買い物

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ツアーにはたいてい、買い物がスケジュールに組み込まれていますが
このたびも例外ではなく、絨毯屋さん、翡翠を扱うお店などに寄りました。
絨毯は10万円以上する品を買われた方がありましたし
翡翠店でも、複数買われた方があって、ガイドさんは面目を果たされたことでしょう。

絵手紙はヒスイを売る店に飾ってあった人形が、孫にそっくりで
私は宝石には関心がなかったので、スケッチしてきました。
絵の仕上がりは、人形にも、孫にも似ていません。
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私が行って「面白かった~」と思ったのはここです。
書院門と書かれた門をくぐると古文化街で、道の両脇にお土産物屋さんが軒を連ねています。
書画、骨董、工芸品などいろいろ扱っていますが
私が嬉しかったのは、筆や紙を扱う店がいっぱいあったこと。
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しかし悲しいかな、言葉がわかりません。
私が欲しいのは、条幅の画仙紙ですが、どの紙がそうなのかよくわかりません。
ま、この春、越前和紙を買ったことだし、紙は早々とあきらめて筆を買いました。
「うっそ~~!」というくらい安いのですけれど
「沢山買うからまけて」と英語や身振り手振りで言ってみましたが、交渉は不成立でした・・・・
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このテントのようなお店、面白かったです~~
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きちんと言葉が通じれば、この人形欲しかったなぁ~
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ここで、もっとたっぷり買い物の時間を確保してほしかったです。
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こんなお土産物屋さんや、食べ物屋さんもあります。
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毛沢東の絵が売られていました。
途中で夫が買った扇子にも、劉少奇、毛沢東、周恩来の絵が描かれていました。
なんだかねぇ~~~


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# by kyo-ko5 | 2017-07-19 20:27 | お出かけ | Comments(0)

城壁ウォーク

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泊ったホテルは西安の城壁の中です。
旅行社のスケジュールには、この城壁散策というプランがありました。
相変わらずの炎天下のもと、それは実施されました。
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城壁の南門の下にバスが到着しました。
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みんな足元を見ながら黙々と階段を登ります。
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城壁の上に到着しました。
何て広いんでしょう!
幅が15mあるそうです。
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城壁の上にはこんな立派な建物もあるんですよ。
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前日、兵馬俑見学で長距離を歩いたために、足にまめができていた私は
城壁を歩かないで、左に見えるカートに乗ることにしました。
絵手紙を描くおふたりもカート希望だったので
「料金をシェアしましょうね」って約束したのですが
実際の料金は一人30元でした。
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ほかにはこの自転車も借りることができますが
年齢制限があって、60歳以上は駄目なんだそうです。

さて、雲一つない炎天下、南門から西門までの4㎞を実際に歩いたのは
ツアー参加者22名のうち、我が夫を含む9名くらいではなかったかと思います。
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城壁の上から見えるのはこんな景色です。
西門に着くまでほとんど変わらないこういう景色でした。
屋根のふちにシーサーのようなものが付いているように見えましたが
はっきりとは、わかりませんね。
歩きなら城壁のふちに行って、ズームして写すこともできたんでしょうが
これはカートの上から写しました。
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西門に到着しました。
この建物がどんなに大きいかは、右下に見えるバスと比較してください。
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バスの止まっている広場のようなところを隔てて
向かい側にもう一つ建物があります。
これ、城壁の上ですよ。
城壁がどんなに頑丈に、広く作られているかということですよね。
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こんなきれいな装飾も施してあります。

歩いた人たちは40分ほどかけて、皆さん元気に到着されました。
気温は、政府の発表は41度だとガイドさんはおっしゃいましたが
実際にはもっと高かっただろうということです。
そのわけは、41度を超すと仕事を休みにしなければいけないそうで
そうしたくないから、41度以上あっても41度ですと発表するそうです。

中国旅行の一番最初の記事は「中国旅行は体力勝負」というタイトルにしましたが
兵馬俑のゲートから1号坑までの距離を歩いたり、城壁散策などを踏まえたものです。
上海空港で、ターミナルの中を係員を負いかけて走るっていうのもありますし。
これから中国旅行をなさる方、体力を鍛えてからお出かけください。(笑)



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# by kyo-ko5 | 2017-07-18 21:18 | お出かけ | Comments(0)

空海ゆかりのお寺 青龍寺

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とってもつたないスケッチで、お恥ずかしいことこの上ないですが・・・
灯篭のようなものを描いています。
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竜宮城の入り口のようなこの門をくぐると
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なんだか象に似た巨大な岩があります。
ここを100メートルくらい進むと
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右手にこのような建物が見えます。
この建物は2000年過ぎてから、再建されたものだそうできれいです。
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その向かい側にあるのが、空海が仏教を学んだ青龍寺です。
中に入る前から気になっていたのが
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このおびただしい赤い布です。
願い事を書いて結びつけるらしいです。
有料で、ツアーの人にも購入された方がありました。
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この布の下をどんどん進んでいくと
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空海のこんな像があります。

ここでも女性のガイドさんが、案内してくださいました。
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空海の肖像です。
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これはよくわかりませんけど、文字が面白くて好きだなぁと思ったので写しました。
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これは・・・・・有名な言葉が書いてあります・・・と言われたんですけど・・・
相変わらず一番後ろを写真を写しながら歩くので・・理解できていません・・・
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あまり予習をして行かなかったことが悔やまれるんですけど
ここは四国八十八カ所のスタートのお寺で、0番札所なんだそうです。
四国八十八カ所を巡ったら、最後は高野山なのだとか。

この石はゼロをあらわしているそうです。
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ここは空海の記念碑です。
四方には日本から送られた枝垂桜が植えられています。

私は実家も嫁ぎ先も神道で、仏教についての知識は甚だ少なく
恥ずかしながら、中国に来ていろいろ知るところとなりました。
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中国に限らず、どこでもかもしれませんが
由緒ある建物の隣には現代的なビルが建っていますね。



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# by kyo-ko5 | 2017-07-17 21:10 | お出かけ | Comments(2)

大雁塔

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大雁塔は、玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)がインドから持ち帰った仏教の経典や仏像などを
保存するために建てられました。

絵手紙は現地でスケッチしてきたものです。
このアングルではてっぺんが見えませんが
ガイドさんが指定された集合場所がちょうど日陰で
座れる場所もあったので、待ち時間にそこから描いたものです。
屋根の四隅に鐘がとりつけられていて、それが風に揺れて
美しい音が鳴り響いていました。
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玄奘三蔵の像のある位置は、記念写真を撮る人が引きも切らずです。
喧噪状態も一緒にご覧ください。
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像のある所からこの辺りまで、物売りの人がいっぱいいます。
売り手は非常に粘り強く
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夫はとうとう、これらの物を買いました。
絵葉書が6冊と、連凧が二つで1000円でした。(日本円で払いました)
帰宅後、凧は私の部屋のインテリアにしています。
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話がそれましたが、門の前の子の獅子かわいかったです。
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中に入ると、女性のガイドさんが案内してくださいました。
(写真の右に写っている方です)
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まずお参りしたのはここですが、この建物は比較的新しく
日本の三州瓦が使用してあるとのこと。
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ガイドさんにお参りを・・と勧められましたが、お作法がわからないので質問しましたら
皆さんのお国のやり方でいいですよということでしたが、
中国の小銭を持っていなかったので、お賽銭は失礼してしまいました。
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というのもですね、これはほかの場所ですけれども
現地の方のお参りの仕方を見ていたら、ひざまずいて何かを熱心に唱え
繰り返しお辞儀をされているんです。
郷に入っては郷に従えですから、やりかたを教えていただけるかと思いましたが
信仰は形より心ですから、気持ちを込めて手を合わせてきました。
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ところで、この建物を少し下がったところから見ると
大雁塔が少し左に傾いています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんね。
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大雁塔には別料金を払って登ることができます。
足に自信のある夫は当然登るものと思っていましたら
周囲を散策する方がいいと言いますので、二人で塔の周囲をぐるりと回ってみました。
というのも、登りに10分、下りに5分と言われて、
15分後が集合時間で、時間も少なかったですからね。
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ご一緒に散策してください。
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塔の右側にまわり込んだところで、この辺りは人もまばらです。
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散策にお付き合いくださいましてありがとうございました。

この後もガイドさんの案内は続き、玄奘三蔵が竹に書かれた文字を見たり
文化大革命の、この寺を守り抜いた方の書を売る場所に案内されたりしました。

あ、ひとつ忘れていました、大雁塔が作られた当時は
こんな茶色っぽい色ではなかったそうですが
今のような色にになったのは黄砂のためだそうです。
すごいですね‥‥黄砂。





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# by kyo-ko5 | 2017-07-17 14:10 | お出かけ | Comments(0)

興慶宮公園

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三日目の朝は興慶宮公園に行きました。
市民が気軽に集う公園らしいですが、こんな立派な門があるんですね。
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ここでまず出会ったのは、長い棒のようなものを持って踊っている人たち。
剣舞でしょうか。
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変わった形の楽器を練習しています。
ここなら遠慮なく音を出せそうですね。
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近くに行った時には終わってしまいましたが
すごい勢いで自分の体をたたいていました。
身体をたたく健康法があるんだとか・・・
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こんな人たちの間をすり抜けてい行ったのは
阿倍仲麻呂の記念碑です。

遣唐使とか遣隋使というのは歴史で習いましたけれど
何ていう人が行ったなどとはうろ覚えが多いのに
このような記念碑を立ててくださったり
ガイドさんもいろんな名前がすらすらと出てきたりして
日本との付き合いを大事にしてくださっているように思え
自分の国の歴史なのに、うろ覚えな自分が恥ずかしくなりました。
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この記念碑の前もちょっとしたスペースがあって
簡易ネットを張ってバドミントンをしていました。
私たちはこのネットの前をぞろぞろ横切って記念碑の前に行きましたが
彼らは気にするふうでもなく中断して、通り過ぎたら再びゲームが始まりました。
ガイドさんが「失礼します」と声をかけたのかどうか
相変わらず後ろの方をついて歩いていた私にはわかりませんでした。
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この人たちは社交ダンスです。
暑いのでどのグループも日陰を選んでいますね。

ほかにもいろいろなグループがあり
「私はここに行こう」というのはどうやってチョイスするんでしょうね。

町の中の人を見ながら、夫が
「太った人って見当たらないね」と言いましたが
みんな、こういう朝の時間を過ごしているからでしょうかね。





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# by kyo-ko5 | 2017-07-16 22:23 | お出かけ | Comments(0)

大唐芙蓉園

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2日目は夜のオプションを申し込みました。
現地支払いで、280元でした。1元は約17円です。

行先は「大唐芙蓉園で」唐の時代を再現したテーマパークです。
上の画像はネットからお借りしました。
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暗くなってくるとライトアップされて、とても幻想的でした。
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ここがショーが行われる場所です。
後ろの建物は、リゾートマンションだそうです。
やや左に、白い曲線が見えるでしょうか
これは噴水の上に人がのって移動する出し物で
丁度この時くるりと回転していました。
広い池を縦横自在に動き回り、イルカのショーに似た感じもしました。
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建物のライトアップがとても美しいです。
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もっと暗くなると、建物のライトが消されて舞台のショーが始まりますが
ちょっと向かい側のライトが邪魔で、うまく写りませんでした。
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池では再び噴水が上がります。
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高く上がった噴水に、鳥などのいろんな影が映し出され、きれいでした。
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帰り道、霧の滝が幽玄な雰囲気を醸し出していました。
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これはTOPの画像を暗くなってから見たところです。
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おりしも満月で、お月さまとのコラボです。
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次に大雁塔の見える公園へ行き、ここでも噴水のショーを見ましたが
あまりの人の多さに、ショーはほとんど見えませんでした。
「行ってきたよ」と言うだけです。
物売りが多かったです。
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ここには素敵なマンホールがありましたよ。
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この日は朝から非常にたくさん歩いて、夫の万歩計で34000歩だったそうです。
私は歩幅が狭いのでもっといくかな?
歩きなれた靴を履いて行ったのに、まめができてつぶれてしまいました。
その顛末は、また後程報告いたします。










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# by kyo-ko5 | 2017-07-15 16:07 | お出かけ | Comments(0)

秦の始皇帝陵

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秦の始皇帝陵「麗山園」のゲートです。
ここを通過するとまた歩きが始まりました。
「またか」と思っているとここでは、カートに乗せてもらえました。
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これは入り口付近にある岩で、世界遺産のマークが刻んであります。
もっと大きかったのですが、この左の麗山園の文字の前で記念写真を写す人が多く
その人を避けて写したらこうなりました。
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このカートは運転手さんを入れて10人乗りです。
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第一目的地到着。
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ガイドさんは詳しく説明してくださるのですが
先頭の何人かが集まったところで、説明が始まります。
私は歩くのが遅いうえに、しょっちゅう立ち止まって写真を写すので
説明を聞くのがいつも途中からになってしまいます。
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というわけで、ここの説明はよくわかりません。
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こんな状態で掘り起こされたものを修復する技術はすごいですね。

秦の始皇帝陵は、まだ発掘されていないそうです。
莫大な副葬品があるらしいですよ。

驚いたのは、陵墓の秘密を守るため
お墓を作るために携わった人を、生き埋めにしたという話です。

それに始皇帝がもっと長生きしていたら
兵馬俑はもっと作られただろうということです
すごい権力があったんですね。





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# by kyo-ko5 | 2017-07-15 15:20 | お出かけ | Comments(0)

第一発見者の家へ

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兵馬俑見学を終えると、次はどこへ向かうでしょう?
右に見えるのは、スターバックスです。
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また、ひたすら歩きます。
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こんなお店を見て・・・オレンジのもの、何だろう?
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こんなお店も見て・・・・
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まだ歩きます。
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住宅地へ来ました。
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到着です。
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もっと田舎の家に行けるのかと思っていましたが、立派な住居でした。
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これはテレビなどでもおなじみの、兵馬俑を掘り当てた鍬です。
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兵馬俑の第一発見者です。
本を買うと丁寧にサインしてくださって、記念写真にも気軽に応じてくださいます。
79歳だそうですが、こんなに人が押し寄せると疲れないかしら。
この写真の右の方は、ガイドの陳さんです。
彼もここに来たのは久しぶりだそうで、本を購入されました。
帰り際、見送りに出てくださったので、私は握手だけしていただきました。
日本語で「お元気で」って言ってきましたが、気持ち通じますよね。

ところで問題です。
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これは何という字でしょうか??

びゃんびゃん麺という麺があって、これは「びゃん」という漢字です。
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これがびゃんびゃん麺です。

日本のきしめんや、ほうとうよりもっと太いです。
太くてしかも長い!
右上の方へのびているのは、誰かが自分の器に取ろうと苦心しているからです。
スープの中に入っているのではなく、たれを絡めてあります。

お味は・・・・まぁ、それなりに・・・・
みんなの箸が進むということはありませんでした。
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中国のマンホールもちゃんと写してきましたよ109.png




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# by kyo-ko5 | 2017-07-14 20:51 | お出かけ | Comments(0)

兵馬俑 2号坑と3号坑

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兵馬俑は一体ずつ全部違うそうです。
とても身近に見られる博物館に行った時、スケッチしてみました。
確かに頭の形、眉、髭に、着ているものなど違っています。
絵が未熟で、うまく違いを描き表せていませんけどね。
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兵馬俑は1号坑から3号坑まであり、1号坑が一番大きく
テレビや写真で目にするのは1号坑の兵馬俑です。
2と3は、まだまだ発掘途中のようです。

上の画像でも、まだみんな倒れた状態のままで
「この兵馬俑さんは、どうしてまだ寝てると思いますか」という
ガイドさんの質問に、みんなが黙りこくっていると
「2000年も立っていたので、疲れてしまって皆さんまだお休み中です」ですって。
ユーモアのある、ガイドさんでした。
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馬車もこういう状態でした。
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2と3とどちらかは忘れてしまいましたが
修復されたものを身近に見られるように展示してありました。
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ただ、人がごった返していたので、写真を写す良いポジションを確保するのが大変でした。
じっくり待っていると、ツアーのみんなに取り残されてしまいます。
いい写真が撮れないことより、ここで迷子になることの方が怖いです。
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馬はちょっと小型です。
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ケースに一体ずつ入れて展示してあります。
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みんな様々な格好をしていますね。
どこだったか、壁のレリーフに一人髭のない兵馬俑がありました。
これは何かの罰を受けて、髭をそり落とされた人だそうです。

それにしても大勢の見学者でした。
さすが世界遺産です。







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# by kyo-ko5 | 2017-07-14 20:07 | お出かけ | Comments(0)

お見舞いありがとうございました

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本日の東海地方の豪雨につきまして
いろんな方から、メールやラインを頂いてありがとうございました。
とても嬉しかったです。
我が家は高台にありますので、心配はありませんでした。
同じ市内でも、床上浸水したところがあったそうで
雨はほんとにピンポイントで降ったようですね。
最近の雨はほんとに怖いです。
皆様もどうぞお気をつけ下さいませ。




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# by kyo-ko5 | 2017-07-14 19:25 | よもやま話 | Comments(0)