摩周湖はやはり霧の中

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美幌の宿を出て車を走らせていたら、こんな光景に出会いました。
私の地方でも子供の通学時間帯には、シルバーさんが旗を持って立っていて
ここも子供の安全を見守るためかなと思いましたが
これは自動車に注意を促すためのようでした。
あちらでもこちらでも、なかには会社の従業員全員が立っているのではと
思われるようなたくさんの人が並んでいました。

こんなことを面白がるのは、私だけかな??
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初めから話がそれましたが、この日の一番めは屈斜路湖でした。
冬には白鳥がたくさん訪れるそうです。
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湖のほとりに、無料の露天風呂があって
この日は市の職員さんがお掃除をしておいででした。
SNSで広まって、大勢の人がこの温泉に来られるそうです。
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大鵬の故郷、弟子屈の道の駅に寄りました。
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化粧まわしの形をしているおせんべいを売っていたので買いました。
中に大鵬の手形も入っていましたよ。
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いよいよタイトルの摩周湖です。
やはり霧が立ち込めていて、これは霧の晴れるのを待っている人々です。
我が夫も混じっています。
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このような霧が湖を覆いつくしていたかと思うと
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おぉ~~~と皆の歓声が上がって、摩周湖が顔を出します。
見ているとこれが秒単位で変わってゆくのです。

道の駅で摩周湖が見たくて7年間通ってきているという
愛知県の方に出会いました。
この日は8回目にして、湖と対面することができたでしょうかね。

深い群青色で、とても美しかったです。
空がもう少し青いと、もっときれいな画像がとれたと思いますが・・
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硫黄山です。
今も煙が出ています。
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かなり麓まで行けるようだったので「行ってみたい」と申し出ましたが
用心深い夫は「火山ガスを吸い込むと危ない」とOKが出ませんでした。
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山から続く石ころの原は、硫黄で黄色く染まっています。
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次に行ったのが、神の子池です。
水が澄んでいるため、倒木が腐らないそうです。
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オショロコマという魚が泳いでいますが
どこからこの魚が来たのか、不思議ですよね~~

北海道の池や湖は、どれも神秘にあふれています。
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by kyo-ko5 | 2016-07-27 22:14 | お出かけ | Comments(2)

Commented by guuchan at 2016-07-28 07:25 x
わぁ~~コメントがおっつかない~^^

 でも、おかげですっかり忘れていたことを次々に思い出すことができました。
層雲峡は夫と二人で行った時でした。
滝廻りをしたのに忘れていました^^

 摩周湖には息子たちといったところです。
霧が晴れるのを待っているところに、横浜の高校生数人がやってきて「霧ってるじゃん!」といったのが、息子たちがはまり^^ 以来一時期 二人の流行語になりました。

 まったく余談ですが、ウトナイ湖、白鳥湖は息子のいたところから近くよくいきましたが、
観光客が餌を与えすぎて、北に帰れない肥満のハクチョウが
餌をねだりにヨチヨチ近寄ってくる光景は悲しかったわ。
Commented by kyo-ko5 at 2016-07-28 15:58
guuchan、早く北海道の旅をUPして
次へ歩を進めたいのですが
なかなか終わりそうにありません。

野生の動物が、人間の食べ物の味を覚えたら
大変なことになりますから、与えないでくださいと言われますね。
かわいいと思うのが人情ですが・・・

本当にいろいろなところに行かれたんですね。
あそこにもここにもguuchanの足跡が付いていますね。