十日町から栄村へ

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十日町を経由して、長野県栄村へ向かいました。
この途中、小千谷駅前を通りましたが、
向こうに見える赤いものは、錦鯉をかたどった地下道への入り口ではないかと思います。
走る車の中から、慌てて写したのでいい画像ではありませんが・・
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小千谷市は錦鯉の産地で、フォルムカードにもなっていますもんね。
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十日町を走りながら思ったのは、雪対策なんでしょうね
ほとんどの家の玄関が2階になっています。
上の画像の右側のおうちわかりますか?
たいていの家が3階建てで、一階はガレージになっていて
背の高い家が多かったです。
それに敷地面積の広い家が多いこと!
すごい、すごい!と言いながら走り抜けました。
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ここではどうしても「へぎ蕎麦」を食べてみたくて
風景印をもらいに寄った郵便局で聞いたら「由屋さん」がいいと教えてくださいました。
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これが、へぎ蕎麦です。
へぎとはこの入れ物のことだそうで、蕎麦にはふのりをつなぎに入れてあります。
こしの強い麵で、薬味は辛子でした。
一口程度に丸めて盛り付けられていて、盛り付けに時間がかかりそうなのに
とても冷たい状態で供されて、驚きました。おいしかったです!
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テーブルの隅に、このようなものが置いてあって「何ですか」と聞いたら
「あさつきの球根」なんだそうです。
皮をむいて薬味として食べるそうで、食べてみたらピリピリしました。
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栄村のタイムカプセル館です。
平日だし、けっこうな山の中なので閑散としているのかと思いましたら
かなりの人がおいでになっていて驚きました。

それに玄関に差し掛かったところで「遠い所からご苦労様」と声をかけてくださった方があり
「あれ?」職員さんかな?と思いましたが、見学の方でした。
中に入ってからもいろいろ話しかけてくださり、旧知の仲のように話しましたが
これぞ絵手紙人ていうのでしょうか(笑)

ここで予定している時間は2時間でしたので
申し訳ないけどお断りして、絵手紙を鑑賞しました。
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見たかったのは、これです。
フェイスブックでほりぴょんさんの絵を見て、ぜひ実物を見たいと思いました。
展示期間は7月3日までとあり、出かけられる日にちがこのあたりだったので
梅雨にもかかわらず、旅行を強行しましたが
雨にはほとんど会わなくて、ラッキーでした。
写真は展示物は写してはいけないけれど、全体の雰囲気などはOKということでした。

夫も、ほりぴょんさんや、ふぅふぅさん、みやちゃんとは顔見知りなので
関心を持って観賞していましたが
手前の部屋に展示してある、池田亮二さんの絵が面白いと熱心に見ていました。
そう言えば、ギャラリー通信て私だけしか見ていなかったなと思って
今月号を夫に見せましたら「ふぅふぅさんの文章があるね」と言いますので
「がくさんも載ってるよ」と夫との共通の話題が増えました。
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タイムカプセル館では、ここにお勤めの、なおさんにお会いするのも楽しみでしたが
思いのほかの大勢の来館者で、ゆっくお話する時間がなく
おまけに一緒に写真を写すのも忘れてしまって、残念でした。
入り口では、ちゃんと私の名前も書いてくださっていて嬉しかったです。

「山路智恵絵手紙美術館」もすぐ隣なので見てきましたが
桜の、それもすごい大作ばかりで圧倒されました。

この後は宿に行くのですが、すぐ近くにも温泉はあるのに
夫が、ここまで来たらぜひ草津温泉に行きたいというので、そちらへ向かいます。
その顛末は次回に・・・・・

絵手紙は「根曲がりだけ」です。
栄村の産直のお店で買いました。
ここへ来るまでは、道の駅などでの買い物は控えていましたが
帰る日が近くなったので、もう大丈夫だろうと
地元の人が熊に襲われるリスクがあっても採りに行く
根曲がりだけを味わってみたかったのです。
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雪の重みで、下の方が曲がってしまうから
この名前が付いたそうですね。
美味しくいただきました。






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by kyo-ko5 | 2017-06-29 14:56 | お出かけ | Comments(0)