どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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カテゴリ:お出かけ( 457 )

陶器祭り

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昨日4月8日、岐阜県多治見市の陶器祭りに出かけて来ました。
ここのお祭りは、陶器祭りと、クラフトフェアとクリエーターズマーケットが同時にあり
広場で音楽の演奏や、大道芸などのパフォーマンスもあって
一度でいろいろ楽しむことができます。

夫の楽しみは陶器を見て、音楽の生演奏を聴くことであり
私の楽しみは、クラフトフェアで絵手紙のモデルとヒントを探すことです。
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ところが今年は次女が孫を連れて同行したので
孫が人にぶつからないよう、陶器などの割れ物に触らないよう気遣いが必要だし
孫のための髪飾りを買い、孫の好きなキティーちゃんのお茶碗を買い
すっかりババ馬鹿になって、写真を撮ることすら忘れていました。
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慌てて写したこの場所は、ぎんざ通り商店街のクリエーターズマーケットです。
ここの出展者はほとんど若い作家さんで、
並べてある陶器も、マンションなどに住む人に似合いそうです。
感性が面白くて、見ていて飽きません。
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次女が同行したのには訳があって、ここ「子供陶器博物館」に行くことです。
同じ多治見市ですが、お祭り会場とはちょっと離れています。
ここでプレゼント用の陶器を買うのが目的でした。

中に入ると可愛いキャラクターの子供食器があるあるある・・・・
ドラえもんやアンパンマンはもちろんのこと、はらぺこあおむしもありますし
私が懐かしかった絵は内藤ルネさんのものです。
私はひとつだけ、五味太郎さんのマスキングテープを買い求めました。

ご覧になってわかるように、建物のデザインは五味太郎さんです。

せっかく来たのだからと、近くの「織部」という店にも寄ったら
佐賀県の大川内山で一目惚れして次女夫婦のお土産に買った
伊万里焼きの夫婦茶碗を売っていてショックでした。
ま、販路を広げなくちゃういけないけどね・・・同じ商品なんですもの。
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帰り道、目についたのはこの横断幕。
4月から始まった朝ドラは岐阜県の架空の町が舞台なんですけど
ここで同じ名前を見ようとは思いませんでした。




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by kyo-ko5 | 2018-04-09 23:21 | お出かけ | Comments(6)

花見小路~大原~浮御堂

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建仁寺を出てから花見小路をブラブラしました。
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ここではこんな日本髪の人に行き交うんですけど
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観光客でしょうね、着物を着た人たちがたくさんいるので
つい見逃してしまいます。

ここでちょうどお昼時だったんですが
夫と相談して大原に行くことにしました。
大原での出来事はもうUPしましたので、割愛いたします。→こちら
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大原を抜けて帰り道に寄った先は、滋賀県の浮御堂です。

カーナビが県が変わると「○○県に入りました」と言って
滋賀県ではこの浮御堂の画像が表示されるのです。
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このたび、この浮御堂を初めて見て納得しました。
ちょっと曇っていましたし、琵琶湖を渡ってくる風の冷たいこと!
泳いでいる水鳥に思わず「寒くないの?」と声をかけてしまいました。
それでも熱心にお参りに来る方がおいででした。
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今回の観光はこれでおしまいです。
三日間の旅でしたが、更新に時間を費やしてしまいました。

お詫び
本来は右の方にあるコメントなどが、なぜかず~~~~~~~っと下の方に表示されています。
いろいろ試してみましたが直し方がわかりません。
不自由をおかけしますがごめんなさい。



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by kyo-ko5 | 2018-03-09 16:40 | お出かけ | Comments(0)

建仁寺



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建仁寺です。→こちら
ここはどこでも写真を写して良かったのです。
それでいっぱい写してきましたから
下手な説明は抜きで、写真を見てくださいね。
詳しくは上のリンクから見てくださいまし。
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まず目に飛び込んできたのはこれ!
「本物なの?!」って夫に聞いたら「そんなわけ無いでしょ」って。
それでも間近に見られて写真を写せるのは嬉しい。
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こんな見事なふすま絵が次々と現れます。
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その左側の縁側では、外国の方が等間隔に座って
じっとお庭を見学されていました。
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歩いて散策できる場所もあります。
これは硯ですって。
手前の蛙さんの方に、墨をためるのかしら?
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秀吉が愛用した茶室です。
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風情がありますね。
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おや、着物姿の方が・・・
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ここはガラスの中に、木像を展示してあるのですが
そのガラスに後ろの風景が映って
木像の後ろに部屋があるように見えるのが面白くて写しました。
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これは「渇」と言っているそうですよ。
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こんな美しいふすま絵もありました。
これは鳥羽美花さんという方が作成されました→こちら
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ベトナムの水辺の風景だとか。
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モノトーンもきれい。
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一周回って元の場所に来ると
やっぱりほかの方が座ってお庭を見学されていました。
心が静かな感じになりますね。
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最後に見たのはこの龍の天井絵。
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すごい迫力ですね。
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小泉淳作さんという方が描かれたそうです。
最後に圧倒されて建仁寺をあとにしました。




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by kyo-ko5 | 2018-03-08 16:55 | お出かけ | Comments(0)

壬生寺

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壬生寺の門です。
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門を入って右側に「夜泣き地蔵」がありました。
夜になると泣くというような伝説があるのかと思いましたら
子供の夜泣きが止まるということでした。
怖い話じゃなくて良かったわ。
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水掛地蔵もありました。
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見事な仏塔ですね。

壬生狂言というのがあるそうで
夫はいつか見たいと言っておりました。
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本殿の右側には幼稚園があって、
窓から覗くと、園児が手を合わせて、仏様の歌を歌っていました。
「先生、おはようございます」という挨拶も
京都弁のアクセントですねぇ~~~
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もっと小さな子供たちも遊んでいて、可愛かったです。
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お寺の歴史を読むと、新撰組が来て迷惑した・・と書いてありますが
今は新撰組で潤っていて、新撰組のコーナーを見るには
別料金を払って入ります。
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これは近藤勇の胸像と絵馬です。
イケメンの絵を描いたものがたくさんありました。
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これは三橋美智也の「あぁ新撰組」という歌の石碑です。
この前に立ったとき、夫と同時に
「加茂の河原にィ~~~♪」と歌って大笑いしました。

これを読んでくださっている方の、何人がわかるでしょうか?・・・アハハ




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by kyo-ko5 | 2018-03-07 21:13 | お出かけ | Comments(0)

京都で

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京都ではまず「イノダコーヒ」に行きました。
池波正太郎のファンでもある夫は
彼が京都へ来ると寄ったというこの喫茶店で
必ずコーヒーを味わいます。
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そこへ行くなら、私はこの「京都文化博物館」にある「紙楽館」へ寄りたいと希望しました。
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以前、絵手紙いいネットの京都展に行ったときに寄った和紙の店です。
和紙でおひな様を作るとき、男柄の紙が少ないので、それを買いたかったのです。
来年の絵手紙のデザインも決まっていないのに
こんなに買ってきてしまいました。

私の隣で、同じように和紙を選んでおいでの方があって
「何になさいますか」とおたずねしたら「おひな様を作ります」とのこと。
男柄が手に入りにくいなど共通の話題がありました。
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五条のホテルに着いてから散策したのは西本願寺の唐門です。
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見事な彫刻でした。
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その左側には幼稚園があり、これは幼稚園の門です。
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その向かい側は、龍谷大学。威厳がありますねぇ~~
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西本願寺の蔵。
隆盛を誇っていたあとがうかがえますね。
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そこから、ちょっと歩いて島原門を見学しました。

昨年九州旅行で島原城へ行きました。
島原の乱で、籠城した人は皆殺しにされたといわれていますが
実際には何人か生き延びて、ここへ来て
その名残に島原門という名前が残っているのではないかという説があるそうです。
この門は市民の方の普通の生活道路になっています。
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普通の生活と言えば、自転車の多いこと!
特に目についたのが、子供を乗せる補助椅子をつけた自転車です。
散策したのは夕方の5時過ぎでしたから
フルタイムで働くお母さん(お父さん)たちが
子供をお迎えに行く時間帯だったのでしょうか。

私たちの街では、我が家のお嫁ちゃんもそうであるように
自動車での送迎がほとんどですが
そういうスペースの確保が難しそうですから
自転車が便利なんでしょうね。

上のような自転車レーンのない場所では
音もなくすーっとかなりの勢いで通り抜ける自転車に
ヒヤヒヤしながらの散策になりました。


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by kyo-ko5 | 2018-03-06 15:44 | お出かけ | Comments(2)

石切劔箭神社


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土曜日は、誕生日のお祝いがあり
翌日曜日は御霊祭りで、母と弟のそれぞれ5年祭10年祭をしました。
我が家は神道なので、1年、5年、10年というように
仏教で言えば法事のような行事をやります。

この帰り道、孫が私に寄りかかって寝てしまって
これが意外と重たいんですよね。
それでくたびれてしまったのか
今日は一日ぼんやりとして過ごしました。

画像は霊前にお供えしたお花です。
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さて、司馬遼太郎記念館に行った話の続きですが
東大阪市では石切神社に行きました。
正しくは石切劔箭(つるぎや)神社と言うらしいですが
関西にいるとき「いしきりさん」とみんなが呼んでいるのをよく聞きました。

以前、のこたん展に行ったとき、
私を待っている間に夫はいしきりさんに行きました。
そのとき面白かったからと言って、今回連れて行ってくれました。
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絵馬殿をくぐって参道を進むと
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ここが本殿です。
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本殿のすぐ前にお百度石があって
おふたりの方がお百度を踏んでおいででした。
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私たちは参拝後、この参道商店街に行きましたが
行って帰ってくると、今度は別のおふたりがお百度を踏んでおられました。
すごいですね。
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こんな通りが、夫も私も大好きです。
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もぐさを売っているお店もありました。
せんぶりというのも見えますね~
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もっと上の方へ進むと、ものを売るお店がなくなって
占いのお店がたくさんありました。
月曜日だったせいか、閉まっているところが多かったですけど。
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大仏様もありましたが、時間帯のせいで逆光です。
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福を売る店「ごくらくや」という看板が目について
どんなものを売る店かと覗いてみましたら、洋服屋さんでした(笑)
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マンホールのデザインは、「ひ」の字をデザインした鳩が
市の花の梅になっているそうです。複雑~~~~
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大仏様の近くにこんなのもありました。
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これはラグビーのデザインです。
花園ラグビー場がありますからね。

商店街には郵便局もありましたので寄ってみましたが
残念なことに、風景印がありませんでした。

楽しい散策でしたよ。


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by kyo-ko5 | 2018-03-05 23:33 | お出かけ | Comments(2)

司馬遼太郎記念館

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東大阪市にある司馬遼太郎記念館に、夫はずっと行きたいと願っていましたが
このたびやっと念願叶って行くことができました。
10時の開館より早めに着いたのですが
ほかにも開館を待っている人たちがいて
人気の高さを知ることができました。
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自宅の一番端の一角に書斎がそのまま残されていて
外から見学することができます。
(光が窓ガラスに反射して、うまく見えませんね)
司馬さんは、タンポポや菜の花のような黄色い花がお好きだったそうで
函館の街を作った、高田屋嘉兵衛のことを書いた本のタイトルが
「菜の花の沖」でもあることから、記念館の周囲や街のあちこちには
菜の花がたくさん植えられていました。

この菜の花が800本盗まれたと言うニュースは耳に新しいのですが
なるほど、切られたとおぼしき記念館の周囲の菜の花は
手入れが行き届いてとりわけ立派な太い茎でした。
もうすぐ脇芽が出て、たくさんの花を咲かせることでしょう。
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記念館は、テレビや雑誌などでよく目にしていましたが
実際に中に入って書架を見上げると
首を後ろに直角に曲げても足らず、反り返って見上げるほどでした。
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左側の通路をぐるっと回り込んで中に入りますが
館の中は撮影禁止なので、画像はここまでしかありません。

街道を行くの取材の時、宿に着いてから夜の雑談が楽しかったそうですが
これだけの蔵書をみんな読んで、その知識が詰まった人のお話を聞くのは
どんなに楽しかったことかと想像に難くありません。

ここで2時間近くを過ごし、お昼は司馬遼太郎がのれんの文字を書いたという
桜井という、うどん屋さんへ行きました。
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夫は釜揚げを、私はきつねうどんを注文しましたが
店主のうどんを茹でる時の真剣な目を夫はたいそう気に入って
食べ終わったとき一声かけていました。

うどんもおいしゅうございました。
久しぶりに大阪の甘い出汁のうどんを食べました。



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by kyo-ko5 | 2018-03-01 23:29 | お出かけ | Comments(4)

名古屋へ

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興味が無かった・・と言うと、夫に悪いのですが
夫が熱心に誘ってくれるので、名古屋まで出かけてきました。

読売新聞と、奈良県桜井市と田原本町によるシンポジウムに参加しました。

退屈だったらロビーに出て読むつもりで
読みかけの本や、新聞の日曜版などをもって出かけましたが
しょっぱなが「日本の遺跡活用と観光」というテーマで
今までに訪れた場所の話も出てきて面白く
午後4時までしっかりお話を聞いてきました。

講演のなかで、山城に柵を設けているところがあるが
景観が台無しになるから、柵など作らずに落ちたら自己責任にすれば良い。
柵を作るのはお役所仕事で、落ちた人がいれば「だから柵を作ってあった」と
言い逃れをするつもりなのだろう、と言うお話がありました。
その通りだとは思いますが、何かと言えば訴える人がいる昨今
難しいことなのでしょうね。

ひとつ、私が勘違いをしていたこともわかりました。
佐賀県の名護屋城のことです。
石垣がひどく崩れているのを、秀吉の朝鮮出兵のために作った
急ごしらえのお城なので、耐久性がなかったのだろうと書きましたが
それは徳川幕府の破城なのだそうです。→こちら
あの見事な大阪城も、見えている石垣は徳川時代のもので
秀吉時代の石垣は、土に埋もれているらしいですが
徳川の「秀吉憎し」はすごいエネルギーを発揮するんですね。
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朝、早めに名古屋に着いたので「東照宮」に寄ってみました。
日光や久能山のようなキラキラのものを想像して行ったら
画像のような質素なものでした。
できた当初は豪華絢爛だったようですが、戦災に遭ったのだそうです。
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東照宮の近くのマンションの中庭のようなところに
大きなムクノキがあり
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このような説明の看板が立っていました。
名古屋の史跡を訪ねて歩くのも面白そうですね。

ともあれ、久しぶりにじっと講演を聴いていたら
今日はくたびれてしまいました。




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by kyo-ko5 | 2018-01-21 22:21 | お出かけ | Comments(2)
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部屋に絵手紙のツリーを飾りました。
今年届いたのはまだ5枚ほどなので
昨年までにいただいたものがメインになっています。
クリスマスカードは楽しくて、こういうのを見てると
年賀状をやめて、クリスマスカードを作りたくなります。イカン、イカン・・・
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ところで九州旅行の帰りは休み休みだったのに
行くときはどうだったの?って疑問を持たれた方ありますか?

行きは岡山で泊まりました。
どうしてそんなところかというと
夫が岡山で行きたいところがあったんですよ。
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ここです。
お店をくまなく歩くと、一万歩くらいあるということで
こういう名前にしたらしいです。

本好きの夫は長年憧れていて、やっと行くことができました。
私は、ここで本を買ったら断捨離にならないから、絶対買わないぞと思っていましたが
夫を待つ間ぶらぶらと眺めていたら、ずっと読みたかった本に出会ってしまいました。
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意思に反して私もお持ち帰りです。

夫はここでも数冊購入し、九州に行ってからも
ご当地本とか、全部で10冊以上は買ってきたと思います。
それを見て私は「あ~あ」な気分ですが、あまり厳しく言っても
夫の旅行の楽しみが減ってしまうので、よしといたしましょう。

私も絵手紙のモデルさんを、いくつかお持ち帰りしましたけれども
夫は黙っていましたもの。

早く年賀状を書き終えて、これらのモデルさんを絵手紙に描きたいです。
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これは岡山のホテルのウエルカムドリンクです。
ウィスキーやお酒がいろいろありましたが
私と夫は生ビールにしました。
おつまみまで用意してありました。



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by kyo-ko5 | 2017-12-02 21:07 | お出かけ | Comments(4)

元の腰稲荷神社

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ちょうどうまい具合に九州旅行の報告は昨日で終わりました。
ここは九州で最後のサービスエリアで、見えているのは関門橋です。
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行きは関門トンネルを通りましたが、帰りは関門橋で海を見ながら走ります。

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県境を通過します。
楽しかった九州とお別れです。

でも一気に愛知県まではきついので、その日は萩で泊まりました。
その次は、実家の蒜山で泊まってぼちぼちと帰宅しました。
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そこで萩で行ったところがここです。
「元の腰稲荷神社」です。
鳥居をくぐると・・・・
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こんな風景が見えます。
今からこの赤い鳥居をくぐって、岬の突端まで行きます。
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さぁ、行きますよ。
結構急な坂道で、戻ってくる人たちが「気をつけて・・」と声をかけてくださいました。
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終わりが近づいてきました。

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着いた~~~

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左の上の方まで行ってみたいんですけど

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こんな岩場なのでやめることにしました。
けがをしては大変ですから。
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帰りも同じ鳥居を抜けて登ればいいんですけど・・・

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坂道がきつかったので、私は横道を帰りました。

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ちょっと味気ない道ですが。

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鳥居を通った夫より先に駐車場に戻りました。

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静かな海です。

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駐車場にこんな張り紙がしてありました。
「何か出てくるんだろうか」と言ったら
夫が「暗くて危険だから落ちたりしないようにでしょ」ですって。
そう考えるのが妥当ですね。
狐火が見えたりするんじゃないかと考えた私は最後までおとぼけ旅行でした。

最後までお付き合いくださった皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m

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by kyo-ko5 | 2017-12-01 21:30 | お出かけ | Comments(0)