どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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カテゴリ:お出かけ( 503 )

讃岐うどんと骨付き鶏

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丸亀に来たのですから、やはり締めくくりは讃岐うどんのお話ですよね。
今回、さやかさんが案内してくださったのは「おか泉(おかせん)」というお店でした。
このお店に入ってすぐ、いいな!と思ったことは
傘立てに始まって、陶器がすべて砥部焼で統一されていたことです。
初めて砥部焼の器で食べられるとワクワクしました。
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お湯飲みも、柄違いの砥部焼です。
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夫が注文したのは、ぶっかけおろしうどん。
ブルーの砥部焼でした。
内側は、黒だったのかな。
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さやかさんが頼んだのは、揚げ餅うどん。
若いとこんなに食べられちゃうんですね~~~
典型的な砥部焼柄で唐草模様の器。

塩飽本島から帰って、このお店に入ったのは、おやつタイムと言っていいような時間帯で
夕食に響くと行けないと思って
私はちびっこうどんを頼みました。

少しだけでよかったから・・・・・・・






そしたらね~~~~~~~

















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届いたのは、こんな器だったの・・・・・・・・・・・・ショック・・・・・・・・・・・・・・

砥部焼の器ではありませんでした・・・・・・
完全にお子ちゃま仕様で、おまけにはうまい棒が付いてるし
隠れてますけど、向こう側のエビ天がのったお皿はミッフィーちゃんでした・・・・・・・・・・

お味はよかったですけどね~~~
砥部焼の器で食べたかった・・・・・・・・・・・



その日の夕食は、さやかさんのご両親、
トラさんと晴美ちゃんご夫婦がご馳走してくださいました。

その前、さやかさんが「鶏の足が美味しいんですよ~」と言われました。
「え、鶏の足?あの爪みたいな部分?!唐揚げにしてあるんだろうか・・・・」と想像しました。

お店に着くと「骨付き鶏でいいですか?」と聞かれます。
「どの部位が出てくるんだろうか・・・」と私。
心の中の「??????」は膨らんでいきますが
ご馳走していただけるのですから「はい」と返事して
料理が出されるのを待ちました。










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運んでこられたのはこれ。
「あ~~~~鶏のモモ肉ね」
鶏の足と骨付き鶏の疑問がいっぺんに解決しました。
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夫は鶏の炊き込みご飯も頼みましたが
私は骨付き鶏だけで・・・・・・
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どこだったかな・・・こんな看板を見て写真を写していたのに
すっかり忘れて、想像を膨らませていました。



これで四国旅行のお話は終了いたしました。
読みに来てくださった皆様、ありがとうございました。


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by kyo-ko5 | 2018-07-04 21:14 | お出かけ | Comments(6)
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四国最後の日は、丸亀港からフェリーに乗って塩飽本島へ行きました。
乗船時間は30分ほどで、午前8時には到着しました。
画像は本島の港です。

前日、丸亀城のガイドさんに本島へ行くことを話したら
本島は歴史上とても重要な島なんですといって、熱心に説明してくださいました。
例によって、私はほんの一部分しか覚えていませんが・・・・・

昔の身分制度で「士農工商」といいますが、それは明治政府が定めたもので
江戸時代までは「武士か、武士でないか」という程度の区別しかなかった。
そういう中で本島には「人名(にんみょう)」という身分があって
島を独自に統治していた。
これは秀吉時代に定められたもので、朱印状が渡されていた。

・・・というようなことをガイドさんに聞きました。
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フェリーには団扇の産地らしく、沢山の手描きの団扇が飾られていました。
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島には瀬戸内アートの作品があちこちにあって
このベンチなどはいいですけれど、舟の形や家屋などは
史跡と間違えそうになりました。
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この船の形もアートです。
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さて、古い町並みはドキドキしますね。
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髷を結った人が出てきそうじゃありませんか。
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この左の家にさやかさんは住んでいたんですって。
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側溝にはこんな可愛い蟹が見え隠れしていました。
人の気配を感じると、すぐに隠れちゃうんですけど
少し待つと、そろりそろりと出てきます。
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お寺の参道です。
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その下にはこんな風情のある道が。
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町並み保存センターの中には、今も現役で使える井戸がありました。
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座敷には奉公さんが飾ってありました。
あとから知ったのですが、さやかさんのおばあさまのものだったらしいです。
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これも描いてみたい。
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こんな顔をした落語家いますよね~~
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これはビジターセンターで見たものです。
男の子が健やかに育つように、旧暦8月1日の八朔の日に
団子で馬を作って飾る習慣がある(あった?)そうです。
米の粉で作られて、飾ったあとは団子にしてふるまわれたとか。
これは展示用で、紙粘土で作られています。
正面から見たら、ちゃんと男の子のシンボルがありましたよ。
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あ、郵便屋さんだ!!
商店は見かけませんでしたが、郵便局はあって
寄って風景印を貰ってきました。
(今、行方不明なので、後日貼りますね)
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古い町並みの外壁は、こんな焼き板がほとんどでした。
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笠島の(本島の中の集落の名前)人が住んでいる地域です。
さやかさんは、子供の頃ここに飛び込んで泳いだとか・・・・・
最初は何があるかわからなくていやだったけど、
地元の子がみんな飛び込むので、思い切って飛び込んだら楽しかったそうです。
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信長、秀吉、家康から与えられた朱印状を保管してあります。
上の画像は、家康のものです。
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皇太子様がおいでになられたそうで、句碑が建っていました。

ほかに夫婦倉や、人名の長の墓などを見て
フェリーの時間まで、さやかさんのおばあさまのおうちで休ませて貰いました。

アンダーラインのある言葉は、リンクを張ってありますので
クリックしてみてくださいね。


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by kyo-ko5 | 2018-07-03 21:24 | お出かけ | Comments(0)

銭形など(観音寺市)

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香川県での二日間は、すべてさやかさんにお任せで案内していただきました。
お城でのガイドさんの説明も、さやかさんは地元ですから、予備知識があった上に聞かれたので
よく覚えておいでで、車で走りながら「ここがガイドさんの話された○○です」と
沢山教えてくださるのですが、私は覚えられなくて・・・・・・
夫とはよく話が通じて、私は感心して聞くばかりでした。

この滝は、七宝山不動の滝です。
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琴弾(ことひき)八幡宮です。
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その近くにあったのが、この建物。
大平さんて、観音寺市の出身だったんですね。
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そこで売られていたのがこれ。
お財布ふとんです。
私はここで初めて見ましたが検索してみたら、いろいろあるんですね~
私の財布は今夜もバッグの中で眠ってます。
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観音寺市にある銭形は、一度見たことがあるのですが
よく覚えていなかったので、今回もう一度見たいとリクエストしました。
この展望岩のあるところまで来て「あぁ、そうだった」と思い出しましたよ。
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岩に登って眺めた銭形です。
ウ~~~ン、見えにくいですね~~~
画像が下手でごめんなさい。

この銭形は、岩のある場所から見てきれいな形に見えるように
東西122m、南北90mの楕円形に作られているそうです。
誰が考えたんでしょう。
春と秋には、小学生たちが塩水をかけて修復する様子が
このあたりのニュースで流れるそうです。
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下の琴弾公園に降りてみました。
松の形が面白いです。
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銭形のそばに寄ってみると、こんな感じで
何が何やらわかりません。

ここでも昔の人の知恵や仕事に感心するばかりでした。


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by kyo-ko5 | 2018-07-03 00:25 | お出かけ | Comments(2)

琴平 中野うどん学校

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琴平にある、中野うどん学校へ行きました。
金比羅さんへは、以前さやかさんに案内して貰ってあの石段を登ったので
今回はパスしました。
正面に見える山に金比羅大神宮があります。
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マンホールもかごで石段を登るデザインです。
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これはうどん学校のどこの部屋だったかしら?
照明にお膳を利用してありましたよ。
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キンコンカンコーン♪というチャイムの合図で始まった授業は
まず、こういう塊を渡されます。
うどんのタネをねかせたもので、時間節約のためにここからやります。
これは3人分です。
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麺棒でのばします。結構力が必要です。
これはさやかさんの手。
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こちらは夫の手。
おっ!かなり長く伸びてますね。
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黙々と、せっせ、セッセ・・・・・
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じゅうぶん伸びたら折りたたんで切ります。
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夫も切ります。
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3人分切れました。
どれが誰のでしょう・・・・
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切ったうどんは、いったん置いておいて次の作業です。
グループの代表の人が手袋をはめたら
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小麦粉に塩水を入れてこねます。
この塩水はかなり辛いです。
最初は、ひたすらグルグル
ダマになってきたら、練ります。
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これが目安だそうです。
練り上げたものはかなり辛いけど、茹でるときに塩分は逃げていくそうです。
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お隣は中国から来たカップルでした。
先生は日本語オンリーなので、間違っているところも教えてあげられません。
すると、さやかさんが中国語で話しかけるじゃありませんか。
通訳できないところは、スマホの翻訳機能も使って。
さやかさんが、英語が堪能なのはわかっていましたが
中国語まで話せるとは知らなかったので、もうびっくりです。

男性の前にタンバリンがあるでしょ?
これは、粉をこねる人を応援するためです。
彼はこのとき画像を撮っているから使っていませんが
こねていない人はこれで応援します。チャッチャッチャッ・・・・・
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次に踏みます。
これもリズムに乗って。
YMCAなどの曲が流されて、若い人はぴょんぴょん跳びはねながら踏んでいました。
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そばで見ていても楽しそうだったのが、これも中国から来た男の子。
音楽が流れる、タンバリンを鳴らす、キャーキャー騒ぐ
すごい喧噪の中、うどん踏み踏みは終了しました。
踏んだものは寝かせる時間が必要なので、お土産にお持ち帰りします。
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さぁ、先ほど切ったものを食べましょう。
浮き上がってきたら、さらに5分茹でるんだったかな・・・・・・
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最初にトッピングは何にしますかと聞かれたので「きつね」と答えたら
いなり寿司が出ていて驚きました。
「たまご」を頼んだ夫は普通に卵でしたよ。
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最後に卒業証書がいただけます。
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楽しくて美味しいうどん作り教室でした。
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うどんを食べてから、少し参道を散策しました。
あまりにも大きな木があったので、比較するため夫に立って貰いました。
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ここから階段が始まります。
途中冷たい飲み物を試飲させて貰ってたら
小学生の男の子がふたり、学校の帰り道に立ち寄りました。
そしたらお店の方が「さぁ、これを飲んで頑張りなさい」と
冷たい飲み物をふるまわれるのです。
「この子たちのおうち、石段の上なんですよ」って。
そうかぁ~~~登下校がトレーニングですね。


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by kyo-ko5 | 2018-07-01 21:23 | お出かけ | Comments(4)

満濃池

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空海が作ったという満濃池に行ってみました。
灌漑用のため池では日本一だそうです。
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空海は中国で勉強してきた土木の知識を生かして、この池を作ったそうです。

その昔、海外から長崎に渡ってきた宣教師も、教会を建てる知識を持っていたり
人々の生活を楽にするために、いろいろなことを教えてくれました。
空海も宣教師も宗教だけではなく、いろんなことを学んでいたんですね。
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香川県では、いえ、四国中、空海を感じてきました。
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by kyo-ko5 | 2018-06-30 22:19 | お出かけ | Comments(2)

丸亀城

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2018年6月7日、いよいよ百名城巡りのゴール「丸亀城」です。
お城の外の道路から見た丸亀城です。

待っててね~~~今、行くからね~~~!!
お天気も味方してくれて、昨日の雨が嘘のように晴れました。
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お堀を覗くとカメがいっぱい甲羅干しをしていました。
おぉ~~、丸亀城の亀さん。
帰りに見るともっと増えていましたよ。
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期待を膨らませて門をくぐります。
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鏡石が沢山ありますが、ガイドさんによれば全部鏡石で
これはお城の威厳を示すだけではなく
「風水」だったかな・・・・ちゃんと意味があるのだそうです。
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次の門をくぐって、振り返ってみたところです。
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石垣の麓、迫力があります。
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見えている部分だけではなしに、土に埋もれている石垣部分もあるから
相当な高さになりますね。
重機もない時代、これを積むのはさぞかし大変だったろうと
石垣を見るたび思うのですが
今回案内してくださったガイドさんは
「そんなこと、わけないです」とこともなげにおっしゃいました。
「大勢の人夫を雇って、人海戦術でやります。その頃から入札制度がありました。
仕事ぶりを見張る役もいて、よく働く人には報酬を多く出しました」と。
大勢の人の食事はどうするんですかと質問すると
「そのための女性も雇いました」と。
大勢の人を使って競争で仕事をさせたので、結構早く仕上がったらしいですが
それにしてもねぇ~~~
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この坂道は結構急でした。
でもお天気もよく、見晴らしもよくなって嬉しい!
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でも私はここもあえぎながら登りました。
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井戸がありました。
お城ではどこでも結構上の方に、井戸がありますね。
左の方はガイドさんです。
運良く城郭研究家の方に出会って、とても詳しく説明してくださいました。
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おぉ~~到着です。
ここは櫓らしいですが、通称天守閣で通っているようです。
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お城から見える風景には、空海ゆかりのものが沢山あります。
空海のお母さんの生まれたところ、空海が身を投げた山・・・etc・・・・
・・・・覚えきれません・・・・・
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上から見下ろした石垣、足がすくみますね。
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方向を変えて眺めてみます。
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これは百名城達成記念に、さやかさんが作ってくださったものです。
左の方にアゲハチョウが写り込んでいて驚きました。

帰宅してから夫が手続きをして、
城郭記念協会から百名城達成の認定証が送られてきました。
2219番でした。
微妙な数字ですね。
ぞろ目になりたかったなぁ
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嬉しく楽しい丸亀城でした。

お城の話に付き合ってくださった皆様も、ありがとうございました。
沖縄から北海道まで、日本のお城を巡ることができました。
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マンホールは特産のうちわが。デザインされていました

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by kyo-ko5 | 2018-06-30 18:11 | お出かけ | Comments(2)

丸亀町商店街

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話がややこしいですが、この丸亀町商店街は高松市にあります。
ご多分に漏れずシャッター街でしたが
再開発によって、賑わいを取り戻したということで夫が興味を持ちました。

栗林公園と高松城に挟まれた場所にあります。
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このお店のショーウィンドウを見たとき
私はドイツのケルンを連想しました。
ケルンには1999年の5月に行きましたが
ショーウィンドウも町を歩く人の服装も、モノトーンでした。
カラーはどこにあるのかといえば
男性ならネクタイ、ポケットチーフ、女性はスカーフなどでした。
それを思わせるような、お店のたたずまいでした。
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並木が豊富にあって、心が安らぎます。
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道路の模様です。
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上を見上げればこんなドームが。
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この日は木曜日だったかしら、
定休日なのか閉まっている店が多くて、ちょっと人も少なめでした。

この丸亀町商店街を見学した後
私たちは丸亀市へと向かいました。・・・あぁ、ややこしい

もっときれいで沢山の写真が見たい方はこちらへどうぞ。→

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 22:45 | お出かけ | Comments(4)

栗林公園

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栗林公園には、小学6年生の修学旅行で来たはずなのですが
全く記憶がありません。
ですから、懐かしいという感情もなく
雨も降っていたので、淡々と見て歩きました。
写真だけUPしますので
行ったことのある方は「こんな所あったね」
行かれたことのない方は「こんな所なのか」と見てくださいませ。
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池に浮かんでいる島の木を剪定するときは
舟で渡るんでしょうか。
まあるい島に、まあるく刈り込まれた木が可愛かったです。
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夫は、昔、母親がここで写した写真があって
この橋を見るために来たかったんだそうです。
見られてよかったね。

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 21:32 | お出かけ | Comments(2)

高松城

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高松城の石垣はきれいでした。
切り込みはぎ積みって言うのかな?
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鏡石らしいのが沢山ありますね。
ここのスタンプをお借りするとき「99城目です」といったら
受付の女性にびっくりされました。
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櫓です。
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この、もわもわっとしたお花、何でしょうね。
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玉藻公園。
お友達の、たまもさんのお住まいになってる高松。
たまもさん、やっぱりここでは雨でした。
気にかけてくださってありがとう。
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お堀のそばに、鯛の餌を販売するガチャガチャがありました。
「鯛願城就」(たいがんじょうじゅ)ですって。
今治城とは違って、ここ高松城のお堀は全部海水です。
それで、お堀には黒鯛がわんさかといます。

餌を買いました。
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見てください、この餌争い。
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運良く鯛の身体が写りました。
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餌をやり終えて歩いて行くと、お堀を渡る屋根のある橋がありました。
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右側を向くと、あら、お堀の上に電車の駅があります。
駅を前から見ようと、入ってきたのとは違う門から出ました。
係の女性に、ここから出ても正門の駐車場に行けますかと尋ねると
「はい、行けますよ」という返事でした。
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おかげで駅前のこんな風景が見られたんですけど
係の方、あなたの答えは間違っていないけれど
「行けますけど、ちょっと道が怖いですよ」って教えて欲しかったです。
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こんなマンホールも見つけたし
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こんな電車も見ることができたんですけど
歩道がなくて、ビュンビュン走るトラックなどの横を歩くのが怖かったこと。

それを除けば楽しい高松城見学でした。
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あ、天守閣の位置から見下ろした画像を忘れました。
最後に貼っておきます。

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 01:23 | お出かけ | Comments(0)

行けなかった別子銅山

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今回行くのを諦めた所の一つ、別子銅山
ものすごい霧でした。
行きたかったなぁ・・・・・天空の遺産・・・・・日本のマチュピチュ・・・・
ここは道の駅で、ここからバスや鉱山鉄道に乗ります。

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この太鼓うどんも気になります。
いつかリベンジしたい!!!
夫殿、連れて行ってくれるかなぁ~~~

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by kyo-ko5 | 2018-06-29 00:34 | お出かけ | Comments(0)