機内食

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飛行機は、中国東方航空で中部国際空港が午前8時55分発で
これは正確に飛び立ちました。
乗り換えた飛行機の上海発は11時50分発・・・・・・・・・の予定でした。
しかし、あんなに追い立てられ、仕分けされるようにして検査口を通り
息も絶え絶えで飛行機に乗り込んだのに、いっこうに飛び立ちません。

日本の乗り物の時間はとても正確ですが
外国でそれを期待してはいけないことは経験済みでしたから
まあ、そんなものだろうと、待つのはあまり気になりませんでした。

で、どちらの飛行機でもそれぞれ朝食と夕食の機内食が出されました。
朝は、魚を、お昼にはビーフをもらいましたが
「中国ではこの味がおいしいのかな」と思い、
どちらも全部は食べられませんでした。

のちにツアーのメンバーと話しているとき
誰からともなく「まずかったね~」という話になり
誰もがそう思ったんだなとわかりました。

絵に描いたものは、帰国時の機内食で、メニューは魚です。
行きの魚料理はフライのようで、ご飯の下の方になっていましたが
帰りのは煮魚のようでした。(パサパサしてました)
ご飯が押しずしのように四角で、青のりがかかっています。
しかも、左の手前にはパンもついていました。
3回食べた機内食ではこれが一番おいしく感じました。
(機内食では・・・ですよ)

この時、夫はビーフをチョイスしましたが
私がこの絵をかき終わったころにはほとんど食べていましたから
どんな盛り付けか、見ることができませんでした。
彼は食べ物を残してはいけない、出されたものは食べる
と、いう考えを持っていますから
すべて完食していました。




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by kyo-ko5 | 2017-07-12 20:59 | お出かけ | Comments(0)