カテゴリ:お出かけ( 449 )

行く途中に泊まったのは・・

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部屋に絵手紙のツリーを飾りました。
今年届いたのはまだ5枚ほどなので
昨年までにいただいたものがメインになっています。
クリスマスカードは楽しくて、こういうのを見てると
年賀状をやめて、クリスマスカードを作りたくなります。イカン、イカン・・・
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ところで九州旅行の帰りは休み休みだったのに
行くときはどうだったの?って疑問を持たれた方ありますか?

行きは岡山で泊まりました。
どうしてそんなところかというと
夫が岡山で行きたいところがあったんですよ。
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ここです。
お店をくまなく歩くと、一万歩くらいあるということで
こういう名前にしたらしいです。

本好きの夫は長年憧れていて、やっと行くことができました。
私は、ここで本を買ったら断捨離にならないから、絶対買わないぞと思っていましたが
夫を待つ間ぶらぶらと眺めていたら、ずっと読みたかった本に出会ってしまいました。
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意思に反して私もお持ち帰りです。

夫はここでも数冊購入し、九州に行ってからも
ご当地本とか、全部で10冊以上は買ってきたと思います。
それを見て私は「あ~あ」な気分ですが、あまり厳しく言っても
夫の旅行の楽しみが減ってしまうので、よしといたしましょう。

私も絵手紙のモデルさんを、いくつかお持ち帰りしましたけれども
夫は黙っていましたもの。

早く年賀状を書き終えて、これらのモデルさんを絵手紙に描きたいです。
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これは岡山のホテルのウエルカムドリンクです。
ウィスキーやお酒がいろいろありましたが
私と夫は生ビールにしました。
おつまみまで用意してありました。



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by kyo-ko5 | 2017-12-02 21:07 | お出かけ | Comments(4)

元の腰稲荷神社

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ちょうどうまい具合に九州旅行の報告は昨日で終わりました。
ここは九州で最後のサービスエリアで、見えているのは関門橋です。
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行きは関門トンネルを通りましたが、帰りは関門橋で海を見ながら走ります。

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県境を通過します。
楽しかった九州とお別れです。

でも一気に愛知県まではきついので、その日は萩で泊まりました。
その次は、実家の蒜山で泊まってぼちぼちと帰宅しました。
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そこで萩で行ったところがここです。
「元の腰稲荷神社」です。
鳥居をくぐると・・・・
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こんな風景が見えます。
今からこの赤い鳥居をくぐって、岬の突端まで行きます。
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さぁ、行きますよ。
結構急な坂道で、戻ってくる人たちが「気をつけて・・」と声をかけてくださいました。
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終わりが近づいてきました。

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着いた~~~

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左の上の方まで行ってみたいんですけど

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こんな岩場なのでやめることにしました。
けがをしては大変ですから。
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帰りも同じ鳥居を抜けて登ればいいんですけど・・・

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坂道がきつかったので、私は横道を帰りました。

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ちょっと味気ない道ですが。

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鳥居を通った夫より先に駐車場に戻りました。

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静かな海です。

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駐車場にこんな張り紙がしてありました。
「何か出てくるんだろうか」と言ったら
夫が「暗くて危険だから落ちたりしないようにでしょ」ですって。
そう考えるのが妥当ですね。
狐火が見えたりするんじゃないかと考えた私は最後までおとぼけ旅行でした。

最後までお付き合いくださった皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m

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by kyo-ko5 | 2017-12-01 21:30 | お出かけ | Comments(0)

臼杵石仏

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いつ、誰が、どんな目的で、どうやって作ったのか・・・
謎めいた磨崖仏はそんな好奇心を刺激してワクワクしますね。
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臼杵の石仏は、4カ所に分かれています。
観覧券集札所に行ったら、ここにも貸し出し用の杖があって
「また坂道か・・」とコツコツ杖をつきながら登りました。
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ともかく4カ所を順番にUPいたしますので、見てくださいな。

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ここは3カ所目ですがここにおわします仏様は・・・

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こんなかわいらしいお顔をなさっています。

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保存状態のきれいなものだけをUPいたしましたが
崩れて状態の悪いものもありました。
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太い線香がありましたので、私もお供えしてお祈りしてきました。
一度にこんなたくさんの磨崖仏を見たのは初めてです。








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by kyo-ko5 | 2017-11-30 22:58 | お出かけ | Comments(2)

長崎のこと

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今週NHkのこころ旅は、蔵出しスペシャルで2014年の再放送をしています。
今日は長崎県で、夫と「ここ通った!」とか「この景色見たね」と話しながら見ました。

長崎は坂が多くて、正平さんもとてもつらそうでしたが
私も坂に泣かされたことを思い出しました。

例えば亀山社中、私は行くのを諦めて、夫だけ行ってきてもらいました。
ホテルの駐車場に車を止めるのも、坂の途中みたいな場所で難儀しました。

町の中心部ではバスの多さに驚きました。
3台くらい連なってきて、それが行くとまたすぐに続いてやってきます。
市民の足として便利なんでしょうね。
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最初の画像は、何の建物でしょうか。
行ったのは隣にあった「日本26聖人記念館」という上の建物です。
秀吉の命で26人が殉教したそうですが
聖パウロ三木の説教とか、14歳のトマス小崎が母親に宛てた手紙とか
あまりの立派さに、足下にも近寄れません。
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上の建物の左側はこんなモザイク画でした。

長崎は奥深くて、私などには到底語れませんね。



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by kyo-ko5 | 2017-11-30 20:54 | お出かけ | Comments(0)

鹿児島おはら祭り

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鹿児島へ行った日は、おはら祭りというイベントの日でした。

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雨にもかかわらず、延々と踊りの行列が続いて圧巻でした。

いろんな衣装の人たちがいて、それを見ているだけでも飽きないです。
見物客の一番前に出るのが大変で、いい写真が撮れませんでしたけど・・・
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天文館という商店街も大変な人出です。

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ここにいる子供以外の人はみんな焼酎を飲んでいます。

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いろんな銘柄の焼酎があって、どの人もすごく楽しそうでした。

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ナンコダマというゲームをやっていて、これも楽しそう。
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この日は、私たちも屋台で、さつま揚げやお寿司を買って食べました。




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by kyo-ko5 | 2017-11-30 20:07 | お出かけ | Comments(0)

仙巌園

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仙厳園は島津家の別邸として建てられました。

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桜島を築山に錦江湾を池に見立てた、壮大なスケールの庭です。
あいにくこの日は雨模様で、桜島はかすんでいました。

入場料を払うときJAFのカードを提示すると割引になるところがあります。
ここでも聞いてみましたら「割引はできませんが、じゃんぼ餅をプレゼントします」と言われました。
「え?!ジャンボ!!」とBigという意味だと思って驚きました。
なぜって、昼食を済ませたばかりで、おなかに大きなお餅の入る余地なんてありませんでしたから。
引換券をいただいたので、とりあえず交換してみました。
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これです。
「ぢゃんぼ」とは鹿児島の方言で武士の大小の刀、いわゆる両棒のことだそうです。
焼いたお餅に味噌や醤油だれをからめて、2本の竹串を刺してあります。
決してジャンボではなく、かわいらしい大きさで、おいしかったのですが
食べるのきつかったです~~~
サービスでいただけるのは、醤油味のみでした。
字も両棒餅と書いてありました。
意味がわかったら納得ですね。
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おりから園内では菊人形展をやっていました。
これは島津斉彬と西郷隆盛です。
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示現流の展示館もありました。
この木刀を使って、右の木の束を自由に打っていいのですが
木刀が結構重たくて、これをすごい勢いで何度も打ち付けるのは
男性とはいえ、相当な体力が必要だろうと思います。
愛読している「吉原裏同心」の主人公が示現流の使い手なので
興味を持って見学してきました。
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このシンボルの松は倒れかかってるとかで、左には突っ張り棒、右の方はワイヤーで引っ張ってあります。
なぜそこまでするのかなと思いましたが「ヤクタネゴヨウ」といって絶滅危惧種なんだそうです。→こちら
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この灯籠の上にかぶせてある石は、屋久島の噴火で飛んできた石で
畳8畳分もあるのだとか・・・どうやって乗せたんでしょうね。
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わかりにくいですが、真ん中の山の上の方に見えるのは
千尋厳といって、巨大な岩に文字が彫りつけてあります。
3900人もの人夫が3ヶ月かかって彫ったそうです。→こちら
クリックしてみてください、もっと文字がはっきりと読める画像があります。
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忘れてはならぬ、篤姫の菊人形もありました。
江戸に行く前には、ここでこの風景を見たのでしょうね。






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by kyo-ko5 | 2017-11-30 17:16 | お出かけ | Comments(0)

出島

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出島はね、私にはちょっと感動が薄かったんです。
なぜでしょうね。

当時のままの建物が残っていると
ここでどんな人がどんな生活をしてたんだろう
どんなものを食べて、どんな話をしてたんだろうと
果てしなく想像が広がっていきますが
出島はほとんどの建物が新しく作り直されていて
あまりにもきれいすぎたからでしょうか。
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建物の中も、当時を再現してありますが整然としています。

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お庭は当時のままに残っていました。

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ジオラマがありました。
やっぱり狭いですね~~
私がここに住むように言われたら、退屈で息が詰まってしまいそうです。
ご馳走だって毎日食べていたらご馳走じゃなくなってしまいますよね。
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この建物は当時のままのようで、資料館になっていました。

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写真を撮らせてくださいとお願いしたら
ちゃんとポーズをとってくださいました。
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長崎のマンホールはあじさい。
おたくさ、ですね。





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by kyo-ko5 | 2017-11-29 21:02 | お出かけ | Comments(0)

沈黙の舞台 黒崎教会

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ここは出津教会とともにド・ロ神父が兼任されていたそうですが
私には詳しい説明はできませんので
こちらをご覧になってください。→クリックしてください
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子供たちまでレンガを運んで奉仕したそうです。

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中は撮影禁止でしたので
床に映るステンドグラスの影だけを写してきました。




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by kyo-ko5 | 2017-11-29 17:02 | お出かけ | Comments(0)

あ~ぁだった 展海峰

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佐世保市の展海峰はサンセットスポットだそうです。
しかし、車で走れども走れどもなかなか現地にたどり着けず
やっと着いたら私には坂道がきつくて登れず
(健康な人には緩やかな坂道です)
この展望台を目前にして、日が沈んでしまいました・・・・
(夫は、この人たちの中に写り込んでいるはずです)
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九十九島の美しい夕景が見られるはずだったのに・・・・
たどり着いても、もはや展望台の階段を上がる気力もなく
展望台の下から写した写真です。
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田中穂積という人の像が建っていました。
美しき天然という曲を作った方だそうです。
♪そ~らにぃさえずる~~とぉ~りのこえ~~♫
って、子供の頃はおなじみの曲でしたね。



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by kyo-ko5 | 2017-11-29 16:39 | お出かけ | Comments(0)

出津(しつ)教会

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夫は、見学予定地に教会をたくさん入れていました。
まず最初に行ったのが、この出津教会です。
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ド・ロ神父が私財を投じて建てたものです。

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旧出津救助院です。

近くに、ド・ロ神父のお墓があるということで行ってみました。

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この上に信者さんのお墓があります。

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ごく新しいお墓は整然と並んでいます。
九州の墓石は黒い色で、金色で文字を刻んであるんですね。
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ド・ロ神父のお墓です。
でも私は、もっと見たいところがありました。
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どんどん、登ります。

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だんだん幅が狭くなってきました。

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来たかったのはここです。
江戸時代のお墓だそうです。

おととし見に行った、大山町の野墓にも似ているように思いました。
大勢のお方が眠られている墓地でした。



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by kyo-ko5 | 2017-11-28 21:13 | お出かけ | Comments(0)