岐阜県へ

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古い家や街並みを見るのが好きな夫に連れられて、岐阜県へ出かけてきました。
最初に行ったのは羽島郡笠松町です。
笠松について私が知っていたのは、競馬場があるという程度で
つい先だって、逃げ出した馬が車と接触する事故があったというくらいのものです。
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行って見れば江戸時代は天領であり、
徳川幕府に鮎鮓を届けた鮎街道があるということがわかりました。
伝統芸能の雨乞い踊りや、やっこ行列もあるそうです。
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マンホールのデザインは、どう見てもトンボだなと思ったら
トンボ池もあるのだとか。
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驚いたのは「みなと公園」という標識があって
「こんな山の中に港?」と、思いましたが木曽川の川港で
灯台なども残っていました。
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次に行ったのは羽島市竹鼻町で、街に入ると道の両側に円空仏が並んでいました。
・・・と、思ったのですが、ここは円空さんの生まれた所といわれているそうで
一般の人が彫って寄贈されたものが並んでいたのでした。
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佐吉大仏という大仏さまもあって、
ここも新幹線の駅のある街くらいの知識しかなかった私はびっくりしました。
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マンホールのデザインは美濃菊らしいです。
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最後に行ったのは各務原(かかみがはら)の冬ソナ通りです。
両側にイチョウの並んだ通りが韓国ドラマにちなんで
通称冬ソナ通りと呼ばれています。
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もう何日か早く見に行けると良かったですね。
でもきれいで、子供たちが落ち葉の道を大喜びで歩いていました。
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by kyo-ko5 | 2013-12-02 17:12 | お出かけ | Comments(0)