べっぴん

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新聞の日曜版に言葉のルーツを特集してあった。

普段何気なく使っている
「ちんたら」「びびる」「ごたごた」「のろま」といった言葉の
語源を解説してあって興味深かった。

中で目を引いたのが「べっぴん」という言葉で
発祥の地は愛知県だということ。

江戸時代、東海道吉田塾(現在の豊橋市)にあった割烹店「織清」が
名物のウナギをPRする際「すこぶる別品」とだけ看板に掲げて
通行人の関心を引いた。
以来、ウナギに限らず極上品を「べっぴん」というようになった。
後に美人について使われ始め、各地に伝わった。(中日新聞より)


ということらしい。
そういうことで、自分の作った寅の絵を描いてみました。
添えた言葉は大きな口から連想して
昔の「口裂け女」のセリフを・・・・・きゃあ~☆怖い~~!!
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by kyo-ko5 | 2010-02-01 20:33 | 絵手紙 | Comments(4)

Commented by あねご at 2010-02-01 23:58 x
あははっ
でもさ~美人には大口の方が多い様な気がするけど(^_-)
昔美人はおちょぼ口。。。私も京子さんも昔美人??!!
Commented by のんこ at 2010-02-02 10:37 x
京子さん おはようございます~♪
言葉のルーツって・・私も興味あります。
へぇ~ 別嬪ってそういうルーツだったの?
いい勉強になりました。 また何かありましたら教えてくださいね~♪  
Commented by kyo-ko5 at 2010-02-02 15:25
あねごさん、そうねぇ~
すぐに思い出すのは鳳蘭さん。
宝塚も長いこと見てへんなぁ~~~
Commented by kyo-ko5 at 2010-02-02 15:35
のんこさん、日頃何気なく使っている言葉も
なにか意味があって生まれてきたんだなぁと思います。
そういう言葉の由来にゆかりの土地や、風俗風習を語源遺産と言うそうですが
語源遺産を訪ねる旅も面白いのでは・・・と書いてありました。

私なんかほんの近場をうろうろする小旅行しかできませんが
こういうことを考えて出かければ
近くても実りの大きい旅にできそうですね。