姫路

f0202151_19415268.jpg

姫路の報告をまだしていませんでしたね。

姫路城は平成の大修理に入るということで大混雑していました。
修理は7年もかかるそうですから、みんな今のうちにみておこうという人たちのようです。
もう足場が組まれたり、クレーンが立っていて、
それが入らないように写真を撮るアングルに苦労しました。
ここも今は桜がきれいでしょうね。
f0202151_19342370.jpg

人の列は門の外どころか堀の外まで続いていて
千姫の化粧料で作られたという建物や、千姫の部屋をぜひ見たかったのですが
室津へ行きたかった私たちは行列に並ぶのは断念しました。
f0202151_19435616.jpg

右の建物は姫路市立美術館です。
f0202151_19454253.jpg

ここも今回はパスしました。あぁ・・・・・みんな渋滞のせいです。

そうそう、室津にはこんなものもありましたよ。
f0202151_19471031.jpg

大阪城築城のとき、淡路島から…だったかな、
運ぶ途中で海に落とした石を、引き揚げたものだそうです。
私がそばに立つと顎くらいの高さがあり
こんな大きな石を!!とびっくりしました。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-31 19:51 | お出かけ | Comments(0)

生きるっていうこと

f0202151_19413341.jpg

昨日、堀ちえみさんのことを話題にしたが
今日の夕刊に最後のエッセイが掲載されていた。

それを読むと子供が5人とある。
あれっ!我が家と同じだったんだ!

春には毎年セレモニーがあったのだが、
今年は珍しく何もないと書いてある。

我が家も子供が小さい時は、入園・卒園・入学・卒業と
毎年セレモニーが続いて春はあわただしかった。

ちえみさんの今欲しいものはタイムマシンだそうだ。
今よりもっと小さい時の子供に会って、ゆっくり話をしたいと。

願わくは私もそう思う。
時間に追われて、子供たちとはゆっくり話を交わす暇もなく
口からは叱る声ばかりが出ていた。
もっと誉め、共に遊び、抱きしめてやりたい。

こんな後悔を胸にいっぱい収めて
生きていくということを、しみじみと思う時がある。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-30 19:55 | 絵手紙 | Comments(14)

音姫

f0202151_13524054.jpg

外壁の塗り替え工事をやってもらっている。
窓という窓をビニールでふさがれた家の中にいるけれど
幸い、閉所恐怖症などではないので普通に過ごせている。
f0202151_13553629.jpg

家の周囲に常に何人かの職人さんがおいでなのだが
トイレに行きたくなった時、トイレの周辺に人がいないかうかがってから入る。

愛読誌に堀ちえみさんの子育て日記が連載されているが
ある日お嬢さんが、公衆のトイレの中にある音姫とは何かと質問されたそう。
恥ずかしい音を消すためだと答えたら
どうして恥ずかしいのかと聞いたそうだ。

私もトイレの中は見えやしないし
音が聞こえるのかどうかもわからないけれど
やっぱり恥ずかしいのよねぇ・・・・・・
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-29 14:05 | 絵手紙 | Comments(8)

平岩さんの小説を読んで

f0202151_13582282.jpg

平岩作品をもっと読みたくて図書館に行ってみますが、目新しいものが見当たりません。
最新作は、予約待ちが25人などとなっていて、いつ回ってくることやら・・・

そういうわけで今まで敬遠していた平安ものを読んでみました。
「平安妖異伝」「道長の冒険」「獅子の座」です。

これらの作品にはどれも夫婦の情愛について触れた部分があります。
その個所を読むといつも夫のことを思い出し、わが身を反省するのです。

登場人物にそういう言葉をしゃべらせたりしてありますが
それはすなわち作者自身の考え方によるものであり
そういう個所を読むたび、ますます平岩弓枝という作家が好きになるのです。

絵手紙に添えた言葉は、高校の英語の時間に教わったものです。
夫婦というのは、これが原則ではないかと思います。

道長の冒険のなかでも「夫婦となったからには
寛容な心を持って、お互いの欠点を許しあい、補いあっていかねばならない」
というようなことを書いてありました(すでに、うろ覚えです・・)

私は「あなたのそんなところがいやなのよ!」と相手をとっちめようとしますが
夫はその寛容な心を持ち合わせているようで
「お前のここが駄目だ」などという言葉を口にしません。

平岩本を読みながら身の置き所がなくなるような気持ちになるのは
そういう個所に行きあたった時です。
もう少し早く読んでいれば…とも思いますが
出会った時が時旬なのだから、これから改めていこうと思います。

絵手紙はちょっとバランスが悪いですが
これは寛容な心を持って許していただかなくていいですから
ちょっとだけ大目に見てやってください(笑)
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-28 14:27 | 絵手紙 | Comments(6)

クリスマスローズ

f0202151_2172088.jpg

夫がデジカメを買ったので、ちょっと拝借して絵手紙を写してみた。
更新しようとしたら「アチャーーーーー」メモリーが入ってなかった・・・007.gif

私のデジカメだと「メモリーが入ってません」って表示されるんだけど・・・
慣れぬことをしてはいけません。

・・で、再度写して更新いたします。

使用した紙は、こうぞ100%の物。
夫が「どこで買ったの?」
私「信楽で」
夫「えっ!」

陶器祭りに出かけたのだけれど
私は絵手紙に使えそうなものしか、
目に入っていないんです。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-27 21:11 | 絵手紙 | Comments(8)

カラフルにしてみました

f0202151_8281120.jpg

桜といえばピンクという先入観があったので、違う色も使ってカラフルにしてみました。
上の画像はトップと、封筒です。桜の包装紙を利用しました。
運よく「さくらさくら」の切手があったんですよ。
f0202151_8304981.jpg

ひとつ目を開いたところです。
文香は、簡単にシールを使って作ってみました。
お香の入る量は少ないですけどね・・・・
中に貼ってあるのは籠から飛び出そうとしている鳥で
それをふまえて、この言葉となりました。
f0202151_8332949.jpg

緑の小花の桜を開いたところです。
花のシールと、クラフトパンチで抜いた四つ葉のクローバーを貼りました。
f0202151_8355025.jpg

オレンジの桜を開いたところです。
元気いっぱいのくまさんのシールを貼りました。
f0202151_837271.jpg

最後の桜を開くとウィンクしたぷーさんが出てきます。
3Dのシールを使いました。

シールなどはかわいいものを見つけたら買っておくんですけれど
今回やっと出番が来たってかんじです。
f0202151_8434214.jpg

最後の画像は、まっちさんに送ったお礼状。
まっちさんに頂いたお菓子の包装紙を使いました。
これまた都合のいいことに姫路城の切手がありましたよ。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-26 08:45 | 絵手紙 | Comments(10)

マトリョーシカのような絵手紙

f0202151_13562388.jpg

マトリョーシカのような絵手紙を作りたいなと思いつきました。
おりから桜の季節なので桜が次々と咲くイメージにしたかったのですが
アイディアが途中でストップしてしまったので
チャーミングさんに助けを求めたら、すぐさま返信がきましたよ。
それを逆輸入(?)して作ってみたのがこれです。
↑上の五角形を開いたものが次の画像です。
f0202151_1411794.jpg

中から出てきたのが左上の文香とその下の五角形です。
f0202151_1422669.jpg

さらに開くとまた五角形が・・・・
f0202151_1432385.jpg

それを開くと、クラフトパンチで切り抜いたたくさんの桜の花が出てきます。

もっと、楽しいものを考え付かれた方は、私にに教えてくださいね。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-25 14:09 | 絵手紙 | Comments(12)

ハプニングが!!

f0202151_1330286.jpg

姫路ではねぇ、ハプニングがあったんですよぉ~~~
車で走っていると突然ゴトゴト・・・・と音がして
高速道路などで、眠気覚ましのために引いてあるような線があるのかなあと思いましたが
(これって三三七拍子のがあったりしますよね)
それとも違うようなので、近くのガソリンスタンドに立ち寄りました。

ナント!ビスが刺さっていてパンクしてました~~~!!
10分ほどで修理してくださって助かりましたが
こんなこと初めてです。

現地で投函した葉書が届きましたが
「風景印が薄い!」と私が言うと
息子が「機械で押してしまうところを、
わざわざ手で押してくれるんだから、文句いっちゃダメ」だって。

でも機械に意思はないけど、人にはあって
「きれいに押そう」と思ってもいいんじゃないでしょうか。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-23 13:49 | 風景印 | Comments(10)

お夏清十郎

f0202151_8334173.jpg

明石でも姫路でも、まず黄砂の歓迎を受けました。
やおら取り出したのは「バックにひとつ必需品」のマスクです。
ここでも持ってて良かったと思いました。

このたび夫から、姫路と室津へ行きたいと聞かされてまず思ったのは
どちらも「お夏清十郎のゆかりの地」だということです。
平岩弓枝の「お夏清十郎」を読んでから関心を持っていましたので
出かける前にもう一度この本を読みなおしてみました。

ちなみにこの本は現代小説で
舞踊家の清原修が、スイスのルチェルンでお夏の姿を見たという
信じられないような書き出しから始まります。
物語の展開も、平岩さんならではの思いがけない結末になります。
お勧めですよ。

そういうわけで姫路で最初に訪ねたのは「比翼塚」
慶雲寺の境内にあり、とてもよく整備されていました。
f0202151_9142755.jpg


先に死後の史跡から見たわけですが、次は室津へと向かいました。
ここで一番に行きたかったのは「賀茂神社」
f0202151_935790.jpg

悪い意味ではなく、石段もその両脇の土塀もあまり整備されていなくて
崩れかけた土塀の陰からは、幼少のお夏と清十郎、安二郎が
飛び出してくるのではないかと思われるようでした。

江戸時代には天然の良港として、参勤交代で、
また朝鮮使節団で栄えた地にある神社だけに、風格がありました。
f0202151_941962.jpg

境内のすぐ下は瀬戸内海で、ここで遊んだお夏をしのびました。
f0202151_96669.jpg

残念なことに町の中は、ほとんど史跡は残っていなくて
お夏のお母さんのいた遊女屋も、清十郎の生家も跡形もありません。
f0202151_913938.jpg

町の人がひだまりで、まったりとくつろいでいるばかりです。
f0202151_9321791.jpg

f0202151_9324878.jpg

[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-23 09:36 | お出かけ | Comments(0)

渋滞・・・・・・・・・・・・・・

f0202151_2222943.jpg

渋滞にはまるかも・・・・とは思っていたものの、予想をはるかに上回りました。
名神高速は何度も通りましたが
今回初めて、天王山トンネルの内壁をじっくりと眺めました。

前をこんな車が走っていましたよ。
オチリ丸出しで、ハジュカチィ~~~~008.gif

午前10時には明石に到着するだろうという予測は大幅に外れて
お墓参りを終えてお昼ご飯にありつけたのは2時半でした。
f0202151_22111789.jpg

室津へ行くのはあきらめて、宿泊予定の姫路へと車を走らせました。

姫路へ行って、会いたい人といったらhanahanaのまっちさん!!
f0202151_22141645.jpg

私のBlogのファンだという、リっちゃんと一緒に来てくださいました。

まっちさんと聞いてすぐに連想するのは椿の花。
f0202151_22164717.jpg

椿の花の描かれた美濃焼を、お土産に持って行きましたよ。
お花の大好きなまっちさんは、予想どうりとっても優しい方でした。
素敵な楽しい時間が過ごせました。
ありがとう~~~~~053.gif

まっちさんは来月作品展をなさいます。
お近くの方、足を運んでくださいね。
f0202151_2231790.jpg

            ↑クリックで大きくなります。
[PR]

by kyo-ko5 | 2010-03-22 22:33 | お出かけ | Comments(4)