TAKAさん

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「ちょぼらの楽風」のTAKAさんと知り合ったのは10年ほど前、
近くの団地が30周年記念の絵手紙を募集して、その表彰式の席上だった。
絵手紙を始めて間もないころで、記念すべき第一番目の交流者だ。

そのTAKAさんのご主人が亡くなられて、1ヶ月が過ぎた。

がくさんの作品展の時に「お会いしましょうね」と約束して
楽しみに待っていたその日の朝、訃報のメールをいただいた。

昨夜、我が息子が一晩外泊しても「淋しいな」と感じたのに
まして配偶者が、永遠に自分のそばからいなくなるという悲しみは
いかばかりかと思う。

TAKAさんのご主人はお亡くなりになる4日ほど前
「有難う」というメッセージをハガキに書き残されたそうだ。

私など、いまわの際にそういうメッセージが残せるかどうか
はなはだ心もとないので
今のうちにいろんな人に「ありがとう」を伝えなければと思う。

なかでも、人生の中でいちばん身近で小さな単位「夫婦」を大切に過ごしたいと
いつも考えている。
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by kyo-ko5 | 2009-08-07 10:17 | 絵手紙 | Comments(6)

Commented by guuchan at 2009-08-07 10:30 x
本当にね。。。
さまざまな想いが去来してきます。
夫婦って一番気楽で一番頼りにしてて、長い付き合いなのに、、、
いえそうで言えない感謝の言葉。
皆 明日と言う日が分からないのに、、、
もっと今日の日を大切に、人との付き合いに感謝しながら生きないと、、、と思いました。
(一日一生)ですね。
ありがとう♪
Commented by 素顔のままで at 2009-08-07 17:50 x
夫婦が基盤ね、いつの世も。
その背中を見て子供たちは学ぶ、夫婦の姿を。

困った時、嬉しい時、、 一番に駆けつけてくれる家族。身近過ぎて疎かにしがちだけど、、 
ホントはとっても大切な事みんなが知ってる。

「ありがとう~」の言葉を最後に残せたら、、 
私、、 凄く幸せ!!
Commented by kyo-ko5 at 2009-08-07 22:50
guuchan、私が書くよりも上手に気持ちを表現しておいでですね。

そうね、一日は人が生まれて死ぬまでを
短縮したようなものだと教えてもらったことがあります。

日々感謝で過ごしたいですね。
Commented by kyo-ko5 at 2009-08-07 22:56
素顔さん、神社などで手を合わせる時も
私は「ありがとうございます」しか言えません。
私は何も努力していないのに、今日まで生かされている。
それが不思議です。
毎日がありがとうです。
Commented by guuchan at 2009-08-08 20:11 x
京子さん 私も同じ・・・
若い頃は神社仏閣に行くと自分勝手な(笑)願い事をしていましたが、いつの頃からか(今日の元気) (今在ること)の感謝の気持ちで手を合わせます
Commented by kyo-ko5 at 2009-08-08 23:38
guuchan,生きているって不思議なことですもんねぇ~~
授かった生を楽しみましょう。