吉良

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昨日出かけた目的地は「吉良」でした。
愛知県に住んでいるから、一度は行ってみたいねとかねてより夫と話していましたが
いよいよ出かけることになったきっかけは「薄桜記」を見たことです。

今まで、赤穂義士の討ち入りの話は、赤穂浪士とか忠臣蔵とか
大石りくを主人公とした小説にしても、赤穂サイドの話しか知りませんでした。

ところが「薄桜記」では吉良サイドのことが書かれているのです。
それらのことも「さもありなん」とうなずけましたし
ドラマの内容も素晴らしいので、五味康祐の原作も読んでみました。

驚いたことにこのドラマの脚本家は、原作をバラバラにしてシャッフルし
新しく組み立て直してあるのです。
良い、悪いは分かりませんが、私はテレビドラマのストーリーの方が好きです。

そんなわけで吉良に出かけて、一番最初に行ったのがこの「黄金堤(こがねつつみ)」でした。
これはたびたびの洪水に悩まされていたのを、吉良公が私財をなげうって
領民と共に一夜で築堤したというもので、今は桜の名所になっているそうです。
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堤の上を歩いてみましたが、きれいに整備されていました。
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ここのお寺に吉良家のお墓があります。
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この左側の石段を上がったところです。

私はかねてから吉良に行ったら買いたいと思うものがありました。
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それはこれ↑「吉良の赤馬」という民芸品です。
この画像は「尾崎志郎記念館」にあったものを、写させてもらいました。

ところが、今はおひとりで作られているので
ある雑誌で取り上げられてから、生産が間に合わなくなり
せっかくお店を調べて探し当てたのに、買うことができませんでした。

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23日にここまで入力して、用事で中断しました。
翌日は終日出かけて、パソコンに向かう時間が無く
昨日も今日もゆとりがありませんでした。
何を書きたかったのかも忘れてしまいそうですが、続けます。

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吉良公が、赤馬に乗って領地を見回っていたということで
地元では、吉良のお殿様は慕われていたのだそうです。

吉良家のお墓の近くには「赤馬記念館」があって
「ぜひ見ていってください」と近くにいた女性にすすめられたのも
そのことの名残のように感じました。

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ほかには、前述の「尾崎志郎記念館」や
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玉宝寺などを尋ねました。
この六角形の建物は鐘楼のようでしたが
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なかには少し小ぶりの鐘がふたつありました。


23日にするはずの更新をやっと書き終えました・・・・・042.gif
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by kyo-ko5 | 2012-09-24 06:50 | お出かけ | Comments(0)