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どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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<   2019年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

大分県 中津市

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お久しぶりです。
一度更新を休むと「ま、いいか・・・」という気持ちになって
ずるずるとお休みしてしまいました。

上の画像は、孫がよくお世話になる人にお渡しした九州のお土産です。
時間がなくて超簡単なラッピングになってしまいました。
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さてこれは、青の洞門を掘った禅海和尚の像です。
青の洞門て教科書で習ったんでしたっけ・・・・
どんなトンネルかと関心を持って行きましたが
残念なことに明治の改修工事で、ほとんどの部分が失われていました。
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ほんの少しだけ、手掘りのトンネルが残されています。
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掘り跡がもっと荒々しいのかと思いましたが、なめらかでびっくりしました。
掘るのに30年もかかったそうです。
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耶馬渓は秋の紅葉の頃、人気の高まるスポットのようです。
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中津城です。
ここの堀は、海水だそうです。
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これは黒田家の家訓ですって。
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陣羽織。
戦の時に着るものでしょうが、ずいぶん装飾性が高いですね。
こういう展示物はカメラがNGのところが多いけれど
ここはOKだったので、写してきました。
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黒田官兵衛と言えばすぐに思い浮かぶのがこの人ですね。
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天守から見た景色です。
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堀の外には、官兵衛夫妻の像があります。
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もうすぐ表舞台からは消える運命らしいですが
一万円札でおなじみの、福沢諭吉の生家が中津にはあります。
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福沢諭吉の生母は、お順さんと言うそうですが
とても慈悲深い人だったようで、
「お順さんを朝ドラマに」というのぼりが立てられていました。

中津と言えば有名なのがから揚げで
あちこちにから揚げのお店があります。
時分時では無かったので、お店には寄らず
かける唐揚げの瓶詰をお土産に買って帰りました。

by kyo-ko5 | 2019-08-31 21:39 | お出かけ | Comments(2)

小倉

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時間がなくて、買ってきたお土産もなかなかラッピングできないでいましたが
今日は少しだけやりました。
九州へ行ったので、絵に描いたのはムツゴロウです。
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今日のお城は小倉城です。
もう私には画像を見ただけでは、どのお城かわからなくなって
夫に聞きながらUPしています。
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最近はどこでもご当地キャラクターがありますが
これは小倉城のとらっちゃですって。
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お城の中に紙で作られた、こんな人形が飾られていました。
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すごく精巧に作られていて見とれてしまいました。
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天守から見た街の様子。カラフルですねぇ~~
黄色の建物は駐車場で、ここに車を止めました。
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これは右側にカメラを振ったんだったかな・・・・
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ここではねぇ、お祭りに遭遇したんですよ。
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ワクワクしますね
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これは何て呼ぶの?山車?見事でした。
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どこからかお囃子が聞こえるので、どこかなと思ったら山車の下から
人が出てきて驚きました。暑そうでした~~~~
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担いでいるところも見たかったなぁ
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露店もいっぱい!!
焼きカレー食べてみたかったです。
帰り道に門司を通った時にと期待していましたが
門司では台風に遭遇して、早々に通過してしまいました。

週末は更新をお休みいたします。

by kyo-ko5 | 2019-08-23 22:48 | お出かけ | Comments(6)

宇佐神宮

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旅行へ出かける前、美容院へ行きました。
そこで担当してくださった美容師さんが、大分県出身の方で
九州に旅行するというと、大分県には宇佐神宮があるんですよと話してくださいました。
プランに入れてなかったのですが、寄ってみようかということになり
夕方近くに立ち寄りました。
全くの予備知識なしで知りませんでしたが、この日はお祭りの最終日でした。
最終日の夕方で、境内にはこのようにほとんど人がいません。
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とりあえず写した写真をUPしていきますので、ご覧になってください。
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昼間ならきっと大勢の参拝客でにぎわっていたでしょうが
まるで私たちの貸し切りのようでした。
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本殿の下のほうに降りてみると、お神輿が本殿に帰るところのようでした。
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石段を上る前にひと休み。
ずいぶん重いのでしょうね、お疲れのようです。
石段の途中にはカメラマンが大勢待ち構えていました。
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意を決して上ります。
がんばれぇ~~~~!!
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参道のお土産物屋さんもほとんど店じまいしていて
お買い物ができなくて残念でした。

by kyo-ko5 | 2019-08-22 13:50 | お出かけ | Comments(7)

東光寺 五百羅漢

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大分県宇佐市、東光寺の五百羅漢です。
ここは管理する人がいないのかな・・・自由に見学できます。
本堂の横にお賽銭箱が置いてあって、そこに200円だったような気がします・・入れました。
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見事に羅漢さんが並んでいます。
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ここもじっくりと時間をとって、スケッチできたらいいですねぇ~

管理する人がいないということは、羅漢さんは草むらの中に座っておいでですが
それも風情ということにいたしましょう。
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少し奥に進むと、台座に座った十六羅漢さんがあります。
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仏足石です。

すごいところがあるものですねぇ!


by kyo-ko5 | 2019-08-22 12:57 | お出かけ | Comments(2)
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大分県玖珠郡玖珠町にある角牟礼城に行きました。
まず先にスタンプをもらおうと、駐車場に車を止めたら
その隣にこんな石像がありました。
日本のアンデルセンと呼ばれた、久留島武彦という人だそうです。
驚いたのは隣の看板で「継続は力なり」はこの人の言葉って書いてあります。
継続は力なりって、普段よく口にしたり、絵手紙にも添えたかもしれません。
この人が言った言葉なのか・・・・・ルーツがわかりました。
それにしても久留島さんはシャイなんですね。
石像が横を向いています。
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玖珠町は童話の里というキャッチフレーズで、
あちこちに童話の主人公の石像があります。
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一寸法師です。
玖珠インターチェンジから見える山上には、大きな鬼の像もありました。
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歴史資料館の職員さんはとても親切で、丁寧に説明してくださいました。
ここには続100名城の認定証も展示してあって
認定証を見たのは初めてなので、許可を得て写させてもらいました。
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隣には民芸品の展示場があって
民芸品大好きの私は「うっわぁ~~~!!」と
ずっとここにいたい気持ちでした。
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どこでも写真にとってもよいということでしたが
スケッチするならともかく、行った場所のものでもない民芸品を写しても・・
そんな気がして諦めました。
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日田の古いお雛様もあって
今、私が所有しているものと形は同じですが
顔がかなり違っていて、受け継いでいる職人さんが工夫されたあとがうかがえます。
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資料館の職員さんの熱心な説明を確認するべく、城跡にもちゃんと行きました。
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どの地方の人も頑張ってお城を築いたんですねぇ~~


by kyo-ko5 | 2019-08-22 11:16 | お出かけ | Comments(0)

秋月

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お城のガイドブックを見ながら旅をしていると、
思いがけなく素晴らしい土地に巡り合うことがあります。
ここ福岡県朝倉市の秋月というところがそうでした。
駐車場に車を止めてまず目に入ったのかこの桜並木。
桜の時季と秋の紅葉、さぞかし見事だろうと思われます。

足を踏み入れてすぐに、よく似た景色を知ってる・・と、思いました。
そこは私の故郷の近く、岡山県の新庄村です。
どちらの桜も日露戦争の勝利を記念して植えられたものです。
それで桜の木の育ち具合も、雰囲気も似ているのでしょうか。
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朝、8時ごろ着いたんだったかな・・・・・あちこちで地元の方がお掃除をされていて
朝の空気とも相まって、とてもすがすがしい雰囲気でした。
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お城に続く橋も、こういう石造りでした。
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橋にはこんな工夫がしてあります。
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これは中学校の門です。
子供たちは、いい環境の中で学んでいるなぁと思いました。
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中学校の校舎です。
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長屋門。
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お城から少し離れた場所にある、武家屋敷。

秋月は人里離れた山奥で、カーナビはこっちって教えてくれるけど
本当にこんなところにお城があるの?と不安になるくらいでした。
昔、秋月の乱というのがあって、明治政府に反乱を起こしたそうですが
こんな山深いところの人が?!なんで?と思いました。
でも辺鄙な地のおかげで、このような町が残ったのだそうです。
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町の中で郵便局を見つけました。
散策していたら9時になったので、何人かの友達に、
ここから風景印ではがきを送りました。
郵便局もちょっと雰囲気が違っていましたよ。

by kyo-ko5 | 2019-08-21 23:09 | お出かけ | Comments(0)

水城跡と坂本八幡宮

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水城跡(みずきあと)というのは続100名城に指定されているのですが
私にはよく理解できない場所です。
上の画像の道路より上のほうが水城跡です。
この前、確かブラタモリでここをやっていたけど
もう少し性根を入れて見ておくんだったと思いました。
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特別史跡水城跡という標識も建っています。
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スタンプ設置場所は土塁を掘って建てられていました。
外気の温度の変化を受けにくいのかな?
この右側に階段があって、そこから写したのが一番上の画像です。
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水城跡から近い場所に、令和のゆかりの地とされる坂本八幡宮があります。
令和になってから、参拝者がぐんと増えたそうです。
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こじんまりとした神社でした。
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夫の写してくれた写真が、都合の良いことにぼけていたので貼ってみます。
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太宰府天満宮は、前回参拝したので、この度はスルーしました。
太宰府のマンホールは、想像通り梅のデザインでしたよ。

by kyo-ko5 | 2019-08-21 22:27 | お出かけ | Comments(0)

諫早市でした

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昨日UPしたフルーツバス停は、諫早市でした。
そういえば、諫早湾干拓堤防道路を渡った後で見ました。
インスタ映えとして今人気のスポットなんだそうです。
(リンクを貼ってありますので、クリックしてみてくださいね)
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堤防道路では、ちょうど除草作業をしておいでで
その周りをおびただしいトンボが飛び交っていました。
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見えますか?トンボ。
思わず「トンボにぶつかりそうですね」と声をかけたので
作業員の方が怪訝な顔をしておいででした。
声掛けするなら「お疲れ様」ですものね・・・ふつう・・・(笑)
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堤防道路を走りながら、夫が今起きていることや問題点を話してくれましたが
史実や、時事問題に疎い私は、写した画像しかUPできません。
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by kyo-ko5 | 2019-08-20 11:36 | お出かけ | Comments(4)

島原から祐徳稲荷へ

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島原城は、前回来た時に訪れましたが、この度続百名城に認定されたので
ハンコをもらうべくまた訪れました。
よもや2回ここに来ることになろうとは、想像もしませんでした。
この度はお城には寄らないで、前回見落とした武家屋敷通りに行きました。
(ハンコはお城においてあるとは限らないのです)
一番近い駐車場は、第一中学校の近くにありました。
中学校の門と塀、さすが風情がありますね~~
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狭間にはこうしてお花を植えてあって、いいアイディアだなと思いました。
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でもこの暑さでは、水やりが大変でしょうね。
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その塀に沿って歩き、右に曲がるとこの武家屋敷通りが見えてきます。
なんと風情のある通りでしょう!
道の中心を川が流れ、両脇に石塀が続いています。
塀の中の家は今も住んでおいでのようでした。
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それにここの塀にも、福江島で見たこぼれ石が積んでありました。
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道がこんなに狭くては、車が通るのは無理だろうな・・・と思いましたら
ガレージのある家がありました。
石塀の一部を壊して作ったんでしょうか。
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住んでいる人には、不便なこともあるでしょうが
こういう史跡が残されていて、うれしいですね。

島原出身の友達から、ぜひ具雑煮寒ざらしを食べてくださいと勧められましたが
時間的に無理で、どちらも食べることができませんでした。
わが夫は「別腹は無い!」とのたまう人で、「寒ざらしあります」というお店の看板を
むなしく見て通り過ぎました。
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次は島原から、佐賀方面へ向かう道中でのこと。
スイカの形をしたバス停を見たのです。
しばらく行くと、ほかの果物のバス停もあります。
あわててデジカメを用意して、次のイチゴを写しました。
(アチャー、走っている車からだからタイミングが悪い)
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私がキャアキャアいうものだから、夫が次のバス停で車を止めてくれましたよ。
ここはメロンと
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イチゴ。かわいいですね。
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うまく写せていませんが、ここはミカンのようです。
楽しすぎる!!

実は孫と一緒に出かけると「おばあちゃん、バス停探しごっこをしよ!」って言うんです。
バス停なんて、位置が変わらないので、わざと負けてやるのに苦労します。
そのことが浮かんで、孫に「こんなバス停見つけたよ!」と言いたくて写しました。
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ここはどこなんでしょうね。
イチゴのバス停には「平原」というバス停の名前が見えます。
そばにあったこのマンホールは「長井町」と書いてあります。

夫は道中の景色も楽しみたいからと、時間にゆとりのある時は
高速道路ではなく、下道を走ります。
そのおかげでこんな楽しい発見がありました。
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さて次は・・・・
「祐徳稲荷神社」と書かれた標識が目に入りました。
「ここは最近メジャーになっているぞ」と夫が言って
予定表にはない寄り道をしました。
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とても華やかできれいな稲荷神社でした。
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お祭りがあるらしく、こんな飾りつけをしてありました。
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ブログをご覧くださっている皆様も、物事がうまくいきますように!
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ここの上に登ってみましょう。
左から登って、右側に降りてきます。
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着きました。
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ここで礼拝をします。
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思いがけず参拝することができてラッキーでした。

皆様も私も、良い日々が続きますように!


by kyo-ko5 | 2019-08-19 23:16 | お出かけ | Comments(6)

福江島  その2

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堂崎協会のところで一服してから、福江地区へ戻り
宿泊所へチェックインして車を預けてから、町のメイン通りを歩いてみました。

宿泊所っておかしな言い方ですけれど、ホテルでもないし民宿のほうが近いかな?
夫がネットで予約してくれたので、来てみてこんなところだとわかりました。
ピカイチセカンドって名前でしたが、またのちほど触れますね。

メイン通りは私たちがごく普通に連想する町と同じでした。
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ここが風景印を送った郵便局です。
窓口でお願いしたら印を押す場所を「この辺でよかですか」と聞かれました。
最近は方言があまり聞かれませんが、好感が持てました。

郵便局は島の中に結構あって、地図で数えたら12もありましたよ。
夫はガソリンスタンドのほうが気になって、これもたくさんあったと話していました。
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町の中にね、こういう造花を売っているお店をたくさん見かけました。
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華やかなんですよ。
お盆にお墓にお供えされるそうです。
暑いですからね、きれいだし合理的だと思いました。
九州地方では、結構造花をお供えしてあるお墓を見かけます。
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適当なお店があったら、夕食を・・・と思いましたが、まったく見つからなくて
宿泊所のピカイチセカンドへ帰りました。
実はここ、2階に人を泊めて一階は居酒屋さんなんです。
そこで食べたお刺身は、ワサビではなく唐辛子を添えて出されました。
これが五島流なんだそうです。
ピリピリと辛くておいしかったです。
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これは突き出し。
うっかりして、かなり食べてから写しました。
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実は私イカが大好物なんです。

マスターとお話をしながら飲んでいると、
地元出身で教員をされている常連の男性が来られました。
その方も交えて、おしゃべりが弾みましたが、内容は・・・うろ覚えです。
飲みながら・・・・ですからね(笑)
覚えているのはきびなご漁が厳しいこと。
今度からきびなごを食べるときはもっと感謝しようと思いました。
私たちが引き上げるときに「ご安全に」と言ってくださったので
私がその挨拶は、軍艦島で初めて聞いたと言いましたら
夫は現役時代、会社の朝礼で必ず「ご安全に」と言ってから仕事にかかるのだと教えてくれました。
それほど何事もなく一日の仕事を終えるのは大変なことだというので
五島では漁師さんが多いことでしょうから、日常的に
「ご安全に」というあいさつを交わしていたのかなと想像しました。
私は生意気にも「先生、子供たちに歴史をしっかり教えてね。
歴史を知ってると、旅行が一層楽しいから」と言ってしまいました。
今、まさにそれを痛感しています。歴史がわかると、旅行先の町がより理解できるのにと・・・
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これは翌朝の食事です。
量が多かったけどマスターの心づくしなので、一生懸命食べたら
「100点満点です!」とほめてもらえました。
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朝一番は武家屋敷通りへ。
この石塀、面白いんですよ。端っこにかまぼこ型に加工した石を乗せて
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その横に小さな石をずらりと並べて積み上げてあります。
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これは「こぼれ石」というそうです。
敵が乗り越えようとすると、こぼれ落ちて音がする。
また、石を投げて敵を撃退することができるそうです。

昨夜の先生は「漬物石にもらって帰った」と言われていましたが
確かに塀によってはそのくらいの大きさの石もありましたけれど
概して手に持って投げられるくらいの大きさでした。
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次に行ったのは「鬼岳」怖そうな名前なのに、こんななだらかな山です。
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相棒(私のこと)のことなんか忘れてしまったように、
嬉々として登って手を振っているのはわが夫です。
こういうところへ来るとまるで少年のような人だと思います。

前日、歴史資料館で見せてもらったビデオに、
この鬼岳でバラモン凧を上げるシーンがありました。
最適の場所ですね。
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画像はネットでお借りしました。

歴史資料館で思い出しましたが、そこで「野茂」という名札を付けた男性に会ったんですよ。
「野茂?!」と思いましたが、そこでは聞けなくて、居酒屋さんで質問してみました。
そしたら福江島より北の「奈留島」というところに野茂英雄さんの実家があるんですってね。
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明人堂です。
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こんな感じでお祭りしてありました。
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再び武家屋敷通りへ戻り、あまりにも暑くてのどが渇いたので氷を食べました。
私は黒いアームカバーをつけていましたが、それが塩を吹くんですね。
夫も黒っぽい服だと、背中がそうなります。暑かったです!
上の絵はポスターの一部分を写したものですが
「とどひかよ~」って言葉に興味があったので。
意味は英語で書いてありますが「お久しぶり」っていうときも
「とどひかったね~」と言うと、喫茶店の方に教えてもらいました。
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ここは溶岩海岸。
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美しい海の景色を最後に見て、福江島を後にしました。
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福江島は、椿が多くて、椿油が名産でした。

対馬へ行くときもそうでしたが、船賃は結構高く
島民は割引があるらしいですけれども
本土へ行ったり来たりするのは大変だなぁと思いました。
五島出身の私の知人も、あまり島へ帰ることはないと言っていたのがうなづけます。
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海がきれいで、沖縄の人もダイビングに来るほどだとか。
ゆっくりと滞在するのもいいでしょうね。
もしそうできたなら、チリンチリンアイスを食べに行くぞ~~~~!!


by kyo-ko5 | 2019-08-18 23:24 | お出かけ | Comments(0)