青い目の招き猫

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青い目の招き猫は、助産師をやっている知人に送りました。
猫好きと聞いたので、ほっこりとしてくださればと思います。
産地は常滑です。

助産師は妊婦と赤ちゃんの二人の命に向き合う仕事で
難産にあたると、仕事が終わったら綿のように疲れ果て
自宅に帰り着くなり洋服のまま寝込んで
目が覚めたとき、自分の状況がつかめないときがあるそうです。

ポケットに安産のお守りを忍ばせて臨む助産師さんもあるそうで
私の知人にも、そういう場をうまく切り抜けられますようにという
願いを込めて送りました。
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by kyo-ko5 | 2016-06-27 18:28 | 絵手紙 | Comments(2)

Commented by お山ばあちゃん at 2016-06-28 18:42 x
青い目の招き猫ちゃんと、ヘイ、ラッキーカモン!!は
大いに気に入りましたぁ!
なかなかこんなアイデァ浮かびませんよぅ。

ほんとうに助産師さんは大変なお仕事ですねぇ。
昼夜ないですからねぇ。
今産婦人科の先生が少なくなったと聞いたことがあります。

お友達はこんなユーモアを交えた絵手紙を頂いたら
心も体も癒されて、疲れも吹っ飛ぶことでしょうね。
Commented by kyo-ko5 at 2016-06-28 22:06
まぁ!お山ちゃん、おほめいただいてサンキューです。

産婦人科は少なくなったうえに
今の人たちはネットで情報を集めて
探すのに大変なようですねぇ

でも渋滞になったり工事中だったりして
なかなか病院にたどり着けず
車の中で破水したり、病院の玄関で生まれたりすることがあるので
なるべく近くを選ぶほうがいいと彼女は言っていました。

帰宅して郵便受けに絵手紙があると
ほんとに嬉しいと彼女は言ってくれるので
そう言ってもらえると嬉しくてまた送ろうと思います。