どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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カテゴリ:お出かけ( 524 )

竹原 古い町並み

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広島県竹原市は、古い町並みがよく保存されているところです。
町が一斉に海のほう側へ引っ越したという話を
前回来た時に聞いたように思ったのですが、定かではありません。
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しかしそれにしても、なんだかより昔っぽい感じがするのです。
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こういう感じ。(あ、ビニールがある!)
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ここもね。
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そしたらね、映画の撮影が行われるので
スタッフの人たちが街の模様替えをしているのでした。
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大道具さんていうのかしら?
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ガードマンもいて交通整理をしています。
上の画像を見るとよくわかるのですが、道路にも砂を撒いています。
終わったときどうやって砂を片付けるんでしょうか・・・・
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「吟ずる者たち」という映画のようでした。
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ここは竹鶴酒造で、朝ドラになった「マッサン」の生家です。
2回ここを訪ねた理由は「味噌」を買いたかった
ただそれだけです。
夫と私は、それぞれ兵庫県、岡山県の生まれですから
日本の北の方より、西日本のお味噌のほうが口に合うということがわかりました。


by kyo-ko5 | 2018-12-18 20:29 | お出かけ | Comments(0)
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三次市は夫の恩師の出身地で、一度訪ねたかったそうです。
加えてこの度は「鶴瓶の家族に乾杯」で常盤貴子さんが訪問した
「三良坂フロマージュ」に行きたいという目的がありました。

上の画像の建物が、三良坂フロマージュです。←クリックしてみてください
ここでは山地酪農というやり方で育てた牛やヤギのミルクでチーズを作っています。
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建物のわきの草地では、ヤギが草を食んでいましたよ。
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店内に入ると「あぁ、ここだった ここだった!」と思いました。
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こんなポスターもありました。

ところがその時店にいたスタッフの方は
常盤さんが訪れた日はお休みで、on airも見ていないということで
まったくお話が盛り上がりません。
「(常盤さんが)予告もなしで、突然来ちゃったみたいですよ」って感じでした。

そして肝心のチーズは、放送の日以来お客さんが殺到し
お歳暮のシーズンでもあるので、商品がたった一種類あるだけでした。
それも一人2個だけの限定販売で、夫と二人で4個買いました。

山地酪農では、配合飼料で育てた牛ほどミルクが出ないそうですし
テレビ効果と相まって困惑した感じのお店の様子でした。
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by kyo-ko5 | 2018-12-18 19:49 | お出かけ | Comments(2)
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私の実家へ4泊して、いろいろな用事をこなしたあと
またこちらまで来る交通費がもったいないからと
夫がついでに、島根、広島方面を回る旅行も計画しました。

最初に行ったのは米子城で、これは続百名城のハンコを貰うためです。
ここへは以前訪れたしお天気も少し悪かったので、私は車の中で待っていました。

次が石見銀山の大森地区で、上の画像です。
以前来た時は、両側の民家でもいろいろ売っていましたが
今回は全くありませんでした。
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開いていたのはこのお店、古民家を利用して中はレトロな感じで
雑貨や洋服を扱っていて、ギャラリーやカフェもありました。
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私が寄ったのは郵便局です。
前回ハガキの用意がなくて悔しかったので
今回はここから友達に風景印で送りました。
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夫が行きたかったのはこのお店です。
前回この店で買った、山繭で作られたストールがとても気に入って
今回は自分用には茶色とピンク
お友達にえんじ色を買っていました。
あは!夫がピンクだって・・・・
今までピンクは私の色だと思っていたのに
おそろいの色を身に着けて歩けそう・・・
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このお菓子屋のお兄ちゃんがとても熱心に商売をされるので
「下駄のは」というお菓子を買ってきました。
試食に弱いんです。
この画像は許可を得て写してきましたよ。

銀山までは遠いので、今回はこの大森地区を歩いただけでした。
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次に行ったのは温泉津(ゆのつ)温泉です。
この薬師湯は日帰り入浴できます。
何年前かなぁ・・・たしか「長命館」という旅館に泊まりました。
古い古い旅館で、最近行った友達は「湯ばあば」が出てきそうだったと言ってました。
とても熱い温泉ですが、夫はお気に入りで今回3回目の来訪です。
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これは薬師湯の2階の休憩室で、夫はこの場所もお気に入りです。
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その日のホテルは、島根県の浜田でした。

もちろんお目当てはお城で、長い長い石段を登ると神社があり
そのまだ上に本丸があるのですが、私は神社まででギブアップしました。

その夜行った居酒屋さんの海鮮丼は大当たりでした。
見た目は色合いが少ないのですが、新鮮な魚貝をたっぷり使ってあり
私は多すぎてお刺身を食べきることができませんでした。
お吸い物もハマグリの潮汁で、おいしかったです!!

by kyo-ko5 | 2018-12-17 22:24 | お出かけ | Comments(2)

隼駅

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同じく鳥取県八頭郡にある隼駅は、隼ライダーの聖地だそうです。
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我が次男もハーレーに乗っているので、
夫が息子に隼駅に行ってきたと自慢するんだとか。
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私にはこちらのポストのほうが気になって
ハガキの持ち合わせがないことを後悔しました。
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この日は何のイベントがあるわけでもないので
駅前にポツンと一台留まっていただけでした。
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無人駅なのでホームまで出てみました。
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写真は写していませんが、駅舎の中には隼関連のグッズの店がありましたよ。

この周辺は柿の産地で、花御所柿という初めて聞く名前の柿があったので
私は道の駅に寄りたかったのですが
隼駅に行くためにずいぶん迂回したので、道の駅はスルーされてしまいました。
どんな味の柿だったんだろう・・・・
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by kyo-ko5 | 2018-12-15 23:02 | お出かけ | Comments(0)

若桜町

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ここ、鳥取県八頭郡若狭町はとっても楽しいところでした。
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この駅にはSLもあって、少し後の時間には石炭を焚いていて
たくさんの人が見学していました。
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夫がここに来た目的は、若狭城を見ることでしたが
私は、車の中からちらっと見えた街の様子に興味があったので
お城には行かないで街を散策しました。
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蔵とかお寺が道の両脇に並んで建っています。
歩いていると若狭民工芸館という建物があったので入ってみました。
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まぁ!なんていうこと!
土間の壁にはずらりと土鈴が飾られているではありませんか!
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ほら!ほら!ほら!!
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しかも、しかも、この中に私の持っている土鈴がいっぱいあるのです。
この真ん中あたりにあるひょうきんな顔の土鈴も持っていて、好んで絵手紙のモデルにします。
琵琶湖のほとりの坂本というところのお寺で買ったり
出雲で買い求めた土鈴などがここに揃っているのです。
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これらはここにお住いの、この方が作られた作品だそうです。
期せずして、私の持っている土鈴のルーツが判明しました。
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もっと大きなものもありますよと、スタッフの女性が蔵に案内してくださいました。
これが来年の干支のイノシシです。
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私の干支の丑はこれ。
もう、おもしろいのなんのって。
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お庭を拝見しているところに、早々と夫から電話が入りました。
城山に登る道が崩れていて、登ることができなかったそうです。
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大急ぎでペアになってる干支の写真を写させてもらって、民工芸館をあとにしました。
これはイノシシの夫婦。
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これは犬。
ユニークでしょ?
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これはネズミですって。
全部写してきましたが、抜粋してUPしました。
楽しかったぁ~~!
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マンホールには、雪の結晶がデザインされています。
氷ノ山(ひょうのせん)というスキー場がありますからね。




by kyo-ko5 | 2018-12-15 21:56 | お出かけ | Comments(2)
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トルコを旅行してきたお友達に、ナザールボンジュウというお守りをいただきました。
邪視から守ってくれるそうです。
別のお友達から青の2ミリペンをいただいたところだったので
それを使って描いてみました。

話は変わって、11月の末実家へ行く途中
かねてから行ってみたかった「タルマーリー」というパン屋さんに寄りました。
このパン屋は、以前岡山県真庭市勝山町にあったのですが
そのうち・・そのうち・・と思っているうちに、鳥取県八頭郡智頭町に引っ越してしまいました。
この度やっと帰省途中に夫が寄ってくれて念願が叶いました。
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保育園・・・かな?園舎と園庭をそのまま利用してあります。
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中へ入ると、温かな薪ストーブが焚いてありました。
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店頭にあるパンはこれだけです。
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喫茶室で食べることもできます。
ほとんど改造してありません。
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お子様連れの方は、こちらの部屋で。
外のお庭でも自由に遊べます。
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お手々が汚れたらこちらのかわいい手洗い場で洗えます。

私たちはコーヒーを注文して、店頭で買ったレーズンパンを食べたら、これがおいしいのなんの。
実家で翌日の朝食べるパンも追加して買い、さらに親戚にもお土産に買って配りました。
そのうちお取り寄せもしようかと思います。
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チャンスがあればお勧めです。
行かれるときは営業日や時間の下調べを忘れずに。

あ、明日は神戸で出張販売があるようですね。




by kyo-ko5 | 2018-12-15 16:32 | お出かけ | Comments(0)

小机城から大山

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東京で用事を済ませた私たちは、一路神奈川県の小机城へと向かいました。
カーナビは小机城付近まで連れて行ってくれたものの
どこからお城へ登ればよいのかわからなくて
ホテルへチェックインしてから、夫だけ城跡へと行きました。
なので、ここも私の画像はありません。
上の画像はネットからお借りしました。
空堀の中の画像だそうです。
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翌朝一番に、夫がペリーが来航した浦賀の地を見たいということで行ってみました。
上は、記念碑と、記念館です。
時間が早すぎて、記念館に入ることはできませんでした。
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これは記念碑の前に広がる海です。
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次は伊勢原市に住んでいる息子に会いに行きました。
午前10時ごろで、お茶でも一緒に飲もうと思いましたが
アパートの近くには、見事になぁ~~んにもありません。
大山(おおやま)まで行けば何かあるだろうと足を延ばしました。
ここは山岳信仰の対象で、江戸時代には大山詣りが流行したそうです。
上の画像のところからケーブルカー乗り場までの石段が始まります。
石段は大変ですが、両側にはお土産物屋さんなどが立ち並び、退屈しません。
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ここは駒造りが盛んだそうで、ろくろを回して作っている店もありました。
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もう少し早い時季なら、紅葉がきれいだったろうと思いました。
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ケーブルカー乗り場まで階段を登ったら、私の足はもうへとへとでした。
山頂まで行くにはこの日は時間が足りなくて
そこから下へ下り、時間もお昼近くになったので
名物だという湯豆腐と、それぞれ好きなそばを食べました。
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駐車場へと向かう道の石垣は、店の名前を刻んであるのが面白かったです。

このあとは先にUPした石垣山城と、中山城へ寄って帰途へとつきました。
かなり強行軍な旅でしたね。

by kyo-ko5 | 2018-12-13 20:34 | お出かけ | Comments(0)

お台場

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11月24日から田舎へ行って、途中4日ほど家にいましたが、また12月9日まで出かけて
やっと片付けとかお礼状書きが終わったので、今日から年賀状の宛名書き・・・と思いましたが
なんだかダラダラと一日が終わってしまいました。

上の絵手紙は12年前の秋に描いたものです。
12年前の秋のお彼岸に、神戸の六甲山の中腹にある
お世話になった方のお墓にお参りした帰り道でイノシシに遭遇しました。
神戸はかなり山の上まで、住宅が建っていますが
その住宅街の中で見かけたのでびっくりしました。

車の中から見ただけなのですが
しっぽが妙に長くてクルンとしていたのが印象的でした。

またイノシシの年が近づきましたね~~
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さて、次に行ったお城は、お台場です。
写真真ん中あたりに見える島がそうです。

スタンプを置いてある建物が、どれかわからなくて
ちょうど居合わせたガイドさんに聞きました。
すると「ゾクヒャクメイジョウってなんですか」と質問を受けました。
ガイドさんが知らないようじゃ、あまり知れ渡ってないね・・と
夫と笑いながら建物を探しました。
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お台場の島に行くには、この海岸を右のほうにグル~~っと回らなければならないので
私はスルーして、カモメを眺めたりしながらこちら側で待っていました。
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カモメって結構人の近くまで寄ってくるんですね。
そういうわけなので私のカメラには、お台場の写真はありません。あしからず。
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行きはレインボーブリッジの高速道路を通りましたが
帰りは下の一般道を通ったらこんな感じでした。


by kyo-ko5 | 2018-12-12 20:20 | お出かけ | Comments(4)

江戸城

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東京へ着いて、まず行ったところは江戸城です。
これは誰でもご存知ですよね。
ここはもちろん百名城なのですが、前回時間が遅くて見学できなかったので
今回見学することにしました。
門がたくさんあって、覚えることができませんが、これは武道館に一番近い門です。
江戸城の石垣はやっぱり見事ですね。
やっと覚えた知識では、切込みはぎ積みというのかな。
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江戸城は堀の大きさも、今まで見たお城の中では群を抜いて大きく
無血開城しましたけれども、これでは攻めることは不可能だったのではと思いました。
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お堀端に水仙が咲いていました。
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城内に入るには手荷物検査があります。
なにも怪しまれるようなものは持っていませんが
リュックの中が、ぐちゃっとなっているのが恥ずかしかったですね。

この石垣は天守台です。
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比べるものがないと大きさがわからないなあと思っていたら
運よく通りがかった方があったので・・・・シツレイ
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天守台の上はこうなっていました。
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一部に窪んだ場所があって、地下室になっていたのかな・・・
隠すものは、武器?お金?それとも食糧?
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ここは石室で、火事になったとき大奥の調度品などを入れるのではないかと書いてありましたが
それにしては狭いように感じました。
とにかく半端なく広くて、歩くのにくたびれてしまいました。
このほかに皇居も江戸城内でしょ
皇居の中で十分にウォーキングできる広さというのが理解できました。
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何より驚いたのは、江戸城を高速道路が貫いていること。
高速道路のゲートの前に横断歩道があって、人が歩いているんですよ。
そんなゲート他では見たことありません。
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最後の画像は武道館の前のイチョウです。
見事でした!

by kyo-ko5 | 2018-12-11 22:43 | お出かけ | Comments(2)

八王子市 滝山城

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八王子市の滝山城へ行きました。
なぜこんな遠くの、名も知らぬお城へ行くのかといえば
日本100名城を達成した夫殿は、今度は続100名城にチャレンジするのだそうです。
この度も東京への用事にかこつけて、張り切って予定を立てました。
早朝3時に起きて、我が家を出発するという力の入れようです。
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ここではいきなり急傾斜の登山口が現れて、私は登れないかもしれないと思いました。
しかしそれをクリアすると、こんななだらかな道が続き
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秋の風情を楽しみながら歩くことができました。
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本丸が近づくと、こんな橋がありました。

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渡ると本丸の場所に着きます。
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男性がおひとり、整備をしておいででした。
こうして城跡がきれいに保たれているんですね。
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先ほどの橋を下から見上げるとこんな感じです。
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下の石畳も風情があって、時代劇が撮影できそうですね。
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そんなわけで、城山をひとつ登ると一路東京へと向かいました。


by kyo-ko5 | 2018-12-11 21:56 | お出かけ | Comments(0)