搬入してきました

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犬山成田山の総受付に絵手紙を展示させてもらってきました。
今回は「どら絵もんのポケット」と、それにつながるふたつのグループの作品展です。

葉書は一枚ずつ和の布で額を作ってタペストリーにレイアウトしました。
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その隣は、木のうちわに描いた絵手紙を飾りました。
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一番右は、タオル筆で描いた作品です。
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前のテーブルには、寅を飾りました。

ラッキーなことに、10月は七五三があって、参拝者の多い月なんだそうです。

公共の乗り物で来られるときは、名鉄電車の犬山遊園駅でお降りください。
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拝殿の右側の
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この建物の中に展示してあります。
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境内から、こんな景色を楽しまれるもよし
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それぞれ表情の違う、こんな狛犬たちがいますので、スケッチされるもよし
裏には、大仏さまもおわします。
寂光院の紅葉はまだ早すぎますが、犬山城を見学したり
古い街並みを散策なさるにも良い季節だと思います。

どうぞ作品展をご覧にいらして、秋の城下町を楽しんでくださいね。

車でお越しの方なら、明治村リトルワールドが楽しいですよ。

犬山市のまわしものではありません。
おいでくださった方に楽しんでいただきたいだけです。
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by kyo-ko5 | 2010-09-30 14:36 | 絵手紙 | Comments(10)

骨董市

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名古屋の大須観音の境内で、毎月18日と28日に骨董市がある。
昨日は息子が、仕事がお休みだから連れて行ってあげるというので
ちょうどこちらもお休みだった娘と一緒に、ひやかしに行ってきた。
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こんな感じでたくさんのお店が並んでいる。
アルマイトの昔懐かしい形をした水筒や、セルロイドの人形もあって懐かしかった。
「セルロイドだよ」と説明しても息子は「プラスティックじゃないの?」と不思議そうだった。

水滴を見つけて手に取ると「5000円だよ!」と店主から声がかかって
それは買えないと、見て楽しむだけで帰ってきました。
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帰りに寄ったのはここです。↑何のお店でしょう?
古民家の間取りをそのまま利用した喫茶店です。
私たちが入った部屋は、和室の畳を上げただけのようで、
向こうの部屋には、レトロなのれんもそのままかかっていて面白かったです。
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ここのところ絵手紙をUPしていないので、おまけです。
常滑で買ってきた招き猫、輸出用に作られたのでしょうか・・・・
くりままさんのところに送りました。
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by kyo-ko5 | 2010-09-29 22:39 | お出かけ | Comments(2)

酢の里へ

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まだ、半田の報告が続きます。

上の画像は酒の文化館です。
ここも無料で見学できますが、今回はパスして酢を買うために酢の里へ。
もちろん酢の里も無料で見学できますが、入口を入ったとたん
「どうぞ」とおむすび山の袋を渡されました。ビックリ!!無料の上にお土産付きなんて!!
酢を使ったレシピも、自由に貰ってくることができます。
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見学の最後に売店がありますが、お寿司に使えるという酢を購入すると
また、ポン酢のおまけが頂けました。
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酒の文化館も、酢の里も運河沿いに建てられていますが
ここは以前、宮ちゃんのツアーに合流させていただいて
三好の方たちのスケッチされる姿にびっくりした場所です。
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さてその帰りは、少し遠回りになるのですが刈谷のハイウェイオアシスに寄りました。
ここにはスーパーもあって、ここで買い物をして帰ろうということになったからです。
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着いてすぐに「トイレに行く」と言ったら、夫ががちょっとおかんむりでしたが
ブロガーですもの、豪華トイレをレポートに行ったんですよ~~~
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ここのトイレは、豪華なことで有名で、一番最初に行った時
まずこの応接セットが目に入って、場所を間違えたのかと
また入口まで引き返して、確かにトイレだと確かめたくらいです。
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・・で、買って帰ったのが、このめひかりというお魚。から揚げにしました。

これで半田の報告はおしまいです。
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by kyo-ko5 | 2010-09-28 20:08 | 絵手紙 | Comments(10)

半田赤レンガ建物

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彼岸花を見た後は、半田赤レンガ建物を見学に行きました。こちら
ここは昔、カブトビールの工場だったそうです。
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入口でパンフレットとともに、こんなレトロなポスターの葉書を貰いました。
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中には古いポスターや半纏、そして贈答用の木箱などを展示してあります。
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この壁に空いた、たくさんの穴は、昭和20年、米軍機が機銃掃射を浴びせた跡だそうです。
(画像をクリックすると大きくなります)
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建物は木骨煉瓦造りだそうで、確か高岡製糸場もこの工法だったと思います。

ここはいつも中を見せて貰えるわけではないので
あらかじめ開いている日を調べてから行ったほうが良さそうです。

私たちが行った日は、地元の中学生がボランティアで頑張っていて
協力しなくちゃとポストカードを買ったら、杉本健吉さんの書かれた絵で、ラッキーでした。
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by kyo-ko5 | 2010-09-27 20:06 | お出かけ | Comments(2)

彼岸花を見に

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「ごんぎつね」の作者、新美南吉の故郷半田へ、彼岸花を見に行ってきました。
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昨日の新聞に、彼岸花の土手を人力車に乗った花嫁行列が歩いたけど
厳しかった夏の暑さのせいで、開花が遅れて花が少なかったという記事が載っていて
あまり期待が持てないなと思いましたが、ほかに日にちがなかったので出かけました。
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満開時には、この後ろも真っ赤に染まるようです。
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あと2~3日で満開になりそうです。
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土手の彼岸花は、新美南吉館へと続いています。
半地下になったような、面白い建物です。

花が少ないとはいえ、秋晴れの空の下、充分に秋を満喫できました。
この続きはまた明日emoticon-0133-wait.gif
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by kyo-ko5 | 2010-09-25 22:17 | お出かけ | Comments(4)

暑さ寒さも彼岸まで

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終わりが来るのだろうかと危ぶんでいた夏ですが
全く逃げ足が速くて、今日などは肌寒いような一日でした。

毎朝楽しみに見ていたテレビドラマ「ゲゲゲの女房」も終盤のようです。
最近、竹下景子扮するおばあさんが嘆いていた言葉が心をうちました。

子供や孫がいても、お父さん(ご主人)がいなくなった淋しさは癒されない・・・と。

今日も、お爺さんが亡くなったら、おばあさんがご飯も食べなくなったと
話している友達がいました。

夫婦は仲良く暮らしたいものだと常日頃考えています。
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by kyo-ko5 | 2010-09-24 20:44 | 絵手紙 | Comments(2)

美豚ちゃんの家族展

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美豚ちゃんの、家族展の案内状が届きました。

先日思いがけない成り行きで、取手へ行くことができたので
こちらもひょっとして、行けるチャンスが巡ってくるかもしれないと
美豚ちゃんにお願いして、案内はがきを送っていただきました。

さて、2匹目のドジョウがいるでしょうか・・・・・・・・
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家族展だなんて、素敵ですねぇ~~~~~

お近くの方、足を運んであげてくださいね。
私は、神頼み・……夫頼み????アハハemoticon-0131-angel.gif
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by kyo-ko5 | 2010-09-24 20:28 | よもやま話 | Comments(2)

夕刊に・・・・

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クリックすると大きくなります↑

水曜日の夕刊に、読者が投稿した絵手紙が掲載されている。
親しい人や、懐かしい人の名前をちょくちょく発見するので、毎週楽しみに待っている。

昨日は「伊勢湾台風特集」ということで、いきおい60代以上の人の投稿が多かった。

見ていると、スコップが描かれた

「待っとれよォー待っとれよォー」
大声で叫びながら、
倒壊した家の中から子供を救出した、
父のスコップ

という絵手紙では、我が子を助けようと
必死で土を掘り起こしているお父さんの姿が浮かんでくる。

目の前を流されていく人に

「助けられなくて、ごめんね、ごめんね」

と、言葉の添えられた絵手紙に、思わず涙がにじんでくる。


こういう災害などの様子を記録した写真や
絵画などを目にしたことは今までにもあるけれど
絵に短い言葉の添えられた絵手紙は
さらに臨場感をかきたててくれる。

絵手紙の持てる力を、再認識した思いでした。
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by kyo-ko5 | 2010-09-23 10:55 | よもやま話 | Comments(4)

龍馬の足跡を訪ねて・・・

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東京では、私のわがままばかりを押しとおすわけにはいきませんから
夫の好きな歴史散歩もしましたよ。

品川には、龍馬の足跡が残っていて、この龍馬様は「立会川」というところにおわしました。
さすがの龍馬様も、今はタスキをかけて、交通安全に一役買っておいででした。
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近くには浜川砲台の跡も残っていて
これは黒船来航の際、龍馬が湾岸警護にあたった場所だそうです。
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目の前の倉庫でしょうか…建物の壁にはこんな絵が描かれています。
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商店街には、こんなポスターや「坂本龍馬の街」という幟が、あちこちにありましたよ。
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大井公園というところには、龍馬の主君「山内容堂」の墓もありました。
テレビドラマで見ると、かなりの歳のように感じていましたが
45歳で亡くなったと記してありました。

平成の世になって、よもや私たちのようなものがお参りに来るとは
容堂様も驚いたことでしょうね。
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by kyo-ko5 | 2010-09-22 19:18 | お出かけ | Comments(0)

取手

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取手に行ったのは、記念すべき茨城県への第一歩でしたが、車で行ったために
ギャラリーのビルの裏から歩くことになって
すぐそばに行ったのに入口を見つけることができませんでした。
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電車に乗って、ここから出てきたら
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すぐにこのビルが見えて
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ほら、こういう案内板があったんです。
すべてはあとの祭りでした。

絵手紙は取手に送った応援絵手紙です。
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by kyo-ko5 | 2010-09-22 18:43 | お出かけ | Comments(0)