読書

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平岩弓枝さんの小説は、読み始めるとページをめくる手が止まらなくなる。
それは夫も同じようで、正月すぎに私が読んで感動した本を回したら
テレビ大好き人間の夫が、テレビのスイッチを消して読書に没頭している。

時々感想を話しかけるので
ネタばれしないように気をつけながら、話し合うのもまた楽しい。

ところが今回読んでいる小説はなかなか手ごわい。
舞台が昭和34年なのだが、その世界へなかなか入っていけない。
新幹線はもちろん無いし、電話も呼び出しだとか
通信や移動手段がまどろっこしい。
のみならず、相思相愛の仲でもなかなか告白できない。
名前も八千代、染子、久子など古風な感じだ。

そんなわけでなかなか感情移入できないでいるが
終わりに近づいてくると、結末を早く知りたくなって
読むピッチが上がっている。
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読書にうつつを抜かして、UPが遅れた印です。
この二つはむつみさんから。
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こちらはうとうとさんからです。
おふたりさん、ありがとうございました。
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by kyo-ko5 | 2010-02-02 15:23 | 絵手紙 | Comments(2)

Commented by トロロママ at 2010-02-02 17:17 x
読書  睡眠薬です
Commented by 京子 at 2010-02-02 18:03 x
トロロママさん、あんまり関心のない本のときは
睡眠薬になります。