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どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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実家をたたむと・・

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実家の片づけは、これまで行くたびに少しずつやっていましたから
今回は掃除以外にほとんどやることはありませんでしたが
ひとつ大きなことが残っていました。
それは神棚です。

実家は黒住教の神様をお祭りしてありましたので
帰省する前に連絡をして、黒住教の教会所に
神棚をお返しさせてもらいました。
こういうことは前例がないと言いながら
黒紋付羽織袴の正装で、手寧な儀式をしてくださいました。

さらにもう一つ、御霊社があります。
これは仏教でいえば仏壇にあたるものでしょうか。
実家のご先祖様なので、とりあえず我が家へ持ち帰りました。
これからこれをどうさせてもらうのがよいのか・・・
まだまだ課題が続きます。


Commented by guuchan at 2019-03-15 18:00 x
お疲れ様でした。
子どもとして最後の大仕事でしたね。
 私も来週末に田舎の親と先祖代々の墓じまいと、来月早々の永代供養が控えています。
 私たちも歳をとると何時までお墓を守ることが出来るか否かを考えないと、
自分たちの子どもに迷惑をかけることになりますものね。

 厚着の話しで思い出しました。
真冬にお嫁ちゃんから頼まれて、産後の手伝いに北海道に行った時の事。
駅から荷物が多くなったので、タクシーに乗ると、
「本土の人だね」と言われて「分かりますか~」と応えると
「だって、厚着してるからね」と言われて吹き出しそうになりました。

 ブログの中でも、親の家の処分、墓じまいが話題になっていますね。
お疲れが出ませんように<m(__)m>
Commented by ムーミンママ~~♪ at 2019-03-16 20:51 x
京子さん こんばんは~
ご実家の後片付けのお話し・・身につまされました
私も京子さんと全く同じ 誰も住まない実家の事でどうしたものかと頭を痛めています。
実家を手放すことは本当に寂しいですね~でもそれ以上に・・このまま先送りにして子供達に任せる訳にも行かず・・・悩んでいます。
京子さん同様 住まなくなった実家で孫達と共に遊びに行き、別荘のように使って楽しんでいましたが、夫も年を取り車の運転も怖くなり何時まで行けるかと思い悩む日々です。いつもこれが最後、これが最後と思いながら行っています。
今年も3月末を予定していますが・・・
京子さんのお家は壊してしまう訳ではなく、そのまま使って下さるようなので、お家に会いたいと思えばまた会えますものね~
大山をバックに赤い屋根のお家がご実家でしょうか?
良い方に買っていただいて良かったですね~~♪ 大切に使って下さると思いますよ~~お疲れ様でした~~♪
Commented by kyo-ko5 at 2019-03-17 21:00
guuchan、なんとか元気なうちに終えることが出来ました。
もっと感傷的になるのかと思っていましたが
淡々と事務手続きなどをこなせました。
って、役所やJAに行ったり、司法書士さんや、土地家屋調査士さん
不動産屋さんや買い主さんに会ったり
ご近所さんや親せきに挨拶したり、目まぐるしく動いていました。
これすべて、夫のサポートがあればこそですけどね。

タクシーの運転手さんの話、笑ってしまいました。
私たちの子供のころは、家は隙間だらけだし
暖房は囲炉裏かコタツだし
今のように暖かな衣類もないし
きっともっと寒さに強かったんでしょうね。
私の母も暑い方が大変だと言っていました。

家のほうは肩の荷を下ろしましたけれど
田畑が残っていますので
もう一度その手続きに行かなくてはなりません。
Commented by kyo-ko5 at 2019-03-17 21:16
ムーミンママ~~♪さん、私も誰に気兼ねもなく
実家をベースにしてあちこちに行って遊んでいました。
もう少し、夫は運転してくれそうですから
その楽しみを切り捨ててしまうのは残念な気がしますが
人生はいつ何が起こるかわかりませんから、思い切って決断しました。
雪の降るところなので、無人の家はどうしても雪害があって
年を経るごとに悪くなっていくという事情もありましたから
あまり傷んでしまうと、ますます売れないだろうと思いました。

この家に住んだ人たちの気持ちや
自分自身の思い出も交錯しますが
これでよかったのだと前を向いて進んでいきます。
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by kyo-ko5 | 2019-03-15 17:26 | よもやま話 | Comments(4)