どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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カテゴリ:お出かけ( 508 )

道の駅 はくと

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昨年、道の駅「はくと」で食べたワニラーメンをいとこがいたくお気に入りで
今回も是非食べたいという希望で、帰省初日のお昼はここへ寄りました。

白兎海岸海水浴場へ来る人たちも、ここへ駐車するので
駐車場も、お店も激混みでしたが
なんとか食事のテーブルを確保しワニラーメンを食べることが出来ました。

駐車した場所が遠いからと夫にせかされて
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あ、ピンクのポストがある!ここで投函したい・・・と思えど
写真だけ写して走り
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あ、大黒様!・・・前に回る時間が無い・・と後ろから写し
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マンホール!・・・・そうか、ここは鳥取市なのね・・・・と走る。

運転は夫任せなので、機嫌を損ねないように
わがままを言わず、蒜山への道を急いだのでした。

自宅への道中では、途中兵庫県明石市でお墓参りに寄ったのですが
ここもいとこの希望で、昼食は明石焼き。
焼けた順に一枚ずつ運ばれてきて、4人が我先に箸を延ばすので
写真を撮り忘れました。

明石焼きをご存じない方のためにいうと
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これはフォルムカードですが、こんな感じで板の上に乗せて出されるんですよ。
私たちが行ったお店は、20個乗っていて「一人5個ね」
2枚目が来たらそれも「5個ずつね」と食べて
気がつけば写真を撮り忘れていました。

明石焼きというのは、外部の人がそう呼ぶようで
地元の人は、たまご焼きといいます。
メニューに明石焼きがないので、いとこは
「どれを注文するの?」と、戸惑ったようです。

いろいろよく食べた里帰りでございました。


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by kyo-ko5 | 2018-08-23 15:30 | お出かけ | Comments(6)

食事その3 マス釣り

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この日は、蒜山の「叉木」というおそば屋さんへ出かけました。
私たち4人ともお気に入りのお店です。
ここも、定休日をちゃんとリサーチしていったのに
・・・・・・・・お休みでした・・・・・・ア~ア

ほかに蒜山では思い当たる店がなかったので
夫がマス釣りに行って、お昼はマスを食べようと提案しました。
・・ということは、マスが釣れるまでお昼はお預け・・です。
ま、面白いので賛成して、マス釣り場へと行きました。
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あ、夫に引きがあったようです!
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お!釣れました!
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小さな子供も頑張っています。
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釣り堀の中には、こんなに沢山の魚がいます。
規定量以上に釣れたら、実費を払うので
トータルで8匹釣れたところでやめました。

この場所で炭火で焼いて食べるもよし、持ち帰るもよし。
持ち帰るには、お金を払って腹を出して貰うのと
自分で、その処理をする方法があります。
自分でやると、包丁が無料で借りられて、塩をして貰えます。

私たちは男性群が、その処理を引き受けてくれました。
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夫の手。
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いとこの旦那の手。
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二人とも、がんばれぇ~~~
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スーパーで、バターとおにぎりを買って、自宅で焼きました。
今ホットプレートに乗っているのは、アマゴのようですが
3種類の魚が釣れたんですって。
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いただきま~す。

おそばは食べられませんでしたが
楽しくて美味しい昼食でした。


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by kyo-ko5 | 2018-08-21 16:42 | お出かけ | Comments(4)

食事その2 ナジャ

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蒜山ではいとこの希望で「ナジャ」というお店に行きました。
中蒜山の麓で、森の中にあります。
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天気予報通りの雨で、カエル君も傘を差してお出迎えです。
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お店に入るまでにワクワクします。
お天気がよければテラスで、まったりとくつろぎたいですね。
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郷土料理ではありませんが、
小鉢膳を頼むとこんなにたくさんの皿がついています。
冷や奴は、ミョウガの薬味がきいて絶妙です。
ここのお醤油も味がよかったので、
昨年、地元の店で同じ銘柄を探してみましたが
残念ながら売っていませんでした。
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夫はかたくなに、ジャージー牛カレー。
たっぷりのチーズと卵がかかって、これはこれで美味しいのですけれど
虎視眈々と、私の小鉢を狙っています。
私も多すぎるくらいの皿数なので
夫に分けてあげましたとさ・・・・

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by kyo-ko5 | 2018-08-21 15:41 | お出かけ | Comments(0)

美保関

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帰省した時チャンスがあれば、私には行きたいお店が一軒ありました。
それは鳥取県米子市にある「大吉」というおそば屋さんです。
住宅地にあって、普通の民家をお店にしてあるところで
以前そこで食べた、そばがきの味が忘れられません。
是非もう一度、そばがきを食べたかったのです。
夫と、いとこ夫婦の了解も得られて行けることになりました。

ちゃんと定休日もリサーチして行ったのに、なんということでしょう
臨時休業でした・・・・・・・(涙)

そこで夫が観光案内で調べた、海鮮丼やさんへ行きましたが
なんと!そこもお休み。
仕方なく美保関まで車を走らせました。
上の画像の白いビルは、弟が健在の時一緒に泊まりに来た懐かしいところです。

地元の方に聞いて、そのビルの隣にあるお店で食事しました。
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そこで出されたのは、この時期に山陰ですから、やっぱり白いか。
白いかのお刺身に、げそのぬたです。
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こちらが魚のお刺身で、このほかに魚の煮物もありました。
このとき添えられていた、お醤油が美味しかったので
お店の方に聞いたら、すぐ近くにある「たいこ醤油」の品で
もし行かれたら、醤油アイスが美味しいですよと勧められました。
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ここが「たいこ醤油」です。
「たいこ醤油」と聞いて「太鼓」を連想したのですが
「太皷」で、初めて見る漢字でした。
名字が太皷さんなのだそうです。
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食事したお店の方が熱心に勧めてくださったので、しょうゆアイスを食べました。
いとこは醤油を、私はつゆの素をお土産に買ってきました。

今日我が家でそうめんを作って食べたら美味しくて
ちょっと高いなと思いましたが、5~6倍に希釈するのでお値打ちで
お取り寄せしようかと、夫と話しました。
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お醤油屋さんを出たら、青石畳通りを通って、美保神社へ向かいます。
青石って、緑がかった石で、以前来たとき打ち水をしてあって、きれいでした。
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私は、あちこちの路地を覗いたりするので、なかなか先へ進みません。
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路地って、なんか楽しい♪
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ギャラリーもありました。
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あ、ここ以前来た旅館です。
とても古い建物でした。
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青石畳通り、終了です。
って、ほんとはこちらが入り口なのかしら?
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井戸があります。
ポンプの取手というのかな・・・跳ね上がってますね。
今も水が出ました。
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とても立派な社殿です。
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観光案内所に、関の五本松の原木を展示してありました。

昔、両親が農作業をしながら「関の五本松」という民謡をよく歌っていました。

 ハアー 関の五本松 ドッコイショ
 一本切りゃ四本
 あとは切られぬ 夫婦松
 ショコ アショコ
 アショコホイノー松 ホイ


という歌詞ですが、ここで初めて意味を知りました。
五本のうち、もし一本を切ったら・・・と言う意味だと思っていましたが
実際は大名行列の邪魔になると、一本切られてしまったのだそうです。
もう、切ってはいけませんよということだったのですね。

両親も亡くなって、この歌を聞いてから60年もたってから知ることとなりました。
(フォントが変ですけど、直すことが)出来ません
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by kyo-ko5 | 2018-08-20 23:16 | お出かけ | Comments(2)

帰宅しました

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昨日、蒜山より自宅へ帰ってきました。
これは国民休暇村からの眺めで
帰宅する日の朝、写しました。
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少しカメラを左に振るとこういう風景になります。
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もっと左を写してみました。
休暇村の宿泊棟です。
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高速道路に乗る前に,道の駅「風の家」で買い物を。
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道の駅の向かい側にあるひまわり畑です。
もう少し上のアングルから狙いたいのですが
高い場所は,競争率が高くて行けませんでした。
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これは蒜山サービスエリアからの風景です。
蒜山が眺められる場所はここが最後です。

今回はいきなり一番最後の日からの紹介になりましたが
最後の18日が一番お天気がよかったのです。

同行した、いとこ夫婦は,登山が趣味ですので
山を見るのを極上の楽しみにしているにもかかわらず
お天気がよくても,山がきれいに見える日はなかなか無いものなのです。

今年の蒜山は涼しくて,朝方は平均22度でした。
帰宅する日の朝は16度で、半袖では寒かったです。

自宅の方はさぞかし暑いだろうと,覚悟して帰宅しましたけれど
案に相違して、気温が下がっていました。
今朝の気温は25度で、日中はもっと上がりましたが
30度でも涼しいと感じるのは、38度の日々を耐え抜いてきたからですね。

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by kyo-ko5 | 2018-08-19 22:07 | お出かけ | Comments(2)

讃岐うどんと骨付き鶏

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丸亀に来たのですから、やはり締めくくりは讃岐うどんのお話ですよね。
今回、さやかさんが案内してくださったのは「おか泉(おかせん)」というお店でした。
このお店に入ってすぐ、いいな!と思ったことは
傘立てに始まって、陶器がすべて砥部焼で統一されていたことです。
初めて砥部焼の器で食べられるとワクワクしました。
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お湯飲みも、柄違いの砥部焼です。
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夫が注文したのは、ぶっかけおろしうどん。
ブルーの砥部焼でした。
内側は、黒だったのかな。
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さやかさんが頼んだのは、揚げ餅うどん。
若いとこんなに食べられちゃうんですね~~~
典型的な砥部焼柄で唐草模様の器。

塩飽本島から帰って、このお店に入ったのは、おやつタイムと言っていいような時間帯で
夕食に響くと行けないと思って
私はちびっこうどんを頼みました。

少しだけでよかったから・・・・・・・






そしたらね~~~~~~~

















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届いたのは、こんな器だったの・・・・・・・・・・・・ショック・・・・・・・・・・・・・・

砥部焼の器ではありませんでした・・・・・・
完全にお子ちゃま仕様で、おまけにはうまい棒が付いてるし
隠れてますけど、向こう側のエビ天がのったお皿はミッフィーちゃんでした・・・・・・・・・・

お味はよかったですけどね~~~
砥部焼の器で食べたかった・・・・・・・・・・・



その日の夕食は、さやかさんのご両親、
トラさんと晴美ちゃんご夫婦がご馳走してくださいました。

その前、さやかさんが「鶏の足が美味しいんですよ~」と言われました。
「え、鶏の足?あの爪みたいな部分?!唐揚げにしてあるんだろうか・・・・」と想像しました。

お店に着くと「骨付き鶏でいいですか?」と聞かれます。
「どの部位が出てくるんだろうか・・・」と私。
心の中の「??????」は膨らんでいきますが
ご馳走していただけるのですから「はい」と返事して
料理が出されるのを待ちました。










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運んでこられたのはこれ。
「あ~~~~鶏のモモ肉ね」
鶏の足と骨付き鶏の疑問がいっぺんに解決しました。
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夫は鶏の炊き込みご飯も頼みましたが
私は骨付き鶏だけで・・・・・・
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どこだったかな・・・こんな看板を見て写真を写していたのに
すっかり忘れて、想像を膨らませていました。



これで四国旅行のお話は終了いたしました。
読みに来てくださった皆様、ありがとうございました。


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by kyo-ko5 | 2018-07-04 21:14 | お出かけ | Comments(6)
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四国最後の日は、丸亀港からフェリーに乗って塩飽本島へ行きました。
乗船時間は30分ほどで、午前8時には到着しました。
画像は本島の港です。

前日、丸亀城のガイドさんに本島へ行くことを話したら
本島は歴史上とても重要な島なんですといって、熱心に説明してくださいました。
例によって、私はほんの一部分しか覚えていませんが・・・・・

昔の身分制度で「士農工商」といいますが、それは明治政府が定めたもので
江戸時代までは「武士か、武士でないか」という程度の区別しかなかった。
そういう中で本島には「人名(にんみょう)」という身分があって
島を独自に統治していた。
これは秀吉時代に定められたもので、朱印状が渡されていた。

・・・というようなことをガイドさんに聞きました。
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フェリーには団扇の産地らしく、沢山の手描きの団扇が飾られていました。
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島には瀬戸内アートの作品があちこちにあって
このベンチなどはいいですけれど、舟の形や家屋などは
史跡と間違えそうになりました。
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この船の形もアートです。
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さて、古い町並みはドキドキしますね。
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髷を結った人が出てきそうじゃありませんか。
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この左の家にさやかさんは住んでいたんですって。
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側溝にはこんな可愛い蟹が見え隠れしていました。
人の気配を感じると、すぐに隠れちゃうんですけど
少し待つと、そろりそろりと出てきます。
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お寺の参道です。
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その下にはこんな風情のある道が。
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町並み保存センターの中には、今も現役で使える井戸がありました。
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座敷には奉公さんが飾ってありました。
あとから知ったのですが、さやかさんのおばあさまのものだったらしいです。
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これも描いてみたい。
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こんな顔をした落語家いますよね~~
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これはビジターセンターで見たものです。
男の子が健やかに育つように、旧暦8月1日の八朔の日に
団子で馬を作って飾る習慣がある(あった?)そうです。
米の粉で作られて、飾ったあとは団子にしてふるまわれたとか。
これは展示用で、紙粘土で作られています。
正面から見たら、ちゃんと男の子のシンボルがありましたよ。
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あ、郵便屋さんだ!!
商店は見かけませんでしたが、郵便局はあって
寄って風景印を貰ってきました。
(今、行方不明なので、後日貼りますね)
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古い町並みの外壁は、こんな焼き板がほとんどでした。
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笠島の(本島の中の集落の名前)人が住んでいる地域です。
さやかさんは、子供の頃ここに飛び込んで泳いだとか・・・・・
最初は何があるかわからなくていやだったけど、
地元の子がみんな飛び込むので、思い切って飛び込んだら楽しかったそうです。
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信長、秀吉、家康から与えられた朱印状を保管してあります。
上の画像は、家康のものです。
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皇太子様がおいでになられたそうで、句碑が建っていました。

ほかに夫婦倉や、人名の長の墓などを見て
フェリーの時間まで、さやかさんのおばあさまのおうちで休ませて貰いました。

アンダーラインのある言葉は、リンクを張ってありますので
クリックしてみてくださいね。


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by kyo-ko5 | 2018-07-03 21:24 | お出かけ | Comments(0)

銭形など(観音寺市)

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香川県での二日間は、すべてさやかさんにお任せで案内していただきました。
お城でのガイドさんの説明も、さやかさんは地元ですから、予備知識があった上に聞かれたので
よく覚えておいでで、車で走りながら「ここがガイドさんの話された○○です」と
沢山教えてくださるのですが、私は覚えられなくて・・・・・・
夫とはよく話が通じて、私は感心して聞くばかりでした。

この滝は、七宝山不動の滝です。
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琴弾(ことひき)八幡宮です。
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その近くにあったのが、この建物。
大平さんて、観音寺市の出身だったんですね。
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そこで売られていたのがこれ。
お財布ふとんです。
私はここで初めて見ましたが検索してみたら、いろいろあるんですね~
私の財布は今夜もバッグの中で眠ってます。
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観音寺市にある銭形は、一度見たことがあるのですが
よく覚えていなかったので、今回もう一度見たいとリクエストしました。
この展望岩のあるところまで来て「あぁ、そうだった」と思い出しましたよ。
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岩に登って眺めた銭形です。
ウ~~~ン、見えにくいですね~~~
画像が下手でごめんなさい。

この銭形は、岩のある場所から見てきれいな形に見えるように
東西122m、南北90mの楕円形に作られているそうです。
誰が考えたんでしょう。
春と秋には、小学生たちが塩水をかけて修復する様子が
このあたりのニュースで流れるそうです。
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下の琴弾公園に降りてみました。
松の形が面白いです。
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銭形のそばに寄ってみると、こんな感じで
何が何やらわかりません。

ここでも昔の人の知恵や仕事に感心するばかりでした。


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by kyo-ko5 | 2018-07-03 00:25 | お出かけ | Comments(2)

琴平 中野うどん学校

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琴平にある、中野うどん学校へ行きました。
金比羅さんへは、以前さやかさんに案内して貰ってあの石段を登ったので
今回はパスしました。
正面に見える山に金比羅大神宮があります。
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マンホールもかごで石段を登るデザインです。
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これはうどん学校のどこの部屋だったかしら?
照明にお膳を利用してありましたよ。
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キンコンカンコーン♪というチャイムの合図で始まった授業は
まず、こういう塊を渡されます。
うどんのタネをねかせたもので、時間節約のためにここからやります。
これは3人分です。
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麺棒でのばします。結構力が必要です。
これはさやかさんの手。
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こちらは夫の手。
おっ!かなり長く伸びてますね。
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黙々と、せっせ、セッセ・・・・・
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じゅうぶん伸びたら折りたたんで切ります。
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夫も切ります。
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3人分切れました。
どれが誰のでしょう・・・・
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切ったうどんは、いったん置いておいて次の作業です。
グループの代表の人が手袋をはめたら
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小麦粉に塩水を入れてこねます。
この塩水はかなり辛いです。
最初は、ひたすらグルグル
ダマになってきたら、練ります。
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これが目安だそうです。
練り上げたものはかなり辛いけど、茹でるときに塩分は逃げていくそうです。
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お隣は中国から来たカップルでした。
先生は日本語オンリーなので、間違っているところも教えてあげられません。
すると、さやかさんが中国語で話しかけるじゃありませんか。
通訳できないところは、スマホの翻訳機能も使って。
さやかさんが、英語が堪能なのはわかっていましたが
中国語まで話せるとは知らなかったので、もうびっくりです。

男性の前にタンバリンがあるでしょ?
これは、粉をこねる人を応援するためです。
彼はこのとき画像を撮っているから使っていませんが
こねていない人はこれで応援します。チャッチャッチャッ・・・・・
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次に踏みます。
これもリズムに乗って。
YMCAなどの曲が流されて、若い人はぴょんぴょん跳びはねながら踏んでいました。
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そばで見ていても楽しそうだったのが、これも中国から来た男の子。
音楽が流れる、タンバリンを鳴らす、キャーキャー騒ぐ
すごい喧噪の中、うどん踏み踏みは終了しました。
踏んだものは寝かせる時間が必要なので、お土産にお持ち帰りします。
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さぁ、先ほど切ったものを食べましょう。
浮き上がってきたら、さらに5分茹でるんだったかな・・・・・・
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最初にトッピングは何にしますかと聞かれたので「きつね」と答えたら
いなり寿司が出ていて驚きました。
「たまご」を頼んだ夫は普通に卵でしたよ。
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最後に卒業証書がいただけます。
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楽しくて美味しいうどん作り教室でした。
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うどんを食べてから、少し参道を散策しました。
あまりにも大きな木があったので、比較するため夫に立って貰いました。
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ここから階段が始まります。
途中冷たい飲み物を試飲させて貰ってたら
小学生の男の子がふたり、学校の帰り道に立ち寄りました。
そしたらお店の方が「さぁ、これを飲んで頑張りなさい」と
冷たい飲み物をふるまわれるのです。
「この子たちのおうち、石段の上なんですよ」って。
そうかぁ~~~登下校がトレーニングですね。


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by kyo-ko5 | 2018-07-01 21:23 | お出かけ | Comments(4)

満濃池

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空海が作ったという満濃池に行ってみました。
灌漑用のため池では日本一だそうです。
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空海は中国で勉強してきた土木の知識を生かして、この池を作ったそうです。

その昔、海外から長崎に渡ってきた宣教師も、教会を建てる知識を持っていたり
人々の生活を楽にするために、いろいろなことを教えてくれました。
空海も宣教師も宗教だけではなく、いろんなことを学んでいたんですね。
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香川県では、いえ、四国中、空海を感じてきました。
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by kyo-ko5 | 2018-06-30 22:19 | お出かけ | Comments(2)