木之本

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小谷山からはお昼前に下山しましたが
近くに昼食をとるところがなかったので、木之本へ行ってみることにしました。
上の画像は駅ですが、このまん前にある小さな食堂へはいりました。
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ほんとに食堂と呼ぶのがピッタリのお店で
壁には近江商人の心得を書いて貼ってあったりします。
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店へはいると「おいでやす」と言われたので
ここはこういう言葉なのかと思いました。
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夫が鍋焼きうどんを注文したので、私も同じものにしました。
なぜかというと、別々のものを注文して、私の頼んだものの方が遅かった時
先に食べ終わった夫に「行くぞ!」と立ってしまわれるのを防ぐためです。
・・・ふぅ・・・・なんてしんどいんでしょうね・・・・・アハハ

ところで鍋焼きうどんと聞いて、私は名古屋のような土鍋を想像していたのですが
こんなお鍋でビックリしました。
お茶碗やお皿も、ついつい何焼きかなと見てしまいます。
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町を散策してみると、うだつのある古い街並みがたくさん残っていて
こういう風景の好きな夫は、大感激しました。
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日本一の大地蔵のあるお寺もあって、ここで投函した風景印は
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ほら、お地蔵様のデザインでしたよ。
武将は誰なのかな?

夫はここで「七本鑓」というお酒を買いました。
お正月にみんなが集まった時に飲むんだそうです。
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馬市の跡もあって、山之内一豊の妻も、ここで馬を買ったのだそうです。
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何も予備知識がなかったけど楽しめた町でした。
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by kyo-ko5 | 2012-10-30 14:46 | お出かけ | Comments(6)

Commented by おのり at 2012-10-30 20:45 x
中身 お~いしそう
あら~ 土鍋 を想像しますよね
Commented by 京子 at 2012-10-30 21:08 x
おのりさん、そーなんですよ。
アルミかな?金属のお鍋でした。
ひね鶏というらしいですが
かしわがい~っぱい入っていました。
Commented by jyuntonana at 2012-10-31 00:02
主人の実家に近いので私も行ったことがあります
このあたりは近江弁で京言葉に似ています。
だから私も主人の実家に行ったら「ほうどすんか?」
と言ったり「おおきに、ありがとう」なんて近江弁に
なるんですよ。
鍋焼きうどん美味しそうねお♪
お鍋が目づらしいですね。
Commented by guuchan at 2012-10-31 07:29 x
木之本って地名を見て、
あぁ~滋賀県だ! そういえばお市さんも滋賀のお城だったんだって・・・ 理解に数日かかってたって事?(^^ゞ
 ウォーキングで木之本あたりを歩いた事がありましたが、
帰りの電車を一台乗り過ごしたら、次がなかなか来なくて往生したことを思い出しました。
 言葉はやはり京都の言葉に近いですよね。
子どもの頃、兵庫県でしたが(おおきに)って言ってましたよ。
今、(おおきに)なんて言葉は周りでは全く聞きません。

 田舎の食堂に入ると、アルミのお鍋で鍋焼きが出てくることがあり、がっかりしますね。
Commented by kyo-ko5 at 2012-10-31 22:44
ナナさん、こんばんは。
この日はナナさんのことを思いながら
あちこちを歩きましたよ。

近江地方をよく訪ねるようになったのは
白洲正子の影響ですが
本当に良いところですね。
Commented by kyo-ko5 at 2012-10-31 22:50
guuchan、私も帰宅してからここをこういうふうに行ったんだと
改めて確認してます。
地理音痴なもんで・・・・・・・

おおきにって言葉は暖かいですね。
私はこちらでも時々使います。
相手に心から謝意を伝えたい時などに
「おおきに、ありがとう」と言います。

アルミのお鍋は、木之本あたりでは普通のことなのかと思って食べました。