<   2013年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

つゆ草

f0202151_12465644.jpg

今年はもう梅雨入りしたのだとかemoticon-0156-rain.gif
早いですね。

近所のお家でつゆ草がきれいに咲いているので
おねだりしていただいてきました。
早く描かないと、お昼ごろにはもうしぼみかけます。
はかないですね。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-30 12:51 | 絵手紙 | Comments(3)

楽しい風景印

f0202151_15481649.jpg

楽しい風景印をいただきました。
長野県、湯田中郵便局の印です。

地獄谷温泉にのんびりつかる猿と、右後ろはスキーする人
左にはやまいたちをデザインしてあります。

この季節でも、温泉に入る猿を見ることができたそうです。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-25 15:51 | 風景印 | Comments(2)

ついに・・・・・

f0202151_22221685.jpg

いつ、どのようにしてその時が来るのか、いつも恐れていましたが
6か月足らずの入院で、ついに私の母が逝ってしまいました。
田舎から、私のもとへ連れて来て、足掛け5年でした。

ここを訪れたり、絵手紙で励ましてくださった皆様、ありがとうございました。
母に受けた恩をもう返すことはできませんが
これからは恩おくりに励みたいと思います。

とりあえずここでご報告させて頂きます。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-22 22:24 | 絵手紙 | Comments(34)

WANTED

f0202151_16454833.jpg

京都に出かけた時は、自分の身体を運ぶのが精いっぱいで
とても葉書を準備する心のゆとりがありませんでしたが
今回は、風景印を貰うべく葉書を準備して出かけました。

↑は丹波篠山で投函したものです。
f0202151_16483589.jpg

これは昨日UPした竹田駅前のポストに投函したもの。
竹田城のデザインだといいなと期待していましたが
和田山の風景印が押されて届きました。
f0202151_16501853.jpg

さて、最後のこれは今日届いたものですが
差出人のお名前が書いてありません。
「お天気も良く、美しい残雪の北アルプスを目に焼き付けてきました」
と、コメントを書いて送ってくださった方、どなたでしょうか?
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-15 16:58 | 風景印 | Comments(0)

竹田城

f0202151_15273147.jpg

二日目は、本命です。
数年前から夫が行きたくてたまらなかった、竹田城址に登ってきました。

ホテルの朝食が7時半からということだったので
朝一番に申し込んで、8時にはホテルを出発しました。
そこから15分ほどの駐車場に着いてみれば
すでに車の長蛇の列ができ、第一駐車場は50分待ちとのこと。
第二駐車場には入ることができますが
当然のことながら、そこからはアプローチが長くなります。
山の反対側の駅の駐車場ならまだゆとりがあるということで、そちらに回ることにしました。
f0202151_15365572.jpg

美しい街を通り抜けて、何度も休み休みしながら、登ること約30分
f0202151_15375186.jpg

竹田城の石垣が見えてきたときには、感動しました。
結構きつい上り坂で、夫が「俺一人なら15分で登れる」とうそぶきましたが
足の踏み込む力が回復していない私には、きつかったです。
f0202151_15555531.jpg

しかしながら、城跡の風景は、その苦労を補って余りあるものであり
ここでこんなに感動するのだから、もしマチュピチュに行ったら
どれほど感動するのだろうかと思いながら、広い城址を歩いて回りました。

しばらく城跡の画像をお楽しみください。
f0202151_16463381.jpg

f0202151_16465132.jpg

f0202151_1647102.jpg

f0202151_1647249.jpg

f0202151_16474331.jpg

f0202151_16475826.jpg

f0202151_1648122.jpg

いつも思うのですが、昔の人はどうやってこんな山の上に
石垣を築いたんでしょうね。

「あなたへ」という映画にも、ここで撮影された場面がありましたが
スタッフの人達も、機材を担いで登るのが大変だったでしょうね。

素晴らしい一日でした。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-14 16:55 | お出かけ | Comments(4)

丹波篠山

f0202151_15314660.jpg

ゴールデンウィークの後半は、ちょっと遠くへ一泊で出かけました。
行き先は兵庫県で、一日目はデカンショ節の丹波篠山です。
   ♪丹波ぁ~~篠山、山家の猿が~~♪
と歌われているので、私が生まれた田舎のように
(蒜山は、今でこそ観光地化されていますが、何も無い山村でした)
山深いところだと思っていましたが
篠山は城下町であり、城跡もあるのでビックリしました。
f0202151_16152059.jpg

古い町並みは犬山や美濃など今まで行ったどこよりも、もっとさびれていて
夫と二人で、ワクワクしながら歩きました。
f0202151_16191917.jpg

少し脇にそれると、まけきらい稲荷がありましたが
石段を登る自信が無くて下からお参りさせてもらいました。
f0202151_1624338.jpg

お昼を食べたのは、歴史美術館のそばの店で
私は山椒のきいた但馬牛の丼
f0202151_16252168.jpg

夫は山かけそばを食べましたが
立派な木の器に盛られていてビックリしました。
f0202151_16272465.jpg

武家屋敷は、いまにもお侍が出てきそうな感じでしたし
f0202151_16281691.jpg

篠山城の石垣は穴太衆の石積みで
きれいだねぇ~~~と、これはすっかり夫に感化されてしまいました。
石垣には、工事に携わった大名の刻印が多くあるということなので探してみましたが
僅かの時間でもこれだけ見つけることができました。
f0202151_1639758.jpg

↑クリックで大きくなります。
f0202151_16461836.jpg

最後はやっぱり丹波焼の湯飲みを買って
夫が毎日晩酌しています。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-13 16:47 | お出かけ | Comments(10)

近江八幡へ

f0202151_7311379.jpg

わが夫は、家にじっといるのは苦手で、出かけて気分転換するタイプです。
なのでゴールデンウィークに、私のために外出をやめるのは気の毒だと思いました。
体調も回復してきているので、なんとかなるだろうと出かけた先は近江八幡です。

近江八幡へ行くのは2度目でしたが、再度行くきっかけとなったのは
私の「銀行印が欠けてしまった」というひとことでした。

それを聞いた夫が以前「大人組」という雑誌で見た江湖庵という店に行こうと言ったからです。
職人とか手仕事というものに関心を持っていますのでね。
というわけで旅の最後には、このお店を訊ねて花柄の銀行印を注文しました。
1ケ月半後くらいに届くそうです。
f0202151_7434826.jpg

2度目ですから、前回しなかったことをしようというわけで
まずお堀めぐりの舟に乗って、舟の上から風景を眺め
f0202151_7454439.jpg

次はロープウェイで八幡山に登り、山の上からの眺望を楽しみました。
左の奥に見えるのは琵琶湖です。
f0202151_7494814.jpg

午後は「クラブハリエ」で美しいお庭を見ながら美味しいお茶をいただき
お土産にはもちろん、バームクーヘンとプリンを買いましたよ。
f0202151_7545035.jpg

あとはヴォーリズ建築を少し見てきました。

この日は夫のあとをついて歩くのが精いっぱいで
画像も夫が写したものを使わせてもらいました。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-08 10:30 | お出かけ | Comments(10)

がんばります

f0202151_1582363.jpg

今日は、整形外科の受診日でした。
まだ完治ではないものの、数値がだんだん下がって来ているそうです。
気候も良くなってきて、自分に喝を入れるために
今月はこのカレンダーを我が家に飾っています。
がんばりまっす!!
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-07 15:12 | 絵手紙 | Comments(8)

作品展のお知らせ

f0202151_16255358.jpg

まず、ケロさんの放浪スケッチ展です。
連休明けから始ります。
ケロさんのスケッチは楽しいですよ~♪
f0202151_16272815.jpg
f0202151_16273648.jpg

これは、いいNETの交流会の時頂いたのに、うっかりしておりました。
春の部はもう終わってしまいましたが
あと夏・秋・冬の3回は楽しむことができます。
お近くの方もそうでない方も、市川さんの多才な絵を楽しんでください。
f0202151_2255986.jpg
f0202151_226838.jpg

こちらも同じ日にいただいたのですが、宮ちゃんの作品展です。
とても明るくて元気の出る絵手紙で、感動すること請け合いです。
[PR]

by kyo-ko5 | 2013-05-02 22:11 | よもやま話 | Comments(2)