どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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讃岐うどんと骨付き鶏

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丸亀に来たのですから、やはり締めくくりは讃岐うどんのお話ですよね。
今回、さやかさんが案内してくださったのは「おか泉(おかせん)」というお店でした。
このお店に入ってすぐ、いいな!と思ったことは
傘立てに始まって、陶器がすべて砥部焼で統一されていたことです。
初めて砥部焼の器で食べられるとワクワクしました。
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お湯飲みも、柄違いの砥部焼です。
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夫が注文したのは、ぶっかけおろしうどん。
ブルーの砥部焼でした。
内側は、黒だったのかな。
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さやかさんが頼んだのは、揚げ餅うどん。
若いとこんなに食べられちゃうんですね~~~
典型的な砥部焼柄で唐草模様の器。

塩飽本島から帰って、このお店に入ったのは、おやつタイムと言っていいような時間帯で
夕食に響くと行けないと思って
私はちびっこうどんを頼みました。

少しだけでよかったから・・・・・・・






そしたらね~~~~~~~

















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届いたのは、こんな器だったの・・・・・・・・・・・・ショック・・・・・・・・・・・・・・

砥部焼の器ではありませんでした・・・・・・
完全にお子ちゃま仕様で、おまけにはうまい棒が付いてるし
隠れてますけど、向こう側のエビ天がのったお皿はミッフィーちゃんでした・・・・・・・・・・

お味はよかったですけどね~~~
砥部焼の器で食べたかった・・・・・・・・・・・



その日の夕食は、さやかさんのご両親、
トラさんと晴美ちゃんご夫婦がご馳走してくださいました。

その前、さやかさんが「鶏の足が美味しいんですよ~」と言われました。
「え、鶏の足?あの爪みたいな部分?!唐揚げにしてあるんだろうか・・・・」と想像しました。

お店に着くと「骨付き鶏でいいですか?」と聞かれます。
「どの部位が出てくるんだろうか・・・」と私。
心の中の「??????」は膨らんでいきますが
ご馳走していただけるのですから「はい」と返事して
料理が出されるのを待ちました。










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運んでこられたのはこれ。
「あ~~~~鶏のモモ肉ね」
鶏の足と骨付き鶏の疑問がいっぺんに解決しました。
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夫は鶏の炊き込みご飯も頼みましたが
私は骨付き鶏だけで・・・・・・
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どこだったかな・・・こんな看板を見て写真を写していたのに
すっかり忘れて、想像を膨らませていました。



これで四国旅行のお話は終了いたしました。
読みに来てくださった皆様、ありがとうございました。


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Commented by なお at 2018-07-04 21:38 x
ちびっこうどん、ちょっと残念でしたね。

骨つき鶏、気になっています。
実は姫路に香川で有名なお店があるんですが
まだ行ったことがありません。
guuchanさん付きあって下さるかなあ?(笑
ちょっとボリュームありすぎかもしれませんね。

行ったことある所が少しと
行ったことない所がたくさん。
懐かしかったり、ここ行きたいなあって思ったり
楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
Commented by お山ばあちゃん at 2018-07-05 05:12 x
やはり器がステキだとうまさも倍増ですよね!
讃岐うどんは美味しいねぇ。
岡山の義弟が高松にいたときに讃岐うどんをよく送ってくれていました。
懐かしいなぁ。

鶏のもも肉でよかったねぇ(笑)
鶏の炊き込みも美味しそう!

四国の旅行記、楽しませていただきありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
Commented by guutyan at 2018-07-05 07:02 x
砥部焼やはりいいわ~~~と眺めていましたら、
(ちびっこうどん)には笑いました。
私も同じようなことが昔ありました。
そのお店は、(いろどり)(さやか)等々ひらかなで書いてありました。
まったく深く考えず私は(わらべ)を注文。。。
 出てきたものを見て目が点になりました。
プラスチックの容器に、少しのうどん、国旗のたった少しのチャーハン、
ちょこっとのポテトサラダ 勿論^^お菓子つき。
お箸じゃあなく、スプーンとフォークつきでした
 深く考えずおざなりで注文した私が悪いのですが、
お店の方も「お子様向きですがいいですか?」と聞いてほしかった^^

 あっ、なおちゃん そのお店にいきましょう~~
Commented by kyo-ko5 at 2018-07-05 16:47
なおさん、ありがとうございます。
骨付き鶏はボリューム満載でした。
鶏の足が人気なんですっていわれて
いろいろ想像しちゃいました。

器も料理のうちっていいますけど
このときは期待しすぎてがっかりしました。
案内してくださった方に悪いから
そのときは口にしませんでしたけど
これを読まれていたら・・・・どうしましょ・・・アハハ

四国では人間の生きていこうとする底力のようなものを感じました。
人間て素晴らしいです!!
Commented by kyo-ko5 at 2018-07-05 16:56
お山ちゃん、ありがとうございます。
我が家の食卓では、一個ずつ買ってきた
伊万里焼、萩焼、砥部焼の器が交互に登場しています。
見ては買ってきた土地を思い出しています。
盛り付けるのは私が作った何でもないお惣菜なんですけどね・・

鶏のモモ肉も、土地ところによって
いろんな呼び方があるんですね。
骨の付いた、どこの部位が出てくるのかと思いました。

体調を崩さないで、まわってこれたことに感謝です。
湿布やら痛み止めは持参していましたが
使わないで済みました。
Commented by kyo-ko5 at 2018-07-05 17:05
guuchan、ありがとうございます。

ちびっこうどん、注文する前に
「大人が注文するとおかしいですか」って聞いたのよ。
写真入りのメニューなら、失敗しなかったかもね。
まあ、今となっては笑い話になるから
それもよしとしましょう。

鶏料理の店、一鶴(いっかく)という名前でしたよ。
混むから早めに行きましょうと、迎えに来てくださって
私は3時頃に、ちびっこうどんでしょう?
食べるのがきつかったです。

砥部焼はけっこう値がはるので
いろいろに応用できる鉢を買ってきて
お菓子を入れたり、煮物や、サラダなど
あれこれ使い回して楽しんでいます。
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by kyo-ko5 | 2018-07-04 21:14 | お出かけ | Comments(6)