29日から

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月末の29日から一週間ほど、実家のある蒜山へ行ってきます。

通常の年より早めですが、今年は隣町に住んでいた叔母が亡くなって
伯母の遺言により、田舎のお墓に納骨するのがメインの目的です。

明日パソコンに向かう時間がとれなかったらいけないので
一日早くご報告いたします。

納骨の儀式は一日だけですから
その後は、いとこ夫婦の希望もあって
足立美術館へも行く予定にしています。

一応デジカメを持っていくので、画像を整理しようとSDカードを見たら
私の記憶にない画像がいっぱいありました。

そういえば、孫が私のデジカメで遊んでいたことを思い出し
よく見たらこんな画像もありましたよ。
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アハハ、何という部屋の散らかり方でしょう!!
これから言葉を入れて、宛名面を書くところですが
シールやマステ、落款やさまざまなペン、後ろにはこれから色を付ける半紙の作品
こんなところから発信しているのか・・・と興覚めされる方もあるかもしれませんね。

孫はこの部屋で一緒に遊んでいますから、しつけにもよろしくないかもしれません。
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モデルになった花の周りには、老眼鏡や住所録
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こちらには切手や顔彩Etc ・・・・
こんなところで絵手紙を描いておりまする~~~~135.png



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# by kyo-ko5 | 2017-07-27 21:31 | 絵手紙 | Comments(7)

あつけ

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夫が昼間、ガレージで車を洗っていましたが
夕方になって「体に、あつけが入ったんか、まだしんどいわぁ~」と言います。

そういえば夫の母も「あつけが入る」という言葉をよく使っていました。

思うにこれは、今の言葉で言えば、熱中症の前兆のようなものでしょうか。
それの明石方面の、方言なのかな?

私もアイロンかけを頑張った日の夜
早くからあくびが出て、眠くて眠くて困ったことがありましたが
これもあつけが入ったせいだったのかなと思います。




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# by kyo-ko5 | 2017-07-26 21:33 | よもやま話 | Comments(2)

居眠り

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毎日のように日本のどこかで雨の被害がありますね。
丹精された田んぼが被害にあわれたりして、つらいですね。

実は私も昨日出かけた先で、ひょうが降ってきて
思わず「あ!!」と声を上げましたが
その自分の声でハッと我に返りました。

講演を聞いていたのに、いつのまにか眠っていたんです。
ひょうが降ってきたと思ったのは、終わりの拍手の音でした。
私の声に周囲の人が驚いて振り返るし、恥ずかしかった~~~149.png
睡眠も十分にとっているつもりですし、こんなことはほとんどないのですが
なんとしたことでしょう・・・・
猛暑のいたずらでしょうか。

絵手紙は、トマトです。
いろんな種類のトマトをたくさんいただきました。
金子みすゞの詩は、こんな時こそぴったりだと思って添えました。

上の文章にも「いいえ だれでも」と、どなたか続けてくださいます?





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# by kyo-ko5 | 2017-07-25 22:48 | よもやま話 | Comments(6)

中国の貸自転車

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中国を旅行してから、中国のニュースがよく目に留まるようになりました。

昨日ネットを見ていたら、どこの都市かは忘れましたが
レンタサイクルの会社が2社倒産した、というニュースがありました。
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先日、よいシステムだなぁと思って話題をUPしたばかりですが・・・

倒産の原因はマナーの悪さで、100%近い自転車が返却されなかったんだそうです。
しかもすごい短期間で無くなったとか。

かつては日本がお手本にした国なのに、どうなっちゃったんでしょうね~

絵手紙はスモモです。
輪郭はアダンの筆を使いました。



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# by kyo-ko5 | 2017-07-24 22:53 | よもやま話 | Comments(0)

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今日は雨が降って比較的過ごしやすい一日でした。
暑い日は熱中症にならないようにと、日に何度も水を飲みますが
その水で思い出したことがあります。

中国西安を旅行中、空港では言わずもがな、
そのほかの場所でも、何度手荷物検査を受けたことか!
兵馬俑とか、博物館の入り口では大抵手荷物検査があります。
国内線であっても飛行機に乗る前には必ずある、ああいう機械を通します。

私を含め、ほとんどの人が入場する間際になって
「え!ここでも?」という感じで、慌てて肩からカバンをはずしたり
ウエストポーチをはずすので、中に水のペットボトルがあるのを忘れてしまうんですね。
そうすると、ブザーが鳴って手荷物の中を点検されます。
水が出てくると、安全を証明するために、その場で飲んで見せるように言われます。

これはもちろんガイドさんが通訳してくださって事なきを得るのですが
一連の様子を見ていた夫が「日本から添乗員が付いてきても、トラブルがあった場合
対処しきれないんじゃないか。現地ガイドさんで良かったと思う」と言うのです。

お国が変われば戸惑うことが多いものです。




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# by kyo-ko5 | 2017-07-23 21:03 | よもやま話 | Comments(0)

暑中見舞い

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中国西安旅行の報告は、昨日で一応一段落しましたので
今日は暑中見舞いの絵を描きました。

同じ花を見て描きましたので、似ていますけれど全部微妙に違います。
少しずつ言葉と宛名を書いて発送いたします。



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# by kyo-ko5 | 2017-07-22 21:10 | 絵手紙 | Comments(6)

ガイドさん

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今回のツアーでは、現地のガイドさんが付いて、ずっとお世話してくださいました。
西安空港に到着した時、ツアーの旗を持っている男性を見つけてホッと安心したものでした。
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観光案内のほか、ホテルに着いたらチェックインもしてくださいます。
バスの中では、両替や水の販売、オプション参加者の確認に切符の手配。
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お土産物の案内や注文取り。(お菓子や、数珠、陶器など)
実に様々なお仕事をされます。
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朝は8時半の出発時にはちゃんとホテルにおいでになりますし
夜のオプションが終了するのは、9時半くらいです。
結構ハードだなと思いました。

帰りの西安空港では「ここまでしか私は行けないから、○番の通路を通って
エスカレーターを二つ下りたら搭乗口ですよ」という注意を
ひと言も聞き漏らすまい、忘れまいと必死でした。

お仕事と言ってしまえばそうでしょうが、ありがたくて
お別れするとき、心からの感謝を伝えました。

ツアーの参加者も、体調を崩す人はいませんでしたし
皆さん良い方ばかりで、4日間楽しくお付き合いさせてもらいました。

訪問する場所にもよるのでしょうが、行く前に持っていた偏見は消えて
また行きたいと思う、西安観光でした。
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(これは貝で、最初の貨幣です。そのためお金に関係する漢字は貝の付く字が多いそうです)
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三蔵法師の像です。
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シルクロードのスタート地点には、こんなモニュメントがありました。
ここが今回の旅行の最後の観光場所でした。
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ここは上海の搭乗口。意外と薄暗いです。

これで、中国西安旅行の報告を終わります。
長い間お付き合いして読んでくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。









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# by kyo-ko5 | 2017-07-21 22:06 | お出かけ | Comments(0)

街の様子

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旅行・・・それも外国へ行ったら、観光地はともかく
一般の人たちがどんな暮らしをしているのか気になりますよねぇ
街の様子をちょっと、お知らせしますね。
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第一日目は、明るいうちにホテルについて、まだ元気もあったため
メインの通りを一本中に入った裏通りへ行ってみました。

一枚目と2枚目がその時の写真です。
食事のところでも書きましたが、スイカが最盛期のようで
道端にもたくさん売っていました。あ、それから桃も!
桃は、日本で見るものより赤みが強く、バケツにてんこ盛りにして売られていました。
これは買って食べてみたかったなぁ~~~

2枚目で、人が座っているのは路上でトランプをしていました。
洗い物をした水や、食べ物も捨てるらしく、においました。
それから2枚目の、街路樹に黒い線が横切っているでしょ?
これは電線じゃないかと思うんですけど・・・
いたるところでこうなっていました。
電信柱を立てないで、街路樹を利用してるんじゃないかと。
・・・推測ですけど・・
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あとは、ほとんどバスの車窓からの画像です。
「結婚式の花だ!」と誰かが言っていましたけれど、バイクで運んでいました。
後ろの自転車の女性は、スイカを買っていますね。
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これはアウトレットです。
日本でもおなじみの、ブランド名を見ました。
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街の中のビルはいろいろ工夫してありますが
郊外へ行くと全く同じ色、同じデザインのビルが、筍でも生えたように
ニョキニョキと突っ立っています。
中には、工事を途中でやめてしまったようなものもありました。
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ほら、ここでもね。
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オートバイは二人乗り3人乗りは当たりまえ。
ヘルメットはかぶりません。
後ろの女性が傘をさしかけています。
オートバイに傘の付いたようなものもあって
何度か写そうと試みましたが、写せませんでした。
オートバイでかなりの荷物も運びます。
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ここは中学校のようでした。
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あ、これはね、前の二人をねらったわけではなく
その向こうの3人乗りのオートバイを写したかったんです。
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この向こうに市場があるそうです。
路上で散髪をしていました。
夕方通りかかった時にはいなかったので
市場のある時間に出張してくるんでしょうね。
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仕入れに来たのか売りに来たのか、独特の乗り物に乗っています。
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街の中には、こういう貸自転車のステーションがあちこちにあります。
返すときは乗って行った先のステーションに返せばいいそうで
貸し出しは、自動の機械があります。
若者はスマホを使って、格安に利用しているとか。
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ツアーの立場上、食事はこういうところにならざるを得ないんでしょうが
食事は広い広い部屋の一角のテーブルがほとんどでした。
どういうときにこの部屋が一杯の人で埋まるんだろうと思うほど広い部屋でした。
こういうところはトイレもきれいなので、たいてい食事の後で済ませました。

それでも、トイレットペーパーは常備してありませんが
一か所、担当の人が立っていて、水道の蛇口は開けてくれる
手を洗えば、ペーパータオルを差し出してくれるところがあって、ドギマギしました。
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街路樹は背が高くて、日陰を作ってくれます。
プラタナスと、ニセアカシアともう一種類言われましたけど・・・忘れました。
木の下の方が白く塗ってあるのは、防虫のためだそうです。
公園でも、同じ処置がしてありました。
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漢字が読めそうで読めません。
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これは警察ですね。
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夕方なので、きっと仕事を終えて帰る人たちなのでしょう。
一度だけ、パトカーがサイレンを鳴らして走るのを見ましたが
私たちから見ると、み~んな違反です。

中国との時差は1時間で、あちらの方が遅いです。
時計を直すのが面倒だったので、日本時間のままにして、一時間遅れで読んでいました。
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緑の看板が郵便局のようです。
今回は郵便は送りませんでしたが、絵手紙の人だもの郵便局は気になりますよね。
ポストってどんなのですかと、ガイドさんに質問しましたが
明確な返事がもらえませんでした。
今まで、こんな質問する人はいなかったんでしょうか・・
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いたるところに、こういうきれいなゴミ箱を設置してありました。
朝はあちこちで制服に身を包んだ人たちが清掃している姿を見ました。

中国から日本に観光に行く人が増えて「日本はきれいだよ、見習わなきゃ」
という考えになってきたと、ガイドさんの弁でしたが
「ほんとかしら・・・?」と反省する気持ちもありますね。

今は日本国内のあちこちで、中国の旅行者を見かけますが
なんか奇抜な配色の洋服の人がよくいるし
大声で話している・・というイメージが強かったのですが
街で見かける人の服装は、日本の人たちと変わらず
・・・・いや、日本の人の方が変わっているかもしれない・・
そう思った人間観察でした。
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高速道路のゲートです。
ちゃんとETCもありましたよ。
中国では車は右側通行なんですね。
バスに乗っている間中、感覚が変でした。






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# by kyo-ko5 | 2017-07-20 22:06 | お出かけ | Comments(2)

マッサージ

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この狛犬は「陝西歴史博物館」のエントランスホールでスケッチしました。
陝西歴史博物館は周恩来の提案で作られたものです。

足が痛かった私は、一階フロアの展示だけを見てあとはスケッチをしながら待っていました。
夫がここは素晴らしかったと、帰国してからも言います。
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狛犬って、日本の神社でもみんなそれぞれ違う形をしているんですよね。
見るたびにスケッチしたいなと思うんですけど
今回も、できるだけ写真を写してきました。
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さて、何度も言いますように2日目にたくさん歩いて、私は靴擦れをしてしまいました。
一番履きなれた靴は、たくさん履きすぎて、直前に穴が開いてしまったことがわかって
中国には2番目に歩きやすい靴で行ったのです

出かける前に、痛み止めなど薬もいろいろ持参しましたが
旅行で靴擦れはしたことが無かったので、ばんそうこうはうっかりしていました。
ツアーの皆さんに「どなたかお持ちじゃありませんか」と訪ねたら、
分けてくださった方がありましたので、それを使わせてもらいました。
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しかし夜中に足がつるというハプニングもあって
三日目の夜はオプションにも参加しなかったので、マッサージをお願いすることにしました。
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部屋に来てくださったのは、男性の方で
まず肩をもみほぐしてくださったあと、足にうつります。

足の指一本一本と、足の裏を丁寧にマッサージしてくださるのですが
こんな施術を受けたのは初めてなので、なんだか恥ずかしい気がしました。
膝から下も、パンパンとたたいたりしてくださって
その晩は足がつることもなく眠ることができました。

帰国してからも、足の調子がいいので、また施術を受けに中国に行きたいなぁ(笑)
料金は320元で、これはガイドさんに払いました。
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昨日うっかり忘れていましたが、中国の人はビールを常温で飲むそうです。
私たちが食事をする場所では冷たいビールを出されましたが
あらかじめガイドさんが「日本人を案内するから冷やしてください」
とお店にお願いしてくださるようです。

朝、ホテルで飲むコーヒーとか紅茶はぬるめでした。
飛行機でもらったコーヒーも味がいまいちだったので
2回目からは、お水をもらいました。

スターバックスもあちこちで見かけて
中国ではスターバックスのコーヒーが一番おいしいが
なかなか浸透しないとガイドさんがおっしゃってました。
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これは大唐芙蓉園のスターバックスです。
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このマークを見たらわかりますよね。
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もうひとつ、ホテルのインテリアです。
私は、こういう派手派手なのが好きです。




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# by kyo-ko5 | 2017-07-20 17:18 | お出かけ | Comments(2)

食べ物は・・・

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食べ物の写真はあまりないんですよね~~~
というのは、朝はホテルのバイキングですが、昼と夜は、みんなで円卓を囲む形式です。
そうすると私の向かい側に料理のお皿が置かれた場合
みんながめいめい皿に取り分けて、私の前に来た頃には無残な状態になっています。
それにブロガーはどうやら私だけのようで、一人写真を撮っているのも浮いてしまいます。
そんなわけで料理の写真があまりありませんが
ほとんどの料理は大皿に、ド~~ンと盛って提供されます。
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これはホテルの朝食です。
真ん中の飾りが、中国らしいですね。
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その右手には、温かな料理がたくさん並んでいます。
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スイカが最盛期のようで、朝昼晩スイカを食べました。
円卓を囲むときも、スイカが出されたらフィニッシュです。
切り方が変わっていて、薄いですね。
左の黄色いものはメロンですが、固くてお味はいまいちでした。
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最初はまず、こんな感じです。
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この日は「火鍋」・・・しゃぶしゃぶです。
真ん中にあるのは野菜で、この後マトンや豚肉がどっさり出てきました。
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ご飯のお味は独特で、私はほとんど食べられませんでした。
チャーハンが一度だけ出てきましたが、それは大丈夫でした。
おおむね料理の味は濃いめのように思いましたが
たいてい、麺料理とかスープが出されて、それはお上品な味付けでした。
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一度、ギョーザ食べ放題という店に行きました。
たぶん・・・15種類くらいの餃子が出されて、それは全部中身が違うのです。
包み方で中身がわかるとガイドさんは言われましたが
素人の私が見てすぐにわかるのは「白菜」と「クルミ」くらいです。
クルミの餃子は甘い味でした。
実はこの写真のものは、私が食べられなかったものです。
出されたお皿を空にしないと、次のお皿が置けないので
「あなた、食べなくてもとにかく自分のお皿に取りなさい」と周囲の人に言われて
貰っては見たものの、おなかいっぱいで食べられませんでした。
これらが終わって、水餃子が食べ放題でしたが、とてもとても・・・
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ビールです。
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このビールは左のコップに入っていますが、泡がすぐに消える感じです。
どちらも飲みやすい味でした。

これ以外の銘柄も飲みましたが、残念ながら画像がありません。

実は食事に関しては、行く前ちょっと不安でした。
最近、てんぷらやフライなど油ものを食べると胸やけがするので
脂っこい料理ばかりだったらどうしようと思っていました。
でも、どこでも10種類くらいの料理が出されて、一巡目はほんの一口ずつ取り
2巡目に食べられそうなものを多くとりました。
大勢でテーブルを囲むということは、好みもそれぞれあるので
例えばマーボ豆腐などは、香辛料が強すぎて私は一口しか食べられませんでしたが
お隣に座られた男性は、ご飯に乗せてパクパク食べられていました。
こうしてほとんどの料理は、きれいに平らげられたのです。




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# by kyo-ko5 | 2017-07-19 21:34 | お出かけ | Comments(0)