どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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一月が終わりますね

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今年の一月は、やるべき用事がたくさんあって
一月は行くと言う感覚ではなく、充実して過ごしました。
ありがたいことです。

予定のない日は、厳寒の日が多かったこともあり
こたつに入って読書に励み、私にしては結構な数を読破しました。

思いがけなく面白かったのは、息子から回ってきた
「ビブリア古書堂の事件手帳」で、一巻を読む前は
古書店でどんな事件が起きるんだろうと思っていましたが
今月読んだ第7巻は読み応えがありました。
シェークスピアに少し詳しくなったかもしれません。

今日読み終えたのは、青山文平の「樫の木の下で」です。
思いがけない展開がないと、小説にならないのでしょうが
ビブリアも樫の木も、よくこんなストーリーを考えるものだと
作家さんに感心しきりです。

絵手紙は今回もラッピングで
光沢のある和紙でしたが、墨で描くことができました。
節分をイメージしたものです。

あ、お月様を見に行かなくちゃ・・・



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by kyo-ko5 | 2018-01-31 22:04 | 絵手紙 | Comments(0)
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あんまり寒くて、パソコンの部屋に来るのがいやで
更新が滞ってしまいました。

こたつにこもっていると、小鬼ちゃんが大挙してやってきたので
今からあちこちに分散させます。
あなたのお宅に伺いましたら
寒いので温かく迎えてやってくださいませ。



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by kyo-ko5 | 2018-01-30 13:15 | 絵手紙 | Comments(8)
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昼間お天気が良いので助かっていますが、三日続けて雪なので
昨日から一泊で出かける予定をキャンセルして家ごもりしています。

昨日は娘から連絡があって、
孫が熱を出して病院へ連れて行きたいんだけれども
自分の車はノーマルタイヤなので、
病院の送迎をしてもらえないかと言うことでした。

それ以外は、特にやることもなくて
雪道を恐る恐る歩いて図書館へ行きました。
私は雪国生まれなのですが
いろいろ条件が違って、今は雪道が怖いですね。
図書館へは無事に行くことができて
おかげでぬくぬくと読書に明け暮れています。

雪が降ると、せっかく咲いた水仙が倒されてしまいます。
かわいそうなので切ってきて、絵に描いてやりました。

これは明日親戚へ持って行くもののラッピングです。




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by kyo-ko5 | 2018-01-26 19:28 | 絵手紙 | Comments(2)

冷え込みますね

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テレビを見ても、ネットを見ても、今日は雪の話題ばかりです。
毎年よく雪の降るご当地は、今年はなぜかあまり降りません。
しかし、相当な冷え込みです。

今日は何も予定のない一日だなと思っていたら
孫を預かる約束だったのをうっかりしていました。

引き続き明日から土曜日まで予定が続きますが
やれるうちは頑張りましょう。

雪の降っている地方の皆様
どうぞ明日の朝はお気をつけください。

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by kyo-ko5 | 2018-01-22 22:35 | 絵手紙 | Comments(7)

名古屋へ

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興味が無かった・・と言うと、夫に悪いのですが
夫が熱心に誘ってくれるので、名古屋まで出かけてきました。

読売新聞と、奈良県桜井市と田原本町によるシンポジウムに参加しました。

退屈だったらロビーに出て読むつもりで
読みかけの本や、新聞の日曜版などをもって出かけましたが
しょっぱなが「日本の遺跡活用と観光」というテーマで
今までに訪れた場所の話も出てきて面白く
午後4時までしっかりお話を聞いてきました。

講演のなかで、山城に柵を設けているところがあるが
景観が台無しになるから、柵など作らずに落ちたら自己責任にすれば良い。
柵を作るのはお役所仕事で、落ちた人がいれば「だから柵を作ってあった」と
言い逃れをするつもりなのだろう、と言うお話がありました。
その通りだとは思いますが、何かと言えば訴える人がいる昨今
難しいことなのでしょうね。

ひとつ、私が勘違いをしていたこともわかりました。
佐賀県の名護屋城のことです。
石垣がひどく崩れているのを、秀吉の朝鮮出兵のために作った
急ごしらえのお城なので、耐久性がなかったのだろうと書きましたが
それは徳川幕府の破城なのだそうです。→こちら
あの見事な大阪城も、見えている石垣は徳川時代のもので
秀吉時代の石垣は、土に埋もれているらしいですが
徳川の「秀吉憎し」はすごいエネルギーを発揮するんですね。
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朝、早めに名古屋に着いたので「東照宮」に寄ってみました。
日光や久能山のようなキラキラのものを想像して行ったら
画像のような質素なものでした。
できた当初は豪華絢爛だったようですが、戦災に遭ったのだそうです。
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東照宮の近くのマンションの中庭のようなところに
大きなムクノキがあり
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このような説明の看板が立っていました。
名古屋の史跡を訪ねて歩くのも面白そうですね。

ともあれ、久しぶりにじっと講演を聴いていたら
今日はくたびれてしまいました。




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by kyo-ko5 | 2018-01-21 22:21 | お出かけ | Comments(2)

ストローで

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昨日、保育園の帰りに我が家へ寄った孫娘が
「保育園でペロペロキャンディーを作ったからあげる」と言って置いていきました。
それが画像の右側のものです。

見ると、今私が作っているでんでん太鼓と大きさもそっくりで
しかもその柄には、ストローを使ってあります。
これはいいなと、作ってみたのが画像の左のものです。
(ストローが透明なので、細く見えますが右と同じ太さです)

と言うのも、100均のコースターを使用して、でんでん太鼓を作った場合
はがきで作ったものに比べると少し重たくて
竹串では細くて回しにくいように感じたからです。

ストローの中に隠れる部分は、両側に切り込みを入れてつぶし
ボンドが乾くまで洗濯ばさみで挟んでおいて仕上げました。

どうでしょうか。

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by kyo-ko5 | 2018-01-20 22:37 | 絵手紙 | Comments(2)

妻をめとらば

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正月が明けてから最初に読んだ本は、青山文平の「妻をめとらば」でした。
妻をめとらばと聞くと、私は与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」を思い浮かべます。

  妻をめとらば 才たけて
  みめ美わしく 情けある
  友を選ばば 書を読みて
  六分の侠気 四分の熱

この歌を聞くと、我が身を省みて悲しくなるわ、と夫に話すと
「絵手紙を描く才能がある」と慰めてくれました。

才能はどうか知りませんが
このたびタオル筆コンクールの賞に選んでいただいて
ちょっと夫に対して面目がたったかなと思っています。

応募作品は、昨年行った九州旅行で買ってきた民芸品などを描きました。
福岡県宮若市の「追い出し猫」佐賀県、大河内山の「伊万里焼」
そして上の絵に描いた、熊本県人吉市の「きじ馬」です。
そう、これは馬なんだそうです。
子供が引いたり、乗って遊んでいたとか。
買ってきたものは、お土産用の小さなものですけど。

この馬以外のモチーフは、全くカラフルじゃなくて
馬の色がアクセントのような絵になりました。

画像が前のパソコンとともに消えてしまって
UPできないのが残念です。

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by kyo-ko5 | 2018-01-18 22:40 | 絵手紙 | Comments(6)

タオル筆コンクール

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でんでん太鼓に何を描こうか、裏と表と・・・・・と考えていて
「あ、表裏一体となったモデルがある!」と思い出しました。
昨年、福岡県宮若で買ってきた「追い出し猫」です。→こちら

紙は、はがきではなく、和紙のコースターを使いました。
こちらは前面で、怖い顔をして箒で災いを追い払おうとしています。
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裏面は笑顔なんですが、目が独特ですね。
福を招いています。

この和紙のコースターは、ちょっと柔らかかったので
しっかり接着させるためにクリップで挟んでいたら
その跡がついてしまいました。

ところで、タオル筆コンクールには、この追い出し猫を描いて応募しましたら
昨日結果通知の郵便が届いて、奨励賞をいただくことができました。

昨年応募する時から「3月11日は泉佐野に行きたいです」と
夫に頼んでいましたから、表彰式には出席させて貰う予定です。




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by kyo-ko5 | 2018-01-16 13:24 | 絵手紙 | Comments(6)

ふたつ目のでんでん太鼓

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年末年始の慌ただしさが去って、ここ二~三日はのんびりと日が過ぎています。
夫はいつものように図書館へ出かけ
私はいつものように「おかえり~」と迎えて
いつものように差し向かいで食事をする。
この時間がかけがえのない、ありがたい時間だと感じます。

ところで、今年度は町内会の役員が回ってきます。
今年ならまだ頑張れそうなので、町内のお役に立ちたいと思っていますが
昨年ほど旅行に行けるかどうかはわかりません。
それなら今年は家の中の整理と、読書に励もうと思いました。
家のことはともかく、読書の方はもう励んでいて
今読んでいる本の中にこんな文章がありました。
「人はある地位を手に入れると安心し、
楽しいことや楽なやり方に流れてしまうものです」
地位ではありませんが、定年という時間を得て
ちょっと堕落してるかなと、反省しているところがあります。

4月から頑張ります。
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二つ目のでんでん太鼓は、おふくさんと、福助さんを描きました。


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by kyo-ko5 | 2018-01-15 14:25 | 絵手紙 | Comments(3)

帰って来た年賀状

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一枚だけ番地を書き間違えた年賀状があって、戻されてきました。
それが我が家へ戻ってきたのは1月5日です。

私が年賀状を投函したのは、12月18日です。
年末までに13日間あったので、もし年内に戻されていたなら
もう一度書き直して、投函することができたでしょう。

1月5日では、もう年賀はがきも手元に残っていなかったので
寒中見舞いにお詫びを書いて送ることにしました。
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年賀状はこういう消しゴムハンコに、和紙を組み合わせて作りました。
寒中見舞いは、これの賀詞を外して作りました。
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これです。
書き間違いには気をつけなくちゃ・・・・

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by kyo-ko5 | 2018-01-13 16:13 | 絵手紙 | Comments(6)