どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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嬉しい郵便

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日本一の富士山のフォルムカードが届きました。
エリさんからです。ありがとう~~~♪
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兵庫県のコウノトリは、先日自分でゲットしたもの。

ほかに届いたものはクリスマスなどの風景印。
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どれもむつみさんからです。ありがとう~~~♪
# by kyo-ko5 | 2009-11-30 18:40 | 風景印 | Comments(6)

寅の絵 3枚目

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今日までにUPした3枚の絵を見て
家族は「何を描いたの?」と質問します。

前に置いた寅の人形なんですよ~
お団子を二つ重ねたような形をしていて
それぞれ、横から、上から、正面から見て描きました。アハハ・・・
形が単純なので、ワイルドな筆使いをしましたよ。

今日はお歳暮の手配に名古屋へ出かけました。
私は暗くなるまでいて、イルミネーションを見たかったのですが
夫が「家に帰ってゴルフを見たい」と主張しました。

秋の名古屋の画像です。
ナナちゃん人形もクリスマスバージョンに着替えていましたよ。
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# by kyo-ko5 | 2009-11-29 20:34 | 絵手紙 | Comments(2)

喪中葉書 その3

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絵手紙の友達からは、絵手紙で喪中葉書が来ることがある。
これはとても好もしい。
薄墨を使って、お地蔵様の絵などを添えてあるのも、ゆかしい感じがする。

私も12年前、夫の母の喪中葉書を絵手紙で送った。
その年の2月に夫の母が亡くなり、同じ年の9月に絵手紙を習い始めた。
絵手紙を書くのが面白くて仕方がなかったので
夫に、喪中葉書を絵手紙で送って良いかと尋ねると承諾してくれた。

今考えると、自分の母親の大切な手紙を
私の絵手紙で送ることにOKしてくれた夫はすごい。
当時のつたない文字と絵を思うにつけ、今でも冷や汗が出る。
# by kyo-ko5 | 2009-11-28 10:12 | 絵手紙 | Comments(5)

喪中葉書 その2

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今年一番に受け取った喪中葉書には非常に驚いた。

この方とは何年間か一緒に絵手紙を楽しんだ。
ご主人を亡くされて悲しみのどん底にあった時
友達の喫茶店に飾ってあった私の絵手紙を見て
「これは誰が描いた絵?私もこんな絵が描きたい!」
そう言って私たちのグループに参加してくださるようになった。

その頃は情緒も不安定だったらしく
「心配だから」とお姉さんが付き添いで来てくださったほどだった。

数年後、そのグループが解散したのを機に
「もう私は大丈夫だから。絵手紙でどんなに励まされ、どんなに元気をもらったか!!
これからは私がほかの人に元気を送りたい」
そう言って、私たちとは離れて行かれた。

その後も絵手紙のやり取りは続いたし
昨年は私たちの作品展も見に来てくださった。
・・・でも、ここのところちょっと疎遠になっていたなァ・・・・・
それにしてもどなたがなくなったんだろう・・・・・
そう思って文面を読むと「33歳の息子さんが亡くなった」と書いてある。

…・ショックだった。

どうしてもっとこまめに絵手紙を送らなかったんだろう。
とても悔やまれた。

小さいけれど、絵手紙は大きな力もち。
喜び、元気、癒しなどを運んでくれる。
常々そう言っているのに、自分が怠っていたではないかと・・・

返事は来ないけれど、私の絵手紙を待っていてくれる人たちにもっと送ろう。
そう反省して最近は、交流ではない方たちにせっせと絵手紙を書いている。

年賀状も、庭の草取りもはかどらないけれど
それが私が絵手紙をやろうと思った原点だから。


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絵手紙の言葉は誤解しないでくださいね。
今日また寅の置物を貰いました。
デフォルメしたわけではなく、お団子を二つ重ねたような形です。
続々と来るのはお人形でした。
# by kyo-ko5 | 2009-11-27 18:13 | 絵手紙 | Comments(6)

喪中葉書 その1

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懐かしい友、親しい友から届く年賀状は嬉しいものだ。
なかでも、絵手紙で届く年賀状はとても楽しみだ。
選り出して、何度眺めても飽くことがない。

絵手紙の友達は、その年賀状が届かないのは
なんとも淋しく思われるらしく「こっそりと頂戴ね」と頼まれることがある。

ところで今年はこんな喪中葉書を受け取った。

「新年のご挨拶にかえて」というタイトルが付いている。

皆様にはお変わりございませんか。
父○○○○が○月○日に104歳で永眠いたしました。
新年のご挨拶は失礼させていただきますが
年賀状の全くないお正月はさみしいので
皆様の年賀状は、いつものように楽しみにしております。
これから寒さが厳しくなる折から
どうぞご自愛のほどをお祈り申し上げます。

という、内容だ。
楽しい年賀状を送ってあげたいなぁと思う。
# by kyo-ko5 | 2009-11-26 17:30 | 絵手紙 | Comments(8)