母の胃がん発見

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(昨年のハプニングの続きです)
11月になってすぐ母が施設に入所しました。
これよりもっと早くに入所できる予定でしたが
当日の朝になって「急に血圧が上がったので、当分見送りです」という
ドクターの言葉にとてもがっかりしましたので、待ちに待った引っ越しでした。

愛知県に来る以前、母は田舎の老健にいましたが、そこで病気になって入院したため
必然的に退所になってしまいました。

老健・・・・老人保健施設というのは、医師が常駐していて
その医師にかかるか、もしくは歯医者などに家族が連れていくのはいいけれど
母のようにほかの病院に入院すると、そこにはいられなくなる決まりなのだそうです。

そういうわけで退所になりましたが、退院すれば優先的に入所させてくれると言われました。
しかしながら、一からの手続きが必要なので、家族が出向いてくるようにということです。

ですが田舎へ行って、老建の手続きをして母を入所させても、田舎にはその後の面倒を見る人がいません。ならば病院を退院と同時にこちらに母を呼ぼう・…そう考えました。
(その頃弟は体調を崩して、私の近くの病院に入院していました)
そこで弟が入院している病院と、母が入院している病院の双方の相談員さんにお願いして、なんとか転院させてくれるように頼みました。
田舎の病院では病気がよくならないと、長距離の移動は無理だというし、受け入れるほうはそうなると病名がつかなくなって、受け入れにくくなるので、無理な相談を持ちかけたものです。
なんとか母が回復すると田舎のほうでは早く迎えに来いと、矢のような催促です。しかしながら時期は冬であり、スキー場があるほど雪の降る実家へは、我が家族が迎えに行くのが難しいと言いました。
田舎の病院へ泣きを入れて、雪が完ぺきに融けるまで待ってほしい、親戚へは、どうかそれまで母の面倒を見に行って欲しいと頼み込みました。
そして雪解けを待って3月の初め、長男と二人で母を迎えに行きましたが、なんとその日は、再び大雪が降りました!!!寒い屋外へ連れ出す不安、途中どうやってトイレに連れて行くかという課題、さまざまなことをクリアしてこちらの病院に到着して、田舎の叔母に報告の電話をすると、感動して泣いてくれました。

こうして母と弟を同じ病院に入院させ、翌日から二人を看病しながら、母を入所させる施設を探す日々が始まったのでした。(この続きはまた後日に)

絵手紙は「猫のしっぽ、カエルの手」という番組を見ていた時、ベネシアさんが言った言葉です。
そうか!私は落ち込んでいてはいけない、輝いていなくちゃ・・・と思いました。
だけど、どうして磯野波平さんなのかって???・・・アハハ・・・・・冗談です041.gif
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Commented at 2010-10-18 18:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kyo-ko5 at 2010-10-18 21:40
きゃ~あ!tyaaさん、嬉しいです!!
21日ですね!行きます!!
葉書が届くのを待ってまっす!
ありがとう~~~♪
by kyo-ko5 | 2010-10-17 22:40 | 絵手紙 | Comments(2)