カテゴリ:絵手紙( 809 )

歌声喫茶

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保育園に行くようになって、めっきり来ることの少なくなった孫娘が
今日は珍しくやってきて、半日遊んでいきました。
シャボン玉や、神経衰弱に付き合ってひとしきり遊んで帰ったあと
私はおさんどんまでの時間を、パソコンの前で過ごしました。

guuchanのBlogへ行くと、歌声喫茶について書いてあるではありませんか。
同世代の彼女とは不思議なご縁があって
私が大阪時代、梅田の歌声喫茶「こだま」へ行っていたというと
彼女も「私も!!」と言われて、大いに話が盛り上がったことがあります。
もしかしたら、同時にそこへいたかもしれないんですよ!
一緒に歌っていたかもしれないんですよ!
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これが「こだま」の歌本です。
最初に一冊買って、次回からは持参していたんでしょうか。
破れたり、しみがついたりしています。
偶然手元に残っていました。

中を開くとまず出てくるのは、ロシア民謡。
カチューシャ、カリンカ、すずらん、泉のほとり・・・など
次はイタリア民謡
帰れソレント、サンタルチア、オーソレミオ、フニクリフニクラ・・など
アメリカ、ヨーロッパ、フランスなどと続いて、日本の歌がない!
なんで?!

その後台所に立って、包丁を動かしながら口ずさむのは
♪山の娘ロザリア~~~♪
なのでありました。

♪いつ~もひとり歌うよ~~~♪
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by kyo-ko5 | 2017-01-21 22:42 | 絵手紙 | Comments(11)

絵手紙の集い

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モデルに活躍してくれた鳥さんたちも、もう片付ける時期なのでしょうか。
この竹で編んだ鶏は、実家の母がもう40年近く前にくれたもので
母にも描いて送っています。
同じモデルに、同じ言葉を添えてまた描いてみました。
早口言葉、言えましたか?

今日は今年初の絵手紙の集いでした。
メンバーは6人なんですけど、おしゃべりに興じていた人たちが
いったん筆を持つと、シ~~ンとして、しわぶきひとつ聞こえません。
すごい集中力です。
素晴らしい仲間です。
今年もいい関係で楽しめそうです。
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by kyo-ko5 | 2017-01-19 22:45 | 絵手紙 | Comments(4)

桃マッチ

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今日は平凡で平和な一日でした。

年賀はがきの当選番号を調べたら
切手シートが4枚当たっていたので、郵便局に交換に行って
帰りにスパーに寄ったら、鯛のあらが40円で、新ごぼうと一緒に煮たり
昨日温泉の帰りに市場で買ってきた白菜を漬けたり
お雛様のクラフト葉書を作るために、和紙を切ったり
そんなことで一日が過ぎていきました。

絵手紙は懐かしい桃マッチ?・・・・・いえ、これは灰皿なんです。
ずいぶん昔、陶器祭りで買いました。
タバコを吸うのは次男だけなので
お正月に次男が帰宅したとき、久しぶりに出しました。
あまりたくさん吸わないで欲しいので
(吸殻を)いっぱいにしないでね、という意味で言葉を添えましたが
ちょっと理解しずらいかな?
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by kyo-ko5 | 2017-01-17 22:24 | 絵手紙 | Comments(2)

温泉でリフレッシュ

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今日も寒い一日でしたね。
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これはメダカのカメですが氷が張っています。
朝はこの上に雪が積もって真っ白でした。
画像はお昼過ぎに写したので、雪は解けています。
メダカはこの中で生きているんですから、すごいですね!
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私はもっと暖かい水・・・・温泉に行ってきました。
年末の買い物で、温泉の無料券と、割引券が当たったのです。
使用期間が限られていますので、下駄箱の空きが少ないくらい混んでいましたが
中には、岩盤浴や、理髪店その他もろもろの施設がありますので
どこかで行列ができるというようなことはありませんでした。

私はシルキー風呂と、炭酸風呂がお気に入りなんですが
今日は11月に痛めた膝のために、電気風呂にも入りました。
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こんな風景を見ながら入ることができて、リフレッシュしてきました。

温泉が当たった市場には、帰り道必ず横を通るようにできていて
今日も買い物をしちゃいました。
うまく乗せられてるのかな?????
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by kyo-ko5 | 2017-01-16 22:22 | 絵手紙 | Comments(4)

日曜日の楽しみ

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昨日も今日も雪の朝でした。
どちらもお昼ごろには、日の当たる場所は解けましたが
橋の上や、日陰には残っていましたので、夜にはアイスバーンになりそうです。
朝からお出かけの方は、気を付けていただきたいと思います。

さて、私の日曜朝の楽しみは
新聞の日曜版の「300文字小説」を読むことです。

これは読者が、タイトルを含まない、本文300文字以内で
自作オリジナルの小説を応募して
その中から毎週3作が掲載されるというものです。

自分のBlogを書くときの参考にしようと思うのですが
たった300文字で上手に表現してあるなぁと、感心ばかりしています。

今日はその小説に、我が意を得たりというものがありました。
それは「年賀状」というタイトルで、
『束にした賀状がバサッと音を立てて配達される時の嬉しさは
お屠蘇に幾分ホテル頬に快い音楽のように聞こえる』
という書き出しから始まります。

我が家でも年賀状は通常の配達より早く
8時ごろには届くので、ほかのことそっちのけで見たくなりますから
この筆者の気持ちがよくわかります。

さらに小説では、5日に家族全員が自分あての賀状を持ち寄って
その年のベストテンを決めるのだそうです。
例えば毛筆書きの、またはアイディアのだそうです。

選者の評には「結果通知すれば、送り主のテンションも上がるのでは・・」とありましたが
私にも時々賀状の感想を言って下さる方があります。
そういう時は嬉しくて、次も張り切って送ろうという気持ちになります。

この小説の作家さんは、私と通じるところがあるなと
今朝は一層嬉しくこのコラムを読みました。

絵手紙は女の赤ちゃんの内祝いを送ってくださった方に
少し早いけどお雛様を描きました。
モデルは、今4歳の孫娘が初節句のお祝いケーキの砂糖菓子です。
「え、そんなもの保管してるの?!」って?
包んだ白い紙に少し色がついていましたけれど、大丈夫です!
ぽってりした感じが難しかったですね。
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by kyo-ko5 | 2017-01-15 22:00 | 絵手紙 | Comments(0)

盛況なりジジババ業

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11か月になる娘の子供が卒乳したので
おっぱいのケアに行くからと、今日は娘の子供を預かりました。

明日は息子夫婦の結婚記念日なので
夫婦二人でランチに行きたいからと、2歳と4歳を預かります。

11か月はそんなに手がかかりませんが、2歳と4歳は手ごわいぞ~~~047.gif
しっかりストレッチもして頑張らないと066.gif
明日は寒くなるそうですね。
皆様もご自愛くださいませ。

ひっくり返って大笑いしている鬼の絵手紙は
瀬戸の作家さん「鈴木通夫さん」の作品です。
来年のことを言うと鬼が笑うというから
いつも来年のことを話すといいかもしれませんね。
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by kyo-ko5 | 2017-01-13 19:25 | 絵手紙 | Comments(4)

金持ならぬ紙持ち

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クローゼットを整理したら、出るわ、出るわ、紙の山。
何をするために買った紙なのか、忘れたものもたくさんあります。
作品展をしていたころは、全紙なども必要でしたが
今はせいぜい半紙に描く程度です。

金持にはなれそうにありませんが、紙持ちですね。

作品もいろいろ出てきたので、壁に飾ってみました。
一番左はお嫁ちゃんの書です。
少し早いけど、春の詩を描いてあるので貼りました。
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真ん中あたりの絵は、芙蓉ですから時季外れですけどね。
自分で懐かしかったので・・・

どの絵もタオル筆で描いています。
お嫁ちゃんの書と比べたら、字が下手ですねぇ~
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その左の壁はこんなふうです。
最近届いた絵手紙と、猫はくりママさんにいただいたものです。

しばらくはこれらの絵に囲まれて楽しみます。
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by kyo-ko5 | 2017-01-12 21:26 | 絵手紙 | Comments(4)

お雛様

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今年は次女の子供の初節句なので
今日仕事がお休みの次女の旦那様も一緒に
お雛様を買いに行きました。
最近のお雛様はバリエーションが豊富で
私たちが勝手に選ぶよりも
旦那様にもお気に入りの人形がいいだろうと
彼も巻き込むことにしたのです。
最近は、パステルカラーが人気なのだそうです。
あらかじめ下見をしてくれていて、案内されたお店に行きました。

部屋の広さや、片づけの簡単なことを考慮して
親王飾りだけがケースに入ったものでいいと言っていたのですが
下見をしているうちに三段飾りが欲しくなったそうで
悩んだ末購入したのはこれです。
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これはどういうふうに選んだと思われますか?

まず、飾り段を選びます。
色も黒い物、金色、木目調のもの、布地を貼ったもの・・・etc・・

ひな壇は赤いものという先入観があり、柄も桜がいいと
これは私の意見も取り入れてもらいました。

さて次は、このひな壇にあう親王様選び。
あーでもない、こーでもないと、とっかえひっかえ並べます。
次に三人官女、赤い衣装のものや、ピンクのもの
いろいろ意見を言う私たちに、店員さんはいやな顔もしないで
店内を走り回って並べて見せてくれます。
娘たちはひとつ替えるごとに、スマホで画像を撮って
さっきのがいい、いや今度のほうがいいと・・・・
そんな調子で、お道具や、橘、桜までを選びました。

さらに、被布、お供えの台、お手入れセットなどがおまけで頂けて
すごいお得感がありました。
帰りぎわ店員さんの接客態度に、お礼を言いましたら
「私も一緒に楽しみました」と言われてまた感心しました。

ちなみに私がインテリアとしていいなと思ったお雛様はこれです。
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お琴や、琵琶まで精巧に作られているんですよ。
お値段もそれなりでした。
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by kyo-ko5 | 2017-01-11 21:19 | 絵手紙 | Comments(2)

津和野

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そんなことも知らなかったの?と笑われるでしょうが
昨年の秋旅行に行くまで、萩と津和野は同じ県にあるものだと思っていました。
旅行のパンフレットなどに、必ずペアで書かれていますから。

また、鯉の住む清らかな川の流れる城下町というイメージでした。
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ところが鯉はいましたが、水は濁っていました。
これは台風の影響だそうですから、仕方がありませんね。
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それ以外は美しい秋の風情の城下町でした。
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もうひとつ知らないことがありました。
殉教者の悲しい歴史をです。
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教会の中は畳敷きになっていました。
こうべを垂れているのは夫です。
鎮魂に行かなければいけなかったねと、話し合いました。
絵手紙に描いたのはこの教会で買ってきた、和紙の人形です。
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そのいきさつが書かれているのがこの本です。
お正月の用事も一段落しましたので、読もうと思います。
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隠れキリシタンの人って、どうしてあんなに強いのでしょう。
尊敬してやみません。
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石見和紙などの買い物をしたあとは、津和野城へ向かいました。
このお城へ登るにはリフトを利用するので、これはちょっと怖かったです。
リフトなんて乗るのは超久しぶりでしたから。

リフトから降りて、またしばらく歩いてお城の跡まで行くのですが
ここは素晴らしかったです!!
うかつなことに車にデジカメを忘れてしまったので
画像がありませんが、私はハイジになったような気持になりました。
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これはネットからお借りした画像ですが
この本丸の石垣の上に立った時、さながらアルプスの風景のようだと思ったのです。

いろいろなことを思った津和野観光でした。
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by kyo-ko5 | 2017-01-10 19:55 | 絵手紙 | Comments(6)

味噌のお話

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今日の絵手紙は、左が蒜山に住む叔母への寒中見舞い。
雪が降って寒いであろうと、叔母の言葉の代弁です。
実家に飾ってあった、博多人形を持ってきたので描きました。
右は孫にお年玉をいただいた方へのお礼状です。
タオル筆で描きました。

さて、タイトルの味噌ですが
旅行先では地味噌を買うのも楽しみの一つです。
どこのお味噌もそれぞれに美味しいのですが
私たち夫婦は二人とも西の出身であるためか
西の地方のお味噌のほうが口に合うような気がします。

あ、まだ買ってきたお味噌を全部食べていませんので
今から食べるものに、お気に入りの味が見つかるかもしれませんけれど
今まで食べたものの中で・・・・・という話です。

東北の味噌は、その土地柄なのでしょうが
塩分が多いように感じ、今食べている大内宿で買った味噌は
毎日食べてもなかなか減りません。

一昨年買ってきたものでは、九州の日田で買った麦味噌が口にあって
生協で似たような商品を扱っているので時々購入します。
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中で一番の気に入りは、広島県の竹原で買ってきた味噌です。
今あるお味噌を食べきるころに、お取り寄せしようかと思います。
夫婦で「マッサンの味噌」と呼んでいました。
マッサンの生家で作っているわけではないのですけどね。
上の画像は、マッサンの生家です。

朝ドラが放送されたころ、あまりの人気で
家の中が荒らされてしまうという理由から、今は公開されていませんでした。
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竹原の町は、あまりにもきれいに町が残されていてびっくりしました。
古い街並みといっても、所々は新しく立て直した家があったりしますが
ここはほとんどそのままなんです。
町ぐるみ海のほう側へ移住したのだと地元の方がおっしゃっていました。
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ここは西芳寺だったかな?
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そこから町を一望することができます。
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お店も素敵で、つい買い物したくなっちゃいますね。
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これはマッサンご夫婦の像。
いいご夫婦でしたよねぇ~
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竹細工が盛んなようで、翌日も竹のイベントがあるらしく
あちこちで準備をしていました。
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マンホールもこの通り、かぐや姫でした。
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by kyo-ko5 | 2017-01-09 16:40 | 絵手紙 | Comments(2)