やっと 暖かに

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東北の震災から4年目となった日は大雪でした。
前の日にこんな絵手紙を用意していた私は投函できなくなって、
やっと今日ポストインしてきましたが、コメントがおかしいかもしれません。

東北の方には3美ぃずさんを通じて絵手紙を差し上げています。
ですが、今年で20年を迎えた阪神大震災で娘さんを亡くした友達は
いまだにその時の報道を見聞きすることができないそうです。
そのように深い悲しみをおわれた方々に
被災してない者が、いったいどのような言葉をかけさせてもらえば良いものかと思います。
特に新聞に報道されている関連ニュースには細かく目を通していますが
今年も同じような絵手紙の企画をしてくださるのなら
どんな言葉にしようかと、いまだに迷ってばかりいます。
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by kyo-ko5 | 2015-03-13 16:17 | 絵手紙 | Comments(2)

Commented by うとうと at 2015-03-15 21:47 x
いつもの絵手紙でも ことばが決まらない時がありますが
相手の方によって 特に難しい時があります。
いろいろな報道を見てても
それぞれの町 それぞれの人 事情はいろいろだし
同じ町でも 町の人々の考えが違うし 難しいですね。
ただ 忘れてないってことは伝えたいです。
Commented by kyo-ko5 at 2015-03-16 16:07
うとうとさん、10人いれば10人の事情や考え方がありますものね。
報道を見てると、私たちには計り知れないことが多々あると感じます。

普通の絵手紙では「あなたはまるで私の心の中を見ているようだ」と言われたことがあります。
その時々にぴったりの言葉が書いてあると。
「それはあなたが受け取り上手なのよ」と答えましたが
私の意思には関係なく、絵手紙が働いてくれるときがよくあります。
いつもそうなってくれるといいのですけどね。