小幡でこ

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近江商人屋敷の中の一軒に小幡でこをたくさん展示してある家がありました。
案内の方に、これは今でも作っているのか、買うことができるのかと聞いたところ
一軒だけ工房が残っていて、そこへ行けば売ってくれるだろうという返事でした。
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お訪ねすると運良くご在宅で、快く迎えてくださいました。
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先代が作ったものは売ることはできないが、自分が制作したものなら
工房の中にある物は、どれでもどうぞということで
おでこの大きな福助を夫が、私はお福さんを買いました。
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福助は裃を着ていますが、ここに好きな文字か、簡単な家紋なら書いてあげましょうということで
夫は左右それぞれに、わが苗字と、福という文字をお願いして書いていただきました。
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そのうち絵手紙に描けたら、UPいたします。

それから今日はどらポケの仲間と、我が街の土雛を見学に行きました。
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どれも古い古いもので、実に素朴で愛着を感じました。

恒例のひつじ堂の猫です。
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勇気がわいてきましたか?
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by kyo-ko5 | 2011-02-28 18:18 | お出かけ | Comments(4)

五個荘で出会ったもの

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この魚「どっちま」というそうです。

五個荘で近江商人の家を回っているとき
どの家でもこの魚の置物を見たんです。

飾ってあるというのではなく
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こんなふうにペーパーウェイトなどとして使われていました。
これは鼻先に子供のどっちまが乗っています。

最初ムツゴロウみたい・・・と思いましたが、このあたりにいるわけはないし
ばばちゃんは日本海のほうの魚だし・・・・・

3軒目に寄った家で質問したら「どっちま」という名前で、ハゼの仲間の淡水魚だそうです。
面白い形をしているので、モデルさんに連れて帰りました。
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おひなさまで初めて見たのは「狆引き官女」と
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この鳥かごです。
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由来も書いてありました。
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江戸時代のこんなお雛飾りも初めて見ましたよ。


今日のひつじ堂の猫、こんなアドバイスをしています。
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by kyo-ko5 | 2011-02-27 21:39 | お出かけ | Comments(0)

五個荘のおひなさまめぐり

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今朝の私と息子の会話

息子「今日はどこかへ行くんですか」
私「五個荘へ行ってきます」
息子「えっ!五カ所も行くの? で、一ヶ所目はどこ?」
私「ごかしょうです」

   (中略)

息子「五カ所目はどこ?」
私「ごかしょうです」
というお馬鹿な会話を交わして、夫と私は五個荘へと出発しました。
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ここのおひなさまはすべて、お座敷や床の間に飾られていて
そのお上品なこと、雅なこと。
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あるところでは、8畳ほどのお座敷いっぱいに飾られた創作雛であったり
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別のところでは、アートフラワーのおひなさまであったり
見飽きることがありません。

今日は歩き疲れましたので、
後日詳しい報告をいたします。

おまけのひつじ堂の猫です。
今日はちょっと優しいことを言っていますよ。
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by kyo-ko5 | 2011-02-26 22:20 | お出かけ | Comments(4)

山岡

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恵那市の山岡というところでも、おひな様を飾ってあるというので行ってみました。
場所は おばあちゃん市という道の駅で
ここには日本一大きいという水車があります。
飾ってあるおひなさまは土びながメインでした。
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山岡の名産品は寒天で、ちょうど今の時期
田んぼを利用してたくさんの寒天を干してあります。
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走っている車の中から写したので、画像が分かりにくいです・・・・・

いきおい、ところ天が名物で、お土産に買って帰りました。

今日のひつじ堂の猫です。
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by kyo-ko5 | 2011-02-25 18:04 | お出かけ | Comments(0)

瀬戸のひなミッド

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焼き物の産地瀬戸市でも、この時期ひな祭りのイベントをやっています。
上の画像はひなミッドです。

正面はオーソドックスなものをメインに
右側はウサギとかキティーちゃんなど
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後ろは高校生などが彩色したもの
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左側はガラスなどいろんな素材で作られたものというふうに
大まかにジャンル分けしてありました。
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ほかには変わり雛もあって
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これはゲゲゲびな。
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梨園のお方。
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ミッキーマウスや
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ビリケンさんも。

楽しかったですよ。
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by kyo-ko5 | 2011-02-24 22:32 | お出かけ | Comments(2)

中馬のおひなさん

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今日NHKで中馬のおひなさんを取り上げていましたね。
ご覧になられた方いらっしゃいますか。

UPが遅くなりましたが、今年も中馬のおひなさんへ行ってきました。
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このような江戸時代のおひなさまがあるかと思えば
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青い目のお人形に着物を着せてあったりして
今回で4回も見に行ったのに、飽きることがありません。
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これほど見事ではありませんが、私のおひなさまが御殿に入っていたので
今まではこういうお雛様に気をとられていたのですが
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今年はこういう土人形が面白く感じられました。
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三河万歳の人形があるかと思えば
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お相撲さんもあります。
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花もちはきれいだし
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絵手紙も募集してますよ~~~

今日のひつじ堂さんの絵手紙です。
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by kyo-ko5 | 2011-02-23 20:21 | お出かけ | Comments(2)

岩村

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恵那市岩村のひな祭りを見てきました。

ここは女城主の里として知られていますが
面白い習慣があります。
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このお店の前に青い暖簾がかかっているのが分かりますか。
ここにはその家のお嫁さんの名前を書いてあるのです。

新しい暖簾の家は若いお嫁さんがいるのだなぁとか
ずいぶん古くなっている家は、嫁いで何年もたつのだなぁとか
想像しながら見て歩きました。
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岩村には「足のあるお雛様」があります。
実物は撮影禁止でしたのでポスターで見てください。
雄雛の組んだ足が前に見えています。

このお雛様の持ち主の数姫様は、島根県の石見から19歳で嫁いで来られたそうですが
23歳で亡くなられたそうです。
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このようなレトロな商店にお雛様が飾られています。
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窓ガラスのひび割れを補修してあるのも、なんだかいい雰囲気に思えます。
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他より人がたくさん集まっているこのお店は酒屋さんで
ぐい飲みを100円で買えば、それに何杯でもお酒を飲ませてくれるのだそうです。
ずいぶんたくさん飲んだのか、いい調子で大声でしゃべっている人がたくさんいました。
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ここのお餅がおいしいと勧められたのですが
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夫が食べたかったのはこれ、牡蠣いり味噌煮込みうどんです。
名古屋の味噌煮込みうどんは「八丁味噌」を使ってありますが
これは麹味噌のようで、また違った美味しさがあります。

ひなびた町の春を楽しんできました。
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by kyo-ko5 | 2011-02-21 15:51 | お出かけ | Comments(2)

清州城

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清州城へ行ってきました。

このお城は、元あった場所とは全く違う場所に再建されたと聞いていたので
私はあまり興味がなかったのですが
夫に連れられて行ってきました。

最初の画像は門のところから写したものです。
それをくぐると・・・・
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こんなにきれいな庭とお城が現れて、感動してしまいました。
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天主から庭を俯瞰しました。
向こうに見えるのは東海道本線で
そばを流れているのは五条川です。
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シャチホコの向こうに見えるあたりに、元のお城はあったそうです。
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対岸に渡って、お城を眺めました。
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信長をお祭りしてある場所だそうです。

私は史跡に行って「ここを信長も歩いただろう」
「この景色も見たに違いない」と感じるのが好きなので
このお城には興味が持てなかったのですが
行ってみるととてもきれいだし、桜のころ来ると素晴らしいだろうと思いました。

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by kyo-ko5 | 2011-02-20 19:53 | お出かけ | Comments(3)

捨てられない理由

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何かに使えるかも・・・と、しまい込んだものが
長い間利用されなくても捨てられないのは
処分した直後に「あ、あれがあったのにぃ~~」ということが
往々にしておこるからではないでしょうか。

これを捨ててしまうと、必要なことが起きてくるんじゃないか
たとえ安いものであっても、お金を出してまた買うのはいまいましい
などという心理が働くためのような気がします。
でもその気持ちを抑えることが、執着心を捨てるということなんでしょうかね。



さてさて、昨日UPした猫ちゃんの解説にうつりましょう。
昨日の絵手紙の猫は(猫だと思うんですけど・・)チュニジアの焼物です。
松坂屋のミュージアムショップで買いました。

その下のちょっと威張っている猫は、足助のひつじ堂のポストカードです。
私も招き猫の絵をよく描きますが
とてもこんな言葉をしゃべらせることはできません。
「あんた、何さまなのよっ!!」って言われそうですから。

今日の猫はこんなことを言っています・
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2009年にもひつじ堂に行っていますが
↑クリックしてみてください
見てびっくり!絵は違うけど同じ言葉のカードを買ってるんですよ。
よっぽど実行力のない自分に嫌気がさしてるのかな??

今日の絵手紙は、しばらく会ってない人に送りました。
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by kyo-ko5 | 2011-02-18 13:38 | 絵手紙 | Comments(2)

断捨離(だんしゃり)

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先日夫が、卒業証書を入れるような紙の筒を持ってきた。
「捨てるのはもったいないので、絵手紙を送る時に使えるかと思って」と言う。

確かにラップの芯などを使って、くるくる巻いて送ることがある。
折り目がつかないし、ちょっと送料がUPするけど意外性もある。

嬉しいけどね~~~~~、こういうたぐいのものが集まりすぎて
ちょっと、整理をしようと思ってるところなんです。
紙とみれば、包装紙、英字新聞、何でもストックするし
絵手紙に使えるかもしれないガラクタが、山のようになっています。
娘に「断捨離をやらなきゃだめよ」と言われてしまいました。

そして昨日から、どうしても見つからない探し物があります。
これはいよいよ断捨離を決行して、必要なものを探し出さなければなりません。
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怖いお目付け役がいます。

断捨離とは

     断=入ってくる要らないモノを断つ
     捨=家にはびこるガラクタを捨てる
     離=モノへの執着から離れる

ということだそうです。
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by kyo-ko5 | 2011-02-17 19:18 | 絵手紙 | Comments(8)