秦始皇兵馬俑博物館

f0202151_19533398.jpg
2日目はいよいよ兵馬俑を見に出かけました。
f0202151_17160604.jpg
この像が見える駐車場でバスを降りると
後ろに見える看板の奥で
f0202151_17163533.jpg
イヤホンを受け取ります。
f0202151_17170521.jpg
再び歩いてこのゲートに着き、手荷物検査を受けます。
ここには写り込んでいませんが、揃いのTシャツを着た修学旅行生もいて
大勢の人でごった返していました。
f0202151_17182847.jpg
ゲートをくぐると、また歩いて・・・歩いて「まだぁ~~?」と言いたくなるくらい歩きます。
暑さもあるし、私はよほどつらそうな顔をしていたんでしょうか
現地の人が「クルマイス、クルマイス」と言いながら、車椅子を押して近づいてきました。
f0202151_17280106.jpg
やっと1号坑へたどり着いて中へ入ったとたん
夫は「わぁ~~!」という歓声を上げました。
f0202151_17190265.jpg
しかし身長の低い私に見えたものは、柵に群がる人の頭ばかりです。
粘って一番前を確保し、やっと憧れの兵馬俑に対面することができました。
f0202151_17194119.jpg
実際に見て分かったのですが、兵馬俑って途中までしか立たせてないんですね。
発掘と修復はまだまだ続くようです。
f0202151_17350173.jpg
右の方へ回り込んでみるものの、写真を写すたびに人をかき分けかき分け、汗だくです。
この画像の左上に、ちょっと四角く出っ張っているのがわかりますか。
ここが第一発見者が井戸を掘っていた場所だそうです。
f0202151_17353196.jpg
すべての兵馬俑にある髭は、強さの象徴で、目は一重瞼の方がイケメンらしいです。
身長はどれも180センチくらいあって、それは当時の人の身長より高いそうですが
それも兵馬俑を強く見せるためだそうです。

戦国の時代は、男性の方が強く、平和な時代は女性の方が強いと
ガイドさんがおっしゃってました。ナルホドネ・・・
f0202151_17361773.jpg
頭の見つからない兵馬俑もあるんですね。
手にはそれぞれ武器を持っていたそうですが
それは木で作られていたため、朽ちてしまったそうで
所在なく手だけが前にのびたりしています。
f0202151_17364709.jpg
この日は日曜日でしたが、平日は発掘の作業をしているんでしょうか。
青い容器が見えました。
f0202151_17371795.jpg
ここは修復が済んだものを、しばらく立たせて置く場所だそうです。
どのくらいの期間と言われたのか忘れてしまいましたが
倒れなかったら、修復成功だとか。
f0202151_17374765.jpg
こんなにたくさんの兵馬俑が、ひとつずつ違うというのもすごいですね。
私ならネタが尽きてしまって、今度は左の人の目と、右の人の口を組み合わせてみようか
なあんて、いい加減になってしまいそうです。

1号坑はここまでで、次は2号坑に移ります。






[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-13 20:38 | お出かけ | Comments(8)

ホテルとその周辺

f0202151_16082354.jpg
ホテルは西安市の城壁の中にあるグランドメトロパークホテル(阿房宫维景国际大酒店)でした。
f0202151_16085231.jpg
入り口のすぐ右側です。
f0202151_16135024.jpg
左の奥にサロンがあって吹き抜けになっています。
これは8階のお部屋の前から写しました。
f0202151_16093844.jpg
部屋は清潔で、ベッドも広くてよく眠れました。
f0202151_16103638.jpg
これは寝間着?こんな形でクローゼットに吊るしてありました。
サテンなのでつるつると滑って、とても着て寝られません。
(あられもない格好になってしまいます)
f0202151_16105510.jpg
ホテルの中の売店です。
中国の一元は17円ですが、数字に弱い私はすぐに換算できなくて
高いのか安いのかさっぱりわかりません。
f0202151_16271816.jpg
ホテルについてもまだ明るかったので、水を買いがてら町をブラブラしてみました。
これは表通りに面しているお店で、町はごみひとつなくきれいです。
f0202151_16273126.jpg
コンビニは上のお店の右の方、裏通りの方にありました。
なんか、日本のコンビニと配色が似てますねぇ~
f0202151_16355633.jpg
コンビニではこんなお茶が売られていました。
用心深い夫はこれを購入して飲み、
ホテルの部屋でお酒を飲むときは
f0202151_16362352.jpg
部屋に備え付けてあるお水、(右は有料ですが、左の青いほうは無料です)
青いほうのお水を煮沸して、それでお湯割りを作っていました。
f0202151_16102013.jpg
裏通りの方は、写真を写していると怒られやしないかと恐る恐る写しました。
今はスイカが旬のようで、旅行中は3食スイカを食べました。
f0202151_16275503.jpg
裏通りは、雑然としていて、表通りとは全く様子が違います。
f0202151_16283213.jpg


f0202151_16453217.jpg
ここで見つけたマンホールです
やっぱりばっちい??





[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-13 16:52 | お出かけ | Comments(0)

漢陽陵地下遺址博物館

f0202151_14334715.jpg
西安の飛行場には、ガイドさんが迎えに来てくださっていて
そこからバスに乗って、漢陽陵地下遺址博物館へ向かいました。
前漢の第四代皇帝景帝の陵墓だそうです。
f0202151_14421321.jpg
ここは発掘現場をそのまま博物館にしたもので
遺跡の上を透明なガラスで覆ってあり、その上を歩いて見学します。
f0202151_14422109.jpg
入り口で上の画像のような、ビニールの靴カバーを渡されてはいてから中に入りますが
ガラスが汚れたり傷つかないようにかなと思いました。
見学の間中、ビニールのシャカシャカという音が聞こえます。
f0202151_14462543.jpg
足元のガラスを通して覗くのですが、それなりの強さはあるだろうと思うものの
ガラスの上を大勢の人が歩くのは、ちょっと怖い気がしました。
f0202151_14464677.jpg
人の形をしたものは埴輪なんだそうです。
f0202151_14471145.jpg
中は薄暗くて、フラッシュ禁止なのでこの程度にしか写りませんでした。
f0202151_14471576.jpg
おびただしい埴輪ですね。
f0202151_14473348.jpg
これは、復元されたもので、初めははこういう状態のものだったらしいです。
f0202151_14474423.jpg
これは獣の骨で、皇帝が好んだ動物が生き埋めにされたと聞きました。
f0202151_14544933.jpg
とにかくおびただしい数の出土品でしたが、これで全体の8分の1だそうで
今まで日本のいろいろな遺跡に行きましたけれど
スケールの違いをまざまざと感じました。
f0202151_14584645.jpg
馬車の実物大を展示してありました。
f0202151_14585921.jpg
器類もこんなにたくさん。
f0202151_14585302.jpg
埴輪も展示してあって、これらの人は女性ではなく、宦官だとガイドさんがおっしゃってました。
テンペストという小説を読んで以来、久し振りに宦官という言葉を聞きました。



[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-13 15:13 | お出かけ | Comments(0)

中国は・・

f0202151_17061739.jpg
今まで、中国に行ってみたいと思ったことはありませんが、このたび夫に誘われて
どんな事や物でも、他人の話を聞いたり、テレビで見て知ったようなつもりでいても
実際に体験してみれば新しい発見や、驚きがあるものだと思うので出かけてきました。

行くことが決まって、中国という国を考えたとき、まず準備したのは
「大気汚染」「黄砂」という言葉が浮かんでマスクを購入しました。
次はトイレ事情。トイレットペーパーを常備してないということなので
ポケットティッシュを一日ひとつでいいかなと、4個と、予備がひとつで5個用意しました。

マスクは・・・風もひどくなかったし、埃と暑さ対策で
定期的に散水車が町の中を走っていて、必要ありませんでした。

トイレは・・・ガイドさんがトイレの場所を教えてくださいますので
そこを利用するようにしましたが、暑いので体の水分はほとんど汗になるらしく
ポケットティッシュは二つ消費したのみでした。
f0202151_12502581.jpg
ここは飛行場のトイレなので、きれいです。
洋式のトイレは数が少なく、
f0202151_12505417.jpg
これが中国式のトイレです。
私以外誰もいなかったので、写してきちゃいましたけど・・・アハハ
和式にちょっと似ていますね。
メーカーはTOTOでした。
水圧が低いので使用済みの紙は、左に置いてある入れ物に捨てるそうです。

こんなことリポートするのは私だけかな???
笑って読んでください。




[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-13 13:02 | お出かけ | Comments(0)

ツアーは

f0202151_17062427.jpg
今回は、クラブツーリズムのツアーを申し込みました。
ネットで申し込んだので、それ以後クラブツーリズムのコマーシャルが
沢山表示されるような気がするのですが気のせいでしょうか・・・・

催行人数は10人からということでしたが、実際の参加者は22人でした。
うち、10組が夫婦での参加で、あとおふたりは女性の仲良し二人組でした。
二組のご夫婦は、ちょっとお若いように思いましたが
あとは私たちと同年代で、年上だなと思われるご夫婦も二組おいでになって
この方たちのお元気なこと!!
しかも、ほとんどが定年後旅行を楽しんでおいでの方のようで
その経験の豊富なこと!!
雑談の時は聞き役にまわらしてもらいました。

そして女性のおふたりは、なんと絵手紙を描かれる方でした。
f0202151_21524200.jpg
行く先々で、わずかな時間を見つけては熱心にスケッチをなさいます。

言い訳になるようですが、私は旅行に行くとき必ず絵手紙道具も持参します。
でも夫と二人の時はそれを広げる時間が無いのです。
夫の目的のお城からお城は結構遠いので、
見学が終わったら「行くぞ!!」の一言で出発します。
でもツアーでは、必ず買い物の時間を設けてありますし
全員が揃うまでという待ち時間もあるのです。
それで興味のない買い物時間や、待ち時間に
彼女たちにも刺激を受けて、今回はスケッチしてきましたよ。

上の絵は博物館の壁のレリーフを見て描きました。
おなかのふくよかな女性で、親近感を感じて描き始めたのですが
肝心のおなかが描けませんでした~~

絵を覗き込んで見ていた中国の女性が、何か話しかけてきましたが
言葉がわからないので、うやむやにニッコリ笑って離れてきました。




[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-12 22:13 | お出かけ | Comments(2)

機内食

f0202151_20175129.jpg
飛行機は、中国東方航空で中部国際空港が午前8時55分発で
これは正確に飛び立ちました。
乗り換えた飛行機の上海発は11時50分発・・・・・・・・・の予定でした。
しかし、あんなに追い立てられ、仕分けされるようにして検査口を通り
息も絶え絶えで飛行機に乗り込んだのに、いっこうに飛び立ちません。

日本の乗り物の時間はとても正確ですが
外国でそれを期待してはいけないことは経験済みでしたから
まあ、そんなものだろうと、待つのはあまり気になりませんでした。

で、どちらの飛行機でもそれぞれ朝食と夕食の機内食が出されました。
朝は、魚を、お昼にはビーフをもらいましたが
「中国ではこの味がおいしいのかな」と思い、
どちらも全部は食べられませんでした。

のちにツアーのメンバーと話しているとき
誰からともなく「まずかったね~」という話になり
誰もがそう思ったんだなとわかりました。

絵に描いたものは、帰国時の機内食で、メニューは魚です。
行きの魚料理はフライのようで、ご飯の下の方になっていましたが
帰りのは煮魚のようでした。(パサパサしてました)
ご飯が押しずしのように四角で、青のりがかかっています。
しかも、左の手前にはパンもついていました。
3回食べた機内食ではこれが一番おいしく感じました。
(機内食では・・・ですよ)

この時、夫はビーフをチョイスしましたが
私がこの絵をかき終わったころにはほとんど食べていましたから
どんな盛り付けか、見ることができませんでした。
彼は食べ物を残してはいけない、出されたものは食べる
と、いう考えを持っていますから
すべて完食していました。




[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-12 20:59 | お出かけ | Comments(0)

中国旅行は体力勝負

f0202151_17061141.jpg
7月8日から3泊4日で中国西安へ行ってきました。
兵馬俑なるものの実物を見てみたいものだと、かねてから思っていましたが

夫が新聞で、お値打ちなツアーを見つけて申し込んだものです。


西安へは上海経由で、飛行機に乗っている時間はトータルで4時間55分です。

ところが、この上海での乗り換えが大変でした。


上海空港は想像を絶する広さで、着陸してから駐機場までの遠いこと。

延々と走って止まってから、今度はお迎えのバスがなかなか来てくれません。

ジェットコースターに乗っているような荒っぽい運転のバスから降りると

ターミナルでは係員が誘導してくれますが、入国審査場は大混雑です。

やっと手続きを終えると(はたしてこの時全員が終わっていたのか・・・)

旗を持った女性が「シーアン!シーアン!!!」(西安を中国風に読むとシーアン)

と叫びながら(私たちには叫んでいるように聞こえる)

後ろをついて行く人にはお構いなく、速足で国内線に向かいます。

(実際はぐれた人があったらしい)

その道は複雑で長く、私はこの時点で

2度目の中国旅行は無いな」と思ってしまいました。

しんどかったです。

ここでタイトルにつけた、体力勝負だなと感じましたが

これからもまだまだ、こんなことが続きます。


そんな思いをして西安へと向かいましたが、

この広大な上海空港を見て「こんなところに住んでいたら

考え方も大雑把になりそうだな」と思いました。

まずここで中国の広さを思い知りました。


ちょっとネットの調子が悪いので、ここでいったん送信いたします。

[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-12 19:15 | お出かけ | Comments(2)

ちょっとお休み

f0202151_21592339.jpg
今日はセミの鳴き声を聞きました。
それを聞くだけで「暑い~」と思ってしまいますね。

明日からちょっとお出かけします。
帰宅してからも用事が相次ぐので、更新の再開が遅れるかもしれません。

絵手紙をいただいてる方、お返事少しお待ちくださいますように。



[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-07 22:04 | 絵手紙 | Comments(2)

ネット依存

f0202151_22421003.jpg
最近初孫が生まれた知人が、ぼやいていました。
「私は4人子供を育てたから、子育てのことは相談してくれればいいのに
なんでもネットで調べて、お母さんの言うことは違うと言われる」と。

もちろん私たちの子育て(あ、彼女は私より10歳くらい若い)の頃とは
違っていることもありますが、経験者の意見にも耳を傾けては?・・と思います。

私は「どうでしたか」と聞かれれば答えますが、自分からはあまり言いません。

どの若いお母さんも、それなりに必死で頑張っているんでしょうね。

絵手紙は、クラフトテープで作られたカード立てです。
下さったお友達に、お礼状に送りました。




[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-05 23:02 | よもやま話 | Comments(4)

蒸し暑いですね

f0202151_20345274.jpg
台風の影響でかなり雨が降り、ムシムシと過ごしにくい日が続き
あちらの孫、こちらの孫が、風邪を引いた、熱を出したと連絡がきます。

保育園から迎えに来るよう電話があったら、
代理で行って欲しいという娘からの依頼もあって
今日は携帯を肌身離さず離さずに、緊張して過ごしました。

皆様も体調を崩されませんように。
台風の被害もありませんように。
こちらは台風が去って、月が出ています。

絵手紙は、ルドベキアです。





[PR]

# by kyo-ko5 | 2017-07-04 22:24 | 絵手紙 | Comments(4)