絵手紙?の詰め合わせ

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作品展では、単調な展示にならないよう、お客様が「あれ!こんなものが?」と目をとめてくださるよう
ちょっと変わったものを途中に展示したりします。
絵手紙展の箸やすめ(目やすめ?)みたいなものでしょうか。
これはそのようなもので、石に絵を書いた和紙を貼ったものです。
たぶん、つくだ煮が入っていた箱でしょう、その中に詰め合わせにしてあります。
10年以上も前のものだと思いますが、愛着があってずっとしまっていました。

今日はクローゼットを整理しながら「もう捨てようか」という気持ちになりました。
「でも、何ごみなの?」「燃やさないごみ?」・・・・・・なんか違いますねぇ
庭の隅の目立たないところに捨てようと思います。
雨で紙がはがれたら、ただの石ころに戻るでしょうから。
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ちなみにふたはこんなふうです。今ならもうちょっと工夫をするでしょうね。
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by kyo-ko5 | 2015-06-23 21:33 | 絵手紙 | Comments(5)

Commented by チーコ at 2015-06-23 22:15 x
近くでしたらいただきに行くのにね・・・
捨てる?勿体無いよ・・・
石では送ってと言えないものね重いから・・・(^▽^笑)
石に直接描くより楽でしょうか?


Commented by お山ばあちゃん at 2015-06-24 13:21 x
まぁ、捨てられるのですか。
勿体ないねぇ。
欲しい所ですが,石なら重くて送れないよねぇ。
みんな可愛いのねぇ。
蓋もステキよ!
Commented by kyo-ko5 at 2015-06-25 14:51
チーコさん、ほんとにね。持っていける距離だったらいいのにね。
石は重たいわね。

私は和紙のケバケバの風合いが好きで
和紙に描いて貼りましたが
石に直接描いてラッカーを塗ったりする方もありますね。
ペーパーウェイトなんかにいいですね。
Commented by kyo-ko5 at 2015-06-25 14:54
華葉さん、全部違うものを描いてありますね。
招き猫が多いけど、お地蔵さま、達磨、お雛様などを描いてあります。
作る時は楽しかったので、愛着がありますが
もうずいぶん長い間クローゼットの空間を占拠していますのでね。
Commented by kyo-ko5 at 2015-06-25 14:59
お山ちゃん、こういうことをするのは楽しいので
素麺の木の箱などは、ずいぶんとってありましたし
捨てられないものが沢山あります。

普通ならごみになってしまうようなものを生かして
新たなものを作り出すのが面白かったんです。

石じゃなくて発泡スチロールなんかなら送りやすいですが
風情がないですね(笑)