中国の貸自転車

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中国を旅行してから、中国のニュースがよく目に留まるようになりました。

昨日ネットを見ていたら、どこの都市かは忘れましたが
レンタサイクルの会社が2社倒産した、というニュースがありました。
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先日、よいシステムだなぁと思って話題をUPしたばかりですが・・・

倒産の原因はマナーの悪さで、100%近い自転車が返却されなかったんだそうです。
しかもすごい短期間で無くなったとか。

かつては日本がお手本にした国なのに、どうなっちゃったんでしょうね~

絵手紙はスモモです。
輪郭はアダンの筆を使いました。



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by kyo-ko5 | 2017-07-24 22:53 | よもやま話 | Comments(0)

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今日は雨が降って比較的過ごしやすい一日でした。
暑い日は熱中症にならないようにと、日に何度も水を飲みますが
その水で思い出したことがあります。

中国西安を旅行中、空港では言わずもがな、
そのほかの場所でも、何度手荷物検査を受けたことか!
兵馬俑とか、博物館の入り口では大抵手荷物検査があります。
国内線であっても飛行機に乗る前には必ずある、ああいう機械を通します。

私を含め、ほとんどの人が入場する間際になって
「え!ここでも?」という感じで、慌てて肩からカバンをはずしたり
ウエストポーチをはずすので、中に水のペットボトルがあるのを忘れてしまうんですね。
そうすると、ブザーが鳴って手荷物の中を点検されます。
水が出てくると、安全を証明するために、その場で飲んで見せるように言われます。

これはもちろんガイドさんが通訳してくださって事なきを得るのですが
一連の様子を見ていた夫が「日本から添乗員が付いてきても、トラブルがあった場合
対処しきれないんじゃないか。現地ガイドさんで良かったと思う」と言うのです。

お国が変われば戸惑うことが多いものです。




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by kyo-ko5 | 2017-07-23 21:03 | よもやま話 | Comments(0)

暑中見舞い

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中国西安旅行の報告は、昨日で一応一段落しましたので
今日は暑中見舞いの絵を描きました。

同じ花を見て描きましたので、似ていますけれど全部微妙に違います。
少しずつ言葉と宛名を書いて発送いたします。



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by kyo-ko5 | 2017-07-22 21:10 | 絵手紙 | Comments(6)

ガイドさん

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今回のツアーでは、現地のガイドさんが付いて、ずっとお世話してくださいました。
西安空港に到着した時、ツアーの旗を持っている男性を見つけてホッと安心したものでした。
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観光案内のほか、ホテルに着いたらチェックインもしてくださいます。
バスの中では、両替や水の販売、オプション参加者の確認に切符の手配。
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お土産物の案内や注文取り。(お菓子や、数珠、陶器など)
実に様々なお仕事をされます。
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朝は8時半の出発時にはちゃんとホテルにおいでになりますし
夜のオプションが終了するのは、9時半くらいです。
結構ハードだなと思いました。

帰りの西安空港では「ここまでしか私は行けないから、○番の通路を通って
エスカレーターを二つ下りたら搭乗口ですよ」という注意を
ひと言も聞き漏らすまい、忘れまいと必死でした。

お仕事と言ってしまえばそうでしょうが、ありがたくて
お別れするとき、心からの感謝を伝えました。

ツアーの参加者も、体調を崩す人はいませんでしたし
皆さん良い方ばかりで、4日間楽しくお付き合いさせてもらいました。

訪問する場所にもよるのでしょうが、行く前に持っていた偏見は消えて
また行きたいと思う、西安観光でした。
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(これは貝で、最初の貨幣です。そのためお金に関係する漢字は貝の付く字が多いそうです)
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三蔵法師の像です。
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シルクロードのスタート地点には、こんなモニュメントがありました。
ここが今回の旅行の最後の観光場所でした。
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ここは上海の搭乗口。意外と薄暗いです。

これで、中国西安旅行の報告を終わります。
長い間お付き合いして読んでくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。









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by kyo-ko5 | 2017-07-21 22:06 | お出かけ | Comments(0)

街の様子

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旅行・・・それも外国へ行ったら、観光地はともかく
一般の人たちがどんな暮らしをしているのか気になりますよねぇ
街の様子をちょっと、お知らせしますね。
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第一日目は、明るいうちにホテルについて、まだ元気もあったため
メインの通りを一本中に入った裏通りへ行ってみました。

一枚目と2枚目がその時の写真です。
食事のところでも書きましたが、スイカが最盛期のようで
道端にもたくさん売っていました。あ、それから桃も!
桃は、日本で見るものより赤みが強く、バケツにてんこ盛りにして売られていました。
これは買って食べてみたかったなぁ~~~

2枚目で、人が座っているのは路上でトランプをしていました。
洗い物をした水や、食べ物も捨てるらしく、においました。
それから2枚目の、街路樹に黒い線が横切っているでしょ?
これは電線じゃないかと思うんですけど・・・
いたるところでこうなっていました。
電信柱を立てないで、街路樹を利用してるんじゃないかと。
・・・推測ですけど・・
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あとは、ほとんどバスの車窓からの画像です。
「結婚式の花だ!」と誰かが言っていましたけれど、バイクで運んでいました。
後ろの自転車の女性は、スイカを買っていますね。
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これはアウトレットです。
日本でもおなじみの、ブランド名を見ました。
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街の中のビルはいろいろ工夫してありますが
郊外へ行くと全く同じ色、同じデザインのビルが、筍でも生えたように
ニョキニョキと突っ立っています。
中には、工事を途中でやめてしまったようなものもありました。
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ほら、ここでもね。
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オートバイは二人乗り3人乗りは当たりまえ。
ヘルメットはかぶりません。
後ろの女性が傘をさしかけています。
オートバイに傘の付いたようなものもあって
何度か写そうと試みましたが、写せませんでした。
オートバイでかなりの荷物も運びます。
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ここは中学校のようでした。
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あ、これはね、前の二人をねらったわけではなく
その向こうの3人乗りのオートバイを写したかったんです。
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この向こうに市場があるそうです。
路上で散髪をしていました。
夕方通りかかった時にはいなかったので
市場のある時間に出張してくるんでしょうね。
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仕入れに来たのか売りに来たのか、独特の乗り物に乗っています。
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街の中には、こういう貸自転車のステーションがあちこちにあります。
返すときは乗って行った先のステーションに返せばいいそうで
貸し出しは、自動の機械があります。
若者はスマホを使って、格安に利用しているとか。
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ツアーの立場上、食事はこういうところにならざるを得ないんでしょうが
食事は広い広い部屋の一角のテーブルがほとんどでした。
どういうときにこの部屋が一杯の人で埋まるんだろうと思うほど広い部屋でした。
こういうところはトイレもきれいなので、たいてい食事の後で済ませました。

それでも、トイレットペーパーは常備してありませんが
一か所、担当の人が立っていて、水道の蛇口は開けてくれる
手を洗えば、ペーパータオルを差し出してくれるところがあって、ドギマギしました。
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街路樹は背が高くて、日陰を作ってくれます。
プラタナスと、ニセアカシアともう一種類言われましたけど・・・忘れました。
木の下の方が白く塗ってあるのは、防虫のためだそうです。
公園でも、同じ処置がしてありました。
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漢字が読めそうで読めません。
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これは警察ですね。
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夕方なので、きっと仕事を終えて帰る人たちなのでしょう。
一度だけ、パトカーがサイレンを鳴らして走るのを見ましたが
私たちから見ると、み~んな違反です。

中国との時差は1時間で、あちらの方が遅いです。
時計を直すのが面倒だったので、日本時間のままにして、一時間遅れで読んでいました。
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緑の看板が郵便局のようです。
今回は郵便は送りませんでしたが、絵手紙の人だもの郵便局は気になりますよね。
ポストってどんなのですかと、ガイドさんに質問しましたが
明確な返事がもらえませんでした。
今まで、こんな質問する人はいなかったんでしょうか・・
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いたるところに、こういうきれいなゴミ箱を設置してありました。
朝はあちこちで制服に身を包んだ人たちが清掃している姿を見ました。

中国から日本に観光に行く人が増えて「日本はきれいだよ、見習わなきゃ」
という考えになってきたと、ガイドさんの弁でしたが
「ほんとかしら・・・?」と反省する気持ちもありますね。

今は日本国内のあちこちで、中国の旅行者を見かけますが
なんか奇抜な配色の洋服の人がよくいるし
大声で話している・・というイメージが強かったのですが
街で見かける人の服装は、日本の人たちと変わらず
・・・・いや、日本の人の方が変わっているかもしれない・・
そう思った人間観察でした。
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高速道路のゲートです。
ちゃんとETCもありましたよ。
中国では車は右側通行なんですね。
バスに乗っている間中、感覚が変でした。






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by kyo-ko5 | 2017-07-20 22:06 | お出かけ | Comments(2)

マッサージ

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この狛犬は「陝西歴史博物館」のエントランスホールでスケッチしました。
陝西歴史博物館は周恩来の提案で作られたものです。

足が痛かった私は、一階フロアの展示だけを見てあとはスケッチをしながら待っていました。
夫がここは素晴らしかったと、帰国してからも言います。
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狛犬って、日本の神社でもみんなそれぞれ違う形をしているんですよね。
見るたびにスケッチしたいなと思うんですけど
今回も、できるだけ写真を写してきました。
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さて、何度も言いますように2日目にたくさん歩いて、私は靴擦れをしてしまいました。
一番履きなれた靴は、たくさん履きすぎて、直前に穴が開いてしまったことがわかって
中国には2番目に歩きやすい靴で行ったのです

出かける前に、痛み止めなど薬もいろいろ持参しましたが
旅行で靴擦れはしたことが無かったので、ばんそうこうはうっかりしていました。
ツアーの皆さんに「どなたかお持ちじゃありませんか」と訪ねたら、
分けてくださった方がありましたので、それを使わせてもらいました。
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しかし夜中に足がつるというハプニングもあって
三日目の夜はオプションにも参加しなかったので、マッサージをお願いすることにしました。
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部屋に来てくださったのは、男性の方で
まず肩をもみほぐしてくださったあと、足にうつります。

足の指一本一本と、足の裏を丁寧にマッサージしてくださるのですが
こんな施術を受けたのは初めてなので、なんだか恥ずかしい気がしました。
膝から下も、パンパンとたたいたりしてくださって
その晩は足がつることもなく眠ることができました。

帰国してからも、足の調子がいいので、また施術を受けに中国に行きたいなぁ(笑)
料金は320元で、これはガイドさんに払いました。
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昨日うっかり忘れていましたが、中国の人はビールを常温で飲むそうです。
私たちが食事をする場所では冷たいビールを出されましたが
あらかじめガイドさんが「日本人を案内するから冷やしてください」
とお店にお願いしてくださるようです。

朝、ホテルで飲むコーヒーとか紅茶はぬるめでした。
飛行機でもらったコーヒーも味がいまいちだったので
2回目からは、お水をもらいました。

スターバックスもあちこちで見かけて
中国ではスターバックスのコーヒーが一番おいしいが
なかなか浸透しないとガイドさんがおっしゃってました。
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これは大唐芙蓉園のスターバックスです。
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このマークを見たらわかりますよね。
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もうひとつ、ホテルのインテリアです。
私は、こういう派手派手なのが好きです。




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by kyo-ko5 | 2017-07-20 17:18 | お出かけ | Comments(2)

食べ物は・・・

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食べ物の写真はあまりないんですよね~~~
というのは、朝はホテルのバイキングですが、昼と夜は、みんなで円卓を囲む形式です。
そうすると私の向かい側に料理のお皿が置かれた場合
みんながめいめい皿に取り分けて、私の前に来た頃には無残な状態になっています。
それにブロガーはどうやら私だけのようで、一人写真を撮っているのも浮いてしまいます。
そんなわけで料理の写真があまりありませんが
ほとんどの料理は大皿に、ド~~ンと盛って提供されます。
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これはホテルの朝食です。
真ん中の飾りが、中国らしいですね。
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その右手には、温かな料理がたくさん並んでいます。
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スイカが最盛期のようで、朝昼晩スイカを食べました。
円卓を囲むときも、スイカが出されたらフィニッシュです。
切り方が変わっていて、薄いですね。
左の黄色いものはメロンですが、固くてお味はいまいちでした。
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最初はまず、こんな感じです。
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この日は「火鍋」・・・しゃぶしゃぶです。
真ん中にあるのは野菜で、この後マトンや豚肉がどっさり出てきました。
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ご飯のお味は独特で、私はほとんど食べられませんでした。
チャーハンが一度だけ出てきましたが、それは大丈夫でした。
おおむね料理の味は濃いめのように思いましたが
たいてい、麺料理とかスープが出されて、それはお上品な味付けでした。
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一度、ギョーザ食べ放題という店に行きました。
たぶん・・・15種類くらいの餃子が出されて、それは全部中身が違うのです。
包み方で中身がわかるとガイドさんは言われましたが
素人の私が見てすぐにわかるのは「白菜」と「クルミ」くらいです。
クルミの餃子は甘い味でした。
実はこの写真のものは、私が食べられなかったものです。
出されたお皿を空にしないと、次のお皿が置けないので
「あなた、食べなくてもとにかく自分のお皿に取りなさい」と周囲の人に言われて
貰っては見たものの、おなかいっぱいで食べられませんでした。
これらが終わって、水餃子が食べ放題でしたが、とてもとても・・・
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ビールです。
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このビールは左のコップに入っていますが、泡がすぐに消える感じです。
どちらも飲みやすい味でした。

これ以外の銘柄も飲みましたが、残念ながら画像がありません。

実は食事に関しては、行く前ちょっと不安でした。
最近、てんぷらやフライなど油ものを食べると胸やけがするので
脂っこい料理ばかりだったらどうしようと思っていました。
でも、どこでも10種類くらいの料理が出されて、一巡目はほんの一口ずつ取り
2巡目に食べられそうなものを多くとりました。
大勢でテーブルを囲むということは、好みもそれぞれあるので
例えばマーボ豆腐などは、香辛料が強すぎて私は一口しか食べられませんでしたが
お隣に座られた男性は、ご飯に乗せてパクパク食べられていました。
こうしてほとんどの料理は、きれいに平らげられたのです。




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by kyo-ko5 | 2017-07-19 21:34 | お出かけ | Comments(0)

買い物

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ツアーにはたいてい、買い物がスケジュールに組み込まれていますが
このたびも例外ではなく、絨毯屋さん、翡翠を扱うお店などに寄りました。
絨毯は10万円以上する品を買われた方がありましたし
翡翠店でも、複数買われた方があって、ガイドさんは面目を果たされたことでしょう。

絵手紙はヒスイを売る店に飾ってあった人形が、孫にそっくりで
私は宝石には関心がなかったので、スケッチしてきました。
絵の仕上がりは、人形にも、孫にも似ていません。
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私が行って「面白かった~」と思ったのはここです。
書院門と書かれた門をくぐると古文化街で、道の両脇にお土産物屋さんが軒を連ねています。
書画、骨董、工芸品などいろいろ扱っていますが
私が嬉しかったのは、筆や紙を扱う店がいっぱいあったこと。
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しかし悲しいかな、言葉がわかりません。
私が欲しいのは、条幅の画仙紙ですが、どの紙がそうなのかよくわかりません。
ま、この春、越前和紙を買ったことだし、紙は早々とあきらめて筆を買いました。
「うっそ~~!」というくらい安いのですけれど
「沢山買うからまけて」と英語や身振り手振りで言ってみましたが、交渉は不成立でした・・・・
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このテントのようなお店、面白かったです~~
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きちんと言葉が通じれば、この人形欲しかったなぁ~
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ここで、もっとたっぷり買い物の時間を確保してほしかったです。
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こんなお土産物屋さんや、食べ物屋さんもあります。
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毛沢東の絵が売られていました。
途中で夫が買った扇子にも、劉少奇、毛沢東、周恩来の絵が描かれていました。
なんだかねぇ~~~


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by kyo-ko5 | 2017-07-19 20:27 | お出かけ | Comments(0)

城壁ウォーク

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泊ったホテルは西安の城壁の中です。
旅行社のスケジュールには、この城壁散策というプランがありました。
相変わらずの炎天下のもと、それは実施されました。
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城壁の南門の下にバスが到着しました。
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みんな足元を見ながら黙々と階段を登ります。
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城壁の上に到着しました。
何て広いんでしょう!
幅が15mあるそうです。
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城壁の上にはこんな立派な建物もあるんですよ。
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前日、兵馬俑見学で長距離を歩いたために、足にまめができていた私は
城壁を歩かないで、左に見えるカートに乗ることにしました。
絵手紙を描くおふたりもカート希望だったので
「料金をシェアしましょうね」って約束したのですが
実際の料金は一人30元でした。
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ほかにはこの自転車も借りることができますが
年齢制限があって、60歳以上は駄目なんだそうです。

さて、雲一つない炎天下、南門から西門までの4㎞を実際に歩いたのは
ツアー参加者22名のうち、我が夫を含む9名くらいではなかったかと思います。
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城壁の上から見えるのはこんな景色です。
西門に着くまでほとんど変わらないこういう景色でした。
屋根のふちにシーサーのようなものが付いているように見えましたが
はっきりとは、わかりませんね。
歩きなら城壁のふちに行って、ズームして写すこともできたんでしょうが
これはカートの上から写しました。
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西門に到着しました。
この建物がどんなに大きいかは、右下に見えるバスと比較してください。
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バスの止まっている広場のようなところを隔てて
向かい側にもう一つ建物があります。
これ、城壁の上ですよ。
城壁がどんなに頑丈に、広く作られているかということですよね。
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こんなきれいな装飾も施してあります。

歩いた人たちは40分ほどかけて、皆さん元気に到着されました。
気温は、政府の発表は41度だとガイドさんはおっしゃいましたが
実際にはもっと高かっただろうということです。
そのわけは、41度を超すと仕事を休みにしなければいけないそうで
そうしたくないから、41度以上あっても41度ですと発表するそうです。

中国旅行の一番最初の記事は「中国旅行は体力勝負」というタイトルにしましたが
兵馬俑のゲートから1号坑までの距離を歩いたり、城壁散策などを踏まえたものです。
上海空港で、ターミナルの中を係員を負いかけて走るっていうのもありますし。
これから中国旅行をなさる方、体力を鍛えてからお出かけください。(笑)



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by kyo-ko5 | 2017-07-18 21:18 | お出かけ | Comments(0)

空海ゆかりのお寺 青龍寺

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とってもつたないスケッチで、お恥ずかしいことこの上ないですが・・・
灯篭のようなものを描いています。
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竜宮城の入り口のようなこの門をくぐると
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なんだか象に似た巨大な岩があります。
ここを100メートルくらい進むと
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右手にこのような建物が見えます。
この建物は2000年過ぎてから、再建されたものだそうできれいです。
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その向かい側にあるのが、空海が仏教を学んだ青龍寺です。
中に入る前から気になっていたのが
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このおびただしい赤い布です。
願い事を書いて結びつけるらしいです。
有料で、ツアーの人にも購入された方がありました。
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この布の下をどんどん進んでいくと
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空海のこんな像があります。

ここでも女性のガイドさんが、案内してくださいました。
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空海の肖像です。
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これはよくわかりませんけど、文字が面白くて好きだなぁと思ったので写しました。
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これは・・・・・有名な言葉が書いてあります・・・と言われたんですけど・・・
相変わらず一番後ろを写真を写しながら歩くので・・理解できていません・・・
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あまり予習をして行かなかったことが悔やまれるんですけど
ここは四国八十八カ所のスタートのお寺で、0番札所なんだそうです。
四国八十八カ所を巡ったら、最後は高野山なのだとか。

この石はゼロをあらわしているそうです。
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ここは空海の記念碑です。
四方には日本から送られた枝垂桜が植えられています。

私は実家も嫁ぎ先も神道で、仏教についての知識は甚だ少なく
恥ずかしながら、中国に来ていろいろ知るところとなりました。
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中国に限らず、どこでもかもしれませんが
由緒ある建物の隣には現代的なビルが建っていますね。



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by kyo-ko5 | 2017-07-17 21:10 | お出かけ | Comments(2)