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どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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よう知らんけど・・

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やっとかめです.
これは、こちらの言葉で「お久しぶりです」という意味です。
私が生まれた所なら「ひいさ会わなんだなぁ」
夫の母が生きていたなら「せんどぶりやなぁ」
そう言うと思います。

そうそう、方言といえば先日東京の方から質問を受けました。
関西の人と話していると、長々と話した後で「知らんけど・・」と言われる
真剣に聞いていると最後にそういわれるので
「え!知らないの?知らないことを話したの?今の話は嘘なの?」と
とても戸惑われるそうなのです。

私は社会人の7年間ほどを大阪で過ごしただけで
純粋な関西人ではないので、はっきりと答えられませんでしたが
自信のないことを言ったとき、他人からのまた聞きだたっとき
憶測を交えて話した時などに、最後に「知らんけど」っていうのではないかと答えました。
よう知らんので、関西の方教えてください。

そのあと、私がちょっとモタモタしたことがあったので
「はようせえって言われそうね」と言ったら
東京じゃ「早くして」って言うのよって言われました。

絵手紙はスモモです。
私は大好きなのですが、夫は子供の時これを食べて
おなかを壊したことがるそうで、今は全く口にしません。
自分のためだけに買うのもね~と戸惑いましたが
「絵手紙のモデルに買いました」と言えばいいと思いついて買ってきました。
モデルになったので、あとは私一人で食べます・・・ウフフ・・・楽しみ111.png


by kyo-ko5 | 2019-06-28 22:18 | 絵手紙 | Comments(6)

オクラを出荷しました

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今日はオクラを梱包して出荷しました(笑)

昨日のような封筒や、こういう変わった郵便を送ると
私自身の名前のところに「差出人」と書いているにもかかわらず
我が家に配達されてくることがあります。
今回はちゃんと先方に配達されますように。
これには「差出人」ではなく「生産者」と書いておきました (^_-)-☆

明日からちょっと用事が続きますので、更新をお休みします。
頑張りすぎると回復が遅いお年頃になりましたから
一段落したら復活いたしますね。

by kyo-ko5 | 2019-06-23 13:09 | 絵手紙 | Comments(4)
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BlogにUPするために描いたり、お手本用に描いたりする絵手紙は
決まった相手があってのせる言葉ではないので、送り先がない時があります。
手元に残しておくことはしませんので
今日はそれをリメイクして、絵手紙を始めたころからの友達に送りました。

・・・・・結果は・・・・・・・・・・・よかった~~~~~!!
大喜びのラインが届いて、私もすごくうれしい気持ちになりました。
お礼のラインなのに、私もありがとうって返しました。

絵手紙を教えていただいた先生が
「交流相手には、受け取り上手な人を選ぶといい」とおっしゃいましたが
受け取り上手な友達に今日は私が喜ばせてもらいました。

上がその絵手紙で、新たに表紙をつけて、消しゴムハンコを押し
花の写真で作った封筒に入れて送りました。

by kyo-ko5 | 2019-06-22 21:04 | 絵手紙 | Comments(0)

トマトのレシピ

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最近トマトを頻繁に買ってきます。
作るのは、はちみつトマトと、トマトキムチ。
はちみつ漬けは、湯むきしたトマトを切ってはちみつに漬け
冷蔵庫で冷やしたものを、朝パンと一緒にいただきます。

キムチのほうは、先日大阪のお店でいただいたものがおいしかったので
なんとか家でも作ってみようとチャレンジしていますが
なかなかそのお店のような味になりません。
旅行という高揚感、大阪の街の雰囲気などが隠し味になっていたのかな?
でも、トマト好き、キムチ好きの我が家では、
どちらも作るとすぐに無くなってしまいます。

真っ赤なトマトのパワーをいただくために
今日もトマトを買ってこなくちゃ!


by kyo-ko5 | 2019-06-20 16:17 | 絵手紙 | Comments(6)

予定のない日

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友達に会ったり。お出かけしたりする日はもちろん楽しみですが
何にも予定のない一日というのも、楽しみです。

今日はそんな予定のない日で、昨夜「嬉しいなぁ」と思いながら
早めに床に就きました。
そしたら、今朝になって知った地震に驚きました。
地震にあわれた皆様、心からお見舞い申し上げます。

そういうわけで時間があったので、上の写真のような絵手紙を作りました。
下駄のつもりですがこの形は下駄ではなく、草履でしょうか・・・
ネットの写真を見ただけですから、鼻緒の太さや位置も決めにくいですね。
参考にさせてもらった方は、段ボールを使われて、裏側に下駄の歯、
鼻緒をすげてある位置もちゃんと作ってありましたが
私は厚めの和紙で、裏には絵を描いてみました。
(とっさに思いつかなかったので、金魚のハンコです)
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作られた方は、この面にあて名を書いて定形外で送られるのかと思いましたが
封筒に入れてということでしたので
大きさの違う男女の下駄を作って
仲の良いご夫婦に送ろうかと考えています。
ペアで送ったら、両方に絵を描かなくても
片方にはメッセージだけでもいいでしょうね。

参考にさせてもらった方、勝手に変えてごめんなさい。
今度は段ボールで、ちゃんと下駄の歯も作ってみます。
下駄の形ももう少し下駄らしく改良いたします。

by kyo-ko5 | 2019-06-19 15:20 | 絵手紙 | Comments(0)
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昨日ドクターマーチンについて、質問を受けました。
私もはっきり知っているわけではありませんが
知っていることをUPさせてもらいます。
(検索するときは、ドクターマーチンインクで検索すればいいようです。)
このインクを一滴お皿に入れます。
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・・・・・あれ?ピンボケでした・・・・・・
これを水で薄めます。
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はがきに描いてみました。
3枚ともそれぞれ違うはがきを使いました。
微妙に色が違います。

私のインクは購入してから10年以上はたつと思うので
劣化しているのかもしれません。
最初はにじみの中に、ピンク色も出ていました。

なにしろ、一滴のインクをたくさんの水で薄めるので
なかなか無くならないのです。
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金魚のハンコとコラボしました。
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おたまじゃくしのハンコを押して、アジサイを描いてみました。
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これは先に適当にインクを置いて、あとからサインペンで輪郭を描きました。
葉っぱは顔彩で塗っています。

ゲリラ豪雨になりませんように
水害が起きませんようにと、願いを込めて言葉を添えました。

このインク本来の使い方は、知りません。
絵手紙の友達から教わって、夏になると登場するアイテムです。

ほかの色を試したことはありませんが、
ブルー系がこういう滲み方をするらしいです。

はなはだあいまいな説明ですが
参考にしていただけたら嬉しいです。

by kyo-ko5 | 2019-06-18 11:52 | 絵手紙 | Comments(3)

ドクターマーチンで

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先日来た孫が、ドクターマーチンで遊びたいというので
久しぶりにインクを出して使いました。
孫の帰宅後、残ったインクをアジサイの色付けに使ってみたら
優しい感じに仕上がりました。
でも長時間経過するとインクも劣化するんでしょうか・・・・
以前はもっとピンク色も出ていたような気がします。

by kyo-ko5 | 2019-06-17 10:15 | 絵手紙 | Comments(2)

松浦武四郎記念館

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松浦武四郎って、北海道の名付け親・・・・それだけの知識しかありませんでした。
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でも今回記念館へ行ってみて、なんと行動的、なんと多才、
たった70年ほどの人生でこれほどのことを成し遂げたとは!!
普通の人の何倍もの人生を生きた人のように感じました。→こちら

武四郎は「北加伊道」とつけたらしく、加伊はアイヌの言葉で人間という意味で
「北の大地に住む人の国」という意味だったそうです。
北海道という字も雄大な感じでいいですが、北加伊道いいですねぇ

アイヌの人たちとの交流、聞き取り調査、地図の作成
私の筆には表せない素晴らしい功績です。
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画才にも長けていて、これはすごろくです。
右下の駕籠の絵から「駕籠に乗る人担ぐ人、そのまたわらじを作る人」
という言葉が生まれたと・・・・・言われたような・・・・・
う~~ん、学芸員さんの説明をもっと性根を入れて聞けばよかった・・・・・
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屏風です。
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一番上の写真でもかけているネックレスです。
武四郎が自分で採取した石を、自分で加工してつなぎ合わせて
ここにあるのは実物ではありませんが、実物とまったく同じように作られているそうです。
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涅槃図。
釈迦の涅槃図を模して描かれたとか。
周囲に描かれているのは、彼が集めた民芸品や、骨とう品です。
古銭もたくさん収集して、大蔵省に・・・だったかな、長持ち三つ分寄付したそうです。
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私の記憶があまりにもいい加減ですが
7月15日に「永遠のニパ」というドラマが放送されるそうです。→こちら
ぜひそれをご覧になって、私のいい加減な報告を補ってください。

これで今回の旅行の報告はおしまいです。
読んでくださった皆様、コメントをくださった皆様、ありがとうございました。

by kyo-ko5 | 2019-06-15 13:33 | お出かけ | Comments(2)
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旅行の最終日、二見が浦では、とうとう雨が降ってきてしまいました。
朝のうちはそれほどひどくなかったので、ホテルから夫婦岩まで歩きました。
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見えてきました。
やっぱりどんよりしていますね~~
右に見えるのは興玉神社ですが、台風の時など怖いでしょうねぇ~
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さざれ石です。
出雲大社でもさざれ石を見たことがありますが
もっと小さな石がくっついていたものだったので
一目見たとき、人工的にくっつけた石かと思いました。
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手水舎にはたくさんのカエルがいます。
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ほかにカエルは、ここにも
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ここにも!
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ほら、ここにも!!
カエルは猿田彦の使いなのだそうです。
「無事かえる」「貸したものがかえる」「お金がかえる」などの意味があるとか。
私がかなえたい「かえる」は・・・・「若がえる」・・・フフッ・・・・・
みめうるわしい(ほんとかっ?!)乙女のころとは言わないけれど
10歳若返ったら、ゴトビキ岩の石段を制覇するぞ~~~~!!
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二番目のカエルのあたりから振り返りました。
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あ、ここ、もう少し左から写せばよかったですね~
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夫婦岩に近づいていくと、岸壁の岩はこんな感じです。
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ちょっと通り過ぎたあたりで引き返しました。
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天の岩屋です。
そしたら女性の像は天照大神でしょうか。
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普通の神社のように一対の狛犬もちゃんとありました。
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by kyo-ko5 | 2019-06-14 16:42 | お出かけ | Comments(2)

田丸城

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三重県度会郡玉城町にある田丸城跡です。
実はこの石垣の向こうには中学校があって、
あちら側から走ってきた中学生とぶつかりそうになりました。
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ちょうど部活の時間だったんですね。
登ったり下ったりの道で、トレーニングにはちょうどいいのでしょう。

中学校があると分かった時点で、私のテンションは少し下がりました。
というのは城跡に、学校や、役所、消防署などが建っているところは結構あって、
そういう所は、お城の史跡はほとんど残っていないところがあるからです。
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ところが私の予想は見事裏切られて、こんな立派な石垣が現れました。
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天守の跡もきれいに残されています。
シロツメクサが絨毯のようでした。
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天守跡です。
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この城主がおさめていたであろう土地。
広いですね~~~
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反対側を見下ろすと、中学校のグランドから元気な声が聞こえました。
降りるときコースを変えたら、中学校の敷地内に出てしまいましたが
生徒が大きな声であいさつしてくれました。
中学生は毎日、登校ならぬ登城してるのかと思いましたが
お城より下に学校がありました。
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生徒の句なんでしょうね、あちこちに建てられていましたよ。
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アジサイも部活の声を聞いていることでしょう。

by kyo-ko5 | 2019-06-13 22:46 | お出かけ | Comments(0)