どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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隼駅

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同じく鳥取県八頭郡にある隼駅は、隼ライダーの聖地だそうです。
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我が次男もハーレーに乗っているので、
夫が息子に隼駅に行ってきたと自慢するんだとか。
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私にはこちらのポストのほうが気になって
ハガキの持ち合わせがないことを後悔しました。
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この日は何のイベントがあるわけでもないので
駅前にポツンと一台留まっていただけでした。
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無人駅なのでホームまで出てみました。
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写真は写していませんが、駅舎の中には隼関連のグッズの店がありましたよ。

この周辺は柿の産地で、花御所柿という初めて聞く名前の柿があったので
私は道の駅に寄りたかったのですが
隼駅に行くためにずいぶん迂回したので、道の駅はスルーされてしまいました。
どんな味の柿だったんだろう・・・・
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# by kyo-ko5 | 2018-12-15 23:02 | お出かけ | Comments(0)

若桜町

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ここ、鳥取県八頭郡若狭町はとっても楽しいところでした。
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この駅にはSLもあって、少し後の時間には石炭を焚いていて
たくさんの人が見学していました。
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夫がここに来た目的は、若狭城を見ることでしたが
私は、車の中からちらっと見えた街の様子に興味があったので
お城には行かないで街を散策しました。
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蔵とかお寺が道の両脇に並んで建っています。
歩いていると若狭民工芸館という建物があったので入ってみました。
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まぁ!なんていうこと!
土間の壁にはずらりと土鈴が飾られているではありませんか!
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ほら!ほら!ほら!!
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しかも、しかも、この中に私の持っている土鈴がいっぱいあるのです。
この真ん中あたりにあるひょうきんな顔の土鈴も持っていて、好んで絵手紙のモデルにします。
琵琶湖のほとりの坂本というところのお寺で買ったり
出雲で買い求めた土鈴などがここに揃っているのです。
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これらはここにお住いの、この方が作られた作品だそうです。
期せずして、私の持っている土鈴のルーツが判明しました。
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もっと大きなものもありますよと、スタッフの女性が蔵に案内してくださいました。
これが来年の干支のイノシシです。
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私の干支の丑はこれ。
もう、おもしろいのなんのって。
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お庭を拝見しているところに、早々と夫から電話が入りました。
城山に登る道が崩れていて、登ることができなかったそうです。
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大急ぎでペアになってる干支の写真を写させてもらって、民工芸館をあとにしました。
これはイノシシの夫婦。
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これは犬。
ユニークでしょ?
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これはネズミですって。
全部写してきましたが、抜粋してUPしました。
楽しかったぁ~~!
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マンホールには、雪の結晶がデザインされています。
氷ノ山(ひょうのせん)というスキー場がありますからね。




# by kyo-ko5 | 2018-12-15 21:56 | お出かけ | Comments(2)
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トルコを旅行してきたお友達に、ナザールボンジュウというお守りをいただきました。
邪視から守ってくれるそうです。
別のお友達から青の2ミリペンをいただいたところだったので
それを使って描いてみました。

話は変わって、11月の末実家へ行く途中
かねてから行ってみたかった「タルマーリー」というパン屋さんに寄りました。
このパン屋は、以前岡山県真庭市勝山町にあったのですが
そのうち・・そのうち・・と思っているうちに、鳥取県八頭郡智頭町に引っ越してしまいました。
この度やっと帰省途中に夫が寄ってくれて念願が叶いました。
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保育園・・・かな?園舎と園庭をそのまま利用してあります。
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中へ入ると、温かな薪ストーブが焚いてありました。
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店頭にあるパンはこれだけです。
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喫茶室で食べることもできます。
ほとんど改造してありません。
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お子様連れの方は、こちらの部屋で。
外のお庭でも自由に遊べます。
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お手々が汚れたらこちらのかわいい手洗い場で洗えます。

私たちはコーヒーを注文して、店頭で買ったレーズンパンを食べたら、これがおいしいのなんの。
実家で翌日の朝食べるパンも追加して買い、さらに親戚にもお土産に買って配りました。
そのうちお取り寄せもしようかと思います。
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チャンスがあればお勧めです。
行かれるときは営業日や時間の下調べを忘れずに。

あ、明日は神戸で出張販売があるようですね。




# by kyo-ko5 | 2018-12-15 16:32 | お出かけ | Comments(0)
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話が前後しますが、11月27日同窓会のため蒜山へ里帰りしました。
その時嬉しかったことがあります。

会場へはバスが順に迎えに来てくれたのですが
私の次に乗る友達の家の前で、友達の97歳のお母さんが
私にぜひ会いたいと、バスの通りまで出ていてくださったのです。
その朝は冬にしては暖かな気温でしたが
ご高齢のお母さんが、私に会うために出てくださったのですよ。
嬉しくて、会場に着く前から気持ちがハイになりました。

会場ではくじ引きで男女交互に席が決まりました。
席について「あ、Nちゃんだ!」と声をあげると
ケーシー高峰に似たNちゃんが「ええがな」と笑います。

Nちゃんは、母の実家の隣の子で、母の実家に行くと必ずNちゃんと遊んでいました。
小学一年生では同じクラスになり、隣同士の席になりました。
母親同士も仲良しで「良かったね」と喜び合ったものです。
60年以上の月日が経過して、また隣同士に座りました。

その出来事を真っ先に報告したかった私の母がもういないことが
ちょっと寂しい一日でもありました。
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これは蒜山高原のお酒「そっ」です。
「そっ」とは「どうぞ」という意味です。

私の楽しかった一日のおすそ分けを、あなたにも「そっ!」


# by kyo-ko5 | 2018-12-14 21:28 | よもやま話 | Comments(2)

小机城から大山

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東京で用事を済ませた私たちは、一路神奈川県の小机城へと向かいました。
カーナビは小机城付近まで連れて行ってくれたものの
どこからお城へ登ればよいのかわからなくて
ホテルへチェックインしてから、夫だけ城跡へと行きました。
なので、ここも私の画像はありません。
上の画像はネットからお借りしました。
空堀の中の画像だそうです。
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翌朝一番に、夫がペリーが来航した浦賀の地を見たいということで行ってみました。
上は、記念碑と、記念館です。
時間が早すぎて、記念館に入ることはできませんでした。
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これは記念碑の前に広がる海です。
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次は伊勢原市に住んでいる息子に会いに行きました。
午前10時ごろで、お茶でも一緒に飲もうと思いましたが
アパートの近くには、見事になぁ~~んにもありません。
大山(おおやま)まで行けば何かあるだろうと足を延ばしました。
ここは山岳信仰の対象で、江戸時代には大山詣りが流行したそうです。
上の画像のところからケーブルカー乗り場までの石段が始まります。
石段は大変ですが、両側にはお土産物屋さんなどが立ち並び、退屈しません。
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ここは駒造りが盛んだそうで、ろくろを回して作っている店もありました。
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もう少し早い時季なら、紅葉がきれいだったろうと思いました。
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ケーブルカー乗り場まで階段を登ったら、私の足はもうへとへとでした。
山頂まで行くにはこの日は時間が足りなくて
そこから下へ下り、時間もお昼近くになったので
名物だという湯豆腐と、それぞれ好きなそばを食べました。
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駐車場へと向かう道の石垣は、店の名前を刻んであるのが面白かったです。

このあとは先にUPした石垣山城と、中山城へ寄って帰途へとつきました。
かなり強行軍な旅でしたね。

# by kyo-ko5 | 2018-12-13 20:34 | お出かけ | Comments(0)