小説 火天の城

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小説「火天の城」をほぼ読み終えた。
ほぼ・・・・というのは本能寺の変のあたりから
怖くて活字を読み進むことができない。
日をおいてから、怖いもの見たさで読むかもしれないが・・・

読んでみると、映画とは全く異なるストーリーだった。
目で見て感動を与えるように作り替える
脚本家というものはたいしたものだと改めて思った。

城を作るために、莫大な人手を必要とし
その人々が住む家をまず作り、食料を集め
まかないのための女手も欠かせない。

学校の歴史で「織田信長が安土城を作った」とただ一言で学ぶことが
こんなに大変なことだったと改めて知らされた小説だった。

絵手紙は、鬼瓦を描いたつもりです。
拓の下描きにしようと思いましたが
ちょっとハガキにいっぱいすぎるなと却下しました。
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Commented by とくちゃん at 2009-10-23 22:42 x
最近私は根性無しなのか?

ストレスがたまる、悲しい作品、辛い歌・・・
などが苦手で、痛快アクションかコメディー専門になってしまいました。

ダメですね!
Commented by kyo-ko5 at 2009-10-24 23:41
とくちゃん、私も例えばサウンドオブミュージックの映画で
楽しい歌の場面はいいのですが
逃走する場面などはもう怖くて見る気になりません。

本も佐藤愛子さんのエッセイなどを読んで
豪快に笑い飛ばすものがいいですね。
by kyo-ko5 | 2009-10-23 20:49 | 絵手紙 | Comments(2)