旅行に連れて行った絵手紙たち

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一気に気温が上がって、昨日までは長袖または七分袖の服を着ていましたが
今日は半袖のTシャツになりました。
体調を崩さないように気をつけなくちゃ。

さて、先日の東北旅行に連れて行った絵手紙を少し紹介します。

一枚目は、亡き母がフィルムケースを使って手作りした人形です。
不思議なのは、昔人間で常識的な母が
人形の髪の毛に、赤や紺色の紙を使っていることです。
今はもう聞くことができません。
実家の整理をしたときに、我が家へ連れてきた人形です。
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これは箸置きのような小さな陶器の人形を見て描きました。
旅行中、来年の年賀状用に犬の民芸品がないかなと探しましたが
見つけることができませんでした。
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ちょっと小さな、房でしたが5本で98円で買いました。
子供の頃は高価で食べることができませんでしたが
今は毎朝、夫と一本を半分こして食べています。
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この子もちょくちょくモデルをお願いします。

絵手紙を送りたい人はたくさんいるのですが
お返事をお待たせしている方をメインに、送りました。
風景印をお願いした局の局員さん、一度に20枚押すのは大変だったでしょうね。




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# by kyo-ko5 | 2017-05-21 20:15 | 絵手紙 | Comments(2)

風景印

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このたびの旅行でゲットした風景印です。
右の金木局の印は、斜陽館で葉書と斜陽館の切手のセットを購入して送りました。
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青森中央郵便局のものは、すでに友達に送ってもらって持っているのですが
酸ヶ湯温泉で投かんした葉書が、青森中央郵便局へ行ったようです。
地方のポストで投かんするときは「○○局の風景印で」と書いて置くのですが
今回はそれを忘れてしまいました。
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弘前は、リンゴの町というキャッチフレーズでした。
風景印もりんごの形でかわいいですね。

左の印は、あまりにもひどいので、やり直しをお願いしようと思っています。
これからお願いする方に、こんな押し方では困りますものねぇ~
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これは、北海道の交流の方が送ってくださいました。
私のために郵便局を回ってくださったようで、感謝いたします。




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# by kyo-ko5 | 2017-05-20 21:42 | 風景印 | Comments(6)

八戸の蕪島と根城

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順番が逆になってしまいましたが、八戸の蕪島へも行きました。
ここはウミネコの繁殖地で、たくさんのウミネコが島の上を飛んでいるのがわかるでしょうか?
ここに行くときは傘を差さないとだめだと、八戸の友達に聞いていましたが
忠告を思い出すまでもなく、雨が降っていたので傘をさしていましたが
その傘をうまくよけて、ズボンにウンが降りかかってきました。143.png
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砂浜にもウミネコがいて、みんな同じ方向を向いているのが面白かったです。
ここは海水浴場にもなっているようでしたが、大丈夫なのかなぁ~・・・・ウン・・・・
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この上に社殿があったようなのですが、火事で焼失したそうです。
そのうち観光バスが着いて、たぶん中国の人が大勢バスから降りてこられたので
私たちは早々に引き上げました。
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次は100名城である根城に行きましたが
地元の方でも「ここはお城なの?」と言われるそうです。
1334年に築城されたそうですが、石垣や天守などが全くないので、そう思われるのでしょうね。
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館は、こういう感じで復元してあり、中を見学することができます。
ボランティアガイドさんに案内していただきましたが
私は予備知識がないのと、ガイドさんのちょっと訛りのある話し方で
正直なところあまりよく理解できませんでした。
その昔、津軽より南部のほうが上にいたのに、津軽がうまく立ち回って
南部はしぶしぶ下に付かなければならなかった・・・というような話をされて
今でも南部の人たちは津軽を快く思っていない…そういうニュアンスを
ガイドさんの話し方から感じたと、夫が話していました。
・・ごめんなさい。自分がよく理解していないことは
言い回しに失礼なところがあるかもしれません。
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この方が当時の領主だったそうです。
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お城の中に、雷が落ちたけれどもそれに耐え抜いたという銀杏の大木がありました。
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これが燃えたあとです。
こういう木を見ると、勇気がもらえますね。





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# by kyo-ko5 | 2017-05-20 18:00 | お出かけ | Comments(0)

十和田湖から奥入瀬渓流、酸ヶ湯温泉

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十和田湖へ行くまでの峠道は濃霧でした。
おまけに道の両脇と山林の中は、たくさんの雪が残っていました。
十和田湖へ着いたら、この雪景色を写そうと思っていましたら
到着してみると、雪は跡形もありません。

駐車場にはこんな楽しいおじさんがおいででした。
お願いするとこんなポーズをとってくださいましたよ。
帽子とネクタイについているのはルパン三世です。
日焼けされたお顔から、働きぶりがうかがわれますね。

丁度お昼時でしたので、後ろに見える「みずうみ亭」で山菜うどんを食べました。
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山菜は、ここの食堂の方が自ら採取されるそうで
丁度山から帰ってこられた方が、その日の収穫を見せてくださいました。
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山の上が濃霧ということは、湖も見通しが悪かったです。
まだ木の葉が芽吹いていない、冬のような景色ですね。

十和田湖といえば、乙女の像でしょうと、見たいと主張したのですが
ここの場所から、さらに車で15分、そこからまた徒歩で15分ということで
私の足ではとても15分では歩けないだろうと、夫に却下されてしまいました。
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いつも「徒歩で○○分」と表示してあるのを見て思うのですが
どんな人が歩いて、それだけかかるんでしょうね。
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そんなわけで次の目的地、奥入瀬渓流へ行きました。
ここは私の腕と、私のカメラでは写せないと思ったら・・やっぱり駄目でした。
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動画なら雰囲気が伝わるかと思うのですが
Blogに動画をUPしたことがないので、わかりません。
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ほんの一部UPいたしますのでお笑いください。
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次は酸ヶ湯温泉へと向かいましたが、またまたご覧のような深い霧の中です。
運転する夫は怖かったでしょうね。
酸ヶ湯温泉についてみれば、こちらの方が雪がたくさん残っていました。
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雪が解けて春になるのはいったい何月なんでしょうね。
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もっと雪の写真を写したかったのですが、雨が強くなってきて写すことができませんでした。

日帰り温泉には、スキーを担いだ人も何人かいて
山に行った帰りに立ち寄る人が多いようです。

夫は混浴の方に入りましたが、男女の間には仕切りがあって
実際には見えなかったそうです。
外国の方が多かったと言っていました。

この日は最終日で、夜の飛行機で帰途に就くのですが
温泉から出て車に乗り込んでみれば、自分たちの体から温泉のにおいがプンプンして
飛行機に乗った時、周囲の人ににおわないかと心配になりました。
19時50分発の便でしたが、どうだったんでしょうね~



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# by kyo-ko5 | 2017-05-19 21:59 | お出かけ | Comments(2)

木造駅 もう一度

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木造駅が、ちょっと暗いイメージですね、というコメントがありましたので
夫の画像を借りてきました。
曇り空だったせいかな・・・こちらも似たような感じに映っています。
駅舎ってこんなふうなのかな、駅だけがポツンとあるでしょう?
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駅の前にある建物はこんな感じで
せっかくこんな駅舎を作ったのに、もっと活性化させないともったいないなと思いました。
それぞれの自治体の事情があるのでしょうね。



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# by kyo-ko5 | 2017-05-19 20:48 | お出かけ | Comments(0)

木造(きづくり)駅

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この駅舎のことを知ったのは、JAFの冊子だったように思います。
水彩画でしたので、左右もきれいに彩色されていましたが
行ってみると、駅舎だけがポツンとあるという感じでした。
これは亀ケ岡遺跡から発掘された遮光器土偶がモチーフになっています。
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下から見上げてみました。
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左の駅の入り口は、ごく普通の大きさですから
足の太さを想像してみてください。

こんな立派な駅舎がありながら、駅前はさびれた感じで
もっとアピールして活性化すればよいのにと思いました。
私たちもこの駅を見ただけで、引き返してしまいましたから。
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これは走る車の中から写したのでわかりにくいのですが
木造駅から次の目的地へ向かう途中、延々とりんご畑が続いていました。

ここへ来るまでに見た広大な選果場に、おびただしいパレットが積まれているのを見ました。
これほどまでに必要なのかと思いましたが、このりんご畑を見たら納得できました。
収穫のシーズンにはたくさんのフォークリフトも右往左往しているんでしょうね。

今度りんごを買ったり食べるときは、このりんご畑の風景を思い出すことでしょう。

白いりんごの花を見ながら「りんご~の 花びらがぁ~」とか「りんご畑のお月さん こんばんは」
「赤いリンゴに唇よせて~」「私は真っ赤なりんごです」等々
(どれも古すぎるぅ~~~~~)(;^_^A💦
知っている限りのりんごの歌を歌いましたよ。




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# by kyo-ko5 | 2017-05-18 20:57 | お出かけ | Comments(2)

斜陽館

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斜陽館・・・・太宰治の生家で、太宰治記念館になっています。
私は太宰の作品を「走れメロス」くらいしか知らなくて
読書好きな夫の、強い希望で行きました。
「斜陽」もさわりくらいは読んだのですが
お母様がスウプのスプーンをひらりと口に運ばれた・・・というような描写があって
知らない世界にびっくりしたことがあります。
ひらり、という言葉がとても優雅に感じました。
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一歩足を踏み入れると、この広い広い土間がありました。
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土間の向こうにはレンガの建物があって、とてもいい感じでした。
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お仏壇も立派です。
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2階へ上がる階段の見事なこと。
でも太宰は「風情も何もない、ただ大きいのである」と何かに書いているんですよね。
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面白いと思ったのはこの部屋です。
壁もドアも天井の照明も洋風なのに、床は畳なんです。
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斜陽館の前にあるバス停の標識です。
旅行しててもなかなか方言を聞くことがないのですが
斜陽館では、入場券を売る方と話していたら「したらば・・・」と言われて
おぉ~~っと嬉しくなりました。

では、今日はこの辺で「へばな~~」「また読んでけろ~」



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# by kyo-ko5 | 2017-05-18 20:05 | お出かけ | Comments(0)

盛岡

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盛岡では、ちょっとゆっくり時間をとることができましたので
ネッ友のMさんに連絡をとっておけばよかったなと後悔の念が起きました。

車での移動は自由なようでいて、なかなか時間の約束ができないのです。
夫が距離をみて、このくらいの時間で行けるだろうと計画してくれるのですが
想像より山道が険しかったり、渋滞があったり
気に入った場所があれば観光に時間をかけたり、寄り道したりします。
私が、どうしてもここでこの人に会いたいと言えば
そのように計画をやりくりしてくれますが
行きたい場所をひとつ減らさざるを得なくなったりすることもあります。
計画、チケットの申し込み、運転まで夫任せでは
絵手紙の友達に会いたいという言葉をなかなか言い出せません。
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さて、盛岡ではまず国の天然記念物「石割桜」を見ました。
裁判所の前にあります。
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いよいよ盛岡城です。
ここの石垣は、石を割るときの跡がよく見えて、まるで石の歯のようでした。
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城跡をそぞろ歩きしてきました。
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夫がスタンプを押している間、私は見学。
チャグチャグ馬っこです。華やかですね。
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このきれいな建物は旧岩手銀行です。
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ちょっと斜めから。
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中は、こんな感じでした。
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ここは「もりおか 啄木・賢治青春館」です。
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中にはちょっとレトロな喫茶店もあって、たくさん歩いた後なのでコーヒーを飲みました。
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商店街も歩いてみましたが、見たことのない山菜がたくさんありました。

Mさぁ~~ん!会いたかったよ~~~




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# by kyo-ko5 | 2017-05-17 22:21 | お出かけ | Comments(4)

田沢湖

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田沢湖は「来ました」「見ました」「写真写しました」「さぁ、行きましょう!」
という感じのスピード観光でした。
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雨は降っていませんでしたが、曇りであまり視界もよくなかったですけどね。
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この湖畔には辰子像が立っていて、こんな伝説があるそうです。→クリックしてください
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今、クニマスという魚でも話題になっているそうです。
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というわけで簡単なご報告でした。




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# by kyo-ko5 | 2017-05-17 20:09 | お出かけ | Comments(0)

角館 武家屋敷

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角館、武家屋敷どおりは桜の名所です。
枝垂桜がほとんどのようで、満開の時の美しさはさぞやと思いますが
地元の方によれば、すれ違うのも難儀なほどの人出で疲れてしまう
それよりも新芽の美しいこの時季、ゆっくりと武家屋敷の風情を味わうほうがいいと。
でも、見たことのない身には、満開の頃、川に沿った通りも併せて見てみたいですね。
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お庭に見えるのはグミの木で、質素なお花をつけていました。
下はシャガですが、まだつぼみでした。
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8時45分ごろ到着しましたので、各家々の前では掃除に余念がありませんでした。
雨の後ですし、桜の花がらがくっついて大変でしょうね。
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どのお屋敷のお庭もそれぞれに工夫がしてあって素晴らしかったです。
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道路はその当時のものとしてはとても広くて
火災の時、燃え広がるのを防ぐためかなと思いました。
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家の門は身分によって形が違うんだそうですが、ほかを写すのを忘れました。
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ここは枡形です。あまり広くてうまく写せませんでした。
こんな枡形を見たのは初めてです。
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生もろこしというお菓子がおいしかったですよ。
って、この写真の下でこんな話題は、花より団子と言わんばかりですね。
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民芸品の店に寄ったら、思いがけなく中山人形を売っていて「雪ん子」を買いました。
冬になったら、絵手紙のモデルになって貰いましょう。
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よくぞこれだけの規模の武家屋敷が残ったものだと思います。
素晴らしいところでした。
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# by kyo-ko5 | 2017-05-16 23:42 | お出かけ | Comments(0)