どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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今治城

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今治城に行って驚いたのは、お堀がとても広いこと。
こんなに広くては重たい武具を着けて泳ぎ切ることはできないだろうし
お城から弓矢を放っても、お堀の向こうに届くのかしら?
そういえば弓矢の飛距離って、どのくらいだろう。
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お城の中の資料館を見てさらに驚いたのは
このお堀は満潮時には海水が入ってきて汽水になるんですって。
だからお堀には淡水の魚と、海の魚が同居しているそうです。
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面白いですね。
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見事な鏡石があります。
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石垣の積み方も面白いですね。
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お城に近づきました。
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朝早く到着してお城の開館前に着いたので、しばらく待っていました。
駐車場には、大阪ナンバーの車が、私たちより先に駐車していて
聞いてみると早朝に大阪を出発したのだとか。
熱心なお城ファンなんですね。
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お城の真向かいに神社がありました。
そうそう、上の上の画像に普通の家っぽいのが写っているでしょ?
白い塀に囲まれた・・・・
お城の敷地に個人のおうちがあるのかなと思いましたら
この神社の宮司さんの家ですって。
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こんなものがありましたけど、何に使われるのでしょうね。
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ちょっと残念なお天気の中、今治城をあとにしました。

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# by kyo-ko5 | 2018-06-29 00:20 | お出かけ | Comments(0)

道後温泉

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道後温泉駅です。
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観光案内などで見かける、時計台。
温泉の前にあるのかと思っていました。
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町の様子です。

道後温泉は、この時計台の後ろの商店街を抜けていったところにありました。
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商店街に、飾ってありましたよ。
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いろんなお店を冷やかしながら進むと、商店街の奥にありました。
温泉に入るつもりで行ったのですが
商店街はホテルなどの浴衣を着た人が、途切れなく続き
それよりも、かのお国の人の団体が大声でしゃべりながらここへ行くのを見たとき
ゆっくり温泉を楽しめそうにない気がして、やめてしまいました。
ホテルも、温泉を引いてありましたから
雰囲気は違うけど、温泉には浸かれた訳です。
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温泉の代わりに、ゆっくり食事を楽しむことにして、まずは地ビールを。
あら、喉が渇いてたので、こんなに飲んじゃいました・・・・・
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鯛のお造り
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私が注文したのは鯛飯。
上の鯛のお造りを、ご飯にのせて
右のタレと卵をかき混ぜてその上にかけます。
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できあがりです。
美味しそうでしょ?
美味しかったです~~~~!
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麺類好きの夫が注文したのは、山賊うどん。
こんなに具だくさんです。
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砥部焼の器に盛られていました。
唐草模様も、窯によって少しずつ違うようですね。
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お店に飾ってあった、たこの置物です。
面白かったので写してきました。
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食べ終えてもう一度温泉の建物を見ると
夕闇に包まれていました。
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駅前もしっぽりとしています。
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再びここから電車に乗って、ホテルへ戻ります。
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これはホテルの近くの商店街です。
私の持参した傘が壊れてしまったので、
ここで新しいものを買いました。


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# by kyo-ko5 | 2018-06-28 23:14 | お出かけ | Comments(0)

坂の上の雲ミュージアム

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三日ほど出かけて家を留守にしていました。
ちょっと長めの旅行に行っても、結構元気ですが
気を遣う用事は、ダメージが大きくて、更新が滞ってしまいました。

四国旅行の続きを報告しますね。

坂の上の雲ミュージアムに着いて、
なんだか司馬遼太郎記念館と雰囲気が似てるなぁと思ったら
同じ安藤忠雄さんのデザインなんですね。
入り口の長~いアプローチとか、上の画像もね、よく似ています。
雨が降っていたので、外感の画像がなくて、残念ですけど。
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上の画像で夫が熱心に見ているのは、↑これ、新聞に連載されたものです。

ここではどの展示物を見ても、浮かんでくる顔は
NHKドラマに出演した俳優さんたちです。
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熱心に机に向かっているのは、正岡子規さんでしょうか。
この方のお顔は香川照之さんです。
すでに報告済みの、岩崎弥太郎も香川さんです・・・・アハハ
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子規さんの後ろに見える洋風の建物は、萬翆荘です。
ここから歩いて5分ほどですよと、係の方が教えてくださいましたが
雨なので行くのをやめました。
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ミュージアムの中に、こんな葉書を作れるコーナーがありました。
ハンコを押して作るのですが、きちんとガイドが付いているので
どこを私が押したのかわからないくらいきれいでしょう?

何枚か作って、松山の風景印で送れたらいいなぁと思いましたが、不可能でした。
住所録や葉書、筆ペン、切手など、送るために必要なものは持参するのですが
時間的、場所的、体力的にほとんど実行できません。
場所的というのはホテルの書き物をする台は、いつも夫が占領して
その日の日記を書いています。
体力的にも、一日の観光で疲れているし、翌日に備えてすぐに寝てしまいます。
この葉書も帰宅してから送りました。
何人かに風景印で葉書を送っても、それは自宅で準備していったものです。
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これは坊ちゃん列車です。
カメラを向けると運転手さんと車掌さんが、サッと手を上げてくれますが
これはチャンスを失してしまいました。
夫は鉄ちゃんのところもあって、乗りたがっていましたけれど
これも今回は残念でした。
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松山の市花は椿です。
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次に行ったのは砥部。
砥部焼が欲しかったから。
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買ってきたのはこれ。
縁がぼってりとしていて、唐草模様のものが欲しかったんです。
右の鉢は煮物を盛り付けたり、お菓子を入れたり、
そうめんを食べるときにも使ったり、楽しんでいます。
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これは松山で見つけたお土産です。
お土産って、帰宅して配っていると大抵足りなくなるので
多めに買ったんですけど
自家菜園のお野菜を届けてくださった方に差し上げたりしていたら
案の定足りなくなってしまいました。
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これは四国限定のコーラ。
限定品に弱いですねぇ・・・・




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# by kyo-ko5 | 2018-06-28 22:04 | お出かけ | Comments(0)

松山城


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いよいよ、松山城です。
お城に行く前に上のフォルムカードを買っていたのですが
ほかのお城のデザインと違って、天守閣が引っ込んでいるのはどうしてかなと思いました。
鳥が翼を広げたようにも見えます。
登城していくと、このカードと同じ風景が現れましたよ。
楽しみに見ていてください。
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松山市内では至る所でこういう看板が目について、ワクワクします。
「坂の上の雲の町へようこそ」というのもありました。
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お城へ行くには「徒歩」「リフト」「ロープウェイ」の三つの選択肢があります。
夫が「どうする?」と聞くので、迷わず「ロープウェイ」と答えました。
徒歩は無理とわかっていましたが、夫はリフトにしたかったようです。
なぜなら、ロープウェイは発車時間が決まっていますが
リフトは常時動いていますので、待ち時間がないからです。
でも動き出したら、ロープウエイの方が乗車時間が少ないんですよ。
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さぁ、石垣が見えてきて期待が膨らみます。

このあたりで、隣を歩いている人のお話が気になりました。
若いカップルと、女性の(ちょっと年配の)ガイドの方でした。
カップル男性「すごい急な石垣ですね~」
ガイドさん「そりゃそうよ、石垣がなだらかだったら、戦争に負けるでしょ」
カップル男性「こんなに急では、登れませんね」
ガイドさん「登った人おるんよ。秋山さんの弟のほう」
と、方言丸出しのガイドで、愉快なのです。
面白いのでずっとくっついていたかったのですが
夫とはぐれそうなので、先を急ぎました。
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右の石垣の切れたところを曲がります。
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門があります。
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くぐりました。
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さらに進みます。
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びっしりと小さな花の咲いている木がありました。
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左手前の建物で入場券を買います。
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そこで、ありましたよ!
フォルムカードと同じアングル。
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そこから進むのがまた複雑でした。
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こういうところを出たり入ったり・・・・
帰るとき、迷子になって、同じ門を2回もくぐってしまいました。
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敵を迎え撃つ沢山の工夫がしてありました。

松山城は威厳があるというか、重厚というか存在感が半端なかったです。
このあと「坂の上の雲ミュージアム」へ行きますが
秋山兄弟は、このお城があって、郷土、ひいては日本国に誇りを持って
戦争で戦えたのではないかと思いました。
いろいろお城を見せて貰いましたが、松山城は素晴らしかったです。
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さて、下へ降りると通りに風鈴を飾り付けていました。
すべて砥部焼の風鈴だそうです。
テレビ局や新聞社が取材していて
夫が毎日新聞のインタビューを受けました。
これは翌日の朝刊に載ったので、記念に買って帰りましたよ。

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松山で食べたのは、梅おろしうどんです。
冷たい酸味のある出汁がかかっていて、初めての味でした。
もちろん、美味しかったです。
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# by kyo-ko5 | 2018-06-22 22:51 | お出かけ | Comments(4)

湯築(湯月)城

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愛媛県松山市には百名城がふたつありました。
そのうちのひとつが湯築城です。

すぐに見えてくるのが、上の画像の土塁で
これはお城に石垣を築く習慣ができる前のお城だなとわかります。
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資料館の中にあるこの人形の服装でもわかりますね。
室町時代らしいです。
会議をしてるんでしょうか。
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隣の部屋ではお茶の準備をしています。
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周囲のお庭がとてもきれいです。
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お堀も美しい。
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自然の石を上手に風景に取り入れています。
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もう少し外にある公園では、親子連れが遊んだり
ここでは大勢でゲームを楽しんでいました。
平和な世の中でよかったですね。
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資料館にいるとき、係の男性から小箱を差し出され
「好きな物をおとりなさい」と言われました。
それが上の画像です。
なんだと思いますか?
「開いてみて」といわれて開いたら
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兜なのです。
作ってみたいと言いましたら、特別に3個くださいました。

でも自分では折り方を解明できそうになかったので
昨日折り紙の得意な友達にお願いしました。
すると、難なく解き明かしてくれましたよ。
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これが自分で作ってみた物です。
和柄にしてみました。
これをどう絵手紙に生かせるかな・・・・・


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# by kyo-ko5 | 2018-06-22 21:17 | お出かけ | Comments(0)