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どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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茅野市 尖石縄文考古館

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旅の初日、お蕎麦の昼食を済ませてから、茅野市の尖石(とがりいし)縄文考古館を目指しました。
ここには縄文のビーナスと、仮面の女神が展示されています。

風景印を貰うために持って出た絵手紙は、縄文のビーナスの消しゴム印にしました。
上の画像の右側です。
左は、考古館備え付けのスタンプを押したものですが
こういう彫り方もあったのか・・・と思いました。
次回消しゴム印を彫るときの参考にしましょう。

今日、送った方からメールが届いて「消しゴム印と、風景印が同じデザインで感動しました」って。
よかった、よかった、頑張った甲斐がありました。
考古館は人里離れた場所にあって、ポストが遠かったんです。
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こちらは仮面の女神ですが、この日は他の技術館へ貸し出されていて、これはレプリカです。
すごい安定感がありますね。
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こんな感じで出土したそうです。

発掘は、あるのかないのかわからない所を掘っていくお仕事ですから
さぞかし大変でしょうが、こういうものが土中から現れたら
もうワクワクドキドキが止まらないでしょうね。
高揚感で眠る時間も惜しく、早く朝が来て、早く掘り起こしたいと
私だったら思うような気がします。
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こちらが私の本命、縄文のビーナスです。
このふくよかさ、安定感、ツンとしたお顔、どれもいいですねぇ。
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もう四方から全部見せちゃいます。
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お尻の具合も最高じゃないですか。
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安産を願ったのではないかという説があるそうですが
もう安産間違いなしって思えますね。
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こちらはこんな感じで出土したそうです。
右足が壊れていますが、5000年もの間土に埋もれていたためだそうです。
5000年!!気が遠くなるような年月ですね。
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ほかの展示物もすごいです。
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水を汲んだり、煮炊きをするためだけなら
模様など、まして火炎土器のような凹凸などなくてもいいような気がしますが
縄文人の美的センスにはとても驚かされます。
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これは土偶の頭部です。
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こんな模様、私には考え付きません。
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黒曜石の矢じりなどです。
こんなに小さなもの、私なら掘っていても区別がつきそうにありません。
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装飾品。きれいに穴があけられていますね。
この時代から人は身を飾ることに熱心だったんですね。
私ももっと身だしなみに気を付けなくちゃと反省します。
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これはトイレに貼ってあったイラスト。
子供バージョンでかわいい!
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外には家屋を復元してあります。
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ショップで、ガチャガチャを見つけた夫が
「国宝のミニチュアが入ってるらしいよ」とひとつ買いました。
ウフフ・・・・・何が入っていたと思います?

・・・・・・・・・・縄文のビーナスでした。
売っているレプリカは手の出せない値段でしたから、すっごくうれしい!!
我が家でモデル業に励んでもらいます。



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by kyo-ko5 | 2019-10-14 13:37 | お出かけ | Comments(0)