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蒜山に行きます

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明日から蒜山の実家へ行ってきます。
言うまでもなく家の片付けです。
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雪の降る地方なので、もう寒いだろうなぁと思います。
働くときに着る、汚れてもよい服装、寒さ対策の服装、親戚を訪ねるときの服装
荷物か結構増えそうですね。
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一週間ほど更新をお休みしますので、ご了解ください。
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今年のハロウィンカードは、100均のシールを利用しました。
6種類のシールをどう組み合わせるか、結構楽しめました。
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もうすべて、どなたかの手元に届いているはずです。
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留守になりますので、ここで一気にUPしますね041.gif
ホログラムの星やテープを使って結構華やかに仕上がりました。
では皆様楽しいハロウィーンをお過ごしください。
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by kyo-ko5 | 2015-10-23 19:50 | 絵手紙 | Comments(2)

筑後 吉井

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先日テレビを見ていたら「うきは市」で撮影されたものでした。
「あ、先日行ったところだ!」と思いだして九州旅行で抜かしていた所をUPします。
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ここは伝統的建造物群保存地区なんだそうです。
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古い街並みがきれいに残されていました。
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ところが、このあたりで雨がポツポツ降って来ましたので、超特急で見学しました。
それで私の記憶にあまり残らなかったんでしょうかね。
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街を散策していると壁にこういう絵のある家がありました。
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夫が「これは、こて絵だ」と言うんです。
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じっくり探せばもっとあったようなんですけど、雨のため駆け足見学でしたから。
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資料館だったかしら、ちょうど子供の絵を展示してあって
こういうのも無断でUPしてはいけないのかもしれませんが
これは小学一年生の描いた絵で、準特選だそうです。
小学一年生で、このアングルで、この正確さで絵が描けるんだと
と~っても感心したものですから。
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最後はやっぱりマンホールです。
雨にちょっと濡れてます。
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by kyo-ko5 | 2015-10-21 22:37 | お出かけ | Comments(0)

男の絵手紙展

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名古屋で開催されている「男の絵手紙展」に出かけてきました。
感動しました。UPしても良いということでしたから、できるだけたくさんUPいたします。
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奥さま嬉しいでしょうね。
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素敵な思い出ですね。
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描かれた方は、優しい方なんでしょうね。
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私もすごい希望が持てます。
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みやちゃん、の絵はすぐに分かりますね。
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右上のお方の絵も一目瞭然。
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私もこんな手紙が欲しい。
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おぉ~頼もしいですね~
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名古屋の方ですね。面白いアイディアです。
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まぁ、こんな趣味をお持ちだったんですね。
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素直に「はい」と言いそうです。
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田口先生のお祝い絵手紙。シャチホコが迫力あります!
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絵手紙ならしっかり言えるんですよね。
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ユーモラスで楽しい♪
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大変でしたね。
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言葉遊びが面白いです。
もう一枚、髪を切りたいけど髪がないという鋏の絵があって、笑ってしまいました。
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よかにせどん、お会いしてみたいです。女性は、よかおごじょと言うらしいですね。
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皆さん、絵手紙を送って、受け取った人を幸せにしましょう!
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by kyo-ko5 | 2015-10-17 21:03 | 絵手紙 | Comments(10)

誕生日でした

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昨日、10月15日は誕生日でした。
お祝いの絵手紙を頂き、FBではメッセージをとてもたくさんいただきました。
ありがとうございます感謝申し上げます。

先日更新したリューマチを患ったころからです。
夜寝る前に、神様に一日のお礼を申し上げ
「私の身体さんありがとう」と言いながら自分の体をさすります。
あのひどい痛みによく耐えてくれたと思うからです。
これからも感謝の日々を過ごしたいと思います。
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by kyo-ko5 | 2015-10-16 16:59 | 絵手紙 | Comments(8)

風景印ありがとう

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風景印をいろいろ頂いています。
京都郵便局限定のこのハガキには
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この印です。楽しいデザインですね。
むつみさんから頂きました。
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このフォルムカードもむつみさんからです。
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押されていたのはこの印です。鉄道シリーズだそうです。
むつみさんありがとうございました。
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このかわいいハガキに押されていたのは
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この印です。アキミルクさんにいただきました。
ありがとうございます。
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こちらはOさんからです。
バルト三国再独立25周年記念の小型印で、リトアニアの切手がデザインされているそうです。
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これもOさんからで切手と印のデザインを揃えてくださっています。
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これは私の集めていたものの中から、今話題の場所、神岡の風景印です。
大勢の人が押し掛けて困惑しているそうですね。



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by kyo-ko5 | 2015-10-14 16:37 | 風景印 | Comments(2)

ありがたい

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過日、ある人から「リューマチのことを教えて欲しい」と言われました。
理由を尋ねると、友達がリューマチになったので、
何かアドバイスしてあげられたらということでした。
そういうことならと、自分の体験をお話しさせていただきました。

もうすっかり忘れていますけれども
一番ひどい痛みの時は、腕を切り落として欲しいとさえ思いました。
手の指をまっすぐに伸ばすこともできなくて、合掌の形ができませんでした。

今は指を反らすことはできませんけれども、きちんと左右の指同士がくっつきます。
ありがたいことです。

絵手紙は、左手だけを見て、想像で右手を描きましたが
全く違う形に描けてしまいました008.gif
親指だけは反り返るんですよ045.gif
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by kyo-ko5 | 2015-10-13 22:15 | 絵手紙 | Comments(2)

豊後高田市 昭和の町

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豊後高田市 昭和の町には一番最初に行ったので
一番最初にUPするべきだったかもしれませんが
私達の世代には懐かしいものがいっぱいではありますけれども
もう一工夫欲しいように私は感じました。
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町の中にはこんなお魚屋さんがあり
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こんなお店があります。おぉ~ちょうど郵便配達が・・・・
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昭和ロマン蔵に行けば、こんな懐かしい人形がわんさかと置いてあります。
ここにはスケッチブックを持参してゆっくりと絵を描きたいと思いました。
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昔ペナントがはやりましたねぇ。手軽なお土産でした。
甲子園球場では出場校のペナントを売っていたように思います。
向こう側には、観光地のキーホルダーや、手形を並べてあります。
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部屋の中を再現した場所もあり
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学校の教室もありました。
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古い車も、何台も展示してあります。

懐かしいけれども、あまり共感を覚えなかったのは
私はもっと田舎育ちだからでしょうか?
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ここでちょうどお昼になったので「ブラジル珈琲舎」というお店でカレーを食べました。
これはおいしかったですよ~~~
オーナー自ら接客してくださり、ブドウジュースのサービスはある
デザートにブドウも出てくる、お土産にカボスをいっぱい下さる・・・・
なんとか昭和の町を印象付けたいと一生懸命の様子でした。
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これで九州旅行の報告は一旦おしまいにいたします。
読んでくださってありがとうございました。
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by kyo-ko5 | 2015-10-12 22:55 | お出かけ | Comments(2)

田川市石炭・歴史博物館

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ここには山本作兵衛の原画を見る目的で行きました。

中に入ると、炭鉱の中の様子も再現してあり
人が横にしか入れない細い坑道で、上を向いて掘っていました。
目にも鼻にも土埃などが入りそうです。
女性は、上半身裸で沢山の石炭の入った籠をしょっています。
男性も女性もなんという過酷な労働なのでしょう。
しばらくその前を離れられないで見ていました。

今日読んだ本に「人間は、時代も場所も選んで生まれることはできない」と書いてありましたがこの人たちはこの時代、この場所に生まれ、このような労働をして生きてこられたんですね。
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山本作兵衛さんは、その当時の様子を細かく絵と文章に書きあらわされて、許されるならばそのすべてを見てみたいと思いました。絵も、肝心なところは吹き出しのようにして拡大してあったり、表現方法も優れていると思いました。
夫が作品集を買い求めていましたので、ゆっくりと読みたいです。
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屋外に住宅も再現してあるので、何気なく入りますと「おう!よう来たなあ!」という声がして、土間に人も立っていて、とてもびっくりしました。人形があって、入ると音声が流れるようになっているようでしたが、知らずに入ると驚きますね(笑)
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炭坑節発祥の地だそうで、自販機もこんな感じでした。
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博物館の前に見える山がまっ平らなので不思議でしたが
石灰岩の産地らしいので、きっと採掘しているのでしょうね。
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by kyo-ko5 | 2015-10-11 22:07 | お出かけ | Comments(2)

伊藤伝右衛門邸

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炭鉱王として知られる「伊藤伝右衛門邸」は飯塚市の所有になっていて、
この門の右側に入場料を払う所があり、左側には売店があってびっくりしました。
行く前は「個人のお家でしょ」って思っていましたから。
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門をくぐるとこの玄関があります。
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このような応接間を始め、25もの部屋があるそうです。
私が、伊藤伝右衛門の名前を知ったのは「花子とアン」を見てですが
中にも、そのドラマの展示がしてありました。

白蓮さんとの結婚は大変だったろうと思います。
伝右衛門さんは、寺子屋にも通えないような幼少時代を過ごしているので
教養の差、身分の違い、親子ほどの年の差、環境の問題・・・etc.....
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そんなことを考えながら2階にある白蓮さんの部屋を見てきました。
これは彼女の部屋から見た風景です。
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ちょっと右のほうはこんな感じですが、
白蓮さんの見た風景とあまり変わっていないのではないでしょうか?
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反対側からは、見事なお庭が一望できます。
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お庭から見たお屋敷です。
一番左の2階が白蓮さんのお部屋です。
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庭も自由に見ることができます。
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本当に見事です。

どの画像にも人が写り込んでいませんが、見学の人は多く、何より駐車場の広さに驚きました。
大勢の人が訪れているんでしょうね~~~

伝右衛門さん、白蓮さんの人生を考えた見学でした。
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お決まりの飯塚市のマンホールです。
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飯塚市にも絵手紙交流の友達がいますが、
今度がばいちびちゃんたちと作品展をなさるようです。
頑張ってくださいね~~~~
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by kyo-ko5 | 2015-10-11 14:31 | お出かけ | Comments(4)

福岡

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↑クリックすると大きくなります。
福岡はとても大きな街でした。上の画像は、福岡城跡から写したものです。
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福岡城についてすぐに見えたのは、このおびただしい銀杏です。
誰も拾わないのかしら?拾ってはいけないのかしら?
条件が許せば拾って帰りたい・・・・などと思いながら歩きました。
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福岡城は黒田官兵衛が築いたお城です。
「この石垣に官兵衛が触れたかしら?」と言って触っていたら
夫が「触りはしなくても、ここはきっと歩いただろうね」などといいます。
想像が膨らんでワクワクしますね。
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これは移築されたものだそうですが、母里田兵衛の屋敷の門です。
黒田官兵衛にしても母里田兵衛にしても「軍師官兵衛」の俳優さんの顔で浮かんできます003.gif
母里田兵衛は黒田節のモデルになった人。ドラマではもこみち君でしたね。
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ここには天守があったのだろうと思いますが、このように窪んでいるのは初めて見ました。
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お城の近くに鴻臚館跡がありました。建屋で覆って遺跡を公開してあります。
平安時代に築かれた外交のための迎賓館だそうですが、
この時代にすごい土木技術があったんだなと思いました。
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公園の中にあったマンホールです。
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by kyo-ko5 | 2015-10-10 22:53 | お出かけ | Comments(2)