアイスクリームのシールです)

さて、12月8日に東京へ行く用事があったので
前後にホテルを予約して、2泊3日で関東方面に行ってきました。
往復の道中では観光をして、訪ねたお城が6か所。
その中で印象深かったものからご紹介します。
f0202151_22573051.jpg
石垣山城は、通称一夜城とも呼ばれます。
おバカな私は、ほんとに一晩で張り子のようなお城を作ったのだと長い間信じていました。
その後そうではなくて、極秘に建物を作って、夜中に前にある木を切り倒し
一晩で建てたかのように見せかけたと知りました。
でもその時点でも、簡易的な館のようなものかと思っていました。
なので、現地について真っ先にこの石垣が目に入ったときはびっくりしました。
石垣のある本格的なお城だったとわかったからです。
f0202151_22573739.jpg
どこにも、完璧な石垣は残っておらず、登っていく道もこの通りで
(あとから、もっと登りやすい道があることを知りました)
ガラガラと崩れ落ちた石の間を登っていくのは
まるで沢登りのようで、ちょっとおもしろかったです。
f0202151_22574241.jpg
登ったところが南曲輪の跡でした。

実際には、このお城は延べ4万人の手で3か月かかって作られました。
作っている間、普請する音や人の声で小田原城に悟られなかったのかと不思議でしたが
f0202151_22574770.jpg
小田原城はこの風景のはるか向こうにあり、気づかなかったのでしょうね。
f0202151_22575452.jpg
この崩れた石垣を見て、こんなお城をどこかで見たことがあると思ったら、肥前名護屋城でした。
石垣はともかく、どちらも秀吉が建てたお城ですから共通点が多いそうです。
急ごしらえのお城ということでも同じですね。
f0202151_22580072.jpg
急ごしらえだから石垣の基礎がしっかりしていなくて、こんなに崩れたのでしょうか。
f0202151_22580436.jpg
それにしても石垣を積むということは、非常に財力と労力を要することですから
現れたそのお城を見て小田原城の武士たちは度肝を抜かれ、士気を失ったのだそうです。

今までの私の認識が覆った面白いお城でした。

# by kyo-ko5 | 2018-12-10 23:37 | お出かけ | Comments(0)

帰宅しました

f0202151_13313353.jpg
昨日の夕方帰宅いたしました。
きょうは朝からたくさんの洗濯ものと格闘し
荷物をあっちに片づけたり、こっちに入れたり・・・
やっとパソコンの前に座りましたが
このあともやることがいっぱいあって
ゆっくり報告することができそうにありません。

この度の帰省は、この時期中学の同窓会があったことで実現しました。
中学卒業以来初めて会った同級生の中には
まったく思い出せない人も数人いて
私の頭の中は靄に包まれたままです。
ゆっくり時間ができたときに
少しずつ紐解いていきたいと思います。
f0202151_13355911.jpg
これは会場の窓から、外の山々がきれいだったので写してみました。


# by kyo-ko5 | 2018-12-04 13:46 | 絵手紙 | Comments(9)
f0202151_23162464.jpg
夫は、旅行先などで、ご当地手ぬぐいを買うのを楽しみにしています。
この画像の手ぬぐいは、今年の夏鳥取県で買ってきました。
お気に入りで、今玄関に飾っていますが、我が家に来た人の反応が気になって
「何か言ってなかった?」と私に聞きます。

でもね、知らない人にはわかりにくいと思うんですよ。
大山(だいせん)です。
伯耆富士とも呼ばれるように、日本海側から眺めると
富士山のように見えますが
私の実家の裏から見える大山は、こんな形です。

今月の中ごろには初雪が降ったそうですから
もう紅葉も終わって、初冬の風景だと思いますが
明日からこの大山の見える実家に行ってきます。

一番の目的は、同窓会に出席することですが
頻繁に行くことができませんので、
ついでにいろいろな用事をしてきたいと思います。

またまた更新をお休みいたします。
皆様、しばらくの間 ごきげんよう~



# by kyo-ko5 | 2018-11-23 23:32 | よもやま話 | Comments(0)

小牧城へ

f0202151_20263096.jpg
小牧山城の周辺ではずっと発掘が続けられていますが
この度新たに、信長の屋敷跡が見つかったこと
さらに天目茶碗、青磁小椀のかけらが見つかったことがあって
本日現地説明会が行われました。
朝、それに出かけるべく準備をしていると、6歳の孫娘から電話がかかり
おばあちゃんちに遊びに行っていいかと聞くではありませんか。
「これから小牧山へ出かけるけど、一緒に行く?」と聞いたら
「行く」という返事なので、急遽孫娘もつれて小牧山へ向かいました。
f0202151_20263523.jpg
山頂へは続々と人が登ってきて、夕方のNHKニュースを見ていたら
500人ほど集まったそうです。

まず最初に「どこから来られましたか」という質問があり
小牧市内と県内からがほとんどでしたが
大阪や東京から来たという方もあり
もっとも遠くからは「鹿児島から」という方がおいででした。
f0202151_20264001.jpg
案の定、孫のほうは退屈してしまって
「〇〇ちゃん(いとこの名前、娘の子供)の家に行きたい」と言います。
娘の家は小牧山のふもと近くにあり、電話してみると「行く」とのこと。

私は説明を聞いただけで発掘現場に行くことはあきらめ
孫を連れてふもとにある遊園地に下りて、娘親子と合流しました。
f0202151_20450428.jpg
思いがけず、孫娘同士を一緒に遊ばせてやれて良い一日になりました。

それにしても信長の住まいは山の上だったなんて
信長殿は高いところがお好きだったんですね。

# by kyo-ko5 | 2018-11-18 21:01 | お出かけ | Comments(2)

覚えてない

f0202151_11430519.jpg
友達のBlogを読んでいたら、物忘れについて触れられていました。
私も先日こんなことがあったんですよ。

娘に「先日ヒートテックの極暖を買った」と話したところ
「前にもそれを買って、袖が長すぎたからって私にくれたじゃない?
今度は袖の長さを確かめて買った?」と。

以前その品物を買ったことも、娘にやったことも
私の頭からはすっかり抜け落ちています。

「・・・ま、人さんから受けた恩は忘れないで
人さんにさせてもらったことは忘れなさいと教わったから・・・・」と言い訳しましたが。

「あなた、この前〇〇をあげたでしょ!使ってる?!」って言われるよりは良いかと
自分を慰めていますが
娘のほうはあきれてる?それとも親の行く末を案じてる?

でも、本当にそんな出来事があったんだろうか・・・
娘が貰ったっていうんだから本当なんでしょうね。

画像はクリスマスカードです。
12月になったら送ります。

# by kyo-ko5 | 2018-11-12 11:56 | 絵手紙 | Comments(8)