f0202151_1927265.jpg

佳世さんの作品展では、
私の送った絵手紙も何枚か展示してくださっていました。
その中の一枚の絵に添えた言葉を読んで驚きました。

いつ、どのような状態の時に、何を考えて添えた言葉なのか
すっかり忘れて思い出せませんが
それはこんな言葉でした。

   海よりも広いのは空
   空より、もっと広いのは人の心

大震災が起きた今
ボランティアに行く人の心
うちわを描いて届けようとしている手紙仲間の心
かたや、がれきの受け入れを拒否している人の心
いろいろの心が見えています。
まるや、三角や、トゲトゲなど形もいろいろあるのかもしれません。

また心は傷ついたり、ほころびたりもするようです。
でも、それは治すことも可能なようです。
絵手紙うちわが、ほころびをちょこっとでもつくろえたら
嬉しいことだと思います。
[PR]

by kyo-ko5 | 2012-04-26 19:39 | 絵手紙 | Comments(0)