絵手紙冥利に尽きる

f0202151_20514031.jpg
この鯛を持った猫の絵手紙は、千葉県の方へ行きました。
存じ上げない方なんですけれども・・・・

10日ほども前でしょうか、お名前を知らない方から葉書をいただきました。
読んでみると、お隣に住んでおられた男性の次女さんということでした。

我が家のお隣の家には、ご夫婦が住んでおいででしたが
奥様が亡くなられたあと、ご主人は名古屋の娘さんの近くに
マンションを借りて、そちらにお移りになりました
その際、今まで住んでいた家はそのままにしていくから
何か気が付いたことがあれば連絡してほしいと
引っ越し先の住所が書かれた紙を預かりました。

その後折に触れて、絵手紙を送らせていただいていましたが
このたびの次女さんのお葉書には
「父は施設に入居しましたが、あなたにいただいた絵手紙を
とっても喜んでいます」と書いてありました。

それまで男性が家に帰ってこられるたびに
「ありがとう」と手土産を頂いたりしていましたが
こうして遠くに住む次女さんからも感謝の手紙を頂いて
どんなに私が嬉しかったことでしょう。

そして今日も「ささやかな恩返しです」と
自宅で採れた栗を届けてくださった方があります。

絵手紙をやってて本当によかったと思います。


[PR]

by kyo-ko5 | 2017-09-12 21:25 | 絵手紙 | Comments(2)

Commented by なお at 2017-09-14 18:02 x
本当に絵手紙してて良かったと思う瞬間ですね!
私もまだ短い絵手紙歴ですが
何度かそういう喜びを感じた瞬間がありました。
絵手紙をずっと続けていく力になりますね。

クリームソーダの招き猫がものすご~く可愛くて
コメントを入れようと思ってたら
飛んできてくれました!
ホント可愛いです!!!
ありがとうございました\(^_^)/
Commented by kyo-ko5 at 2017-09-14 20:35
なおさん、おかげさまでこういう瞬間を
何度か体験させてもらいました。
ほんとに嬉しくて気持ちが高ぶってきますね。
気持ちをちゃんと伝えてくださって
こちらの方が感謝を言いたくて
お返事を送らせてもらいました。

クリームソーダは、早く送りたかったのに
時間のやりくりができませんでした。

猫は最初は実物を見て描いたのですが
だんだんデフォルメされて
自分がかわいいなと思うように描いてしまいました。