佳世さんのパズル

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しばらく佳世さんのパズル絵手紙をUPしていませんでした。
もうここまで届いています。

右上の一枚と、左の2枚がとこへつながるのか分かりません。
さらに続いて届いている絵はこれです。
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みなさん、考えてくださいね。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-25 22:48 | 絵手紙 | Comments(6)

常滑のアルバム

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高校野球も今日でおしまい。
9回の表はハラハラしましたが
優勝旗は愛知県にやって来ました。

外を歩くと吹く風が秋の気配で
季節がめぐっていることを感じます。

昨日いった常滑の画像をアルバムにしてみました。
こちら です。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-24 20:43 | 絵手紙 | Comments(8)

読書

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お盆前の一日、出かける用事があったので
時間つぶしに、本を一冊持って出た。

ところが、たちまちそのストーリーに引き込まれてしまって
帰宅してからも読みたくて仕方がない。

帰省の準備をしなければならないから
読んでいる時間などなく、未練たらしく荷物の中にひそませた。

帰省中は勿論、本をひも解く余裕はなかったのだが
お墓の掃除を済ませて一服の間、
ひょいと夫がその本を取り上げて読み始めた。

すぐに彼もその本に夢中になって
自分用の本を持参したにもかかわらず、帰宅してからも読みふけっている。

同じ本を読むのはいいけれど
登場する女性はとても男性に尽くすタイプで
「それに引き換え我が妻は・・・・」などという感想を持たれるのが怖い・・・
(私も努力すればいいのよね)

私の方が先に読み進んで、今は終章に近く
小見出しが「凶刀」というところに差し掛かっている。

もうこうなると怖くて読めない。
先に解説を読んだりしている。
しばらく間を置いて、結末が知りたくなったら読むことにしよう。

本の名前は、平岩弓枝の「魚の棲む城」です。

絵手紙は、昨日常滑からお連れしたお地蔵さま。
彩色には絵墨と顔彩を使いました。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-23 11:58 | 絵手紙 | Comments(6)

常滑焼まつり

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家を出る時からポツポツしていたのだけれど
インターに到着するころはかなりの雨足になっていた。

今日の目的の常滑焼まつりは、メイン会場が競艇場で
冷房の利いた屋内だから、かまわずに車を走らせた。

途中、くりままさんにメールすると、折り返し電話がかかって
「常滑は良いお天気だし、お祭り限定販売の切手がありますよ」という情報だった。

はたせるかな到着してみると、おひさまが照っていて
持参した雨傘を日傘にして外を歩いた。

そう!今日の私の目的は郵便局のブースでした。
切手の発売は知らなかったけれど
お祭り限定の小型印があるので、それがメインの目的でした。

そこでゲットしたのが上の切手。小型印はこれです↓
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この切手、とても大きくて横8、5㎝、縦が3.8㎝くらいなんですよ。

家の中に物が増えると、収納場所に困るので
陶器は極力買わないように努めましたが、いくつかは買ってしまいましたね。
何を買ったかは、後日絵手紙に描いてご披露いたします。
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(郵便ポストの上にいる猫の配達員)
焼物の散歩道は行くたびにバージョンアップしています。
今回もたくさんのお店が増えていました。
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常滑のお店は、気取らないのが面白い。
古い窯や工場のあとを、ほとんど手を入れないでお店にしています。
↑上の画像だって、お店の入口なんですよ。
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散歩道は坂道が多く、有名なのは「どかん坂」ですが、どの坂も面白いです。
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その坂にうずもれるようにある、このお店でご飯を食べました。
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そのそばの普通なら石垣にするところもこんな感じです。
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道端のあちこちに大きな甕が置かれていて
睡蓮やホテイアオイなどが植えられ小魚が泳いでいます。
覗くとこんな世界が現れて、それを見て歩くのも面白いですね。

夜は花火があるそうで、私たちが帰途についたときも
続々人が集まっていました。

お祭りは明日もありますよ・・・・・・ってUPする時間が遅すぎますね。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-23 00:00 | お出かけ | Comments(8)

風景印がわんさかと

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お盆休みは風景印が集まるチャンス。
帰省したり、お出かけしたりした方が、あちこちから風景印を送ってくださる。
もちろん自分でも収集する。

帰省などではないけれど、一番面白かったのが↑の
ななさんから届いた風景印。

古い葉書の風景印に一枚だけ青森のものがあったので
「これはななさんに送るっきゃないでしょ」と彼女に送った。
そしたらそのハガキの印を切り取って貼って
新たに同じ風景印を貰ってくださった。
この局の印はずっと変わっていないんですね。

ななさん、ありがとう!
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この三つは自分でゲットしたもの。
新見というのは姫新線の終着駅だと言うことは知っていましたが、このたび始めて行きました。
・・といっても高速のインターを利用するため通り過ぎただけですが
「駅前にはきっとポストがあるから行って!」って強引に行ってもらいました。
高梁の印は松山城のデザインなのに不鮮明で残念です。

そのほかには
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以上ですが、なんと押し方のまちまちなこと。
講習会を開いて差し上げましょうか????

風景印をお願いして送って下さったみなさん、ありがとうございました!
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# by kyo-ko5 | 2009-08-21 20:58 | 風景印 | Comments(4)

吹屋

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その昔ベンガラの産地だった吹屋には、以前から行ってみたいと思っていた。

ここも高梁市なのだけれど、その中心部からは
車でさらに一時間ほどかかる場所に、その集落はあった。
石州瓦とベンガラの色で全体が赤っぽく見える。

片山家住宅の部屋のつくりは非常に独特で
急な階段、段差のある部屋、屋根裏のような主人夫婦の寝室、複雑な間取りなど
迷子になりそうな家だった。

突然思いついた観光でしたが満足度の高い一日でした。

古い城下町をゆっくり散策なさりたい方には
美観地区はお勧めのスポットです。

吹屋のアルバムはこちらです。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-20 13:36 | お出かけ | Comments(8)

帰省、三日目

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首尾よく二日間でなすべき仕事を終えることができたので
3日目は遊びに行くことにした。

釣りの好きな夫は、その準備をして行ったので
私はその間、ひとり遊びをするつもりで
絵手紙の道具に、切手、住所録の準備も怠りなかった。

なのに・・・・なのに・・・・3日目の朝も雨の音で目を覚ましたのです。

境港なら、水木しげるロードを歩くもよし
青谷あたりなら、因州和紙を買いに行こうと
ひそかに計画していたのだが、雨では釣りには行けないだろう。

がっかりしていたら、夫がそれなら南に行こうと言う。

何の下調べもなく、備中高梁へ向かって車を走らせた。

まず観光協会へ寄って見どころを尋ねると
美観地区と備中松山城を勧められた。
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歩いてみると5月に行った金沢にも劣らぬ史跡が残っている。
折井家で入場券を売る男性が「300両でござる」と言われるので
「かたじけない」などと応召していると
吉良上野介とのかかわりなどを説明してくださった。
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それにも増して楽しかったのが備中松山城ここは8合目までシャトルバスの送迎があり、そこから上は20分ほど徒歩で登る。
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この20分の道が何とも楽しい!
かなりの急こう配で険しいけれど、好きなんですこういう道。
昔の武士は、毎日この道を登城していたのだろうかと
思いを馳せながら登って行くと、目前に現れたお城の美しいこと!!
こんな山城初めて見ました。

残念だったのは、車の中にカメラを忘れてしまったこと007.gif
高梁市観光協会のHPで画像はご覧ください。
高梁市内のアルバムはこちらです。

一番上の画像は備中かぐら の土人形。
絵手紙のモデルに買ってきました。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-19 22:11 | お出かけ | Comments(2)

お久しぶりです

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お盆休みに蒜山へ帰省してきました。
「晴れの国 岡山」へ行ったはずなのに、2日雨に遭いました。

着いた日13日は雨でしたので、親せきまわり
そして母と弟の事務的な手続きに一日を費やしました。

翌13日は晴れて、お墓の掃除に留守になってしまった家の掃除にと
くるくるとよく働きました。

昼食に出た時に、大急ぎで山の画像を撮りました。
アルバムにしましたのでご覧になってください。

大山もここから見えるのですが、あいにく雲に隠れていました。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-18 19:41 | お出かけ | Comments(15)

更新をお休みします

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今夜から、実家の方へ出かけてきますので
しばらく更新をお休みいたします。

皆様も良い休日をお過ごしくださいますように。
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# by kyo-ko5 | 2009-08-12 17:13 | 絵手紙 | Comments(6)

蝉の鳴き声

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鈴虫を飼っています。

家でたくさん孵化したからといって、分けていただきました。
「8月になったら鳴くよ」と言われたとおり
初めて鳴き声を聞いたのは、7月31日でした。

それ以来毎日、涼やかな音色を聞かせてくれます。
家族の誰かから、うるさいとクレームがつくかなと思いましたが
誰もそう気に留めていないようです。

夏を代表するもう一つの昆虫は蝉ですね。
蝉はまだ一度も絵手紙に描いたことはありません。
生き物は動くし、死んだものを見て描くのはやはりいいとは思いません。

で、たまにいただく蝉に関する絵手紙で、
とてもいい言葉が載ったものがあります。
昨年は絵だよりさんから
    「鳴け、叫べ、一夏の命!」
と書いた絵手紙を受け取りました。衝撃的でしたね!

今年はAさんから、引用だそうですが
    「木立では、セミの電話が鳴りっぱなしだ
    秋が受話器を取るまで」
これもなんとかわいらしい!

そしてGさんは、蝉の声をオーケストラにたとえておいでです。

今日届いたKさんの絵手紙には
    「鳴いた分だけ強くなる 蝉の命」
という言葉を載せてありました。

外国では虫の声、蝉の鳴き声は騒音なのだそうですが
絵手紙をいただく方たちはなんて自然を愛し
想像力豊かな方たちばかりなのでしょう!!
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# by kyo-ko5 | 2009-08-11 22:34 | Comments(4)