晩酌用の器

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陶器まつりでは、どの窯も廉売しているわけではなくて
毎年行っては、見てくるだけのところもあります。

それは、人間国宝の故塚本快示さんの快山窯で、とても美しい青磁の焼物です。
今はその息子さんの満氏の作品なんでしょうが
今年はアウトレットと称して売られているものの中から、夫は湯呑を一つ買いました。
すぐにその夜から晩酌に使っています。

今日はこの湯呑を描いてUPしようとしたのですが
あまりにきれいすぎてとても描けません。
絵手紙に描く器は、陶工が土と楽しく遊んでいるような器のほうが描きやすい気がします。

上の絵は、常滑の器で、これも夫のお気に入りで晩酌用になっています。
この葉書は、くりままさんのところへ送りました。
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by kyo-ko5 | 2010-10-04 20:22 | 絵手紙 | Comments(6)

Commented by Nokko at 2010-10-04 22:50 x
京子さん

ご無沙汰してごめんなさい。
やっと涼しくなりましたね~。

ご主人の晩酌用の常滑の器なんですね?
手にとってみたくなるような”手触りが感じられる”一枚ですね。^^
Commented by あねご at 2010-10-04 23:18 x
私も久しぶりのブログ巡りです(^_-)

味のある陶器ですね♪
うん!土の色が出ている方が描きやすいですね。

青磁はきれいですが、透明感のある物や白い器は、、、
私には手においません(-"-)

絵手紙列車♪行ってきたよぉ~~また弾けました!!
Commented by kyo-ko5 at 2010-10-05 14:14
Nokko さん、ご無沙汰はお互い様です。

暑い間はビールの消費量がアップしましたが
涼しくなると、熱燗に手が伸びます。
暑いから、涼しいから、器がいいから・・・と
何でも飲む理由になりそうですね。

秋を楽しみましょう!
Commented by kyo-ko5 at 2010-10-05 14:16
あねごさん、絵手紙列車に乗って、はじけた様子が
手に取るように浮かびます。

秋も素敵でしょうね。
命の洗濯ができましたね。
温泉に入って、ますます美しいあねごさんになられたことでしょう!
Commented by とくちゃん at 2010-10-05 22:55 x
湯のみやお猪口など手に持った感触がしっくりくるものってありますね。

好みの形や色、手触り・・・

毎日のものはお気に入りを使いたいですね。
Commented by 京子 at 2010-10-06 06:45 x
とくちゃん、湯飲みなどは必ず手にとって
たなごころに包み込むようにして感触を見ますね。

でもこの前のせともの祭りでは、あまりにも暑い日で
注意して手に取ってくださいと、お店の人が声をからしていました。
(器が熱くなっていました)

毎日使うものはリスクも高くて
ガサツな私は、上の絵と似たような器を壊してしまいました・・・・・・