どら絵もんのポケット Ⅱ

yuyujoyful.exblog.jp

アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

ブログトップ

塩飽本島(しわくほんじま)

f0202151_19070887.jpg
四国最後の日は、丸亀港からフェリーに乗って塩飽本島へ行きました。
乗船時間は30分ほどで、午前8時には到着しました。
画像は本島の港です。

前日、丸亀城のガイドさんに本島へ行くことを話したら
本島は歴史上とても重要な島なんですといって、熱心に説明してくださいました。
例によって、私はほんの一部分しか覚えていませんが・・・・・

昔の身分制度で「士農工商」といいますが、それは明治政府が定めたもので
江戸時代までは「武士か、武士でないか」という程度の区別しかなかった。
そういう中で本島には「人名(にんみょう)」という身分があって
島を独自に統治していた。
これは秀吉時代に定められたもので、朱印状が渡されていた。

・・・というようなことをガイドさんに聞きました。
f0202151_19070344.jpg
フェリーには団扇の産地らしく、沢山の手描きの団扇が飾られていました。
f0202151_19071142.jpg
島には瀬戸内アートの作品があちこちにあって
このベンチなどはいいですけれど、舟の形や家屋などは
史跡と間違えそうになりました。
f0202151_19071549.jpg
この船の形もアートです。
f0202151_19073530.jpg
さて、古い町並みはドキドキしますね。
f0202151_19074188.jpg
髷を結った人が出てきそうじゃありませんか。
f0202151_19074641.jpg
この左の家にさやかさんは住んでいたんですって。
f0202151_19075193.jpg
側溝にはこんな可愛い蟹が見え隠れしていました。
人の気配を感じると、すぐに隠れちゃうんですけど
少し待つと、そろりそろりと出てきます。
f0202151_19075829.jpg
お寺の参道です。
f0202151_19080385.jpg
その下にはこんな風情のある道が。
f0202151_19081878.jpg
町並み保存センターの中には、今も現役で使える井戸がありました。
f0202151_19082878.jpg
座敷には奉公さんが飾ってありました。
あとから知ったのですが、さやかさんのおばあさまのものだったらしいです。
f0202151_19083730.jpg
これも描いてみたい。
f0202151_20483083.jpg
こんな顔をした落語家いますよね~~
f0202151_19092658.jpg
これはビジターセンターで見たものです。
男の子が健やかに育つように、旧暦8月1日の八朔の日に
団子で馬を作って飾る習慣がある(あった?)そうです。
米の粉で作られて、飾ったあとは団子にしてふるまわれたとか。
これは展示用で、紙粘土で作られています。
正面から見たら、ちゃんと男の子のシンボルがありましたよ。
f0202151_19100246.jpg
あ、郵便屋さんだ!!
商店は見かけませんでしたが、郵便局はあって
寄って風景印を貰ってきました。
(今、行方不明なので、後日貼りますね)
f0202151_19100779.jpg
古い町並みの外壁は、こんな焼き板がほとんどでした。
f0202151_19101498.jpg
笠島の(本島の中の集落の名前)人が住んでいる地域です。
さやかさんは、子供の頃ここに飛び込んで泳いだとか・・・・・
最初は何があるかわからなくていやだったけど、
地元の子がみんな飛び込むので、思い切って飛び込んだら楽しかったそうです。
f0202151_19103218.jpg
信長、秀吉、家康から与えられた朱印状を保管してあります。
上の画像は、家康のものです。
f0202151_19102680.jpg
皇太子様がおいでになられたそうで、句碑が建っていました。

ほかに夫婦倉や、人名の長の墓などを見て
フェリーの時間まで、さやかさんのおばあさまのおうちで休ませて貰いました。

アンダーラインのある言葉は、リンクを張ってありますので
クリックしてみてくださいね。


[PR]
名前
URL
削除用パスワード
by kyo-ko5 | 2018-07-03 21:24 | お出かけ | Comments(0)