どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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満濃池

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空海が作ったという満濃池に行ってみました。
灌漑用のため池では日本一だそうです。
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空海は中国で勉強してきた土木の知識を生かして、この池を作ったそうです。

その昔、海外から長崎に渡ってきた宣教師も、教会を建てる知識を持っていたり
人々の生活を楽にするために、いろいろなことを教えてくれました。
空海も宣教師も宗教だけではなく、いろんなことを学んでいたんですね。
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香川県では、いえ、四国中、空海を感じてきました。
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by kyo-ko5 | 2018-06-30 22:19 | お出かけ | Comments(2)

丸亀城

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2018年6月7日、いよいよ百名城巡りのゴール「丸亀城」です。
お城の外の道路から見た丸亀城です。

待っててね~~~今、行くからね~~~!!
お天気も味方してくれて、昨日の雨が嘘のように晴れました。
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お堀を覗くとカメがいっぱい甲羅干しをしていました。
おぉ~~、丸亀城の亀さん。
帰りに見るともっと増えていましたよ。
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期待を膨らませて門をくぐります。
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鏡石が沢山ありますが、ガイドさんによれば全部鏡石で
これはお城の威厳を示すだけではなく
「風水」だったかな・・・・ちゃんと意味があるのだそうです。
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次の門をくぐって、振り返ってみたところです。
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石垣の麓、迫力があります。
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見えている部分だけではなしに、土に埋もれている石垣部分もあるから
相当な高さになりますね。
重機もない時代、これを積むのはさぞかし大変だったろうと
石垣を見るたび思うのですが
今回案内してくださったガイドさんは
「そんなこと、わけないです」とこともなげにおっしゃいました。
「大勢の人夫を雇って、人海戦術でやります。その頃から入札制度がありました。
仕事ぶりを見張る役もいて、よく働く人には報酬を多く出しました」と。
大勢の人の食事はどうするんですかと質問すると
「そのための女性も雇いました」と。
大勢の人を使って競争で仕事をさせたので、結構早く仕上がったらしいですが
それにしてもねぇ~~~
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この坂道は結構急でした。
でもお天気もよく、見晴らしもよくなって嬉しい!
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でも私はここもあえぎながら登りました。
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井戸がありました。
お城ではどこでも結構上の方に、井戸がありますね。
左の方はガイドさんです。
運良く城郭研究家の方に出会って、とても詳しく説明してくださいました。
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おぉ~~到着です。
ここは櫓らしいですが、通称天守閣で通っているようです。
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お城から見える風景には、空海ゆかりのものが沢山あります。
空海のお母さんの生まれたところ、空海が身を投げた山・・・etc・・・・
・・・・覚えきれません・・・・・
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上から見下ろした石垣、足がすくみますね。
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方向を変えて眺めてみます。
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これは百名城達成記念に、さやかさんが作ってくださったものです。
左の方にアゲハチョウが写り込んでいて驚きました。

帰宅してから夫が手続きをして、
城郭記念協会から百名城達成の認定証が送られてきました。
2219番でした。
微妙な数字ですね。
ぞろ目になりたかったなぁ
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嬉しく楽しい丸亀城でした。

お城の話に付き合ってくださった皆様も、ありがとうございました。
沖縄から北海道まで、日本のお城を巡ることができました。
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マンホールは特産のうちわが。デザインされていました

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by kyo-ko5 | 2018-06-30 18:11 | お出かけ | Comments(2)

丸亀町商店街

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話がややこしいですが、この丸亀町商店街は高松市にあります。
ご多分に漏れずシャッター街でしたが
再開発によって、賑わいを取り戻したということで夫が興味を持ちました。

栗林公園と高松城に挟まれた場所にあります。
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このお店のショーウィンドウを見たとき
私はドイツのケルンを連想しました。
ケルンには1999年の5月に行きましたが
ショーウィンドウも町を歩く人の服装も、モノトーンでした。
カラーはどこにあるのかといえば
男性ならネクタイ、ポケットチーフ、女性はスカーフなどでした。
それを思わせるような、お店のたたずまいでした。
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並木が豊富にあって、心が安らぎます。
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道路の模様です。
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上を見上げればこんなドームが。
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この日は木曜日だったかしら、
定休日なのか閉まっている店が多くて、ちょっと人も少なめでした。

この丸亀町商店街を見学した後
私たちは丸亀市へと向かいました。・・・あぁ、ややこしい

もっときれいで沢山の写真が見たい方はこちらへどうぞ。→

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 22:45 | お出かけ | Comments(4)

栗林公園

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栗林公園には、小学6年生の修学旅行で来たはずなのですが
全く記憶がありません。
ですから、懐かしいという感情もなく
雨も降っていたので、淡々と見て歩きました。
写真だけUPしますので
行ったことのある方は「こんな所あったね」
行かれたことのない方は「こんな所なのか」と見てくださいませ。
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池に浮かんでいる島の木を剪定するときは
舟で渡るんでしょうか。
まあるい島に、まあるく刈り込まれた木が可愛かったです。
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夫は、昔、母親がここで写した写真があって
この橋を見るために来たかったんだそうです。
見られてよかったね。

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 21:32 | お出かけ | Comments(2)

高松城

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高松城の石垣はきれいでした。
切り込みはぎ積みって言うのかな?
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鏡石らしいのが沢山ありますね。
ここのスタンプをお借りするとき「99城目です」といったら
受付の女性にびっくりされました。
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櫓です。
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この、もわもわっとしたお花、何でしょうね。
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玉藻公園。
お友達の、たまもさんのお住まいになってる高松。
たまもさん、やっぱりここでは雨でした。
気にかけてくださってありがとう。
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お堀のそばに、鯛の餌を販売するガチャガチャがありました。
「鯛願城就」(たいがんじょうじゅ)ですって。
今治城とは違って、ここ高松城のお堀は全部海水です。
それで、お堀には黒鯛がわんさかといます。

餌を買いました。
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見てください、この餌争い。
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運良く鯛の身体が写りました。
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餌をやり終えて歩いて行くと、お堀を渡る屋根のある橋がありました。
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右側を向くと、あら、お堀の上に電車の駅があります。
駅を前から見ようと、入ってきたのとは違う門から出ました。
係の女性に、ここから出ても正門の駐車場に行けますかと尋ねると
「はい、行けますよ」という返事でした。
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おかげで駅前のこんな風景が見られたんですけど
係の方、あなたの答えは間違っていないけれど
「行けますけど、ちょっと道が怖いですよ」って教えて欲しかったです。
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こんなマンホールも見つけたし
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こんな電車も見ることができたんですけど
歩道がなくて、ビュンビュン走るトラックなどの横を歩くのが怖かったこと。

それを除けば楽しい高松城見学でした。
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あ、天守閣の位置から見下ろした画像を忘れました。
最後に貼っておきます。

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 01:23 | お出かけ | Comments(0)

行けなかった別子銅山

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今回行くのを諦めた所の一つ、別子銅山
ものすごい霧でした。
行きたかったなぁ・・・・・天空の遺産・・・・・日本のマチュピチュ・・・・
ここは道の駅で、ここからバスや鉱山鉄道に乗ります。

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この太鼓うどんも気になります。
いつかリベンジしたい!!!
夫殿、連れて行ってくれるかなぁ~~~

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 00:34 | お出かけ | Comments(0)

今治城

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今治城に行って驚いたのは、お堀がとても広いこと。
こんなに広くては重たい武具を着けて泳ぎ切ることはできないだろうし
お城から弓矢を放っても、お堀の向こうに届くのかしら?
そういえば弓矢の飛距離って、どのくらいだろう。
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お城の中の資料館を見てさらに驚いたのは
このお堀は満潮時には海水が入ってきて汽水になるんですって。
だからお堀には淡水の魚と、海の魚が同居しているそうです。
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面白いですね。
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見事な鏡石があります。
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石垣の積み方も面白いですね。
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お城に近づきました。
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朝早く到着してお城の開館前に着いたので、しばらく待っていました。
駐車場には、大阪ナンバーの車が、私たちより先に駐車していて
聞いてみると早朝に大阪を出発したのだとか。
熱心なお城ファンなんですね。
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お城の真向かいに神社がありました。
そうそう、上の上の画像に普通の家っぽいのが写っているでしょ?
白い塀に囲まれた・・・・
お城の敷地に個人のおうちがあるのかなと思いましたら
この神社の宮司さんの家ですって。
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こんなものがありましたけど、何に使われるのでしょうね。
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ちょっと残念なお天気の中、今治城をあとにしました。

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 00:20 | お出かけ | Comments(0)

道後温泉

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道後温泉駅です。
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観光案内などで見かける、時計台。
温泉の前にあるのかと思っていました。
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町の様子です。

道後温泉は、この時計台の後ろの商店街を抜けていったところにありました。
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商店街に、飾ってありましたよ。
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いろんなお店を冷やかしながら進むと、商店街の奥にありました。
温泉に入るつもりで行ったのですが
商店街はホテルなどの浴衣を着た人が、途切れなく続き
それよりも、かのお国の人の団体が大声でしゃべりながらここへ行くのを見たとき
ゆっくり温泉を楽しめそうにない気がして、やめてしまいました。
ホテルも、温泉を引いてありましたから
雰囲気は違うけど、温泉には浸かれた訳です。
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温泉の代わりに、ゆっくり食事を楽しむことにして、まずは地ビールを。
あら、喉が渇いてたので、こんなに飲んじゃいました・・・・・
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鯛のお造り
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私が注文したのは鯛飯。
上の鯛のお造りを、ご飯にのせて
右のタレと卵をかき混ぜてその上にかけます。
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できあがりです。
美味しそうでしょ?
美味しかったです~~~~!
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麺類好きの夫が注文したのは、山賊うどん。
こんなに具だくさんです。
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砥部焼の器に盛られていました。
唐草模様も、窯によって少しずつ違うようですね。
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お店に飾ってあった、たこの置物です。
面白かったので写してきました。
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食べ終えてもう一度温泉の建物を見ると
夕闇に包まれていました。
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駅前もしっぽりとしています。
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再びここから電車に乗って、ホテルへ戻ります。
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これはホテルの近くの商店街です。
私の持参した傘が壊れてしまったので、
ここで新しいものを買いました。


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by kyo-ko5 | 2018-06-28 23:14 | お出かけ | Comments(0)

坂の上の雲ミュージアム

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三日ほど出かけて家を留守にしていました。
ちょっと長めの旅行に行っても、結構元気ですが
気を遣う用事は、ダメージが大きくて、更新が滞ってしまいました。

四国旅行の続きを報告しますね。

坂の上の雲ミュージアムに着いて、
なんだか司馬遼太郎記念館と雰囲気が似てるなぁと思ったら
同じ安藤忠雄さんのデザインなんですね。
入り口の長~いアプローチとか、上の画像もね、よく似ています。
雨が降っていたので、外感の画像がなくて、残念ですけど。
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上の画像で夫が熱心に見ているのは、↑これ、新聞に連載されたものです。

ここではどの展示物を見ても、浮かんでくる顔は
NHKドラマに出演した俳優さんたちです。
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熱心に机に向かっているのは、正岡子規さんでしょうか。
この方のお顔は香川照之さんです。
すでに報告済みの、岩崎弥太郎も香川さんです・・・・アハハ
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子規さんの後ろに見える洋風の建物は、萬翆荘です。
ここから歩いて5分ほどですよと、係の方が教えてくださいましたが
雨なので行くのをやめました。
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ミュージアムの中に、こんな葉書を作れるコーナーがありました。
ハンコを押して作るのですが、きちんとガイドが付いているので
どこを私が押したのかわからないくらいきれいでしょう?

何枚か作って、松山の風景印で送れたらいいなぁと思いましたが、不可能でした。
住所録や葉書、筆ペン、切手など、送るために必要なものは持参するのですが
時間的、場所的、体力的にほとんど実行できません。
場所的というのはホテルの書き物をする台は、いつも夫が占領して
その日の日記を書いています。
体力的にも、一日の観光で疲れているし、翌日に備えてすぐに寝てしまいます。
この葉書も帰宅してから送りました。
何人かに風景印で葉書を送っても、それは自宅で準備していったものです。
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これは坊ちゃん列車です。
カメラを向けると運転手さんと車掌さんが、サッと手を上げてくれますが
これはチャンスを失してしまいました。
夫は鉄ちゃんのところもあって、乗りたがっていましたけれど
これも今回は残念でした。
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松山の市花は椿です。
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次に行ったのは砥部。
砥部焼が欲しかったから。
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買ってきたのはこれ。
縁がぼってりとしていて、唐草模様のものが欲しかったんです。
右の鉢は煮物を盛り付けたり、お菓子を入れたり、
そうめんを食べるときにも使ったり、楽しんでいます。
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これは松山で見つけたお土産です。
お土産って、帰宅して配っていると大抵足りなくなるので
多めに買ったんですけど
自家菜園のお野菜を届けてくださった方に差し上げたりしていたら
案の定足りなくなってしまいました。
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これは四国限定のコーラ。
限定品に弱いですねぇ・・・・




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by kyo-ko5 | 2018-06-28 22:04 | お出かけ | Comments(0)

松山城


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いよいよ、松山城です。
お城に行く前に上のフォルムカードを買っていたのですが
ほかのお城のデザインと違って、天守閣が引っ込んでいるのはどうしてかなと思いました。
鳥が翼を広げたようにも見えます。
登城していくと、このカードと同じ風景が現れましたよ。
楽しみに見ていてください。
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松山市内では至る所でこういう看板が目について、ワクワクします。
「坂の上の雲の町へようこそ」というのもありました。
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お城へ行くには「徒歩」「リフト」「ロープウェイ」の三つの選択肢があります。
夫が「どうする?」と聞くので、迷わず「ロープウェイ」と答えました。
徒歩は無理とわかっていましたが、夫はリフトにしたかったようです。
なぜなら、ロープウェイは発車時間が決まっていますが
リフトは常時動いていますので、待ち時間がないからです。
でも動き出したら、ロープウエイの方が乗車時間が少ないんですよ。
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さぁ、石垣が見えてきて期待が膨らみます。

このあたりで、隣を歩いている人のお話が気になりました。
若いカップルと、女性の(ちょっと年配の)ガイドの方でした。
カップル男性「すごい急な石垣ですね~」
ガイドさん「そりゃそうよ、石垣がなだらかだったら、戦争に負けるでしょ」
カップル男性「こんなに急では、登れませんね」
ガイドさん「登った人おるんよ。秋山さんの弟のほう」
と、方言丸出しのガイドで、愉快なのです。
面白いのでずっとくっついていたかったのですが
夫とはぐれそうなので、先を急ぎました。
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右の石垣の切れたところを曲がります。
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門があります。
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くぐりました。
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さらに進みます。
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びっしりと小さな花の咲いている木がありました。
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左手前の建物で入場券を買います。
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そこで、ありましたよ!
フォルムカードと同じアングル。
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そこから進むのがまた複雑でした。
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こういうところを出たり入ったり・・・・
帰るとき、迷子になって、同じ門を2回もくぐってしまいました。
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敵を迎え撃つ沢山の工夫がしてありました。

松山城は威厳があるというか、重厚というか存在感が半端なかったです。
このあと「坂の上の雲ミュージアム」へ行きますが
秋山兄弟は、このお城があって、郷土、ひいては日本国に誇りを持って
戦争で戦えたのではないかと思いました。
いろいろお城を見せて貰いましたが、松山城は素晴らしかったです。
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さて、下へ降りると通りに風鈴を飾り付けていました。
すべて砥部焼の風鈴だそうです。
テレビ局や新聞社が取材していて
夫が毎日新聞のインタビューを受けました。
これは翌日の朝刊に載ったので、記念に買って帰りましたよ。

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松山で食べたのは、梅おろしうどんです。
冷たい酸味のある出汁がかかっていて、初めての味でした。
もちろん、美味しかったです。
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by kyo-ko5 | 2018-06-22 22:51 | お出かけ | Comments(4)