どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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カラフルにしてみました

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桜といえばピンクという先入観があったので、違う色も使ってカラフルにしてみました。
上の画像はトップと、封筒です。桜の包装紙を利用しました。
運よく「さくらさくら」の切手があったんですよ。
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ひとつ目を開いたところです。
文香は、簡単にシールを使って作ってみました。
お香の入る量は少ないですけどね・・・・
中に貼ってあるのは籠から飛び出そうとしている鳥で
それをふまえて、この言葉となりました。
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緑の小花の桜を開いたところです。
花のシールと、クラフトパンチで抜いた四つ葉のクローバーを貼りました。
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オレンジの桜を開いたところです。
元気いっぱいのくまさんのシールを貼りました。
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最後の桜を開くとウィンクしたぷーさんが出てきます。
3Dのシールを使いました。

シールなどはかわいいものを見つけたら買っておくんですけれど
今回やっと出番が来たってかんじです。
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最後の画像は、まっちさんに送ったお礼状。
まっちさんに頂いたお菓子の包装紙を使いました。
これまた都合のいいことに姫路城の切手がありましたよ。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-26 08:45 | 絵手紙 | Comments(10)
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マトリョーシカのような絵手紙を作りたいなと思いつきました。
おりから桜の季節なので桜が次々と咲くイメージにしたかったのですが
アイディアが途中でストップしてしまったので
チャーミングさんに助けを求めたら、すぐさま返信がきましたよ。
それを逆輸入(?)して作ってみたのがこれです。
↑上の五角形を開いたものが次の画像です。
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中から出てきたのが左上の文香とその下の五角形です。
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さらに開くとまた五角形が・・・・
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それを開くと、クラフトパンチで切り抜いたたくさんの桜の花が出てきます。

もっと、楽しいものを考え付かれた方は、私にに教えてくださいね。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-25 14:09 | 絵手紙 | Comments(12)

ハプニングが!!

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姫路ではねぇ、ハプニングがあったんですよぉ~~~
車で走っていると突然ゴトゴト・・・・と音がして
高速道路などで、眠気覚ましのために引いてあるような線があるのかなあと思いましたが
(これって三三七拍子のがあったりしますよね)
それとも違うようなので、近くのガソリンスタンドに立ち寄りました。

ナント!ビスが刺さっていてパンクしてました~~~!!
10分ほどで修理してくださって助かりましたが
こんなこと初めてです。

現地で投函した葉書が届きましたが
「風景印が薄い!」と私が言うと
息子が「機械で押してしまうところを、
わざわざ手で押してくれるんだから、文句いっちゃダメ」だって。

でも機械に意思はないけど、人にはあって
「きれいに押そう」と思ってもいいんじゃないでしょうか。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-23 13:49 | 風景印 | Comments(10)

お夏清十郎

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明石でも姫路でも、まず黄砂の歓迎を受けました。
やおら取り出したのは「バックにひとつ必需品」のマスクです。
ここでも持ってて良かったと思いました。

このたび夫から、姫路と室津へ行きたいと聞かされてまず思ったのは
どちらも「お夏清十郎のゆかりの地」だということです。
平岩弓枝の「お夏清十郎」を読んでから関心を持っていましたので
出かける前にもう一度この本を読みなおしてみました。

ちなみにこの本は現代小説で
舞踊家の清原修が、スイスのルチェルンでお夏の姿を見たという
信じられないような書き出しから始まります。
物語の展開も、平岩さんならではの思いがけない結末になります。
お勧めですよ。

そういうわけで姫路で最初に訪ねたのは「比翼塚」
慶雲寺の境内にあり、とてもよく整備されていました。
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先に死後の史跡から見たわけですが、次は室津へと向かいました。
ここで一番に行きたかったのは「賀茂神社」
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悪い意味ではなく、石段もその両脇の土塀もあまり整備されていなくて
崩れかけた土塀の陰からは、幼少のお夏と清十郎、安二郎が
飛び出してくるのではないかと思われるようでした。

江戸時代には天然の良港として、参勤交代で、
また朝鮮使節団で栄えた地にある神社だけに、風格がありました。
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境内のすぐ下は瀬戸内海で、ここで遊んだお夏をしのびました。
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残念なことに町の中は、ほとんど史跡は残っていなくて
お夏のお母さんのいた遊女屋も、清十郎の生家も跡形もありません。
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町の人がひだまりで、まったりとくつろいでいるばかりです。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-23 09:36 | お出かけ | Comments(0)
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渋滞にはまるかも・・・・とは思っていたものの、予想をはるかに上回りました。
名神高速は何度も通りましたが
今回初めて、天王山トンネルの内壁をじっくりと眺めました。

前をこんな車が走っていましたよ。
オチリ丸出しで、ハジュカチィ~~~~008.gif

午前10時には明石に到着するだろうという予測は大幅に外れて
お墓参りを終えてお昼ご飯にありつけたのは2時半でした。
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室津へ行くのはあきらめて、宿泊予定の姫路へと車を走らせました。

姫路へ行って、会いたい人といったらhanahanaのまっちさん!!
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私のBlogのファンだという、リっちゃんと一緒に来てくださいました。

まっちさんと聞いてすぐに連想するのは椿の花。
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椿の花の描かれた美濃焼を、お土産に持って行きましたよ。
お花の大好きなまっちさんは、予想どうりとっても優しい方でした。
素敵な楽しい時間が過ごせました。
ありがとう~~~~~053.gif

まっちさんは来月作品展をなさいます。
お近くの方、足を運んでくださいね。
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            ↑クリックで大きくなります。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-22 22:33 | お出かけ | Comments(4)

母に送った絵手紙Ⅱ

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この絵手紙は’99年6月の消印がある。
消印て西暦のものもあるんですね。

以前は子供たちとの交流も結構あった。
昨日書いた、わっちゃんの娘さんのKちゃん、佳世さんの長男のH君
ひなちゃんの末娘のSちゃん、児童館の子供たち。

その中で、ちょうど今頃の時期
Sちゃんから貰った絵手紙で、忘れられない言葉がある。
「もうすぐ春です。6年生です。」というものだ。
春になったら最高学年になる。
喜びや、不安、期待、そういうものがすべて、この言葉の中に込められている。

今、Sちゃんは高校生、Kちゃんは大学生、H君は社会人だ。
私は?・・・・・・・・・・・・・3回目の成人式を迎えた!!・・・アハハ!



明日から兵庫県の明石にお墓参りに行きますので、更新はお休みします。

お花…・良し!
線香・…良し!

行ってきま~~~~す!!
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# by kyo-ko5 | 2010-03-19 13:19 | 絵手紙 | Comments(2)

母に送った絵手紙

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思いがけず古い人形が出て来て
そのほとんどを絵手紙に書いた記憶があり
母に送った絵手紙を取り出してみた。

母は、昨年の3月のはじめに田舎からこちらへ連れてきた。
あ、もう一年になりましたね!
「雪が融けてから」ということで3月を待って迎えに行ったのに
昨年のその日、ふるさとの蒜山は大雪でした。

その時私が母に送った絵手紙も、一緒に持ってきたのです。

その絵手紙の束から人形たちを描いたものを探したのですが
習い始めの頃のつたない絵などを見ていると
送った時の気持ちや、読んでいる母の姿なども浮かんできて
絵手紙はまさしく手紙だ、ということを実感し
今日は自分の描いた絵手紙から元気を貰った気がしました。

さて肝心の人形の絵ですが、今日はこれ↓
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平成11年1月の消印があります。
きっと同じころだと思いますが、わっちゃんにもこのブタを描いて送ったところ
次女のKちゃんがこの絵を気にいってくれて
それからKちゃんと絵手紙の交流が始まりました。
コメントにはなぞなぞを書いて送ったりして、楽しい交流でした。

このぬいぐるみは末っ子の持ち物で
実家に帰省した時に買ったということが、コメントに書いてあります。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-18 12:53 | 絵手紙 | Comments(6)

昔の絵手紙

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必要に迫られて、しまいっぱなしだった場所を整理した。
人形と書いてある段ボール箱を開けると
昔モデルになってもらった人形が、続々と出てきた。

このダルマの絵は平成13年の消印がある。
風景印を貰うために自分宛に送ったもので手元に残ったものだ。

モデルになったダルマ、どこへ行ったんだろうと思っていたが
久しぶりのご対面となった。

ほかの絵も見つかったら、人形と一緒にUPしますね。
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今日は団地の中のこぶしを写してきました。
結構あちこちに咲いていて、まぶしい白でした。
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これは中央公園の画像です。
私は冬枯れの木立の線が美しいなぁと見とれてしまいます。
チューリップなども茎の微妙なカーブを絵に描き表したいたいと思います。

結婚した時夫が買ってきてくれた玄関マットは
「お前がきれいだと言っていたから」と木立ちをデザインしたものでした。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-17 20:17 | 絵手紙 | Comments(6)

食い違い

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ネットや絵手紙の友達とちょっとした食い違いが生じてしまった。
ひとつは、じかに会って話していれば
「ん?」「あ、違う!違う!実はね・・・」とすぐに誤解の解けるものだったが
ネットを通じたために、解決に時間がかかったものだった。

もうひとつは、これも直接話せば、顔の表情や
言葉のニュアンスでわかる、何事もない雑談だった。

こちらは文字で読んだためにおこる、アクセントの違いではないかと思う。

たとえば私が送ったメールを関西の人は
関西のアクセントで読むであろうし、
関西の人から届いたメールを、私はこちらのアクセントで読む。

夫は兵庫県の出身で、姑と同居していた時
姑に「するの?」と言われて、それはゴマをするというような意味だったのが
私は岡山弁のアクセントで聞き取って、英語でいえばdoという意味だと思い
相互に理解するのに、一瞬間が空いたことがある。

また、私の田舎でありがとうという時に「ようよう」ということがある。
これは、「ヨー!ヨー!」とくだけた挨拶をするのとはアクセントが違っているのだが
文字で書いてしまうとそれは伝わらない。
「なんて生意気な」と思われそうだ。

そういうふうな、誤解が今回生じてしまったのだと思う。
ともあれ、どちらとも今までどおりのお付き合いができそうでホッとしている。

今日は偶然、ピッタリの絵手紙がありましたよ。
暖房のおかげでチューリップがすっかり開いて、あられもない形になりました。
言葉は「腹には何もありません」としようかと思いましたが
可憐な花には似合わない気がしてこちらにしました。
鯵の開きなんかだと「腹を割って見せます」で良かったんですけどね。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-16 15:58 | 絵手紙 | Comments(9)

チリ津波

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薄手のコートさえいらない暖かい日があったかと思えば
また冬のコートを着込まなければいけないような日になって
世界中が何かおかしいですねと
ふたまわりも年下の人と話した。
話が地震におよび、チリ津波の話になった。

この前、一日中テレビの隅に津波の情報が写って
異常な警戒でしたねとその人は言う。

そっかーーー知らないんだものね、50年前のチリ津波。
私にはあの警戒ぶりはよく理解できた。

さながら戦争経験者が、私たちのような戦後世代を見るようなものだろうか。

巻紙に描いた絵は、今度いいネットの奈良展の予行練習。
幹にもう少し工夫をしたいので、これは友達に送った。
入れる封筒はこんな感じ
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書き損じの絵を再利用しました。
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# by kyo-ko5 | 2010-03-12 20:37 | 絵手紙 | Comments(6)