あつけ

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夫が昼間、ガレージで車を洗っていましたが
夕方になって「体に、あつけが入ったんか、まだしんどいわぁ~」と言います。

そういえば夫の母も「あつけが入る」という言葉をよく使っていました。

思うにこれは、今の言葉で言えば、熱中症の前兆のようなものでしょうか。
それの明石方面の、方言なのかな?

私もアイロンかけを頑張った日の夜
早くからあくびが出て、眠くて眠くて困ったことがありましたが
これもあつけが入ったせいだったのかなと思います。




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by kyo-ko5 | 2017-07-26 21:33 | よもやま話 | Comments(2)

Commented by guuchan at 2017-07-27 09:18 x
(あつけが入る) 懐かしい言葉です。
今では殆ど聞きませんが、
祖母や母がよく使っていましたので、
関西方面の言葉かもしれませんね。
Commented by kyo-ko5 at 2017-07-27 21:43
guuchan、私の記憶間違いではなかったのですね。
熱中症って、最近の言葉だと思っていましたが
昔から、それを表す言葉があったんですね。
以前は今ほどに夏の気温が高くなかったと思いますが
それでもそれなりに夏の暑さに注意するようにと
人々が考えていたんでしょうね。