カテゴリ:お出かけ( 378 )

火炎土器

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ぜひ実物を見てみたかった、火炎土器を見ることができました。
絵手紙に描いたのは、火炎土器の形をしたクッキーで
米どころ新潟らしく、米粉で作られています。
お味も米の粉が良く感じられました。
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火炎土器って、ひとつだけ出土したのかと思っていましたが
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すごくたくさん出土しているんですね~~~
しかもまだ、掘れば出てくる可能性があるのだとか。
ワクワクしますね!
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形もいろいろ。
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新潟県だけに出土するそうですね。
それも何カ所もあるんだそうです。
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この前言った、青森の三内丸山遺跡の土器とは全く柄が違っています。
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縄文人て、心からすごいと思いました。
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by kyo-ko5 | 2017-06-27 22:43 | お出かけ | Comments(0)

春日山城と新発田城

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ちょっと忙しくて間が開いてしまいました。

第二日目からはいよいよ新潟県です。
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最初は上越市の春日山城へ行きました。
ここは夫のリサーチ不足で、スタンプの設置場所がお休みでした。
後ろに見える「ものがたり館」というところがここの設置場所なんです。
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100名城のスタンプはたいてい、お城の管理事務所か天守閣などに置いてありますが
たまに公共施設に置いてあることがあります。
そうすると定休日がありますので、運悪くその日に行った時は
施設の入り口のどこかに、スタンプの押された紙を置いてあって
それをもらって帰るわけですけれど
その場合、代理人ではなく、本人が行った証拠も必要になります。
それは城跡の写真だったりするわけですが
完璧を目指すために史跡をバックにお互いの写真も取り合いました。
夫と私はそれぞれにデジカメを持参していても
お互いの姿を写すことはほとんどありませんけれど、
この日ばかりは、お互いに写しあいました。
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さぁ、次に向かった新発田(しばた)城は、面白かったです。
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わかりにくいですが、この天守はT字型になっていて、三つのしゃちほこがあるのです。
ふたつのしゃちほこの間に、わずかにしっぽが写っているのみですけど
私の身長で写すのはこれが精一杯です。
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これは表門です。
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石垣は「切込はぎ布積み」という積み方だそうで、とても整然としています。
当時としてはレベルの高いやりかただとか。
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二の丸隅櫓です。表門とこの櫓は江戸時代のものが現存しています。
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なんとここは、赤穂浪士で有名な「堀部安兵衛」の出身地です。
ここから、なぜ赤穂のような遠い藩の浪士に加わったのか聞いてみましたら
辰巳櫓が焼失したために、櫓の管理責任者だった父親が責任をとって城を辞しました。
父親が浪人になったために、息子の安兵衛は江戸に出て、後日高田の馬場の仇討ちで名を上げ
赤穂の家臣、堀部金丸に気に入られて婿養子になりました。
その後のいきさつは、テレビドラマなどでおなじみかと思います。

ここにはボランティアガイドさんが数人おいでになって
私たちが愛知県から来たと言うと、初代藩主は尾張の国の出身だと教えてくださいました。
ガイドさんたちはとても熱心に活動されていて
城の内外もきれいに清掃されていましたが
かなりの敷地が自衛隊の施設になっておりました。
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それから、この絵の50円切手があったのを覚えておいでですか?
新発田はこの絵の作者「蕗谷虹児」の生誕地です。
お城の近くに郵便局がありましたので、
生誕地ならば、この50円切手もたくさんストックしてあるかもしれないと思い行ってみました。
結婚のお祝いの絵手紙を送るときなど、この切手が重宝するのです。
残念なことに、つい最近までありましたが、葉書が62円になるときに
この切手もバタバタと売り切れてしまったのだとか・・・
新潟中央郵便局でも聞いてみればよかったのに
これは私のリサーチ不足でした。

絵手紙は、新潟市内で買い求めた三角ダルマです。
こんな顔のものも売っていました。
越後平野は、視界の範囲に山のない景色がかなり続き
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広々とした田んぼを見て、米どころを実感しました。
車の助手席から写したので、わかりにくい画像ですけどね。




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by kyo-ko5 | 2017-06-26 06:57 | お出かけ | Comments(4)

松代城

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2日目の一番目は松代城です。
このお城は2004年に復元されたそうで、新しいこともありますが
とてもきれいに管理されていました。
お天気の良いのにも助けられて、画像の美しさを見てください。
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ここには真田信之がいたそうです。
どうも大河ドラマの役者さんの顔を想像してしまうのですが
大泉洋さんを思い浮かべながら「頑張ったんですね~」と心で話しかけていました。
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天守があったであろう位置からは、アルプスの山を望むことができ
昔の人も戦のないときは、この景色を楽しんでいたのでしょうか。
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別名海津城ともいうそうです。
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アルプスの山は、この右の石垣の上から写したものです。
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もう少し離れた位置から。
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お堀もきれい!
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え~っと。土塁っていうのかな・・・こういう出入り口があるものは初めて見ました。
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次は、真田邸です。
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この門をくぐると・・・・
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玄関が見えます。
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玄関を入ってすぐは、来客に会ったりなど公用に使われますが
この杉戸で仕切られた奥は私邸です。
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九代藩主・幸教が、義母のために建てたそうですが
こんなに広くて立派な家を建てるとは、なんて親孝行なんだろうと思いました。
肝心の、そのお義母様は参勤交代のため一年ほどしか住まれなかったようですが。
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天井もこのようは装飾が。
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見事な床の間です。
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当時のまま残っているお庭は、座視で観賞するように作られているそうで
私もこの画像を座って写しました。
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真田邸の外の様子です。
職員の女性も、切符を売る合間には草取りをしたりして
とてもきれいに管理されていました。

100名城と言っても、名前をよく知られた有名なところでも「え?!」と思うこともあり
ここのように名前さえ知らなかったお城でも(私が・・ですよ)
こんな素敵なところがあったりと、行ってみてわかることがたくさんあります。
夫が100名城のスタンプを集めようと思い立ったことで
普通に観光していては絶対に行かないであろう場所に
沢山行くことができているように思います。
ひざを痛めてからは、ゆっくりとしか歩けない私を
根気よく連れて歩いてくれる夫に感謝です。



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by kyo-ko5 | 2017-06-22 22:33 | お出かけ | Comments(4)

小諸城

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小諸なる古城のほとり・・・とうたわれた小諸城は
とってもロマンティックな感じがして、行くのを楽しみにしていました。
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でも観光地として見るなら、ちょっとさびれた感じでした。
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お城めぐりをするようになってから、石垣の積み方がどうのとか
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徳川秀忠は、こんなところに陣を張ったのか…などということを見るので
あまり俗化されていない方が面白いんですけどね。

小諸城は、追手門の方が高い位置にあって、本丸の方に下がった地形なのが面白いと思いました。
下がった端が、千曲川になっているのでお城の守りは大丈夫です。
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お城には弓道場があって、試合をしていました。
とても礼儀正しくて、初めて見た私は感心しました。
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すぐそばに小諸駅があって、この周囲が素敵だったんですよ。
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まるでハーブガーデンのようでした。
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こんな彫刻もあったりして、楽しいスペースでした。
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絵手紙は、友達の真似をして独楽吟ふうに言葉を添えてみました。
あ、間違ってる!!
最後は「時」でなければいけないんですね。
次は気をつけます。

この日の行程はここまでで、小諸で宿をとりました。




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by kyo-ko5 | 2017-06-22 13:11 | お出かけ | Comments(0)

海野宿

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海野(うんの)宿は長野県東御市というところにあり、北国街道の宿場だそうです。
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中央を川が流れているところなどは、大内宿に似ていると思いましたが
違うのは、お土産物屋さんとか、飲食店が少ないことです。
到着したときは観光バスが止まっていて、かなり人通りがありましたが
それが出発してしまうと、閑散としてしまいました。
画像も人の少ない時を狙って写したわけではありません。
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それもそのはず、海野宿を紹介したサイトを見れば
「お店も少ない、人も少ない。その静けさがここの魅力」というキャッチフレーズでした。
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「日本の道百選」や「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されているそうです。
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数少ない店ではこんなものを扱っていました。
買い物をしないのに、商品を写すことは控えていますが
この猫ちゃんが、たんたんさんが描かれる猫によく似ているので失礼してしまいました。
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静かでタイムスリップしたような街をゆっくりと散策いたしました。
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これは防火貯水槽の蓋ですね。
ほかの町で見かけるものより大きい気がして(実はほかの町でよく見ていません)
伝統的な建物を守ろうという気構えが伝わる気がしました。
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絵手紙は今日届いたETCの請求額を見てびっくり!
5月分の請求でしたが、和歌山に行ったり、青森に行ったりしたときのものです。
楽しんだ分、支払わなくちゃね・・・・・





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by kyo-ko5 | 2017-06-21 23:09 | お出かけ | Comments(0)

松本城と上田城

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6月11日から15日まで、長野県と新潟県のお城めぐりに行ってきました。

このたびの旅行で悩まされたのは気温の差です。
気が付いたときに車の温度計を見ただけですから、
不確かなものかもしれませんが、12度から29度までありました。

自宅では半袖の生活でしたから、夏を基調に衣類の準備をして
長袖は日よけ程度のものを持参しました。
梅雨のさなかですから雨対策は十分にして行ったので
レインウエアを寒さよけに着てみたりしましたが、防ぎようもなく
新潟市の商店街でカーディガンを買って着こみました。

そのあたりの人たちは、春先のような服装で
お店でも、当然のように長袖の洋服を売っているのです。
もう少し事前に調べていくべきでした。
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まず行ったところは、松本城です。
松本城へは2回目で、今回は100名城のスタンプを押すのが目的でしたが
やっぱり美しさに感動しました。
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右の方へ移動して見ると、雪をかぶったアルプスとのコントラストが見事です!!
夫がスタンプを押しに行ってる間、飽かず眺めていました。
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次に向かったのは上田城です。
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この門の右側にあるのが上田石です。
真田信之が松代へ転封に当たって父の形見に持ち運ぼうとしましたが、
大勢の人の力をもってしてもびくとも動かなかったそうです。
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真田井戸です。
この中には抜け穴があって、敵に包囲されてもここから兵糧などを運び入れたそうです。
なんか信じられませんね。
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真田と言えば六文銭。
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マンホールにはこんな感じにデザインしてありました。
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お店の、のれんも六文銭。
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夫が「池波正太郎真田太平記館」を見ている間、私は町を散策していました。
梅雨にもかかわらず、抜けるような青空で、快適な観光でした。
ここでは半袖で大丈夫でしたよ。

絵手紙に描いたのは商店街のキャラクターで「真田幸丸くん」です。
好物の中の一つが「いなご」とは信州らしいですね。





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by kyo-ko5 | 2017-06-21 14:46 | お出かけ | Comments(0)

上野動物園

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上野動物園にも行きました。
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たまたまパンダの赤ちゃんが生まれましたが、
それが目的だったわけではなくて、かねてから予定していたものです。
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入り口のすぐ右側がパンダ舎でしたが、
お父さんパンダのみが、所在なくお昼寝していました。
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ここでは私は4歳児担当で、彼女は元気よく歩く歩く・・・・
私はなかなか追いつけなくて、とうとう係員が「一人なの?」と孫に声をかけました。
「おばあちゃんがいま~~す」と手を挙げたら、苦笑いされましたよ。
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かねてより、動物園でスケッチする人ってすごいなぁと思っていましたが
わりとじーーっと立っている動物が多いんですね。
チンパンジーとかペンギンは動き回りますけど。
チャンスがあれば、スケッチにチャレンジしてみようと思いました。
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あと、息子家族とは別行動で「すみだ北斎美術館」へ行きました。
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ここはフラッシュをたかなければ、写真撮影が可能でした。
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ここでも北斎の絵に対する情熱に圧倒されました。
いつだったか、車で聞いていたラジオから
「自分は死なないと信じて、勉学に励みなさい」というような言葉を聞きました。
私も「もう遅い」と思わずに頑張れば、もう少し何とかなるかも、などと考えました。
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チケットを買うとき、マイナンバーカードを作ってから初めて提示して
シニア料金で入館しました。

やっこママさんのお店の近くなんだけどなぁと思いながら
時間がなくて、心を残しながら帰途につきました。




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by kyo-ko5 | 2017-06-20 21:03 | お出かけ | Comments(2)

ご無沙汰しました

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新潟方面から帰宅して一日置いてから
かねてから約束してあった、東京方面へ息子家族と出かけてきました。

一番記憶に新しいのは、川崎市にある「藤子F不二雄ミュージアム」へ行ったことです。

そちらからご報告いたしますね。
・・と言っても、私と夫は逃げ回る怖いもの知らずの2歳児を追いかけるのが大変で
なかなか、画像を撮る暇がなかったのですけど・・・
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キッズコーナーでは結構おとなしくしていてくれましたが
あまりの人気にここも5分で入れ替えになりました。
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中はこんな感じで、4歳児はもう大興奮でした。
(原画などの展示コーナーは、落ちついたスペースですが、写真を写すことができません)
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巨大なガチャガチャコーナーでは、おじいちゃんにせがんでいます。
ガチャガチャのお金をくれるのは、おじいちゃんと決まっていて
私は渡しません。きりがなくなりますからね。
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外にはどこでもドアが。
どこでもドアってピンクだったんですね。
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意外に子供たちに人気なのが、土管です。
こんなところ、今じゃありませんものね。
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パーマン1号と2号も日向ぼっこをしています。
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ここも人気の撮影スポットです。
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お昼に食べたものは「アンキパン」
ノートなどに押し付けて食べると、みんな暗記できるんだとか。
ただし、効果ががあるのは、おなかの中にこのパンがある間だけだそうですよ。
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「ドリアもん」ドラえもんの横顔らしいです。
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これは「ジャイアンバーガー」だったかな。
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「ポコリタン」ポコニャンというキャラクターは今回知りました。
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これは2歳児が食べた、「四次元ポケットプレート」

画像がありませんが「ドラえもんブルー」という飲み物があって
ドラえもんストローで飲むと、ドラえもんの顔のように見えます。
ひとつ買って、みんなで飲んでみましたが、お味はまあまあでした。

原画などの展示コーナーもあって、大人はここをゆっくりと見たいところですが
2歳児と一緒では、許されることではありませんでした。
原画はどれもとても丁寧に描かれていて、絵手紙のHさんがおっしゃった
「丁寧に描くことは、丁寧に生きることにつながる」と言われた言葉を思い出しました。
絵手紙とは全く違う世界ですが、これから丁寧に描くことを心がけようと思いました。

小学校低学年くらいまでがいいのかな、結構楽しめるテーマパークでした。








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by kyo-ko5 | 2017-06-19 22:44 | お出かけ | Comments(4)

八戸の蕪島と根城

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順番が逆になってしまいましたが、八戸の蕪島へも行きました。
ここはウミネコの繁殖地で、たくさんのウミネコが島の上を飛んでいるのがわかるでしょうか?
ここに行くときは傘を差さないとだめだと、八戸の友達に聞いていましたが
忠告を思い出すまでもなく、雨が降っていたので傘をさしていましたが
その傘をうまくよけて、ズボンにウンが降りかかってきました。143.png
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砂浜にもウミネコがいて、みんな同じ方向を向いているのが面白かったです。
ここは海水浴場にもなっているようでしたが、大丈夫なのかなぁ~・・・・ウン・・・・
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この上に社殿があったようなのですが、火事で焼失したそうです。
そのうち観光バスが着いて、たぶん中国の人が大勢バスから降りてこられたので
私たちは早々に引き上げました。
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次は100名城である根城に行きましたが
地元の方でも「ここはお城なの?」と言われるそうです。
1334年に築城されたそうですが、石垣や天守などが全くないので、そう思われるのでしょうね。
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館は、こういう感じで復元してあり、中を見学することができます。
ボランティアガイドさんに案内していただきましたが
私は予備知識がないのと、ガイドさんのちょっと訛りのある話し方で
正直なところあまりよく理解できませんでした。
その昔、津軽より南部のほうが上にいたのに、津軽がうまく立ち回って
南部はしぶしぶ下に付かなければならなかった・・・というような話をされて
今でも南部の人たちは津軽を快く思っていない…そういうニュアンスを
ガイドさんの話し方から感じたと、夫が話していました。
・・ごめんなさい。自分がよく理解していないことは
言い回しに失礼なところがあるかもしれません。
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この方が当時の領主だったそうです。
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お城の中に、雷が落ちたけれどもそれに耐え抜いたという銀杏の大木がありました。
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これが燃えたあとです。
こういう木を見ると、勇気がもらえますね。





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by kyo-ko5 | 2017-05-20 18:00 | お出かけ | Comments(0)

十和田湖から奥入瀬渓流、酸ヶ湯温泉

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十和田湖へ行くまでの峠道は濃霧でした。
おまけに道の両脇と山林の中は、たくさんの雪が残っていました。
十和田湖へ着いたら、この雪景色を写そうと思っていましたら
到着してみると、雪は跡形もありません。

駐車場にはこんな楽しいおじさんがおいででした。
お願いするとこんなポーズをとってくださいましたよ。
帽子とネクタイについているのはルパン三世です。
日焼けされたお顔から、働きぶりがうかがわれますね。

丁度お昼時でしたので、後ろに見える「みずうみ亭」で山菜うどんを食べました。
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山菜は、ここの食堂の方が自ら採取されるそうで
丁度山から帰ってこられた方が、その日の収穫を見せてくださいました。
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山の上が濃霧ということは、湖も見通しが悪かったです。
まだ木の葉が芽吹いていない、冬のような景色ですね。

十和田湖といえば、乙女の像でしょうと、見たいと主張したのですが
ここの場所から、さらに車で15分、そこからまた徒歩で15分ということで
私の足ではとても15分では歩けないだろうと、夫に却下されてしまいました。
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いつも「徒歩で○○分」と表示してあるのを見て思うのですが
どんな人が歩いて、それだけかかるんでしょうね。
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そんなわけで次の目的地、奥入瀬渓流へ行きました。
ここは私の腕と、私のカメラでは写せないと思ったら・・やっぱり駄目でした。
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動画なら雰囲気が伝わるかと思うのですが
Blogに動画をUPしたことがないので、わかりません。
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ほんの一部UPいたしますのでお笑いください。
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次は酸ヶ湯温泉へと向かいましたが、またまたご覧のような深い霧の中です。
運転する夫は怖かったでしょうね。
酸ヶ湯温泉についてみれば、こちらの方が雪がたくさん残っていました。
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雪が解けて春になるのはいったい何月なんでしょうね。
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もっと雪の写真を写したかったのですが、雨が強くなってきて写すことができませんでした。

日帰り温泉には、スキーを担いだ人も何人かいて
山に行った帰りに立ち寄る人が多いようです。

夫は混浴の方に入りましたが、男女の間には仕切りがあって
実際には見えなかったそうです。
外国の方が多かったと言っていました。

この日は最終日で、夜の飛行機で帰途に就くのですが
温泉から出て車に乗り込んでみれば、自分たちの体から温泉のにおいがプンプンして
飛行機に乗った時、周囲の人ににおわないかと心配になりました。
19時50分発の便でしたが、どうだったんでしょうね~



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by kyo-ko5 | 2017-05-19 21:59 | お出かけ | Comments(2)