ボランティアガイド

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明治村に展示してある建物のなかには、内部を保護するために
ボランティアガイドさんのいる時間だけ入れるものや
ガイドさんがいるときだけ公開される場所があったりします。

上の画像は西郷従道邸です。
一階はいつでも自由に見学できますが
ガイドさんのいるときは2階も見せてもらえます。

昔ここにスケッチに来たことがあって
四苦八苦しながらベランダの模様を描いたものですが
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今回上ったベランダからは、こういう景色が見えたほか
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透かし模様が、こんな影を落としていました。
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2階の部屋には長椅子を置いてあって
これは鹿鳴館にあったものなんだそうです。
画像ではキラキラした感じがわかりませんね。
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暖炉は瀬戸市で焼かれたものだそうで
富士山や宮島など、日本の代表的な風景が描かれています。
というのもここは、外国のお客様をおもてなしするのが目的で建てられたためだそうです。
フランスの建物を模してあるので
ベルサイユ宮殿などと同じく、この建物にはトイレがないのだとか。
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なのでベッドルームの脇の戸棚の中には
用を足すためのおまるが入っています。

ガイドさんの説明がないと分からないことでしたねぇ~~

そうそう西郷従道は、あの西郷隆盛の弟ですが
16歳も歳が離れていたそうです。
これもガイドさんからの豆知識です。
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by kyo-ko5 | 2014-06-29 20:15 | お出かけ | Comments(4)

Commented by うとうと at 2014-06-29 22:02 x
へぇ~ その当時から 耐震について工夫がされていたんですね。
当時の伝統工芸士たちの技と
心意気が感じられる 素晴らしい調度品ですね。
京子さんにガイドさんの同時通訳をしてもらってるようで
とてもわかりやすいです。
いろいろ教えて下さって ありがとうございます。
Commented by ノリペー at 2014-06-30 12:29 x
まだ、明治村には、行ったことが、ありません、花子とアン?。
知らなかった~\(⌒O⌒)/
Commented by kyo-ko5 at 2014-06-30 14:38
うとうとさん、それも地震のない国の人が考えたんですね。

ガイドさんの説明は15~20分ほどなので
私は画像を写しながら、遅れ遅れについて行きました。
瞬時にアングルを決める才能がないわ~~~
Commented by kyo-ko5 at 2014-06-30 14:42
ノリペーさん、今の朝ドラですよ~~
撮影をしているときに見に行ってみたいですね~~

行かれると懐かしいものにいっぱい出会えるかもしれませんが
歩くのが大変ですね~~