織田信長サミット

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昨日(9月5日)は、夫のお供で「織田信長サミット」なるものへ参加してきた。

午前中は「発掘調査から考える織田信長の小牧山城と城下の風景」というシンポジウム。
300人の定員が満席。
結構面白くて、話を聞いていたらまた安土を訪ねてみたくなった。

午後はメインのサミット会議と、記念講演は「荒俣宏さん」
こちらの会場は市民会館で、これもほぼ満席状態。

それぞれの市長、町長さんが郷土をアピールされるのですが
安八町の町長さんが飄々とした感じで面白い説明でした。

夕方は、小牧山へ移動して「薪能」鑑賞。
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サミットへ出席された方々の薪の点火から始まります。
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こういう服装の人もたくさんいて、期待感が高まります。

肝心の能は、非常にゆっくりした動きのもので
先ほどの荒俣さんの講演の中の
「信長時代に来た宣教師は、日本の音楽のメリハリのなさ
単調でどこが終わりかわからないものに驚いた」という話を思い出しました。

ともあれ、月光の下で虫の音に包まれて
幽玄な世界を体験してきました。
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by kyo-ko5 | 2009-09-06 16:02 | お出かけ | Comments(2)

Commented by aki-milk at 2009-09-07 08:13
すごい・・・。
いろんな~イベントがあるんですね。
楽しそぉ。
Commented by 京子 at 2009-09-07 20:07 x
aki-milkさん、織田信長サミットは2年に一回で今年は23回目なんですって。
ずいぶん前からあったんですね。
どの行事も今年初めて参加しました。