日曜日の楽しみ

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昨日も今日も雪の朝でした。
どちらもお昼ごろには、日の当たる場所は解けましたが
橋の上や、日陰には残っていましたので、夜にはアイスバーンになりそうです。
朝からお出かけの方は、気を付けていただきたいと思います。

さて、私の日曜朝の楽しみは
新聞の日曜版の「300文字小説」を読むことです。

これは読者が、タイトルを含まない、本文300文字以内で
自作オリジナルの小説を応募して
その中から毎週3作が掲載されるというものです。

自分のBlogを書くときの参考にしようと思うのですが
たった300文字で上手に表現してあるなぁと、感心ばかりしています。

今日はその小説に、我が意を得たりというものがありました。
それは「年賀状」というタイトルで、
『束にした賀状がバサッと音を立てて配達される時の嬉しさは
お屠蘇に幾分ホテル頬に快い音楽のように聞こえる』
という書き出しから始まります。

我が家でも年賀状は通常の配達より早く
8時ごろには届くので、ほかのことそっちのけで見たくなりますから
この筆者の気持ちがよくわかります。

さらに小説では、5日に家族全員が自分あての賀状を持ち寄って
その年のベストテンを決めるのだそうです。
例えば毛筆書きの、またはアイディアのだそうです。

選者の評には「結果通知すれば、送り主のテンションも上がるのでは・・」とありましたが
私にも時々賀状の感想を言って下さる方があります。
そういう時は嬉しくて、次も張り切って送ろうという気持ちになります。

この小説の作家さんは、私と通じるところがあるなと
今朝は一層嬉しくこのコラムを読みました。

絵手紙は女の赤ちゃんの内祝いを送ってくださった方に
少し早いけどお雛様を描きました。
モデルは、今4歳の孫娘が初節句のお祝いケーキの砂糖菓子です。
「え、そんなもの保管してるの?!」って?
包んだ白い紙に少し色がついていましたけれど、大丈夫です!
ぽってりした感じが難しかったですね。
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by kyo-ko5 | 2017-01-15 22:00 | 絵手紙 | Comments(0)