カテゴリ:お出かけ( 354 )

泉佐野へ

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運よくタオル筆のコンクールに入賞しましたので
息子家族には「この日はどうしても出かけたい」とお願いして
昨日、表彰式に出かけてきました。

上の写真は副賞で頂いたバラです。
ピンクの好きなどなたかさんが、赤をチョイスされてびっくり!
黄色をチョイスされた方は、ナットク!
ここでも笑いが起きました。
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私の作品はこれです。
送る前に写したものです。
会場では、一番上に展示していただいていましたので
私の身長ではとても写せませんでした。

タオル筆のワイルドな線を描きたかったので
絵の、輪郭の太いところは筆をころころ転がして
文字は先の長~い筆を作って描きました。

福島の、でこ屋敷で買ったお雛様を描きましたが
あまりかわいい顔ではないので
そのまま書き写すか、可愛い顔にしようかと悩みましたが
現物に忠実に描きました。
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交流会場では、同じスマホケースを持った人が3人いたり
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同じテーブルに京子さんが3人いたりして
大いに盛り上がりました。

泉佐野の方たちは、6年前にタイムスリップしたかのように
同じ笑顔でもてなしてくださり
懐かしい方たちに大勢再開することができて
とても楽しい一日を過ごすことができました。
スタッフの皆様に、心から感謝申し上げます。





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by kyo-ko5 | 2017-03-27 21:23 | お出かけ | Comments(8)

石見銀山のことなど

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11月、中国地方を旅行した時に石見銀山にも行きました。
ここで「一分銀飴」を買ってきたんです。
試食させてもらったらおいしかったし
平たいので、数粒ずつ封筒に入れて送るのにいいなと思ったのです。
以後、小袋に入れなおして封書を送る人に届けていました。
最後に送ったのはクリスマスカードと一緒に
会社に勤めていたころお世話になった方に送りました。
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受け取るとすぐに電話がかかってきて「石見銀山に行ったの?」「ご主人と二人で?」
などと話したあと「うらやましい」とぽつんと言われたのです。

その方は二人の息子さんが中学生の時、ご主人を亡くされました。
二人の息子さんも、そのお嫁さんも共に親孝行で
今、とても幸せに暮らしておいでなのだと思っていました。
私もことあるごとに好物を届けたり、絵手紙は月に一度は送るように心がけていますし
旅行にお連れしたこともあります。
でも、どんなに周囲の人が優しく接しても
ご主人を亡くされた悲しみは癒えることはないのだと、今更ながら気づかされました。
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絵手紙が届くと、電話をくださるのですが、そのたびに
「だんなさんを大切にしなさいよ。たまにはめんどくさいと思ったりするけれど
亡くなると、こんなに寂しいことはない」と、くどいほどおっしゃいます。

夫婦ともにこうして暮らさせていただいていることを
感謝しなければいけませんね。
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さて、銀山ですが、駐車場からしばらくはこんな家並みが続きます。
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最近は若い人が移住して、おしゃれなお店が多いと聞いていましたから楽しみにして行きました。
銀山だけに、銀製品を扱うお店が多いように思いました。
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夫が山繭で作られたストールを買ったので、うらやましがったら
私にはこんなストールを買ってくれました。(使いこなせるかなぁ・・)
夫も早速首にねじねじと巻くので「中尾彬みたいね」と私が言ったら
「中尾彬より、俺のほうがいい男だ」と言うので、笑いが止まりませんでした。
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五百羅漢を見学した後は(羅漢さんはとてもユーモラスでしたが、撮影は禁止でした)
いよいよ、坑道の跡へと向かいます。
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ずっと緩い登り坂が続きます。
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そこへ行くには、徒歩か自転車か、上のような乗り物でしか行くことができません。
夫は自転車を主張しましたが、私はもう長いこと自転車に乗っていないし
何かの時ポンと飛び降りたら、膝に来る衝撃が半端でないような気がして
徒歩で行くことにしました。
自転車で行くのは、ほとんど若い方でした。
体力がないと、ずっと坂道をペダルをこいで登るのは無理のように思います。
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猫が道連れになってくれました。
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こんな間歩などを見ながら、私のペースに合わせてもらって40分ほど歩いて
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入り口に到着しました。
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こんな感じのところを歩きます。
今は明かりがついていますが、昔はサザエの貝殻に油を入れて照明にしていたそうです。
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横に何本も坑道が掘られています。

ここに行ったのは1週間の旅行の最後の方でしたので
私はすっかり疲れてしまいました。
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程よいところに喫茶店があって、甘い柚子茶で体力を回復して残りを歩きました。
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この辺のお家の屋根は、こんな飾りが特徴なんだそうです。
大黒さんのお顔かな?わかりますか?
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塀の端っこにも鶴の柄があります。
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これは世界遺産の認定書です。

楽しかったけれど、こんなに歩くところにはもう行けないような気がします。
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by kyo-ko5 | 2016-12-25 22:38 | お出かけ | Comments(4)

伊勢

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私の住んでいるところからは結構近いような感じですが
伊勢神宮に行ったのは2回目です。

この鳥居の前で一礼して、左足から踏み込むそうです。
右側通行で、真ん中は神様がお歩きになるところなので通ってはいけません。
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橋を渡りながら振り返ったところです。
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五十鈴川の水で、手を清めました。
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木々を見上げながら歩いて、結構参道が長く感じました。
(今、足を痛めてるからかな?)
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ここで、参拝します。
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大きな木に両手を当てて、熱心に何かを念じている人がいました。
その気持ちわかります。045.gif
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着物の女性がいました。
帯がかわいいですねぇ~
あ、縮尺を間違えた!!008.gif
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参拝が終わったらお楽しみ、おかげ横丁です。
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おかげ横丁と言えば招き猫
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お昼寝中の猫もいました。
あ、周囲が写り込んでいないので大きさがわかりませんね。
かなり大きかったです。
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お店をひやかして歩いた後は、赤福餅で一服。
一人前2個で210円、お茶付きで出てきます。
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ここのお店です。
お店は一方通行だし、赤福餅だけなので
行列ができていても、効率がいいです。
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あ、伊勢うどんは参拝の前に食べたのでした。
おなかがすいてちゃ、参道の砂利を踏みしめて歩けませんからね。041.gif
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楽しい伊勢神宮参拝でした。
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by kyo-ko5 | 2016-12-21 16:31 | お出かけ | Comments(2)

志摩

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ホテルは志摩でした。
ホテルの窓から見た、朝日です。
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志摩ではこの前サミットが行われた場所を見たいなと思いました。
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宿泊したわけではないので、恐る恐る志摩観光ホテルで聞いてみると
庭園の中を自由に散策してもいいとのこと。
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広い庭園の中にはこんな橋があったり
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金毘羅様を祀ってあったり
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ヨットハーバーもありました。
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次は横山展望台に行って
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こんな道を登っていくと
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この景色に出会えます。
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こんなに入り組んでいるとは想像していませんでした。
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きれいな風景を満喫してきました。
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by kyo-ko5 | 2016-12-20 23:00 | お出かけ | Comments(0)

松坂

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夫が「松坂へ行こう」と言いますので
「あぁ、日本百名城が目的だな」
「本居宣長?どんな人だったっけ?」
という調子で、でも風景印をもらうための葉書だけは
しっかり作ってついて行きました。
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ここも石垣が残されているのみですが
柵などは作られていませんでした。
この傾斜じゃあ、敵はよじ登ってこられないなと
覗き込みましたら、用心深い夫はしきりに
「危ない!アブナイ!」と呼び止めます041.gif
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12月も半ばを過ぎていますから
木々の枝も葉っぱ一枚ありませんが
私はこの枯れ枝の風情も好きです。
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さて、本居宣長記念館では、係の方の説明の面白いこと!
宣長について「もっと知りたい!」という思いに駆られました。
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例えば、この地図は宣長が17歳の時に描いたものだそうです。
伊能忠敬のように、実際に測量して描いたわけではなく
お伊勢参りに来る人たちに「どこから来ましたか」
「どんなところを通りましたか」「それは何日かかりましたか」
というようなことを聞き出して、それで推測して描いたのだそうです。

また50音の「お」を最初に「を」を最後に並べたのも宣長だそうです。
私はてっきり「いろは」のほうが先にあったのだろうと思ったのですが
いろは・・のほうが後から考えられたのだそうです。

「地球」はどうして球という字を使うのだろうかとか
いろんなことに「なぜ?」「どうして?」と考えたそうです。

本業は医者で、夜は勉強の虫と化したそうです。
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宣長が勉強した部屋は四畳半で、愛したという鈴も飾ってありました。
勉強中に眠くなったら鈴が鳴るようにしておいたとか
疲れたら鈴を振って音を楽しんだとか言われているようです。
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そのようないわれから松坂市のマンホールは鈴がデザインされ
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風景印にも鈴の絵が描かれています。
あとは宣長の古事記伝、城跡がデザインされています。

鈴の形は普段目にするものと違っていますが
これは驛鈴と呼ばれるものだそうです。→こちら
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お城の石垣のすぐ下に、御城番屋敷(ごじょうばんやしき)と呼ばれる長屋があります。
ここには今も人が住み続けておいでですが
一軒だけ公開されていて中を見学できます。
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小津安二郎青春館は無料で見学できます。
先日「鶴瓶の家族に乾杯」で放送された直後から
来館者が増えたそうです。

出かける前は、夫について行くって感じでしたが
とっても楽しかった松坂観光でした。
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by kyo-ko5 | 2016-12-19 23:04 | お出かけ | Comments(2)

バスケットボール

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長男の会社で「バスケットの試合のチケットが手に入るよ」
ということで招待券を入手してくれました。

そんなわけで今日は夫とともに
バスケットボールの試合の初観戦に行きました。
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名古屋ダイヤモンドドルフィンズと横浜ビー・コルセアーズの対戦でした。

夫は高校、社会人とバスケットボールをやっていましたから
今日は楽しめて良かったと思いました。
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というのも、最近は私は時間さえあれば自室にこもって
年賀状書きをしたり、Blogの更新をしていて
夫は一人リビングにいることが多いのです。
年賀状が終わったら、夫のそばで話したり
夫の好きなことに付き合わないといけないなぁと
自責の念にかられていました。

年賀状は途中ですが、今日は良い時間を過ごせました。

一番上は、干支の土鈴です。
小さいのも加わって、3羽になりました。
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by kyo-ko5 | 2016-12-03 19:51 | お出かけ | Comments(0)

中尊寺

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平泉の中尊寺も一度は行ってみたい場所でした。
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ここには朝のうちに着いたので
境内のあちこちで、作務衣を着た人たちが
お掃除に励んでおいででした。
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建物だけでなく、こういうところに看板が立っているでしょ
それらを丁寧に雑巾がけしておいでなんです。
もちろん箒を使う方もあって
行き届いた掃除が、厳粛さを増しているように感じました。
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あとは順不同で画像をUPしますので
ご覧になってください。
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金色堂はこの建物の中にあります。
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昔はこちらの建物の中にあったようです。
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金ぴかなのに雨ざらしじゃいけませんよねぇ
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心が洗われるような場所でした。
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by kyo-ko5 | 2016-12-02 22:48 | お出かけ | Comments(0)

五色沼

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昨日UPした大内宿の前日には
猪苗代湖周辺と、五色沼に行きました。
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猪苗代湖畔には「野口英世の里郵便局」があって
野口英世のフォルムカードに、
この郵便局の風景印で送ったら面白いだろうと
友達宛てに実行しました。
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フォルムカードと千円札の野口さんは似てますが
胸像の野口さんは、なじみが薄い感じですね009.gif009.gif
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五色沼は、どこからどこまで歩いたのか、もう忘れてしまいましたが
秋の日暮れが早いことを考慮して、途中で引き返しました。
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神秘的な色合いですね。
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この画像の向こうに見える山は磐梯山だと思います。
登山された方と宿でご一緒しましたが
頂上は霧氷が見られて、秋の紅葉と冬景色が同時に体験できたそうです。

絵手紙は、大内宿でのもう一つの買い物です。
猫の張り子で、絵手紙には描けませんでしたが
古紙を使用してあり、文字がそのまま見えて
その風合いが気に入って買い求めました。
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by kyo-ko5 | 2016-12-01 22:55 | お出かけ | Comments(4)

大内宿

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また、東北旅行のお話に戻ります。
タイムスリップしたような、大内宿にはぜひ行ってみたいと思っていました。
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ちょんまげや日本髪の人が、旅姿で歩いていそうです。
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この風景を上のほうから見てみたくて、石段を登りました。
急なうえに、狭くてすれ違いができそうにないので
誰も降りてこないのを確かめてから一気に登りました。
見たい一心です041.gif
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壮観でした。
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ちょっと立ち位置を変えて。
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ここで食べてみたいものと言えば・・・・・・・
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これです!
ネギ一本蕎麦。
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昔のお宿を利用したお店の中はこんな感じでした。

お味ですか・・・・やはりネギ一本では食べにくいので
お箸を使いました。
普通においしかったです・・・って、言い方がおかしいかな?
このネギで食べるっていうところに反応しましたのでね。

お土産もいろいろ買いましたが
その中の一つが絵手紙に描いた人形です。
「白いさるぼぼがいる!」と思ったら、うさぎでした。
色違いもたくさんありましたが、ウサギなので白をチョイスしました。




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さて11月も今日で終わりなので、年賀状のピッチを上げたいのですが
酉をたくさん描いていたら、だんだんデフォルメされて
それならもっとデフォルメしよう、色も思い切り派手にしよう
ここに和紙を貼ろうか、ゼンタングルを入れても面白いな
エンボス加工してもいいかもしれない
などと、想像ばかりが膨らんで、なかなかはかどりません。
手作りにこだわりたいので、消しゴムハンコを彫って
一枚ずつペタペタに変更しました。

孫が風邪で保育園を休んだから預かって~~
という依頼が来たりすると、そこでストップするので
頑張らなくちゃね066.gif
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by kyo-ko5 | 2016-11-30 20:41 | お出かけ | Comments(5)

兵庫県へお出かけ

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昨日は夫の高校時代の集まりがあり
私にも是非一緒にと声をかけてくださったので同行いたしました。
集合時間は正午ということでしたので
それまでの時間「guuchanに会いた~~い!」と
無理に私の予定に合わせていただいて、お出まし願いました。
guuchan、ありがとうございました。
おかげで楽しかったですよ~~~!!

後ろ髪をひかれながら、彼女とお別れして
電車のホームへ上がると、そこに夫のお友達がおいでになり
二人はたちまち、学生時代に戻った会話が始まります。
「これは、私に入る余地があるだろうか」と心配でしたが
食事会が始まると
Aさん「俺、あの時お前のラブレター、代筆したってんぞ!」
Bさん「おまえの文章が下手やさかい、彼女こうへんかったで」
などという会話が飛び交い、終始和やかな集いでした。

おかげさまで、一日楽しく過ごさせていただきました。
感謝です。

絵手紙は、友達の置物を見せてもらって描きました。
この言葉を添えてみたかったのですけど
年賀状にはならないし、誰に送るの~~~?041.gif
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by kyo-ko5 | 2016-11-28 12:33 | お出かけ | Comments(6)