どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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まれに目にする光景ですが、見るたびに感動することがあります。
そう頻繁に見るわけではなく年に1度か2度でしょうか。

それは救急車が来ると、走っている車がみんな路肩へ寄せて止まること。
当然のことなのですが、どの運転手さんもいい人だなぁと感動するのです。
今日もその場面に遭遇して、すがすがしい気持ちになりました。

今日は緑内障の検診のため、病院に行ったのですが
(あ、問題ありませんでした)
その廊下で、結構お若いカップルで、男性が杖をつき
女性が支えながら歩いておいでのところに出会いました。
多分ご夫婦ではないかと思いますが、
お互いどんな気持ちなのかなぁと思ったとき
上の絵手紙に添えた言葉がふと浮かんできたのです。

以前、異業種研修会に参加しているときに教わった言葉です。
どの人も、自分以外の誰かのために存在しているということでしょうか。

救急車の救急隊の人も、自動車を止めて救急車の通過を待った人も
男性を支えて頑張っている女性も
誰かのために優しい気持ちで動いているんですね。

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# by kyo-ko5 | 2018-05-22 20:33 | 風景印 | Comments(0)

小さなポシェット

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かなり前から、外出時にはリュックを愛用しています。
旅行の時など便利なのですが
ただ、買い物の時リュックから財布を出して支払いをし
再び財布をリュックに戻してふと夫を見れば、
スタスタと向こうを歩いて行ってるんですね。
ハンカチを出すときも、背中からリュックを下ろして、ハンカチを出して・・
という動作をするのがちょっと面倒なので、リュックのほかに
財布とスマホとデジカメの入る小さなポシェットがあるといいなと思いました。
そうお嫁ちゃんの前でつぶやいたらしくて
息子夫婦からの母の日のプレゼントは
この絵手紙に描いた、小さなポシェットでした。
チケットなどを入れられるスペースもあって便利です。
早速外出の時、3種の神器(?)をこれに入れて使っています。

絵手紙は息子夫婦に送ったお礼状です。


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# by kyo-ko5 | 2018-05-21 22:41 | 絵手紙 | Comments(2)

ラン活

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昨夜、テレビで「ラン活」なる言葉を聞きました。
最近、すぐこういう言葉が作られますが
これは、ランドセル商戦が今ピークということらしいです。

まだ5月なのに?!とおっしゃるなかれ
我が孫娘は、4月の中頃に早々とランドセルを買って貰って
床の間に箱入りで鎮座ましましています。

年長さんになったという実感も、わくかわかぬうちに
ランドセルってどうよ!
(興奮して今風の言葉になってしまいます)

来年4月の入学まで、モチベーションを維持できるのか・・・
一年生になると「やっとランドセルを背負うことができる」と思うのか・・
違う色にしておけば良かったと思うのか・・
いろいろ考えます。

ちなみに、孫娘がチョイスした色は、キャメル。
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ランドセル事情も世につれですねぇ~~

絵手紙は、空豆です。
いただいたのは違う方なので
スナップエンドウと似た感じのお礼状になりました。


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# by kyo-ko5 | 2018-05-20 14:05 | 絵手紙 | Comments(8)

犬山城

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先日、花フェスタ記念公園に行った帰り道、犬山城に寄りました。
目的はもちろん夫が、百名城のスタンプを貰うためです。

前回犬山城に行ったのは、一体いつだったのかと考えてみましたが
お嫁ちゃんのご両親を案内したときですから、かれこれ6年前ですね。
すぐに年月が過ぎて行くのに、本当に驚きます。
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犬山城は創られた当時のまま、残っていて国宝なんですね。
世が世なら、お姫様という方を、こちらでは時々テレビで拝見します。
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この道を上っていきます。
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今は新緑が美しいですね。
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昔のお城は階段がきついのは承知していましたが、今回もチャレンジしました。
ここが一番垂直に近くて、しかも段差が大きいです。
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昔の武将が歩いた床。
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お侍が出てきそう・・・と若い女性がつぶやいてました。
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やっと天守閣に到着して、街を俯瞰しました。
今の私の体力ではここまで来るのがやっとの思いで
もう、とてもあの階段を降りられないから、
布団を持ってきて貰って泊まろうかしらと考えたくらいです。
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天守閣の周囲を歩くことができます。
こちらは名古屋方面。
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ちょっと右に回ったところ。
周囲の床・・・と言えばいいのかしら・・・下の方に傾いていて
歩くのが怖かったです。
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真下を蕩々と水が流れていて、天然の要塞ということがよくわかりますね。
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この対岸は、岐阜県です。
川を渡った向こうには、川上貞奴の別荘が残っています。
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必死の思いでお城の階段を降りて、街を歩きました。
実はお城に入るとき、街の3カ所も巡れる周遊券を買ったのですが
私は足がガクガクで、3カ所とも外で待っていました。
帰宅してからストレッチをして、念のため湿布を貼って寝ましたから
翌日筋肉痛になることだけは避けることができましたけどね。
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夫を待ちながら、わっちゃんやusagiさんと来たことなどを
懐かしく思い出しました。
うとうとさんとも歩いたね。
成田山で作品展をしたのは、もう6年も前なんですね。
久々の懐かしい犬山散策でした。

絵手紙は、山あじさい。
わっちゃん家のお庭で咲いたものです。


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# by kyo-ko5 | 2018-05-19 17:09 | お出かけ | Comments(2)

花フェスタ記念公園

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新聞販売店から、岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」の招待券をいただきました。
お天気は曇りだし、平日だし、そんなに混んでいないだろうと
ちょっとゆっくり出かけたら、とんでもない遠くの駐車場に止めなければなりませんでした。
シャトルバスが走っています。
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ちょうど今の時期、バラが見頃なのですが
園内は、人が多いかバラが多いかという混みようでした。
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何度か行ったことのある公園なので
見たい場所だけをチョイスして見てきました。
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楽しい音楽も聴きながら・・・
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バラの花で作られたハート型。
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幾何学模様の花壇。
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これで、青空だったら・・・
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夫のお目当ては、ターシャの庭。
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中にある小さな小屋では、こんな楽しい雑貨が売られています。
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こんなに、びっしりと。

お庭の方は、手入れが行き届いてないというか
咲く花の時期がちょっと違うのか、お花が少なかったです。
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池には花筏が浮かんでいます。
この写真を写した池の畔の並木は、メモリーロードで、記念樹が植えられています。
結婚記念、定年記念、誕生記念など、様々な人が様々な思い出で植樹してあり
木はほとんどこぶしのようです。
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こういうお花もいいですねぇ
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広い園を走る「花ポッポ」
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青い車両もあります。
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これはアンネの庭から持ってこられたというバラ。

写真はもっともっと写しましたけれど、この辺で・・・
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沢山歩いたあとは、夫が現役時代御用達だったというこのお店で。
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私が頼んだのは、味噌ころうどん。
ころというのは冷たいうどんで、このお店特製のお味噌がかかっています。

夫の勤務先は岐阜県でしたので
このあたりは、夫の得意先だった会社が沢山あり
夫の説明が、なんだか生き生きしているように思えました。
懐かしいでしょうねぇ
若くて元気だった現役時代。

絵手紙に添えた「ほやらぁ」という言葉は
東濃地方の方言で「そうでしょう」という意味です。






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# by kyo-ko5 | 2018-05-17 21:25 | お出かけ | Comments(8)