絵手紙冥利に尽きる

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この鯛を持った猫の絵手紙は、千葉県の方へ行きました。
存じ上げない方なんですけれども・・・・

10日ほども前でしょうか、お名前を知らない方から葉書をいただきました。
読んでみると、お隣に住んでおられた男性の次女さんということでした。

我が家のお隣の家には、ご夫婦が住んでおいででしたが
奥様が亡くなられたあと、ご主人は名古屋の娘さんの近くに
マンションを借りて、そちらにお移りになりました
その際、今まで住んでいた家はそのままにしていくから
何か気が付いたことがあれば連絡してほしいと
引っ越し先の住所が書かれた紙を預かりました。

その後折に触れて、絵手紙を送らせていただいていましたが
このたびの次女さんのお葉書には
「父は施設に入居しましたが、あなたにいただいた絵手紙を
とっても喜んでいます」と書いてありました。

それまで男性が家に帰ってこられるたびに
「ありがとう」と手土産を頂いたりしていましたが
こうして遠くに住む次女さんからも感謝の手紙を頂いて
どんなに私が嬉しかったことでしょう。

そして今日も「ささやかな恩返しです」と
自宅で採れた栗を届けてくださった方があります。

絵手紙をやってて本当によかったと思います。


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# by kyo-ko5 | 2017-09-12 21:25 | 絵手紙 | Comments(2)

自分のサイトへ入れない

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昨日は「さ、今からインターネットしよっ」っとパソコンの前に座りましたが
自分のコメント欄に入ることができませんでした。
コメントくださった方ごめんなさいね。

今までで、一番困惑したのは、投稿の送信ボタンを押したら
「アクセスが集中しているため・・・」というメッセージが出て
投稿が消えてしまったことです。
その時は、意気消沈でしたね。

コメントを入れてくださる方も、何度もチャレンジしてくだある方もあって
ご迷惑をおかけしています。

さて今日は「鶴瓶の家族に乾杯」ご覧になりましたか?
愛知県豊田市の足助でしたね。
「中馬のおひなさん」でお雛様を見たり、紅葉の季節にちょくちょく出かけ
行けば必ず「マンリン堂」にも寄るので、夫と食い入るように見ました。
マンリン堂書店は、ちょっと懐かしいなと感じるような本を置いてあり
私たちが、6月に新潟県の村上市に行ってみる気になったのも
ここで買った本がきっかけです。
文具も、和風のものを置いてあって、私のような文具好きにはたまりません。

「中馬のおひなさん」では毎年絵手紙を募集していますので
応募なさってはいかがでしょうか。
入賞したら、旅行するきっかけになるかもしれません。
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それからクリームソーダのクラフト絵手紙ですが
8月中に全部送ることができませんでした。
風も涼しくなってきたので、中の絵手紙はこんなことを書いています。
ちょっと自信過剰の猫ちゃんです。
封筒だけは食欲の秋になって、左の2枚がそうです。

クリームソーダはあとふたつあるのですが
欲しい方あります?




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# by kyo-ko5 | 2017-09-11 21:54 | 絵手紙 | Comments(6)

べネシアさんの言葉

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夫がべネシアさんのファンで、本を買ったりテレビもよく見ています。
昨日も再放送の番組を見ていたので、一緒に座り込んで見てしまいました。

上の絵に添えたのもべネシアさんの言葉で
人をうらやんだりしないで、自分の周囲にあるものを
喜んで楽しんで暮らしなさいという意味に受け取って
折りに触れては思い出しています。

昨日の番組では
「人の人生を考えるとき、たいていはその人が
どのようなことを成し遂げたかというようなことを評価するけれども
日々を楽しく幸せに、満ち足りた生活をしているかが大切です」
というようなことを話していました。
(昨日聞いたばかりなのに、もうあやふやです)

私も時々「自分の人生って・・・」と考えたりしますが
べネシアさんの言われるような意味ならOKかなと思います。
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夏に作って送りそびれていた絵手紙に
こんな言葉を添えて送ることにしました。




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# by kyo-ko5 | 2017-09-07 20:52 | 絵手紙 | Comments(6)

ピエロにしました

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今、福という文字を薄墨で書いて
その上に招き猫を描くということをやっています。
今回の福という字を見たとき
なんだかピエロの顔に見えたので
ピエロにしてしまいました。
ちょっと無理があるかなぁ~

子供の時「そんなことをしたら人に笑われるよ」と
親たちに言われて大きくなりました。
でも絵手紙は人に笑われる方がいいと思っています。
だからこれでいいんです。
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次のこれは、助産師を目指して頑張っている
友達の娘さんに送りました。
9月になると実習が始まって
命の誕生に立ち会えるので
すごくワクワクしているそうです。
私には応援しかできません。

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# by kyo-ko5 | 2017-09-06 23:14 | 絵手紙 | Comments(0)

向こう見ずな私

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そそっかしい、軽率、ちゃらんぽらんとも言い換えられる私の性格です。
今連続してUPしている「福」の文字の上に描いた猫ちゃんのことです。

猫の文字の描かれた手ぬぐいを見たとき
文字だけを真似て描くのでは面白くないので
薄墨で文字を書き、この上に招き猫を描いてみよう
そう思って描き始めました。

10枚ほど描いて、手ぬぐいを確かめたとき
「福」の文字は100種類もあるではありませんか。
100枚の文字は書けるとしても
私の手持ちの招き猫は100個もありません。
猫がなくなった時、このシリーズも終了になるでしょう。
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トップの絵は、お見舞いに送ろうと言葉を添えたものです。
播州の方に送りますから、意味は分かってくださるでしょう。

「べっちょない」は「別条ない」という意味です。
例えば、子供が転んで泣いたとき
「べっちょない、べっちょない!」と夫の母は声をかけてくれていました。

岡山弁で、同じような言葉は「せわあない」でしょうか。
大河ドラマ「花燃ゆ」の中でもこう言っていましたので
山口県でもそういうのでしょうかね。
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「どんまい、どんまい」昔スポーツをするときにはよくこういう声をかけていました。
今のスポーツを見ていると、いろいろ研究しつくしされていて
ドンマイと、笑って許されそうにありません。
ちゃらんぽらんな私には無理だなぁ~~



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# by kyo-ko5 | 2017-09-05 11:53 | 絵手紙 | Comments(8)

友人の言葉から

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「歴史は人間が、紆余曲折の中で残した生き字引です」

これは、淡路島に一緒に旅行した夫の友達が、夫に送ってきたメールの言葉です。
心に響いたので、引用させて貰いました。

今、世界には歴史に学んでほしいことが起きていますね。
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「好奇心を持ち続ければ、人生は楽しい」

こうも書いてありました。

「また歴史を探訪する旅を!」
メールは、この言葉で結ばれていました。
次回一緒に旅行する日が待たれます。

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# by kyo-ko5 | 2017-09-04 14:30 | 絵手紙 | Comments(4)

屋号

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先日姫路で泊まった時、こんな屋号のお店がありました。
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「きてや」という居酒屋さんです。
お客さんが帰るとき「おおきに また来てや」と送り出すのいいですね。

架空の名前かもしれませんけれど
田辺聖子さんの本に「ハイテヤ」という靴屋さんが出てきました。
これもいいですね。

前に書いたと思いますが、上りの名神高速の吹田サービスエリアにある
「Kobarasuita」というたこ焼き屋さんも、いいネーミングだと思います。
残念ながら、ここに寄るときは小腹のすいていない時ばかりで
一度もたこ焼きを買ったことがありません。

名古屋では「麺daga家」というラーメン屋さんもいいと思っていましたが
すでに閉店してしまいました。
名古屋では「そうだがや」という言い方をするので
それに引っ掛けたいい屋号だと思うのです。

いつも絵手紙の言葉を考えているせいか
こういう言葉遊びが気になります。


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# by kyo-ko5 | 2017-09-03 22:12 | 絵手紙 | Comments(0)

作品展へ

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昨日、友達と作品展を見に出かけました。
テーマは「つながっているからねっ」で、
いろいろなつながっている作品がいっぱいでした。
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たとえばこれ。
会員の皆さんで協力して描かれたのでしょうか。
しりとりのように絵がつながって、最初も最後もありません。
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私が好きだったのはこれ!
お孫さんから届いたウルトラマン。
バックもきれいに彩色して、力作揃いです。
お孫さんと絵手紙でつながってるんですね。

絵手紙展を見たあと、友達が働く売り場に洋服を見に行きました。
私「これ、どう?」
友達「それはハイミセスの着る服、もっと明るい方がいいよ」
私「私だってもうハイミセスだと思うけど・・・」
友達「あなたは、まだまだよ」
ちょっとうれしくなる言葉でした。

もう一人の友達が見立ててくれる洋服も、自分では想像しないデザインで
一人で買い物する時とは違う、楽しい時間を過ごしました。
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「福」の字の上に描く招き猫さん。
スキャンしたら。下の文字が薄くなりました。



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# by kyo-ko5 | 2017-09-02 17:25 | 絵手紙 | Comments(2)

一歳半の知恵

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手足口病になって、保育園に登園できない孫娘を預かった時の話です。

熱は下がっていたので、元気よく家中を遊びまわっていましたが
私が台所に立つと、流しを覗きたくて覗きたくて仕方ありません。
でも身長が足りないので、彼女のとった行動は・・・・

洗っておいてあった牛乳パックを持ってくると
それを踏み台にしたのです。

結果は・・・・・?
すぐにぺちゃんこですけど
一歳半の知恵に、驚くやらおかしいやら。
夫と二人、笑わせてもらいました。



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# by kyo-ko5 | 2017-09-01 19:45 | よもやま話 | Comments(6)

沼島で鱧づくし

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27日は、夫の友達ご夫婦と共に、淡路島へ行きました。
目指すのは沼島ですが、途中たこせんべいの里へ寄り道です。
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いろんな味のおせんべいを、しこたま味見してから買いました。
コーヒーも無料で頂けます。

次は夫の希望で「高田屋嘉平記念館」へ。
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夫の友達の方も読書好きで
「菜の花の沖、読んだ?」
「うん、読んだ」
と言う会話で分かり合えます。
私は、会話の続きを聞いて、やっと司馬遼太郎の本とわかりました。
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高田屋嘉平は、日本とロシアの友好にも力を尽くした人なので
見学しながら「安倍さんは、ここへプーチンさんを案内すればよかったのにねぇ」
などと話していました。
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昨年函館を訪れたときは、高田屋嘉兵衛資料館に行きましたので
私も関心を持って見学いたしました。
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それからもあちこち寄り道をして、いよいよ沼島へ渡ります。
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10分ほど船に乗れば到着です。
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泊ったのは「木村屋旅館」
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玄関わきの水槽で、鱧がお出迎えです。
ゆ~ったりと泳ぐんですね。
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夕食までの時間に、散策しました。
海は全く波がありません。

小さな島なのに。学校や郵便局があってすごいと思いました。
翌朝、島を出発する前に郵便局に風景印をもらいに行きました。
上立神岩のデザインですね。
高さが30メートルで、突き出した岩の周りを
イザナミ・イザナギの男女の神様が回って婚姻したと云われている
「天の御柱」だそうです。
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お待ちかねの夕食は、はものフルコースです。
まず、鱧の湯引きとお刺身が出ます。
鰆、鰺、いかなどのお刺身もついています。
真ん中のお鍋で、両脇にある鱧と野菜を煮ます。
淡路島特産の玉ねぎがたっぷりとついているんですよ。

給仕をしてくださる方が
「皆さん、玉ねぎがおいしいねぇ~とおっしゃるので
鱧がおいしいねぇ~って言って下さいよと、言うんですよ」
と、笑って話されていました。

そういえば道中で、玉ねぎ小屋だと思われるものをたくさん見ましたが
周りは田んぼばかりで畑は見えなかったんです。
玉ねぎを収穫してから、そこへ田植えをするんですか?
どなたか教えてください。
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そのほかに、鱧の天ぷら
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鱧の押しずしが出されました。

最後は、鍋に残った汁で鱧の卵を煮て
丼風にして食べるというのもありました。

どれもおいしかったのですが、4人とも70歳を目前にしては
これらをすべて食べきることはできませんでした。
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残りは「朝ごはんの時、照り焼きにしましょう」と言って
そうしてくださったんですけれども
旅館の朝ごはんて、すごく量が多くないですか。
ご飯を極力少なくよそって、やっと食べることができました。
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沼島から土生(はぶ)港へ
この後、洲本や、ハイウエイオアシスへ寄り道しながら帰りました。
たっぷり朝ご飯を食べて、お腹がすかなかったので
午後2時ごろ、明石で「玉子焼き」を食べてお開きになりました。

あぁ~~この夏は食べてばっかり・・・・・





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# by kyo-ko5 | 2017-08-31 21:47 | お出かけ | Comments(4)