風景印あれこれ

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最近FBで風景印のことが話題になりますが、今日探し物をしていてこんなものを見つけました。
見事に風景印が逆さまに押されています。
何処かに展示するという目的はないので、多分苦情は言わなかったと思います。
切手の端に少しだけかけて押すということは見事にできていますのにね。
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この風景印を押してもらったのは、こんな絵手紙でしたので
それがわざわいしたのでしょうかね041.gif
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ちなみにまっすぐ向けるとこんなデザインです。
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最近はこんなハガキもいただきました。
事前に富岡製糸場を見学に行かれて、記念スタンプを押印し
さらに6月25日に初日印押印に行かれ、印と切手のデザインをそろえるといったお心遣い。
そのハガキを私にまで頂いて感動いたしました。
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その前はこのハガキでしたが、私のように旅行のおまけにちょいちょいというのではなく
事前の準備も怠りないその姿勢に感心いたします。
Oさん、ありがとうございました。
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最後の画像は、むつみさんが平成21年に天神祭の小型印をまとめて、
このうちわのまま送ってくださったものです。
印が多いのでちょっと画像を大きくしました。
夏になると、インテリアとして飾るので、今年もそろそろ登場ですね。
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by kyo-ko5 | 2015-06-30 21:18 | 風景印 | Comments(2)

断捨離の敵は

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夫が、退職してから家の内外を色々片付けてくれるので、私もそれにつき合っています。
とても元気で、ひとつが終了すると「さぁ、次!!!」と他の仕事に取り掛かるので
「ちょっと休もうよ」と私は哀願しています042.gif

今日は夫がいないので、私の個人的なものを整理しましょうと
長~~~~~~いこと開けていなかった段ボール箱を開いたら、まぁその懐かしいこと!!
すっかり忘れて思い出すこともなかったものがた~~~くさんあります。
コレクションしたものなどは、すっかり熱が冷めていますからすぐに捨てられますが
次に開けた箱の、作品展に出品した絵手紙の数々は、すっかり見入ってしまいました。
そう、断捨離の敵は自分自身なんです。

少しずつUPしてその後の処分を考えましょう。
…というわけで、今日のご紹介は初めて作った一閑貼りです。
長く付き合ってくださっている方の中には「あ、見た、見た」という方もおいででしょうね。
なぜかあまり茶色になっていません。
他の作品には、絵がよくわからないくらい柿渋が濃くなっているものもありますが。
言葉は「ケセラセラ」を漢字で書いたつもりです。
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by kyo-ko5 | 2015-06-29 16:56 | 絵手紙 | Comments(4)

絵手紙?の詰め合わせ

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作品展では、単調な展示にならないよう、お客様が「あれ!こんなものが?」と目をとめてくださるよう
ちょっと変わったものを途中に展示したりします。
絵手紙展の箸やすめ(目やすめ?)みたいなものでしょうか。
これはそのようなもので、石に絵を書いた和紙を貼ったものです。
たぶん、つくだ煮が入っていた箱でしょう、その中に詰め合わせにしてあります。
10年以上も前のものだと思いますが、愛着があってずっとしまっていました。

今日はクローゼットを整理しながら「もう捨てようか」という気持ちになりました。
「でも、何ごみなの?」「燃やさないごみ?」・・・・・・なんか違いますねぇ
庭の隅の目立たないところに捨てようと思います。
雨で紙がはがれたら、ただの石ころに戻るでしょうから。
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ちなみにふたはこんなふうです。今ならもうちょっと工夫をするでしょうね。
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by kyo-ko5 | 2015-06-23 21:33 | 絵手紙 | Comments(5)

最近我が家に来た器

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最近我が家の食卓に仲間入りした器をご紹介します。
これは夫の勤めていた会社の陶芸をなさる方が、退職の記念に下さった夫婦茶碗と湯のみです。
芙蓉の花でしょうか、中にも外側にも描かれています。
高台のデザインが面白いなと思いました。(写真の写し方が下手でごめんなさい)
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これは先日実家からこれだけを連れて帰りました。
田舎ですから大勢人が寄り集まる時のために、揃ったものなどもありましたが
「いけない、いけない」と私たちが行くときに必要なものだけを残して処分しました。
写真のものは私が子供のころから普段使いにしていたもので、古っぽいものを選んで持ち帰りました。
上の夫婦茶碗などと色合いは似ていますが、一緒に食卓に乗せても
新しいものと年月を経てきたものは、全く存在感が違います。
私の知っている乏しい知識の中からいうと、
白洲次郎の武相荘などの食卓なら似合うんじゃないかと思います。
いえいえ決して骨董的価値はなく、丸が微妙に中心じゃなかったり、柄がずれていたりして
今なら商品として出回らないんじゃないかと思うような代物ですが
私がそれを面白がっているだけです。

田舎の家といえばね、電気と水道は使えますが、ガスは止めてあるし
調味料も何もないので、電気ポットでお湯を沸かしたり、レンジで温めたりしかできないわけですよ。
朝はコーヒーとパン、サラダなど、昼はカップラーメン、夜はスーパーかコンビニでお弁当を買って食べました。
簡単に汁ものを作ったりお惣菜も買いましたが
一週間こういう食事を続けると、なんでもない家庭のおかずを無性に食べたくなりました。
ですから上の器に盛りつけられるのは、今のところ煮物やいためものばかりです041.gif
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by kyo-ko5 | 2015-06-22 16:03 | よもやま話 | Comments(6)

父の日

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今日は父の日。
ということで画像はお嫁ちゃんから届いたビールです。
こんなビールを頂いたら「絵手紙のモデルに最適!」とまず私が喜んじゃいます003.gif
今、冷蔵庫の中で冷えてますよ。

ところで、このビールを貰ったわが夫、退職してから今日で21日目ですが
今日までに分かったことは「非常によく働く人である」ということです。

朝、テレビと新聞のニュースを見終わると「さぁ、今日はどこを片付けようか」とのたまうのです。
そうなると私はそばにつきっきりです。
なぜなら、私が「庭の木がモサモサになると蜂が巣を作るので切らなくちゃね」と言うと
「よっしゃ、俺が切る」と庭に出たら、それは剪定という意味だったのに、伐採になっているのです。
物置の整理は「これはもっと取り出しやすいところにして欲しい」と注文したり
「これは必要なものです」といわないと捨てられてしまったりするので
私は手は出さなくても口を出すためにそばにいるのです。

「お腹すいた~~」と言われたら私はご飯を作り
片付ける間もなく「さぁ、次は・・・・」と言われるので、ちょっと座っていてくださいと言いたいです。

そんな日々ですが、今日は夫がお出かけなので、私は久しぶりに更新です041.gif
明日はどこを片付けてくれるでしょう・・・・・

そうそう、私自身はお昼ご飯をきちんと食べるようになりました。
ひとりだといい加減なんですね~~
ウェイトオーバーに注意しなきゃ・・・・045.gif
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by kyo-ko5 | 2015-06-21 12:53 | よもやま話 | Comments(4)

蒜山~大阪~自宅へ

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6月7日から実家のある蒜山へ行って、昨日14日に帰宅しました。
無人になってしまった実家の片付けをするのが目的でしたので
毎日…毎日、処分する………・・・処分する・・・・・・・・・・・・・・・・処分する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「もったいない」「まだ使える」という気持ちと闘いながら・・・・・・・
まだ何回も通わないと終わりそうにありません。

帰宅する途中、大阪の「のこたん展」に寄ってもらいました。
上の絵手紙はそこの講座で習ったものです。
竹ペンで描いて面白かったので、家でもやってみようと思います。

のこたん展の様子は くりママさん や、ぽんぽこさんのところにUPしてありますので見せてもらってくださいね。
展は、明日16日まであります。見ごたえがありますよ。
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このたびの帰省は突然決まったので、親戚にお土産を準備する時間が十分にとれませんでした。
そこでバラ売りの名古屋名物のきしめんと味噌煮込みうどんを買って、自分でラッピングしようと思った時
以前に描いたまましまっていた、エコバッグがあるのに気がつきました。
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そこでこのエコバッグに詰めて持参しましたら、これが意外と好評で、話のタネになりました。
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次回は8月に帰省する予定なので、またこれを準備しようかしらと思いましたが
二匹目のドジョウはもういないかもしれませんね。
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いくつ貰っても嬉しいと言ってもらえると嬉しいけど006.gif


008.gifまだコメントの返信ができていなくてごめんなさいね。
やることがてんこ盛りなんです。007.gif
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by kyo-ko5 | 2015-06-15 23:02 | お出かけ | Comments(4)

のこたんの作品展

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今月12日(金)からのこたんの作品展が始まります。
私も特別参加させてもらった上に、手作り品も販売させていただきます。
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毎度おなじみのお地蔵さまに加えて、今年は娘作のスマホケースも販売していただきます。
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スマホもいろんな機種がありますが
大きさや色、デザインなど、ご希望を言っていただければご注文も受けるそうです。
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自分だけのオリジナルのスマホケースをお持ちになるのはいかがでしょうか。
あ、画像のものはのこたん展へ出品したものではありません、念のため。
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私はといえば、急遽明日から実家へ行ってくることになりました。
しばらく更新もお休みさせていただきます。
我が家への帰り道には、夫の友達のところへ寄る予定もあるようですから
楽しいご報告ができるといいなと思います。
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by kyo-ko5 | 2015-06-06 19:43 | 絵手紙 | Comments(6)

横浜

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31日は東京で用事を済ませたあと、横浜へ泊まりました。
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ホテルからの眺めは素晴らしかったです。
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翌日は横浜観光ですが、2歳と6ケ月の孫二人と一緒では行動がかなり制限されます。
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全員で行ったのは港の見える丘公園です。
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ここからはまた、ヤングとシニアは別行動になりました。
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私と夫は元町へ。
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いつも夫が連れて行ってくれるのは、レトロな町ですが
洗練された横浜の街はとても素敵でした。
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お昼ごろには、息子たちとアンパンマンミュージアムで合流して帰途につきました。
アンパンマンミュージアムで、2歳の孫は大興奮だったそうで、旅の良い締めくくりになりました。
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おなじみとなりましたマンホールの画像です。
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どちらも横浜らしいデザインですね。
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上のステンシルの絵手紙に、この風景印を押してもらいました。
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by kyo-ko5 | 2015-06-04 23:20 | お出かけ | Comments(2)

東京では

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東京では、やっこママさんのお店でランチをしました。
お忙しいのに絵手紙を描かれたり、切り絵をなさるやっこママさんはとても素敵な方でした。
そののち、息子家族はスカイツリーへ、私たちはぶらぶら歩きしながら上野の寛永寺を目指しました。
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まず行ったのは、樋口一葉記念館です。
けっこう途切れめなく人が訪れるのに驚きました。
というのも私は樋口一葉の本を読んだことがなくて、にわか勉強で来たからです。
夫は、高校の時習って以来ずっと関心を持っていたそうです。
一葉は素晴らしい才能の持ち主だったのに、24歳で亡くなってしまったんですね。
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それから明日のジョーが住んでいたという古い商店街を通りかかりました。
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この酒屋さんには古い古いポスターを掲げてあって、思わずシャッターを切りました。
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なおも歩いて鷲(おおとり)神社にたどり着きました。
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この鳥を一つ買って来ました。
ここに奉納に来ることはないでしょうが、自宅の神棚でもいいと書いてありましたし
何よりも絵手紙のモデルに欲しいという、罰当たりな目的からです。
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当日のメインの目的地、寛永寺です。
夫が勤めていた会社の会長様のお墓に詣でるためです。
ところが巨大なお墓の団地ともいえるここでは大変でした。
夫はもとより方向音痴だとは思っていましたが、何度ぐるぐる回っても目的のお墓が見つからないのです。
入口で買い求めた線香は、火をつけて渡してくれるのですが
それが燃え尽きてしまわないかと思うくらいで、「事務所で尋ねて来て」と言うと
全く逆の方向を探し歩いていたのでした。
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なんとかお墓参りを済ませて、上野公園を通り抜けて帰ることにしましたが、素敵な建物がいっぱいでした。
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こんな人たちもいて、飽きることがありません。
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今回はひとつ発見、東京のマンホールは幾何学的な桜の模様だと思っていましたら
上野公園でこんなマンホールを見つけました。

この後宿泊したホテルで、地震に遭遇することになるのですが
この時は知る由もありませんでした。

絵手紙は、ドレスを作ったレースペーパーがたくさん余ってどうしようかと思っていましたが
おのりさんにヒントを頂いてテルテル坊主にしました。
6月はみんなでこれを作って遊びます。
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by kyo-ko5 | 2015-06-03 21:11 | お出かけ | Comments(2)

地震に遭遇しました~~!

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かねてから予定していたので、東京方面に行ってきました。
5月30日のことです。

その時私たち夫婦は、ホテルの2階のレストランで食事をしていました。
もう食事も終わろうかという頃、ひどい揺れに襲われました。
物が落ちたりはしなかったのですが、早々にレジを終えて10階の部屋に戻ろうとしましたが
エレベーターの場所が分かりません。(その理由は少しあとでわかります)
とりあえず一階に下りて、エレベーターの前に行きましたら、2基とも1階にあるのにボタンをしてもドアが開きません。
地震のため停止していたのです。
仕方がないので、階段を歩いて登ることにしました。

長男の家族も一緒に行きましたが、東京について昼食を摂ったあとは別行動していました。
私は、昼間散策するためにスマホのGPSを使ったのでバッテリー切れしてしまい
私のスマホは、部屋で充電していたので、夫の携帯で息子たちに連絡をとろうとしましたが、
相手の声は聞こえるのに、こちらの声が通じないというおかしなことになってしまいました。

心配した息子が途中まで降りて来てくれていて、一緒に10階につきましたが
息子が「ここあけなきゃ」と重たいドアを開け始めたのです。
そこでやっとわかりました。防火扉が閉まっていたのです。
2階でエレベータの位置が分からなかったのも、防火扉が閉まっていたせいなのです。

夫と息子が、2か所の扉を開け終わったころ、ホテルの従業員がふぅふぅ言いながら階段を上って
各階の防火扉を開いて廻っていました。

総じて、従業員の方は冷静で、震災以来地震に慣れてしまっているのかなと想像しました。

息子たちはといえば、孫たちのために和室の部屋を希望していたので12階でした。
テレビや額縁が傾いたりするほどの強い揺れで、嫁は孫に覆いかぶさり
その上から息子が覆いかぶさって揺れの収まるのを待ったそうです。

あんな地震初めて体験しました。
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by kyo-ko5 | 2015-06-02 22:37 | お出かけ | Comments(4)