やちむん

f0202151_214318.jpg

私のブログによく来てくださってる方なら
沖縄に行ったら「やちむん」を見ないの?とお思いでしょうね。

行きましたよ~~~~壷屋のやちむん通り。
f0202151_2173170.jpg

絵手紙に描いた「からから」は泡盛を入れる器です。
いろいろある中で、カラカラと音がするものを夫は選びました。
ほかには泡盛を携帯するための「だちびん」
泡盛を飲むときの湯飲み「泡盛マグ」・・といえばいいのかな?
あれ?!みんな泡盛関連ですね003.gif
カラカラは音のするものとしないものがありましたが
音のするほうが楽しく飲めそうだと私も思いました。

泡盛マグは人間国宝の金城次郎さんのお孫さんが焼かれたものだとか・・
f0202151_21145864.jpg

やちむん通りでいつもじぃ~~っと見てしまうのは
骨壺を売っているお店です。
私の乏しいお葬式の経験から言えば
骨壺の大きさこそ選べ、形など選んだことはありません。
ここでは色、形など様々で二人用とかもあります。
f0202151_21225855.jpg

沖縄といえば、いつもお墓に感心するんですね。
家の形をしたものや大きさも様々ですが
山の斜面を利用した画像の形のお墓を見ると,すごいなと思うのです。
(勝手に見知らぬ方のお墓を写してごめんなさい)
お墓の前で親族が集まって食事をするとか
どういうときかは知りませんが洗骨をするとか
先祖を大切にする沖縄の風習の素晴らしさを思うのです。
玉陵の資料館だったでしょうか、見学に行ったとき
骨壺に何年何月に洗骨をしたという記録が書いてありました。
すごいと思いませんか。
f0202151_21354243.jpg

やちむんから話が飛躍してしまいました。
やちむん通りをちょっと外れるとこんな塀もあり
愛知県でいえば瀬戸の窯垣の小径のような感じだなと思いました。
f0202151_21382363.jpg

瓦当もいろいろな柄がありましたよ。
f0202151_21402712.jpg

こんな井戸も2か所くらい見ましたが
ちゃんとお水が出ました。
f0202151_21435467.jpg

別の日にやちむんの里へ行きました。
ここは良かったですよ~~~
それぞれの窯のお店を回ることができるんです。
f0202151_21455093.jpg

おそらく高くて買うことは出来ないでしょうが
金城次郎さんの窯をのぞいてみたかったのですが
あいにくしまっていましたので、表側だけ写してきました。
f0202151_21472440.jpg

それぞれの窯で特徴があり
f0202151_2148135.jpg

夫はこのお店で自分のお茶碗と,息子に泡盛マグを買っていました。
f0202151_21491114.jpg

登り窯もありました。
f0202151_2149497.jpg

建物の一部にはこのように石を使ってあり
独特の建物だなと思いました。
f0202151_21505069.jpg

夫はこのような道を散策してみたり
とても楽しい窯めぐりができました。
f0202151_21545875.jpg

これは上のカラカラの反対側の絵です。
違う景色が楽しめますね。
[PR]

by kyo-ko5 | 2016-04-24 21:56 | お出かけ | Comments(2)

Commented by なお at 2016-04-25 05:57 x
お城めぐりの旅は沖縄だったんですね!
うちは主人が絶対に飛行機に乗らない人なので
沖縄には行けそうにありません。
なので美しい風景を写真で楽しませて頂きました。
カラカラの絵手紙も素敵ですね!
Commented by kyo-ko5 at 2016-04-25 09:14
なおさん、おはようございます。
飛行機が苦手な人って結構いますね。
私も乗るたびに、こんなに大勢の人と荷物を載せて
こんな大きな物体が空を飛ぶんだろうかと
理屈としてはわかっていても,いつも不思議です。

そのうちお嬢様たちと行くチャンスがあるかもしれませんね。
ご主人をおいて行くのは、心が残りますけれど。

お城めぐりのこと、今日UPしようと思います。