どら絵もんのポケット Ⅱ

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アニメのドラえもんのように、ポケットの中から楽しいことを発信したいと考えています。

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うどん屋の謎

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実家から自宅へ帰る日の出来事です。
高速代を節約するために、下道を走ると夫が言います。
それなら鳥取県周りで、途中兵庫県の浜坂で昼食にしようと決めました。
実はここに興味をそそられるお店があったのです。
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何年か前駅前の食堂に入って、私はきつねうどんを注文しました。
そしたら甘い出汁に、もっと甘いあげが乗っていて
甘い+甘いで、いかな甘党の私でもちょっと困惑しました。
あの時の味付けは、お店側が間違ったのか
それとも地元の人の好みの味付けだったのか
もう一度行って確かめてみようということになったのです。
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着いてみたらありましたよ、そのお店。
でも、お店の人が違っています。
息子さんが引き継がれたのでしょうか。
雨が降って寒かったので、今回は鍋焼きうどんを注文しました。
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やっぱり出汁は甘めでしたが、中の具が
ハマグリ、椎茸、舞茸、卵にエビ、かまぼこにはんぺんにわかめと
8種類も入っていて、とってもおいしかったです。
疑問は解けませんでしたが、大満足の昼食でした。
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絵手紙は実家のカギに付けていた、ラスカルのキーホルダーです。
蒜山の不動産屋さんに、実家のカギを渡してきましたので
この度ラスカルは役目を終えました。

# by kyo-ko5 | 2019-03-20 19:59 | お出かけ | Comments(4)

喜寿のお祝い

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今日は寒の戻りなのか、すごく寒い一日です。
昨日は暖かで、いとこのご主人の喜寿のお祝いに招かれて出かけました。
最近、昼にビールを飲むことがほとんどないので
昨日は帰宅したら、もう眠くて眠くて・・・・

いとこのご主人は「私が就職したころは、定年が55歳でした。
だから定年になったらさっさと会社を辞めて、5年間ほど好きなことをしたら
もう人生はピリオドだろうと思っていたのに
予想をはるかに超えて喜寿を迎えることが出来
こんなに大勢の親せきにお祝いしてもらえて、本当に嬉しいです」
そう挨拶されました。

私ももっと若いときは、平均寿命までは楽勝で生きるだろうと考えていましたが
今は、元気で生きていくことがどんなに大変かを痛感します。
今こうして生かされていることが奇跡だと感じます。

昨日はなごやかで嬉しいお祝でした。


# by kyo-ko5 | 2019-03-17 22:06 | よもやま話 | Comments(2)

実家をたたむと・・

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実家の片づけは、これまで行くたびに少しずつやっていましたから
今回は掃除以外にほとんどやることはありませんでしたが
ひとつ大きなことが残っていました。
それは神棚です。

実家は黒住教の神様をお祭りしてありましたので
帰省する前に連絡をして、黒住教の教会所に
神棚をお返しさせてもらいました。
こういうことは前例がないと言いながら
黒紋付羽織袴の正装で、手寧な儀式をしてくださいました。

さらにもう一つ、御霊社があります。
これは仏教でいえば仏壇にあたるものでしょうか。
実家のご先祖様なので、とりあえず我が家へ持ち帰りました。
これからこれをどうさせてもらうのがよいのか・・・
まだまだ課題が続きます。


# by kyo-ko5 | 2019-03-15 17:26 | よもやま話 | Comments(4)

蒜山は寒かった~~~

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この度3月7日に蒜山へ行きました。
その日の夕方にはあられが降り、翌8日の朝は雪景色でした。
次の日の朝は雪は降らなかったものの
雪と見まがうほどの霜で、あたり一面真っ白でした。
夜は持参した衣類を着こみ、ヒーターをつけてコタツに入っても
震えが止まりません。
早々に電気毛布で温めた布団に潜り込みました。

手続きをするために、冬コートを着てマフラーを巻いて出かけましたが
夫が、地元の人はみんなもっと薄着だというのです。
言われてみればセーターを着こんだ人も見かけません。
地元の寒さに慣れた人には、3月はもう寒さが緩んでいるんでしょうかね・・

そんな中、雪化粧した大山の美しかったこと。
今日の写真は三木が原の酪農大学校のそばで写しました。
昨日の写真は車で5分ほど行ったところにあるコンビニのそばからです。
大山は伯耆富士と呼ばれ、鳥取県側からは富士山のような形に見えますが
岡山県側から見るとこんな形です。

役所や不動産屋に行ったり、JAで火災保険の解約をしたり
忙しくしていましたが、大山の写真は何枚か写しました。

# by kyo-ko5 | 2019-03-14 16:08 | お出かけ | Comments(0)

実家のこと

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お久しぶりです。
蒜山の実家へ行ってきました。
そして今回の帰省は、実家で泊まる最後の帰省となりました。

昨年、11月末に同窓会で帰省した機会に、地元の不動産へ行きました。
私が実家の固定資産税を払うようになって10年になります。
10年というのは節目でもあるように感じました。
ずっと夫が車を運転して連れて行ってくれますが
いつまで運転できるという保証はありません。
夫と私がいつまで元気で行くことができるのかもわかりません。
子供たちも遠すぎる親の実家は引き継がないと言います。
ならば私たち夫婦の余力があるうちに何とかしなければと思いました。

そういう理由で、不動産に売買を委託しましたが
すぐに売れるわけもないだろうから、
もう一度夏に行くことができるだろうと暢気に構えていました。
ところが今年の2月2日に不動産会社から「売れました!」という電話が入りました。
自分で承知したことでありながら「売るのをやめます」と言いたいくらいショックでした。
日が経つにつれ、気持ちも落ち着いてきて、この度買い主様と正式な契約をしてきました。
居抜きで買ってくださるということですから、これ以上の片づけは必要ないというものの
いろいろな気持ちが交錯して、夫と二人できるだけの掃除をしてきました。
夫は私の実家のために私以上に立ち働いてくれて、本当にありがたいことでした。

驚いたことに、買い主様は書道家なんだそうです。
田舎のことで10畳の部屋が二間続きで使うことができ
大きな作品を書かれるのに好都合なんだとか。
それにしても私が趣味で絵手紙を描くのに筆を用いるので
書道家さんが購入してくださることはすごく嬉しかったです。
すごいご縁だと感じました。
静かで涼しい蒜山で、たくさんの書を書いていただきたいと願っています。



# by kyo-ko5 | 2019-03-13 21:20 | お出かけ | Comments(5)