府内城

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カーナビに行き先を入力すると、たいてい駐車場に案内してくれます。
大分府内城に行った時も、この駐車場に連れて行ってくれました。
ここはもう城内で、あまり整備のされていないところでしたので
お城もあまり期待できないのかなと思いました。
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とりあえず門の外に出てみます。

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外からのお城の景色はきれいなんですよ~~

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何よりも感心したのはお堀の水が透き通っているんです。
泳いでいる鯉がきれいに見えるでしょ。
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お天気にも恵まれてこんな風景が続きます。

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ぐるりと回ると城内に入るこんな橋が架かっていました。
屋根があって、マディソン郡の橋みたいです。
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橋の上から見たお堀です。

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離れてみるとこんな感じです。

どんなことでも第一印象だけで判断しないで
いろんな方向から見ることが大事ですね。






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# by kyo-ko5 | 2017-11-27 16:05 | お出かけ | Comments(0)

臼杵城

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臼杵城は自然の地形を巧みに利用してありました。

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この岩をそのまま利用して

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ここからお城へ登って行きます。

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ここを進んで・・・

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この門へと続きます。

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100名城には指定されていないので、詳しい情報がありませんが
下から見上げた時、とても美しいお城でした。

その日は「竹宵(たけよひ)まつり」というイベントがあって
特設駐車場があり、そこでいただいたプログラムに
東儀秀樹さんが、お城の下の特設会場で演奏会を開くと書いてありました。
有料ですかと質問したら、誰でも無料で聞くことができますよというお返事なので
その日の宿に遅くなりますと電話をして、夕暮れを待つことにしました。

竹宵まつりの物語のナレーションに合わせて東儀秀樹さんの演奏があり
思いがけなく生演奏を聴くことができました。
写真、動画は禁止ということでしたから、画像はありません。
竹宵まつりについては→こちら
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夜になるのを待つ間、街を散策し

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先に書いた、味噌のすくいどりに夫が挑戦しました。
県外からの客に、かぼすのプレゼントもあって
いただいて帰ったものを今も使っています。
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演奏会もお終いまでいると、宿への到着が遅くなりすぎますので
後ろ髪を引かれながら途中で抜けて、宿に向かいました。
暗い田んぼの中の道を延々と走って
「カーナビさん、ほんとにこれであってるの?」と疑いながら
ひなびた温泉宿に着きました。
お嫁さんが予約してくれたこの宿は、ちょっと鄙びすぎてて
面白いといえば面白い宿でした。
結局は朝も温泉に入ったんですけどね。




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# by kyo-ko5 | 2017-11-26 20:15 | お出かけ | Comments(0)

岡城

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岡城は大分県竹田市にあります。
ここは、街に入る前から楽しかったですよ~~~♫
57号線だったかな・・・・メロディーロードがあるんですよ。
タイヤの摩擦で、音が発生するんだそうです。
流れてきたのは、荒城の月。
そう、ここは滝廉太郎の故郷です。
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以前、荒城の月をデザインした50円切手がありました。
そのデザインのもとになった風景も、ここにきて納得しました。
一番上の画像はふもとからお城のほうを見たものですが
石垣が少し見えています。
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ここから登り始めます。

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追手門の跡ですが、門の開閉をしやすいように石のレールのようなものを作ってありました。
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追手門のあたりから下の風景を写しました。

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この神社の後ろのほうが本丸跡です。

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本丸よりさらに上に金倉跡がありました。
お金は大事ですからね~~~
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本丸から見た山の景色です。

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どこでもそうですが、お城の敷地って広いですね~

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ぶらぶら歩いていたら、石垣の上に鎧兜の武者が現れたんですよ。


ほんとですよ!







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ほら、
記念写真を写させてもらいました。
どういう役ですかと聞いたら、門番ですって。
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これは神社の近くに立っている、滝廉太郎さん。
あ、座ってますね。
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お城の入場券と、案内図も凝っていました。
巻物は、片面が案内図、もう片面は岡城の絵図になっていて
掛け軸にして飾ることができるようになっています。
直径2センチくらいの木を芯にしてあり、作るの大変でしょうね。
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街も楽しくて、ここは廉太郎トンネルです。
人が通るとセンサーが感知して、滝廉太郎の曲が流れます。

そうそう、竹田の街は東西南北どこから来てもトンネルを通らないといけないそうです。
確かにトンネルを抜けて街に入りましたし
街の中にもこういうトンネルがあって楽しかったです。
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これは蔵に描かれたこて絵ですね。

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お城も街も楽しい散策ができました。





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# by kyo-ko5 | 2017-11-25 21:42 | お出かけ | Comments(2)

飫肥(おび)城

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宮崎県日南市にある飫肥城には、夫が100名城巡りをしようといわなければ
行くことのなかった土地のような気がします。
普通の観光なら、日南海岸のほうに行くでしょうね。
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飫肥城の追手門です。
ここから順に進んでいきましょう。
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きれいに保存されていますね。

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青空とのコントラストが素晴らしいです。

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敷地の中に小学校がありました。

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こちらの門の向こう側にあるのは中学校のようです。

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この石垣の積み方は、切込みはぎ積みというんじゃなかったかしら?
きれいに積んでありますね。
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本丸のあったところです。
ドラマの撮影にも使われたんですって。
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途中こんな看板がありました。

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上の写真の奥のほうに4本の杉の木があります。
二人で対角線の中心に立って、誰も来ないのを見澄ましてさっとハグしてきました。
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お城もよかったけど、もっと感動したのは武家屋敷跡です。
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小村寿太郎の生家も残されていました。→クリックしてください

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今もお住まいになってる家もありますし、
このたたずまいに感動しました。
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おび天というのが名物らしく、あちこちで看板を見ました。
魚の練り製品のようです。
ほかには杉が名産で、専門に扱うお店があり
夫は湯飲みを購入しました。
もうこの街に来ることはないだろうと思いましたので
私は、杉の木でできたストラップを記念に買いました。
いずれ絵に描いてお披露目させていただきますね。
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夫のおかげで、思いがけない土地に行けて楽しむことができました。

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# by kyo-ko5 | 2017-11-24 22:22 | お出かけ | Comments(0)

鹿児島城

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さ、今度は鹿児島城・・・と思って写真を探したら、石垣を写した写真が3枚あるだけです。
え?!写すのを忘れたとか・・・保存に失敗したとか・・・??
そう思って夫に聞いたら、ここしか写すところはなかったんですって。
それを聞いて記憶をたどっていたら、そうでした、そうでした!
館が建っていたところには黎明館という歴史資料館がありました。
上の画像は追手門の石垣で、西南戦争かな・・・の時の無数の砲弾の傷跡を写したものです。
すごいですねぇ・・・こんなに傷ついたけど、石垣は壊れなかったんですね。
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こちらの石垣は苔むしています。
篤姫もこの石垣を見たんでしょうか・・・
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鹿児島市はこの日お祭りで、黎明館は無料で入館できました。
写真撮影が可能な場所とそうでない展示物があって
上の画像はOKなところで、昔の天文館通り商店街を再現してあります。
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鹿児島にはいろんなお祭りがあるんですねぇ
この大きな人形はお祭りに使われるもので「デオドン」というそうです。
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これはツクイモンのとら。
どちらも大きくてお祭りで練り歩くのは大変でしょうね。

デオドンの後ろには「たのかんさあ」が写っているんですけど
本物のたのかんさあを見たいと思って係りの女性に聞いたら
どの辺にあるのか知りませんと言われました。

でも外に出たら、裏のほうにレプリカがありましたよ。
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4体ありました。

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これは黎明館に置いてあった、大河ドラマ「篤姫」を撮影した時のものだそうです。

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篤姫といえば、このバスは西郷さんと篤姫ではないかと思うのですが
なんで篤姫は眼鏡をかけているんでしょう。
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黎明館を出てから行ったのが城山公園で、桜島が眺望できます。

そこから西郷さんの自決した洞窟を見に行きました。
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これがその洞窟です。

来年の大河ドラマは「西郷どん(せごどん)」だそうで
鹿児島は盛り上がっているのかなと思いましたが、それはあまり感じませんでした。
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洞窟のそばに「せごどん」という土産物屋がありました。
夫はそこで屋久杉のぐい飲みを買って、帰宅してから毎晩使っています。
これは店のそばに立っていた看板ですが、意味が分かりもはん。

付き合っていただいて、ありがとごわした。






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# by kyo-ko5 | 2017-11-23 20:57 | お出かけ | Comments(2)

人吉城

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100名城のスタンプを押させてもらうとき、設置場所で申し出ると
「どうぞ」と言って貸してくださいますが
ここでは初めて、住所氏名を書く用紙がありました。
見てみると、東京や岐阜などの住所を書いてあって
愛好家がたくさんおいでなのだなぁと思いました。

上の画像の石垣は、庇のようなものがあって
敵を寄せ付けない工夫なのでしょうか。
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水を流す工夫もされていました。

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建物らしきものはこの門があるのみでした。

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うひゃぁ~~高い!!

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本丸跡が見えてきました。

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やっと着いて下を見下ろします。

ここでお孫さんらしき子供と石段を上り下りする女性に会いました。
「お城跡が散歩コースですか」とお尋ねすると
「医者から階段を歩かないと、足の筋力がつかないといわれたので
毎日ここを歩いています」というお返事でした。
「良いところにお住まいですね」と言ったら
お城の歴史について、とうとうと語ってくださいました。

私がわが町の歴史を、こんなふうに愛着を持って話すことができるでしょうか・・・
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短い秋の陽は、本丸跡にこんな影を落としています。

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脇を流れる球磨川では、こんな光景が見られました。
女性コーチが対岸から指導されていました。
これを見て連想するのはaki-milkさんです。
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その晩は人吉市内のひなびた温泉宿に泊まって、これは翌朝の人吉駅の画像です。
人吉は霧の街と呼ばれるそうですが、この朝も霧が立ち込めていました。
特に川の上は、グレー一色しか見えません。
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汽車弁当という言葉が懐かしいですね。

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駅前の街の様子です。

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マンホールの図案は、球磨川下りかな。
私たちは霧の中を通り抜けて、鹿児島へと向かいました。




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# by kyo-ko5 | 2017-11-23 14:14 | お出かけ | Comments(0)

熊本城

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熊本城は満身創痍という感じで痛々しかったですね。
もちろん今はお城の中には入れませんから、ぐるりと周囲に見学コースを設けてありました。
歩いた順にUPしていきますね。

まず最初に見たのが上の画像で、しょっぱなからショックでした。
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おぉ~、そばに行って支えてあげたい!

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奥の真ん中あたりの石垣が崩れています。

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ね、見るからに痛々しい感じでしょう?

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塀が落ちてます。

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歩くところ、歩くところみな崩れています。

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修復するのにいくら時間があっても足りない感じですね。

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石垣の上に生えていたであろう木もろとも崩れていますが
石垣に生えた木が大きく育つと、根っこが石垣を緩めてしまうこともあるのではないかと思いました。
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この石垣は、手当てをしてありますね。

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すっかり本丸を取り囲んであります。

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加藤清正神社には、こんなくまモンが。
がまだせって頑張れっていう意味らしいです。
ちょっとだけ、寄付させてもらいました。

城内の売店には、寄付金付きの商品も置いてあって
くまモンのはがきやシールを買いました。
はがきは孫たちに、シールはその後風景印で送った友達あてのはがきにペタペタ貼りました。
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あ、こんなバスが走っていました。
見学コースが城内からはみ出して公道を通るようになっているんです。
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ビルにも大きなくまモンが。
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次に来たのは、熊本市役所です。
前には加藤清正のモニュメントがありました。
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市役所の14階展望ロビーには自由に昇ることができて、熊本城を一望できます。
ガラス越しなので、写りがちょっと・・・・ね。

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市役所の近くで、マンホールを見つけました。

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清正さん、早く復興するといいですね。
熊本の人たちは「しょうせいこうさん」と呼ぶそうですね。
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見学コースは再び城内に戻ります。

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こんなお店が並んでいて、み~んな入ってみたかったのに
5時で閉店してしまうので、あと5分ほどしかなく見る時間がありませんでした。

熊本では、熊本城のフォルムカードを買いたかったのですが
郵便局にも間に合いません。
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これは蛇足で、熊本で泊まった和数奇司館というホテルです。
靴を脱いで、フローリングなのがくつろげる感じです。
フロントで、どういう意味ですかとお聞きしたら
「和が好き」だというので当て字だそうですが
調度品も重厚な和風のものでした。
商店街のそばで、夜のお出かけも楽しめましたよ。
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もう一つの蛇足はくまモンだらけのバス。
くまモンは熊本じゃなくても、あちこちで見かけますが
やっぱり本場に行くとすごいですね!






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# by kyo-ko5 | 2017-11-22 21:39 | お出かけ | Comments(4)

原城

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トロロママさん、イチオシの原城です。
これもママさんおすすめの「有馬キリシタン遺産記念館」で予習してから行きました。
建物の画像を写すのを忘れてしまいました137.png
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ここには印刷機のレプリカが置いてあって
先にUPしたコルベ神父様も、こういう印刷機を使っておいでだったのかなぁと思いました。
(長崎で、印刷所をやっておいでだったそうです)
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さて、原城は島原の乱のとき27000人もの人たちが籠城したそうですから
非常に広いのですが、徳川幕府が乱のあと徹底的に破壊したので
石垣などのお城の痕跡はほとんど残されていません。
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こんな状態になっていますが、壊すのも大変だったことでしょうね。
石は重たいし、壊れにくいように石垣は積んであるんですものね。
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広い城内のかなりの部分は、今ではこんなのどかな耕作地になっています。
悲惨な戦いの跡地に農作物が作られていることが感慨深く
しばらくこの風景を見ていました。
最初耕した時には、人骨とか出てこなかったんでしょうか・・・・
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本丸があったところには、これらのお墓や碑が建てられています。

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すっかり遅くなってしまったので、原城跡から夕陽を見ていきました。

島原では「島原そうめん」という看板があちこちにありました。
そうめんが名産なのねというと、夫がそれについて話してくれました。

島原の乱では、キリシタンと、重税に耐えかねた農民も籠城しましたが
幕府はその人たちを、女子供に至るまで皆殺しにしました。
ところがそのあと困ったのは幕府で、作物を作る人がいなくなって
年貢が納められなくなったのです。
そこで全国から移民を募ったら、その中に奈良あたりの人もいて
そうめん作りを伝えたらしいというのです。

司馬遼太郎の受け売りだけどね・・という夫の説明でした。



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# by kyo-ko5 | 2017-11-22 19:34 | お出かけ | Comments(0)

島原城

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島原城ではお天気に恵まれました。
旅行に出かける前にトロロママさんから、お城をきれいに写せるアングルの
レクチャーを受けていましたが、時間が十分に取れなくて行くことができませんでした。
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教わった場所からだと、こんなアングルで写せるようです。
う~~残念・・・・

でも、私なりのアングルを見つけましたよ
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これです。
我が家の愛車の窓にくっきりとその姿を映していました。

ここはお城の真下に駐車場があります。
そんなお城も珍しいなと思いました。
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島原と言えばすぐに島原の乱を連想しますが
天草四郎が使ったというこの旗も置いてありました。
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といってもこれは本物ではなく、中学生が作成したものです。

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この人形、スケッチしたら面白いだろうなと思いました。

ここのお城は、展示品が充実して見ごたえがありました。
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こんな写真も掲示してありました。
キャッスルモンスターって、見てみたいなぁ~~
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旅行中、あちこちで和服や鎧を着た人を見かけましたが
ここにもおいでになって写真を写させてもらいました。
お願いすると皆さんポーズをとってくださいます。

あと2枚、どこかでUPしますね。



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# by kyo-ko5 | 2017-11-22 14:17 | お出かけ | Comments(2)

平戸城

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平戸はなんだか不思議な感じのする町でした。
上の画像のオランダ坂から振り返ると、お城が見えます。
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こんな風景です。

近くにはザビエル記念教会もあって、西洋と日本が混在しています。
商店街も、両方の顔を持っているように思いました。

こちらからぐるりと反対側を回って、お城へ行ってみましょう。
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この狛犬、なんだかひょうきんですね。
それになぜ、こんな石を抱え込んでいるのでしょう?
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お城の塀には、こんな石で作られた狭間がありました。

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手前からは四角ですが、あちら側は小さな三角の穴で、うまく考えられているなぁと思いました。

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天守に着きました。
雨模様だったので、画像が暗いですね。
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天守の右のほうへ進んでいくと、民具資料館があります。

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この右の建物です。
ここを見学して表へ出ると、天守の上のほうから「がんばれぇ~~」と子供たちの声がしました。
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ほら、数人の子供たちが見えますか?

激励の声に「え?!」とあたりを見回しましたが、ほかに該当する人影は見えず
彼らの激励はどうやら私に向けられているようなのです。
彼らに向かって手を振ると、今度は「わぁ~~!」と歓声が上がりました。
やっぱり私だったのかと、苦笑してしまいました。

というのもね、旅行に出発する数日前、孫と遊んでいるとき
私の膝がまたグキっていったんですよ。
整形外科で貰った、たくさんの湿布を旅行に持参しましたが
さらに念のため、登山用のステッキも携帯していて
この平戸城見学では、石段がきつかったためそのステッキを使っていました。

ステッキを使っている私を見ての、子供たちのエールだったんですね。
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なんだかおかしくて、ひとりニヤニヤしながら平戸城をあとにしました。







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# by kyo-ko5 | 2017-11-21 21:43 | お出かけ | Comments(0)