カテゴリ:お出かけ( 410 )

雑木林のお店でランチ

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蒜山ではなんだか、遊んでばかりいたような書き方ですが
ちゃんとやるべきことはやってきたんですよ。

伯母の納骨の前日は、伯母のお墓の掃除。
納骨式への参列。
私の実家のお墓の掃除。(一年間行かないと草が生い茂ってて大変!)
親戚を回って、叔母達の話し相手・・・等々
叔母さんたちは、愚痴を聞いてくれる人が減ったから
話し相手になってあげたくて。

さて納骨式の後では、ご供養だからと、いとこが食事をごちそうしてくれたので
こんなお店に来ました。
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雑木林に囲まれたお店「Nadja」です。
夫はここの山ブドウのジュースが好きで、時々来たことはありましたが
ランチするのは初めてです。
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ほら、ワクワクするでしょ?
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カエルが出迎えてくれます。
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ここにも。
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入り口が見えました。
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こんな動物もいます。
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テラスでお茶するのも素敵!
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外壁の飾りです。
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さぁ、中に入りましょう。
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注文したのはこれ。
8種の小鉢・・だったかな?
冷ややっこの茗荷の薬味と、大根おろしが絶妙でした。
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食後のコーヒーはこんなカップで。

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by kyo-ko5 | 2017-08-12 18:10 | お出かけ | Comments(0)

ひまわり畑

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蒜山にいる間、特に予定のない日は
朝食の後、休暇村に行って新聞を読むのが日課でした。

実家では、テレビも受信できないので
私のスマホで、らじる★らじるを聞くのが唯一の情報源なのです。

何年か前はテラスでヨーグルトを食べたりしながら過ごしていたと思うのですが
今は日差しがきつくて、冷房の効いたホールで
みんなで新聞を読みました。

その新聞の地方版で「ジャージーランドのひまわりが満開」
というニュースを見たので出かけてみました。
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あいにく山は霧に隠れています。
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草原に仲の良いカップルが一組・・・・162.png
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ここの芝生「WELCOME」と刈りこんであります。
文字以外のところは、ハートです。
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ひまわり畑が見えました!
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中を歩くことができるので、私たちも歩いてみました。
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ひまわり畑の向こうでは、ジャージー牛がのんびりと草を食んでいます。
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この道を歩いていくとホースパークがあって、馬にも乗ることができます。

楽しい散策でした。

ひまわり畑は、蒜山インターを降りてすぐのところにもありますが
ここは、お盆過ぎくらいが満開のようです。
時間差で咲くように植えてあるのでしょうか・・・






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by kyo-ko5 | 2017-08-10 19:41 | お出かけ | Comments(6)

蕎麦食べ歩き

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昨年夫が、山陰の地方紙を買ったことがきっかけで
帰省の時、お蕎麦屋さん巡りをするようになりました。

今年も3軒まわりました。
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足立美術館へは開館直後より、午後の方が人が少ないだろうということで
まずは、蕎麦屋さんで腹ごしらえをしました。
・・・で、着いた駐車場が上の写真。
「え?」製麺工場と書いてあります。
工場で作りたてを食べさせるところかな・・・と思ったら
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お店はこちらでした。
でも・・「え?」・・・なんて風情のない・・・と思いましたが
あまりの人気に、店の正面に待合所を作ったため
玄関がふさがれてしまっているのでした。(左の建物)
おかげで涼しい場所で順番を待つことができました。
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私は、出雲ではないけれど、島根県へ来たのだからと割りごを注文しました。
3段で、一人前です。
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夫はおろしそばを注文しました。
こちらもおいしそう。

ここで出してくださるお茶は、だったん蕎麦茶です。
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別の日に行ったのは、蒜山の「叉木」です。
ここは以前紹介したことがありますが
玄粉蕎麦と丸抜き蕎麦の2種類があり
それの、ざる蕎麦かあたたかい蕎麦しかメニューがありません。
私が注文したのは、玄粉蕎麦のざるです。

私たちがここへ来たのは3度目で
2回目の時あたたかい蕎麦を注文しましたが
食べてみた結果、ざるそばの方がこしが味わえていいと思いました。

ここで出されるのは、くろもじ茶です。

お店の横に「ご自由にお持ち帰りください」とそば殻を置いてありました。
夫が「枕を作って欲しい」と一袋貰って帰りましたから
近いうち作らなくちゃね。
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こちらは倉吉の土蔵蕎麦。
土蔵の中にお蕎麦屋さんがあります。
2段のわりごで、器が陶器でした。

ここのお茶は、はま茶だそうで、
お蕎麦屋さんによって、それぞれお茶にこだわりがあるのも面白いと思いました。

絵手紙は、田舎でもらったお野菜のお礼状です。



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by kyo-ko5 | 2017-08-09 20:31 | お出かけ | Comments(0)

Her dream has come true.

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帰省中の一日、いとこの希望で「足立美術館」に行きました。

ここはまず最初に目に飛び込んでくるお庭の景色です。
これより前に展示物がありますが、お庭以外は写してはいけないので
お庭の写真を順に追って、UPいたします。
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これは、足立美術館の創始者「足立 全康さん」の銅像です。
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その左にはこんなかわいい像が・・・
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竹林も美しい。
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絵葉書などでおなじみのお庭が見えてきました。
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私はいつもこのお庭を見ている人たちのシルエットが面白く感じます。
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今回、いとこが強く希望したのは、このコーヒーラウンジで
ゆったりとコーヒーを飲みながらお庭を眺めることです。

今まで2回来たけれど、ツアーを利用したので滞在時間が十分ではなく、
一度でいいからここでゆっくりコーヒーを飲むというのが、彼女の夢でした。
3度目の来場で、彼女の夢はかないました。
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コーヒーの器はシンプルです。

気になるお値段は・・・・・・1000円でした。
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コーヒーを飲みながら見たのはこのお庭。
このアングルのお庭は、コーヒーラウンジからでないと見ることができません。
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ここは良く紹介されている窓です。
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もういろいろな説明はいりませんよね。
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来場者の一番少ない時間帯を選びましたが
どうしても人が写り込んでしまいます。
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松の木のメンテナンスをしていました。
2本の木に5人、命綱をつけての作業でした。
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北大路魯山人の展示を見に行く途中の窓です。

すごくたくさんの展示を見て圧倒されました。
最後の方は全員が「もういい」と言いながら
せっかく来たのだからと、体力を振り絞って見てきました。











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by kyo-ko5 | 2017-08-08 20:29 | お出かけ | Comments(4)

宴会と温泉の日々

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無人になった実家には、電気と水道は残してありますが、ガスは切ってありますから
調理は電気か、カセットコンロでやることになります。
朝、みそ汁が欲しいときはカセットコンロを使いますが
夜はもっぱら自宅から持参したホットプレートでバーベキューをやりました。
野菜は、あいさつに回った親戚からいただきますし
足りない野菜は道の駅で産直野菜を調達します。
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あとはスーパーで、お肉などを購入したり
この日は海鮮のバーベキューでした。
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サザエは、コンロを使って炭火焼きでしたよ。
いとこ夫婦と4人、毎晩宴会で盛り上がりました。
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メインの白いかは倉吉市に行って買いました。
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透き通るような白いかのお刺身は、夫の好物です。
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お風呂も実家では沸かすことができないので
車なら3分ほどで到着する「ひるぜん国民休暇村」の温泉に行きます。
日帰り入浴は500円ですが、回数券は11枚綴りを3000円で買うことができます。

こんな感じで実家滞在中は、宴会と温泉三昧の日々でした。

・・・って、こうするしか方法がないからなんですけどね。



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by kyo-ko5 | 2017-08-07 16:24 | お出かけ | Comments(6)

帰ってきました

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実家から本日の夕方帰宅いたしました。

行ったのは7月29日で、午後2時ごろ到着いたしましたが
その時の気温は26度で、風が強くて肌寒く
「あ、長袖の洋服を持ってこなかった!」と後悔しました。
しかし翌日からはもっと気温が上がりましたが
最高でも29度くらいでしたから
自宅で毎日30度以上の中で過ごしている身には
過ごしやすいと感じました。

絵手紙は、実家の2階から見える景色を描いたもので
後ろの山の真ん中あたりには、スキー場があります。
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うらの窓からはこんな景色が見えます。

いとこ夫婦はともに蒜山育ちですから
旦那様は朝早くに林に入って
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このようなものをお連れ帰りになりました。

こんなところで9日間を、まったりと過ごしてきました。
おいおいと報告させていただきます。




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by kyo-ko5 | 2017-08-06 22:44 | お出かけ | Comments(0)

ガイドさん

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今回のツアーでは、現地のガイドさんが付いて、ずっとお世話してくださいました。
西安空港に到着した時、ツアーの旗を持っている男性を見つけてホッと安心したものでした。
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観光案内のほか、ホテルに着いたらチェックインもしてくださいます。
バスの中では、両替や水の販売、オプション参加者の確認に切符の手配。
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お土産物の案内や注文取り。(お菓子や、数珠、陶器など)
実に様々なお仕事をされます。
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朝は8時半の出発時にはちゃんとホテルにおいでになりますし
夜のオプションが終了するのは、9時半くらいです。
結構ハードだなと思いました。

帰りの西安空港では「ここまでしか私は行けないから、○番の通路を通って
エスカレーターを二つ下りたら搭乗口ですよ」という注意を
ひと言も聞き漏らすまい、忘れまいと必死でした。

お仕事と言ってしまえばそうでしょうが、ありがたくて
お別れするとき、心からの感謝を伝えました。

ツアーの参加者も、体調を崩す人はいませんでしたし
皆さん良い方ばかりで、4日間楽しくお付き合いさせてもらいました。

訪問する場所にもよるのでしょうが、行く前に持っていた偏見は消えて
また行きたいと思う、西安観光でした。
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(これは貝で、最初の貨幣です。そのためお金に関係する漢字は貝の付く字が多いそうです)
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三蔵法師の像です。
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シルクロードのスタート地点には、こんなモニュメントがありました。
ここが今回の旅行の最後の観光場所でした。
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ここは上海の搭乗口。意外と薄暗いです。

これで、中国西安旅行の報告を終わります。
長い間お付き合いして読んでくださった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。









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by kyo-ko5 | 2017-07-21 22:06 | お出かけ | Comments(0)

街の様子

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旅行・・・それも外国へ行ったら、観光地はともかく
一般の人たちがどんな暮らしをしているのか気になりますよねぇ
街の様子をちょっと、お知らせしますね。
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第一日目は、明るいうちにホテルについて、まだ元気もあったため
メインの通りを一本中に入った裏通りへ行ってみました。

一枚目と2枚目がその時の写真です。
食事のところでも書きましたが、スイカが最盛期のようで
道端にもたくさん売っていました。あ、それから桃も!
桃は、日本で見るものより赤みが強く、バケツにてんこ盛りにして売られていました。
これは買って食べてみたかったなぁ~~~

2枚目で、人が座っているのは路上でトランプをしていました。
洗い物をした水や、食べ物も捨てるらしく、においました。
それから2枚目の、街路樹に黒い線が横切っているでしょ?
これは電線じゃないかと思うんですけど・・・
いたるところでこうなっていました。
電信柱を立てないで、街路樹を利用してるんじゃないかと。
・・・推測ですけど・・
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あとは、ほとんどバスの車窓からの画像です。
「結婚式の花だ!」と誰かが言っていましたけれど、バイクで運んでいました。
後ろの自転車の女性は、スイカを買っていますね。
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これはアウトレットです。
日本でもおなじみの、ブランド名を見ました。
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街の中のビルはいろいろ工夫してありますが
郊外へ行くと全く同じ色、同じデザインのビルが、筍でも生えたように
ニョキニョキと突っ立っています。
中には、工事を途中でやめてしまったようなものもありました。
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ほら、ここでもね。
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オートバイは二人乗り3人乗りは当たりまえ。
ヘルメットはかぶりません。
後ろの女性が傘をさしかけています。
オートバイに傘の付いたようなものもあって
何度か写そうと試みましたが、写せませんでした。
オートバイでかなりの荷物も運びます。
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ここは中学校のようでした。
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あ、これはね、前の二人をねらったわけではなく
その向こうの3人乗りのオートバイを写したかったんです。
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この向こうに市場があるそうです。
路上で散髪をしていました。
夕方通りかかった時にはいなかったので
市場のある時間に出張してくるんでしょうね。
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仕入れに来たのか売りに来たのか、独特の乗り物に乗っています。
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街の中には、こういう貸自転車のステーションがあちこちにあります。
返すときは乗って行った先のステーションに返せばいいそうで
貸し出しは、自動の機械があります。
若者はスマホを使って、格安に利用しているとか。
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ツアーの立場上、食事はこういうところにならざるを得ないんでしょうが
食事は広い広い部屋の一角のテーブルがほとんどでした。
どういうときにこの部屋が一杯の人で埋まるんだろうと思うほど広い部屋でした。
こういうところはトイレもきれいなので、たいてい食事の後で済ませました。

それでも、トイレットペーパーは常備してありませんが
一か所、担当の人が立っていて、水道の蛇口は開けてくれる
手を洗えば、ペーパータオルを差し出してくれるところがあって、ドギマギしました。
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街路樹は背が高くて、日陰を作ってくれます。
プラタナスと、ニセアカシアともう一種類言われましたけど・・・忘れました。
木の下の方が白く塗ってあるのは、防虫のためだそうです。
公園でも、同じ処置がしてありました。
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漢字が読めそうで読めません。
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これは警察ですね。
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夕方なので、きっと仕事を終えて帰る人たちなのでしょう。
一度だけ、パトカーがサイレンを鳴らして走るのを見ましたが
私たちから見ると、み~んな違反です。

中国との時差は1時間で、あちらの方が遅いです。
時計を直すのが面倒だったので、日本時間のままにして、一時間遅れで読んでいました。
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緑の看板が郵便局のようです。
今回は郵便は送りませんでしたが、絵手紙の人だもの郵便局は気になりますよね。
ポストってどんなのですかと、ガイドさんに質問しましたが
明確な返事がもらえませんでした。
今まで、こんな質問する人はいなかったんでしょうか・・
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いたるところに、こういうきれいなゴミ箱を設置してありました。
朝はあちこちで制服に身を包んだ人たちが清掃している姿を見ました。

中国から日本に観光に行く人が増えて「日本はきれいだよ、見習わなきゃ」
という考えになってきたと、ガイドさんの弁でしたが
「ほんとかしら・・・?」と反省する気持ちもありますね。

今は日本国内のあちこちで、中国の旅行者を見かけますが
なんか奇抜な配色の洋服の人がよくいるし
大声で話している・・というイメージが強かったのですが
街で見かける人の服装は、日本の人たちと変わらず
・・・・いや、日本の人の方が変わっているかもしれない・・
そう思った人間観察でした。
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高速道路のゲートです。
ちゃんとETCもありましたよ。
中国では車は右側通行なんですね。
バスに乗っている間中、感覚が変でした。






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by kyo-ko5 | 2017-07-20 22:06 | お出かけ | Comments(2)

マッサージ

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この狛犬は「陝西歴史博物館」のエントランスホールでスケッチしました。
陝西歴史博物館は周恩来の提案で作られたものです。

足が痛かった私は、一階フロアの展示だけを見てあとはスケッチをしながら待っていました。
夫がここは素晴らしかったと、帰国してからも言います。
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狛犬って、日本の神社でもみんなそれぞれ違う形をしているんですよね。
見るたびにスケッチしたいなと思うんですけど
今回も、できるだけ写真を写してきました。
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さて、何度も言いますように2日目にたくさん歩いて、私は靴擦れをしてしまいました。
一番履きなれた靴は、たくさん履きすぎて、直前に穴が開いてしまったことがわかって
中国には2番目に歩きやすい靴で行ったのです

出かける前に、痛み止めなど薬もいろいろ持参しましたが
旅行で靴擦れはしたことが無かったので、ばんそうこうはうっかりしていました。
ツアーの皆さんに「どなたかお持ちじゃありませんか」と訪ねたら、
分けてくださった方がありましたので、それを使わせてもらいました。
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しかし夜中に足がつるというハプニングもあって
三日目の夜はオプションにも参加しなかったので、マッサージをお願いすることにしました。
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部屋に来てくださったのは、男性の方で
まず肩をもみほぐしてくださったあと、足にうつります。

足の指一本一本と、足の裏を丁寧にマッサージしてくださるのですが
こんな施術を受けたのは初めてなので、なんだか恥ずかしい気がしました。
膝から下も、パンパンとたたいたりしてくださって
その晩は足がつることもなく眠ることができました。

帰国してからも、足の調子がいいので、また施術を受けに中国に行きたいなぁ(笑)
料金は320元で、これはガイドさんに払いました。
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昨日うっかり忘れていましたが、中国の人はビールを常温で飲むそうです。
私たちが食事をする場所では冷たいビールを出されましたが
あらかじめガイドさんが「日本人を案内するから冷やしてください」
とお店にお願いしてくださるようです。

朝、ホテルで飲むコーヒーとか紅茶はぬるめでした。
飛行機でもらったコーヒーも味がいまいちだったので
2回目からは、お水をもらいました。

スターバックスもあちこちで見かけて
中国ではスターバックスのコーヒーが一番おいしいが
なかなか浸透しないとガイドさんがおっしゃってました。
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これは大唐芙蓉園のスターバックスです。
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このマークを見たらわかりますよね。
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もうひとつ、ホテルのインテリアです。
私は、こういう派手派手なのが好きです。




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by kyo-ko5 | 2017-07-20 17:18 | お出かけ | Comments(2)

食べ物は・・・

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食べ物の写真はあまりないんですよね~~~
というのは、朝はホテルのバイキングですが、昼と夜は、みんなで円卓を囲む形式です。
そうすると私の向かい側に料理のお皿が置かれた場合
みんながめいめい皿に取り分けて、私の前に来た頃には無残な状態になっています。
それにブロガーはどうやら私だけのようで、一人写真を撮っているのも浮いてしまいます。
そんなわけで料理の写真があまりありませんが
ほとんどの料理は大皿に、ド~~ンと盛って提供されます。
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これはホテルの朝食です。
真ん中の飾りが、中国らしいですね。
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その右手には、温かな料理がたくさん並んでいます。
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スイカが最盛期のようで、朝昼晩スイカを食べました。
円卓を囲むときも、スイカが出されたらフィニッシュです。
切り方が変わっていて、薄いですね。
左の黄色いものはメロンですが、固くてお味はいまいちでした。
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最初はまず、こんな感じです。
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この日は「火鍋」・・・しゃぶしゃぶです。
真ん中にあるのは野菜で、この後マトンや豚肉がどっさり出てきました。
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ご飯のお味は独特で、私はほとんど食べられませんでした。
チャーハンが一度だけ出てきましたが、それは大丈夫でした。
おおむね料理の味は濃いめのように思いましたが
たいてい、麺料理とかスープが出されて、それはお上品な味付けでした。
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一度、ギョーザ食べ放題という店に行きました。
たぶん・・・15種類くらいの餃子が出されて、それは全部中身が違うのです。
包み方で中身がわかるとガイドさんは言われましたが
素人の私が見てすぐにわかるのは「白菜」と「クルミ」くらいです。
クルミの餃子は甘い味でした。
実はこの写真のものは、私が食べられなかったものです。
出されたお皿を空にしないと、次のお皿が置けないので
「あなた、食べなくてもとにかく自分のお皿に取りなさい」と周囲の人に言われて
貰っては見たものの、おなかいっぱいで食べられませんでした。
これらが終わって、水餃子が食べ放題でしたが、とてもとても・・・
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ビールです。
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このビールは左のコップに入っていますが、泡がすぐに消える感じです。
どちらも飲みやすい味でした。

これ以外の銘柄も飲みましたが、残念ながら画像がありません。

実は食事に関しては、行く前ちょっと不安でした。
最近、てんぷらやフライなど油ものを食べると胸やけがするので
脂っこい料理ばかりだったらどうしようと思っていました。
でも、どこでも10種類くらいの料理が出されて、一巡目はほんの一口ずつ取り
2巡目に食べられそうなものを多くとりました。
大勢でテーブルを囲むということは、好みもそれぞれあるので
例えばマーボ豆腐などは、香辛料が強すぎて私は一口しか食べられませんでしたが
お隣に座られた男性は、ご飯に乗せてパクパク食べられていました。
こうしてほとんどの料理は、きれいに平らげられたのです。




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by kyo-ko5 | 2017-07-19 21:34 | お出かけ | Comments(0)